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昭和が箱から溢れ出す(1)

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 せっかく整備したところをモグラに掘り返されるのは困るので、忌避剤を建物の周囲に撒く。本当は山火事の臭いがするという強力な忌避剤を置いて蜂や蚊も含めてぶっ払いたいんだけど、お隣さんの手前、今回は少し弱めの物で様子見。

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 来るたびに思うんだけど、ここの空っていいんだよな。

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 そっか、もう梅の実が生る季節なんだな。今年は少し集めてみるかな。

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 外の物置の中をチェック。こちらには古書やら何やらが収まっている。一般ごみとして捨てにくいような容器もあるので場ふさがりになっているけど早く見通しをつけたい。

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 いったいなんでこんなものがあるかというボックスを開ける。整理の途中何回か見たけど、この鈴の束ってなんなの? 神道だったからいつもシャンシャンやってたのかな。

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 これも何度か見たことがある戦前・戦後の味の素の赤々しいパッケージ。缶に入っているからまだ中身も使えたりして。状態の悪い物は思い切って捨てる。

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 脱力系オモチャ。こういうのって整理しながら思いが移っちゃって意外と捨てられないんだよね。

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 今の子どもが見たら絶対怖がるっしょ・・・

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 大昔の不快害虫忌避剤。裏面の説明書きとにかく何にでも効くらしい。逆に、毒じゃないのかと訝ってしまうよ。

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 古びた袋から出て来るは、ミシン針なり。使う予定はなし。

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 すごく丁寧に包装された招き猫。かわいい。これは取っておこう。

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 グリコのおまけか。未開封の物がどっさり出てくれば宝の山なんだけど、そういうところは見事に外してくださる。因みにこれまでの「宝探し」で、一番の収穫が誰のかわからない「金歯」。自分の知らない親戚のものだろう。次に500円玉がぎっしり詰まった貯金箱。これはくら寿司やびっくりドンキーで作業後の食事をする際の原資になったな。あとはノリタケの前身の日本陶器が外国人向けに作った金魚の置物。これはとても美しいので家宝にしたい。あと経年劣化でガングロになってしまったけど、ペコちゃん人形かな。

 山賊みたいでいいなと思われるかもしれないけど、90パーセントがごみ。7パーセントがよくわからない物。投下したコストを考えるとまったく引き合わない。その代わり、整理作業のちょっとした楽しみとはなるし遠慮なくいただくことができる。

 つづく

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※パピヨンちゃんの里親さん募集します

 健康で毛吹きも良い甘えん坊の6歳の女の子です。カラーは黒と白。家族同様に迎え入れてくれる方を探しています。里親さんになっても良いよという方は、コメントでお知らせください。お待ち致しております。

※捜索のお願い

 サモエドのファーギーちゃんが行方不明です。埼玉近郊にお住まいの方、どうか捜索にご協力をお願いいたします。soon 詳しくはサモサモ日記へ。

※「城とにっき&はっか総覧」の記事 2016年10月16日更新分 は → ここ をクリックしてください。

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コメント

いつかこれみつさんが「なんでも鑑定団」に出るのを楽しみにしております。笑

投稿: マチコ | 2017年4月24日 (月) 18時28分

>マチコさん

今度のゴールデンウィークにタオル被ってマスクして半ばミイラ化した薄気味悪い額や巻物の梱包を外で解きます。伊藤若冲とか出てきてくれれば「なんでも鑑定団」出ちゃいますが、時代がかっていても大体は素人の手慰みだと思います。

投稿: これみつ | 2017年4月24日 (月) 20時47分

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