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毛呂病(2)

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 外から見ると何かおかしいでしょう? 本当は外に面した窓のはずなのに、半分くらいが室内にめり込んでいる。当然、窓と壁の間にかなりの隙間があるわけで、以前は虫さんの出入り自由。道理で室内で蚊に刺されることが多かったわけだ。

 お化けこそ出ないけれどこの家には不思議な名残がたくさんある。七不思議くらいはこじつけなくても数えられそう。

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 とりあえずはこの一画をそれなりに仕上げてしまうのが本日の目標。木部の統一感を出すための結構地道というか地味な作業。

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 木目の壁紙はいずれこちらで広い面積を使うことになるため、ドアの縁は端材のようなのをチマチマ貼り付けることになる。

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 そうではあっても寄木細工風の仕上がりは結構気に入っている。何が奏効するかわからないね。

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 ビフォー&アフター。これで一応完成なんだけど、他が整うと以前弟が暫定的に作ってくれた窓と壁の風塞ぎが不細工に見えるようになってきた。

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 そこで、既存の素材を生かしつつ工作、工作! わくわくさんになったみたいだよ。

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 例の不思議な窓を開けたところ。左側は室内。右側はお外。真ん中の柱にしっかりと風塞ぎの素材がくっ付くようにするわけだ。

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 芯となる発泡スチロールのサイズを微調整してから、壁紙をカットしてそこに貼り付ける。お見事!とはいえないまでも、ここに詰め物あります、という感じではなくなったでしょ。

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 ただ、こんな作業が何かの役に立つのかい、と言われれば。結局は自己満足、そう、毛呂病だからというしかないんだね。

 つづく

Anber005

※「城とにっき&はっか総覧」の記事 2016年10月16日更新分 は → ここ をクリックしてください。

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