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夏の毛呂山快適化計画 壁紙入門編(2)

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 ぶちぶち考えていても仕方がない。とにかくやりながら考えよう。

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 くの字型に折れ曲がっている壁。長年にわたり家にかかる力で歪んだんだろうな(それはそれで怖いことだけど)。手のひらをぎゅっと当てて押してもどうにもならない。だからと言ってこれを整復してから壁紙を貼るとしたらいったい何をすれば良いんだかわからない。貼るしかないべ。

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 下地もガタガタだったけど、怖々貼ったのが主な敗因だったみたいで皺だらけ・・・。うぎゃー

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 膨らんだところに切れ目を入れて空気を出して均してもやはり凸凹の修復はできなかった。薄い板を嵌め込んでから施工すればよかったのかな。汚れ隠しができただけいっか。

 2枚目はスキージーの使い方のコツが少しずつわかってきて空気は溜まらなかった。ホッ。

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 ところがこちらはちょっとコツがわかってきてスキッと仕上がった。ステープルの部分は壁紙を細くカットして埋めていった。後から考えてみれば半分くらいはスキージーで押し込んでしまうことができたように思う。

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 電線の終端部のパテ盛りなど、手の施しようのないイレギュラーに対しても、切れ込みを入れたり壁紙を貼り合わせたりと少ない知恵と技術で何とか凌ぐ。白い壁紙はプレーンで明るくて良いんだけど、貼り合わせた部分が目立ってしまうという欠点もある。

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 出っ張ったところは地ベラという道具とカッターナイフでカットする。

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 お金は取れないレベルだがなんとか仕上がったぜい。

 自分でやれば材料費だけで済むとはいえ、できばえもそれなりで、壁を再生させるぞ!という意気込み、ワクワク感はいつの間にか下火になっている。当たり前だけどプロって仕上げの見事さで人を感動させる。流石お金を稼ぐだけのことはあるんだよな。

 つづく

Anber005

※「城とにっき&はっか総覧」の記事 2016年10月16日更新分 は → ここ をクリックしてください。

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