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懐かしい場所で

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 風が余程強くない限り、ネコたちの遊び場として屋上を開放している。単にドアにカマボコ板を挟んで自由に出入りできるようにしているだけだが、どのネコもめいめいの好きな場所で昼寝や日向ぼっこを楽しんでいる。

 小太郎もここは大好き。風に吹かれて病を忘れることができるからという理由だけでなく、かつてニッキと過ごしたこの場所を懐かしんでいるのに違いない。

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 白い相棒を失って寂しいのはひとり自分だけではない。小太郎の思い出の中にも生きるニッキと白夏。

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 梅雨前の爽やかな風の中、空に浮かぶ雲たちに見守られて豊かなお昼寝タイムを過ごしてほしい。

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※「城とにっき&はっか総覧」の記事 2016年10月16日更新分 は → ここ をクリックしてください。

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コメント

小太郎君には、ニッキ君・白夏君の姿が見えているの
かも知れないですよ~。
猫って、そういう力がありそうな気がします。
3人で「最近のこれみつ家はどうよ?」なんて内緒話を
しているのかもしれないですね。

自分はあまり感傷的になる方ではないと思っていた
んですけど、やはりマヨがいなくなってから、雲を
よく見ますね。
たまたま白い犬だったからかもしれないですが。。。

今、急にマヨが帰って来たって、「どういうこと!?」と
思うよりも、「あれ、やけに帰りが遅かったね。」と、
全く驚かずにいられる自信があります。

あの時ああしていれば、こうしていればという後悔は残って
いないけど、実体が居ないというのに慣れるには期間が
必要ですね。

時々、なんだか不思議なことが起こるので、きっと向こう
からもコンタクトしてくれているのだなぁなんて感じます。

投稿: ゆるりん | 2017年6月 7日 (水) 06時25分

>ゆるりんさん

マヨちゃんがちょくちょく帰ってきているのかもしれませんよ。不思議なことって日常の経験則の外で起きるわけですが、考えてみれば自分の知っている世界だなんて、たくさんの約束事とか常識という枠組みを通して認識しているに過ぎず、その壁を取っ払えばなんでもないことなのかもしれません。

生まれてきてこの方、いろいろと初めてのことを経験して戸惑ってきたことがたくさんありますが、今となっては当たり前の、なーんだ、ということがほとんどですね。愛する存在の実体がなくて慣れないというのも、もっともっと長い視点でみれば、なーんだ、の一つに過ぎないのかもしれません。マジックミラーのように、こちら側から向こうは見えなくても、向こうからは丸見えだったら恥ずかしいです(笑) そういった垣根が犬たちやネコたちにはないのかもしれませんね。

投稿: これみつ | 2017年6月 7日 (水) 08時07分

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