カテゴリー「お悔やみ」の43件の記事

マヨちゃんやすらかに

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 ニッキと東濃を旅した時に度々お世話になったYさん家のマヨちゃんがニッキや白夏のいる天国に駈けていった。今月に入って急に症状が悪化したとのこと。Yさんの気持ちが痛いほどわかる。

 迷っているところをYさんに見つけてもらったことから名付けられたというマヨちゃん、突然の旅立ちはあまりにも寂しいけれど、Yさん家族に大切にされ、自分のお家を見つけたマヨちゃんの生涯はとても幸せだったのではないかと思う。

 マヨちゃんにはガウガウされてちょっと引き気味だったニッキだけど、マヨちゃんがもう迷うことないように、少し離れて付き添ってあげたはず。

 マヨちゃん、やすらかに

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空の上は賑やかなのかな

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 今日までカレンダー通りに仕事。やっと明日から休みに入るものの片付けに追われそう。

 帰りがけ、何気なくメールチェックをしてニッキや白夏とも遊んでくれたかわいいサモエドの女の子が天使になったことを知る。

 寂しくなっていく地上とは裏腹に空の上は懐かしい顔で賑わっているんだろうな。犬たちのように無垢な心を持たない人間はまだまだここで修行しないと彼らには会えない。今すぐは無理でもいつかは逢えると信じて頑張るしかない。

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遅咲きの梅

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 例年もう少し早く咲いてくれる我が家の梅。今年は梅も喪に服してくれたのだろうか。

 昨日、手負いの猫が病院に運ばれてから漸く可憐な花を見ることができた。命あるもの全てが愛しく思える。

 ※猫レスキューの方から連絡があり、交通事故で手負いの猫、無事に手術も終わったとのこと。ブログをご覧の皆様からの応援にも感謝いたします。回復したら会いたいけれど、会ってしまったら・・・と思うと悩みます。こういうのってある一定の線からはドライにならないといけないのかもしれませんね。口で言うのは簡単ですが、男性の方が、えーい、うちへ来い!と情に絆され易いような気がしていけません。凄惨な様子を見て一番オロオロしているのが自分だったくせに。

Anber005

※パピヨンちゃんの里親さん募集します

 健康で毛吹きも良い甘えん坊の6歳の女の子です。カラーは黒と白。家族同様に迎え入れてくれる方を探しています。里親さんになっても良いよという方は、コメントでお知らせください。お待ち致しております。

※捜索のお願い

 サモエドのファーギーちゃんが行方不明です。埼玉近郊にお住まいの方、どうか捜索にご協力をお願いいたします。soon 詳しくはサモサモ日記へ。

※「城とにっき&はっか総覧」の記事 2016年10月16日更新分 は → ここ をクリックしてください。

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白狗くん大きな空へ

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 ニッキとのんのの初めての子となる白狗(はっく)くんが天に駈けていった。4頭の牡(白狗、太郎、プーシンカ、白夏)と1頭の牝(アカリ)の中で一際大きく成長し、ともに暮らす異父弟の友夢(とむ)くん、友(ゆう)くんの良き兄、親分だった。

 牡犬同士である父親のニッキや兄弟の白夏とは激しいガウガウになってしまったけれど、目元や表情には同じDNAを感じ、同じ血が流れる故の反目なのだと納得した。

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 10歳を過ぎて、同胎の兄弟から何度か体の不調を聞くことが多くなり、白夏もまた10歳の誕生日を前に、血液検査で腎臓機能の異常が判明した。無念ではあるけれど、加齢に伴う臓器不全に対してはまだまだ医療は根本的な対処をなし得ない。白狗くんを見守るMさんも無念の辛く長い時間を過ごされたことだろうと思う。

 ただ、白狗くんにとっての10年は、彼のために自然の豊かな地へと移り、美味しく体に良い食事の素材を選び、風光明媚な各地をともに巡り、血の繋がる弟たちと暮らせるように気遣ってくれたMさんご夫妻との幸福で充実した時間だった。もちろん、Mさんご夫妻も白狗くんたちからたくさんの幸せを分けてもらったに違いない。

 愛する者を喪う切なさに対して何の慰めの言葉もないけれど、天国のニッキと自分からMさんご夫妻と白狗くんに、心からありがとうの気持ちを伝えたい。

Anber005

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旅立つんだね

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 仕事に出ようとして何気なく枝の伸びきった梅の木を見たら、透明な羽を輝かせた蜻蛉がつっと花壇の縁に止まってスーッと飛んでいった。

 その瞬間、あ、イワンちゃん挨拶に来てくれたんだ、そう感じた。ニッキに愛に来てくれたのかな。

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 そして駅に向かうために家の前の交差点に出て、空を見上げたら・・・あれは間違いなく翼を広げたイワンちゃんだよ!

