« 夏の毛呂山快適化計画 夏草編(1) | トップページ | 運試し »

夏の毛呂山快適化計画 夏草編(2/完)

170626moroyama_30

 蚊遣りをしないで手早く庭作業を済ませようと思ったのが仇となって、家に入ってから腕に何箇所か刺された痕が痒くなってきた。せっかく来たんだからと怠け心を制して室内の片付け仕事へ。

170626moroyama_32

 以前雑に仕分けしておいた物品を天袋から引き摺り出す。例のごとく、ゴミ以上お宝未満といった品々とご対面。捨てたがり、取っておきたがり、両方の気持ちの中で粛々と作業を進める。

170626moroyama_34

 そして謎の薬たち。

170626moroyama_36

 「六神丸」に「銀山丸」。この摩訶不思議、言霊チックなネーミングセンスはどういった辺りに由来するものやら。

170626moroyama_38

 正倉院御物に模した螺鈿硯箱の裏書。戦前の物なのでプラスチックではないんだけどプラスチックっぽい。

170626moroyama_40

 どひゃっと処分に困るショッキングピンクの鉛筆たち。昔の物なので書き味悪そう。だからといって捨てるには忍びない。

170626moroyama_42

 ズッシリとした銅製のペーパーナイフ。松坂屋の粗品のようだがこれはなかなか気に入ったぞ。

170626moroyama_44

 細工の込んだ箱根細工の箱。継ぎ目がほとんどわからないような蛇腹扉になっているのには感動。ネズミや虫にもやられていないし良いものなんだろうなとは思う。ただ、何度も開閉できるだけの耐久性があるのかどうか・・・。綺麗だけどこれもまた誰の目にも留まらないままビニールに包んで徒に保存を続けるだけに終わりそう。箱根細工の記念館みたいなのがあれば寄贈したいんだが、それほどの価値もないんだろうな。帯に短し襷に長し、か。そんなものばかり。

170626moroyama_50

 進んでいるようで滞っているようでたまに何してるんだろうと思う。鬱屈した気分を回復してくれる毛呂山の空と雲。何があるという町でもないんだけど、好きになったなー

170626moroyama_52

 地付きの自由ネコ。名前はあるのかな。差し当たり、さばしろうと名付けておこう。女の子だったらゴメン。

170626moroyama_54

 いつもの福順へ。月曜日と金曜日は生ビール1杯250円。ちょっとジョッキは小さいけどね。労働の後は美味しいんだよ。

170626moroyama_56

 シンプルな昔ながらの冷やし中華。家ではごまダレだしキムチは載せないけど、酢醤油ダレにはキムチが合う。これに好きな丼が付いて880円。ビール2杯頼んで1380円なり。

 食べ放題飲み放題もあるけど、この後家に帰らなければならないことを考えるとほどほどにしないとね。

 終

Anber005

※「城とにっき&はっか総覧」の記事 2016年10月16日更新分 は → ここ をクリックしてください。

※旧「にきにき日記」は → こちら からどうぞ。

Ranking_banner_1

「にきにき日記」も「ブログランキング」に参加していますhappy01 ※たま~にでいいからポチっしてね!

応援よろしく~good

Anber005_2

|

« 夏の毛呂山快適化計画 夏草編(1) | トップページ | 運試し »

しごとにっき」カテゴリの記事

味にっき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/148065/65452305

この記事へのトラックバック一覧です: 夏の毛呂山快適化計画 夏草編(2/完):

« 夏の毛呂山快適化計画 夏草編(1) | トップページ | 運試し »