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夏の毛呂山快適化計画 夏草編(1)

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 昨日は車で毛呂山から帰って友人の家まで行って、そのあと軽く飲んでとみっちり時間を使ったため少々疲れた。雨だったら家でゴロゴロしていようと思ったんだけど、ちょうどよいくらいに晴れたので電車で毛呂山に向かう。

 とにかく眠かったので車内で眠って一番楽できる経路を使う。さすがにラッシュの余韻を残す横浜線は混んでいたけど、八王子から高麗川までの八高線では座って半分夢見心地。いつもは時間がもったいないからと高麗川から乗るバスにも乗らず、30分以上待ち時間のある高崎行きの列車に乗ってうつらうつら。意外とこういう睡眠って疲れが取れるんだよね。毛呂駅で下りずにもう一つ先の越生まで行き、東武東上線に乗り換えて武州長瀬の駅までいけばそこから10分弱歩けば着く。

 坂戸や川越、ちょっと遠いけれど池袋方面に向かうのであればそれほどアクセスは悪くないところなんだなと思う。

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 昨日はわさわさして荷物を搬入するだけだったので、なんだか久方ぶりに訪れた感じがしてしまう。

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 見た目にコレジャナイ感があるうちは実際に使い勝手も良くない。ただ、取りあえず基本的なレイアウトをしてしまわないと次に繋がっていかないので、暫くはこんな感じで問題点を洗い出す。

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 梅雨で引っ付いた落ち葉と熟してぐちゃぐちゃになった梅の実がそのままだと廃屋テイストになってしまうので、アプローチ部分を掃き掃除。スッキリしたshine

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 今回、一番やってしまいたかったのがキャットヘッドガーデン。梅の実が鬼のように落ちて程よく熟して良い香りがするのは悪くないんだけど、石にべちゃっとこびり付いたり、虫たちの群がる原因となってしまったりとマイナス面が大きい。隣の梅の木なんだから、拾い集めた梅の実を全部隣にぶちまけてしまいたくもなるが、そこは大人なので我慢。数分に一回、ぼっこーんと大きな梅の実が地面に衝突する。頭に当たったら結構痛そうだ。

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 まだ梅の実が落ちてくるので、あとは箒で掃いておしまいにしよう。

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 薔薇の木は大切にしてやりたいんだけど、ネコと一緒でちょっと大切にしてやると好き勝手に枝を伸ばしてくる。綺麗な花を咲かせてくれるんだったら我慢するけどね。その辺はトリックアンドトリートのネコよりはマシか・・・

 このブリキハウスの中には、虫の嫌いな竹酢液を練り固めた羊羹みたいなのが入っている。雨で流れてしまわないように覆いの役割を果たしてくれている。

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 ビフォー画像を撮っておくの忘れたが、凄く通りたくない状態だった(笑)

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 ご近所さんのためにもえーんやこーら。この辺りも過疎化が進んでいるので空き地なんかは草ぼーぼーになりやすい。家の周りだけでもちょっとは小奇麗にしておこう。

 つづく

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※「城とにっき&はっか総覧」の記事 2016年10月16日更新分 は → ここ をクリックしてください。

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