 わざわざ立ち寄ってくれてありがとう、優しいね。ニッキはもうここにはいないんだ。でも大丈夫。すぐにヘラヘラして大好きなイワンちゃんを迎えに来るから。

 ニッキ、道草を食わないように、一緒に迷子になったりしないように、天国までの道案内よろしく頼むよ。

Anber005

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イワンちゃん

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 ニッキの同級生だったイワンちゃんが天国へと駈けていってしまった。写真は2009年6月の兵庫県室津で行われた穴子オフ会でのひとコマ。向かって左がニッキ、右がイワンちゃん。この適度な距離感がおかしい・・・ この頃ふたりともまだ9歳だったんだねー

 ご家族からの大きな愛情で満たされた16年7ヶ月。お互いにとって、とても幸せな時間だったに違いない。家族の一員であった彼女を喪った心の空白はなかなか埋めることはできないだろうけれど、いずれ天国の居場所を見つけたら、彼女から届く感謝の気持ちが、ご家族の寂しさを癒し、暖かい気持ちでいっぱいにしてくれると信じている。

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 今夜は寂しげな満月が東の空に浮かんでいた。雲に浮かぶ月は、これから天に向かうイワンちゃんを載せた船のようにも見えた。

 ニッキ、雨を撒く仕事が終わったらきっと彼女を出迎えに天国の門まで駈けつけるに相違ない。優しい穏やかな表情の彼女はすぐに見つかると思う。懐かしい同級生との久々の再会だね。こちらは寂しいけれど、ニッキは嬉しいね。

 イワンちゃん、安らかに。天国でゆっくりと体を休めてくださいね。

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ありがとうエニセイ

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 ニッキの愛妻、いしかわ家のエニセイが胃捻転のため急逝。凛として美しい、たくさんの子どもたちを産んだ立派なお母さんでもありました。

 エニセイの魂が安らかでありますように

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 ニッキと再会できたかな

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 北極オオカミのような精悍さも

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 子どもたちと

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 ニッキ、エニセイに首ったけ

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 また逢えるよね

 ※Iさん、どうぞお力落しありませんように

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アンジーさんのお別れに

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 久々に中央道を通って河口湖方面へ。

 闘病虚しく天国に駈けて行ってしまったアンジーさんとのお別れに。

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 大月の岩殿山を見ると、ニッキと一緒に頂上まで登ったことを思い出す。何年か前のある日ある時、この山頂に自分とニッキは確かにいたんだよな。

 ニッキはもっと高いところから、ガールフレンドのアンジーさんを迎えに行ったんだね。

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 リニアの下を潜って、

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 アンジーさんの眠る。H家へ。

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 アンジーさん、頑張ったね。

 ゆっくりお休み

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 我が家からH家に迎えられた日向くんもすっかり育って体重6kgを超える立派な若ネコに。少しだけ自分のことも覚えていてくれたみたい。

 どこかの誰かさんと違って、悪戯なんてしない良い子らしい。

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 ニッキのお孫ちゃん、ムーくんも立派に喪主役を務めてくれていた。アンジー姉さんが旅立って寂しいね。これからムーくんが皆のカシラだよ。

 アンジーさんの輸血の時にはじっと我慢して400ccもの供血をして看護師さんたちに誉められたとのこと。ニッキじいじもきっと高い鼻をもっと高くして誇りに思っていると思う。

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 日向もいままで甘えていたアンジーさんのそばでお別れを。

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 H家を出て、往路と同じく中央道で帰ろうとしたら、あちらこちら渋滞情報。413号で帰ることにした。この日は薄曇りだったけれど、富士山がちょっとだけ顔を出してくれた。

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 富士五湖周辺、とくに山中湖辺りでは友サモたちとのイベントも多く、どうしてもニッキのこと、すでに星になってしまった友サモのことを思い出してしまう。

 アンジーさんも、きっと今頃懐かしい面々とあって、天国を自由に駈けているんだろうな。

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 道の駅どうし。ここもよく来た。川べりに降りればニッキが歩いていそう。

Anber005

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雲に抱かれて

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 ニッキの同胎姉妹オクタビアちゃんが、雪の降った5日の夜、地上での天使の務めを終えて天国に帰っていった。15歳のお誕生日を迎える14日まであと少しだったのにね。

 ご家族の見守る中、穏やかに眠りについたとのこと。

 サスケやマフィン、ニッキと一緒に、故郷高知を旅立って、風光明美な地で、優しい家族の愛情を注がれて最後のひと時まで幸せな時間を過ごしたのだと思う。ニッキの姉妹。かけがえのない存在を失って寂しくてたまらないけれど、幸せな15年の記憶は永遠に残るよね。オクタビアちゃんも、いつでも想い出を温めて天国から懐かしい我が家を見守ってくれていると思う。

 チューイ父さん、モロ母さん、ニッキと会えたかな。またいつか地上に遣わされる日まで、ゆっくりと体を休めてね。

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サモ雲に思い託して

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 人の生涯に比べると、犬の一生はなんとも短い。犬の一生が、人と同じくらいでもまた切ない問題は生じるのだろうけれど、それでも愛する者との別れを度々経験しなければならないのは悲しい。 

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 西と北でニッキとも遊んでくれた、愛らしい子たちが天使になった。現世をまた空蝉というけれど、天に昇った子たちは下界を見下ろして何を思っているだろうか。心の底が抜けてしまうような哀しみの中でもなんとか堪えて頑張っていけるのは、また必ず逢えるという思い。縁とはそういうものだから。おそらく向こうの時間ではそんなに遠くない。

Anber005

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