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屋上ドアDIY!

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 屋上に出入りするためのドア。当初は装飾のつもりなど毛頭なく、引き締まった黒いアルミドアに分厚いクッションフロアなんぞを貼った理由は、俄かドラマーのニッキがドアを乱暴に叩いたりステップを引っ掻いたりして平らな部分をボコボコにしてしまったたから。サモエド恐るべし。

 ネコのように尖った爪ではないものの、その破壊力は凄まじく、保護のためステップに接着剤で密着させたクッションフロアが激しく磨り減ってしまっているのがわかるだろう。

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 ニッキが天に旅立ってから、白夏が遊びに来てもそういった乱暴狼藉は働かなかったので、特段の補強作業はしなくて済むようになったわけだが、反対側のドアに貼ってあったクッションフロアが長期間風雨に曝されて劣化・剥離してきたので、見てくれの問題もあり、先日壁紙の剥がれ補強をしたのと同じ材料(ダイソーのクッションレンガ)を使って補修することにした。

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 今でこそボロボロだけど、余剰となったクッションフロアを使うのは我ながら名案であったし、貼り付けた当時は結構キマっているなと満足していた。何度かの台風の襲来も跳ね除けて10年以上は役立ってくれたのではないかな。

 両面テープの粘着力が落ちないように、クッションフロアを剥がしてからテープ痕をできるだけ剥がし、埃を払って雑巾拭き。ついでに窓ガラスも拭いてしまおう。そんなに暑くなくて良かった。

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 ズレないように真っ直ぐ貼っていく。穏やかといっても風はあったのでうっかり変なところにくっ付いてしまうと面倒なことになるので慎重に。

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 アルミ枠に白煉瓦って妙な取り合わせで、本当ならウッディ調の方がしっくりしたと思うんだけど、ダイソーには2種類しかなかったんだよ(あとは嘘くさい感じの石目調タイル)。

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 貼るのは上手くいったものの、素材的に違和感は残る。実際にはこんな組み合わせってないだろうな。

 ま、細かいこと言わなければボロボロのクッションフロアが剥がれてブラブラしているような状態よりマシでしょ、と自分を慰める。今度は手前の木製温室の手直しだ。これにはカッティングシートを使う予定だけどすんなりいくと良いな

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※「城とにっき&はっか総覧」の記事 2016年10月16日更新分 は → ここ をクリックしてください。

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