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やっと終わりが見えてきたかな(2)

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 一段落してから謎の物品チェック。基本、いつも同じ作業に見えると思う。だけど、わけのわからない物を取り崩す保管場所や仕分けと物品移動の割合、場合によっては買出しや事務作業など、結構多岐に渡るのだ。

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 これは知育玩具の一種だろうな。どうやって使うのかわからないが、保存状態は上々。駒、ピン?の発色も美しい。フレーベル館って童話の出版社じゃなかったっけ。

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 今回、一番怪異であったこと。

 それがこのテーブルのキズ。この上に結構乱暴にプラボックスだの何だのを置いて作業しているので疵が付くことはあるだろうが、鉋、というか彫刻刀で引っ掻いたような細い削り滓が疵の横にあった(撮影する前に掃除機で吸ってしまった)。

 いや、そこに書かれた跡が何かの文字になっている・・・だったらもういつかのUFO話と同じようなビックリ話になってしまうけど、そうではなく、さっき居間で横になっていた時に、縁の下辺りから聞き覚えのある声―ネコの戯れる声―が聞こえたのだ。それも結構間近に。

 ネコの声とテーブルの疵・・・もしかすると浴室辺りに小動物さま専用のゲートがあって、自分がいない時にここをネコたちが占有しているのではないか、というレベルの「怖い話」。

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 涼しさに甘えて前々から考えていた配置換え作業を実施。こうした場所でメタルラックは本当に使い回しが利く。

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 これまで場塞ぎになっていた茶箱をラックに載せて、この状態のまま中の物を取り出せるようにした。明かり取りの窓の桟と計算したようにピッタリ。結構嬉しい。もともとここは浴室隣にあることから便所となるスペースだったのだろう。ただ、この家はあれこれワケあり状態で転居してきたうえに、変わったところのある大叔母たちが住んでいたので、当初から物置の用途がメインだったようだ。そのため、建物が仕上がる前に、かなり構造的な無理を言って、今のような不思議な建物になってしまったのだろうと推測する。どうでも良いことだが、こちらの推理通りなのかどうか、その頃の記録を暇なときに調べてみようかなとも思う。

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 茶箱に貼ってあったオリジナルの紙も残したかったが、見苦しくなるので剥いて捨てた。とにかく先に進めることが今は第一。

 つづく

Anber005

※パピヨンちゃんの里親さん募集します

 健康で毛吹きも良い甘えん坊の6歳の女の子です。カラーは黒と白。家族同様に迎え入れてくれる方を探しています。里親さんになっても良いよという方は、コメントでお知らせください。お待ち致しております。

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 サモエドのファーギーちゃんが行方不明です。埼玉近郊にお住まいの方、どうか捜索にご協力をお願いいたします。soon 詳しくはサモサモ日記へ。

※「城とにっき&はっか総覧」の記事 2016年10月16日更新分 は → ここ をクリックしてください。

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