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白夏ありがとう 大好きだよ!

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 白夏、本日10歳と半年の生涯を閉じました。これまで白夏のことを愛してくださり、ありがとうございました。

 ニッキ、そして白夏がお世話になった方々への突然のお知らせとなってしまったことお詫びいたします。白夏にとっても自分にとってもこの数日は本当に辛い時間でした。

 先月末、叔父の入院手続きに伴って我が家で過ごした際に、以前に比べると表情の力のなさを感じたものの、関東近辺の1泊程度の泊まり旅であればまだ十分行けそうだなと思っていたところでした。

 序盤戦厳しかった子どもたちの入試のフォローも2月5日までには見通しがついて、新学年の授業まで完全にフリーになる数日があるので、白夏とどこに行こうかと思っている矢先でした。

 その5日の帰り道、何気なくチェックしたショートメールに、叔父の退院準備のため津久井に叔母の手伝いに行っていた母から「白夏が口から出血」というメッセージがあり、何か嫌な予感がしました。

 メッセージを掻い摘むと、白夏の口からの出血に驚いた母が津久井から白夏を乗せて行った先の、行きつけの動物病院の先生が診療時間が終わっているのにも関わらず出てきてくださり、車内の白夏の口を簡単に診てくださったところ、歯茎からの出血だということがわかったので一安心といった内容でした。それを読んで、歯肉炎か歯槽膿漏のようなものかもしれないと少しだけ安心したのですが、念のため、次の日に再度病院を訪れてきちんと診察してもらうことにしました。

 6日の月曜日の朝、津久井から電話があり、白夏がぐったりして散歩の途中に後脚が縺れて歩けなくなったと電話がありました。

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 朝早く、津久井に向かいます。郵便局で雑事を済ませ、白夏の散歩道を歩きます。この鳥屋の地はもうすぐリニアの基地建設で山も畑も切り崩されてなくなってしまいますが、里山の典型のような本当に良いところです。白夏はこんなに環境の良いところで過ごせて幸せでした。

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 白夏を乗せて病院に向かいます。先生の診断によれば、腎臓の数値が悪化して、出血を止める成分が生成できない状況に陥っているのではないかとのことでした。昨年5月、念のために受診した血液検査で判明した腎不全が進行していたのでしょう。それでもまだこの日は自力で立つことができました。ニッキの時もそうでしたが、犬は急激に症状が悪化します。その弱っていく様子を受け入れなければならないのはなんともいえず切なく、絶望に陥るかのようです。

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 尿毒症を防ぐための点滴を行い、改善を期待してその日は白夏を乗せて津久井に戻りました。白夏は、叔父夫婦の住む津久井で暮らしていたので、私がニッキと暮らしたような豊かな物語の舞台は、彼にとっては津久井の地です。親戚や近隣の人たちに愛され、また、仲良しやライバルの犬たちも住む里で白夏は命を輝かせてきたのでしょう。時々、我が家に遊びに来てもすぐに津久井に帰りたがりました。

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 7日の火曜日。この日はちょうど胃の手術を終えた叔父が退院する日だったので、まず、午前中に叔母を叔父の入院している病院に送り、白夏を動物病院に連れて行って点滴を終え、叔父の退院手続きを終えた叔母を乗せて津久井に送ることになりました。動物病院では点滴を家で行うための皮下注射の方法を先生に教えていただきました。

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 叔父は大きな手術をしたとは思えないほど元気で良かったのですが、白夏の容態は好転しませんでした。それでも、久々に叔父に会えた白夏の目にちょっとだけ力を感じることができたのは大きな救いでした。

 8日の水曜日、食べ物を受け付けなくなった白夏の点滴のため午前中に病院へ連れて行きます。この数日で一挙に体力を消耗してしまったようで、津久井への往復を避けて彼が幼かった時にニッキと過ごした我が家で治療を続けることにしました。もう津久井には帰れないだろうなという予感が頭を過ぎります。家でひと休みしてから午後病院に行って点滴を受ける予定でしたが、しんどそうに寝ている白夏を見て家で点滴をすることにしました。

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 長期戦に備えてすぐに屋上に出られるペントハウスに白夏のベッドを設置します。

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 点滴の後に寒さから来る震えが来るようになったので、毛布を用意して行火を入れてやります。

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 点滴も手慣れてきましたが、白夏の命の炎を灯すことができないことに失望感が重なっていきます。白夏の近くをちょっと離れると「寂しい。早く戻って!」といって吠えるので、白夏の隣に常駐するための寝床を設えます。

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 9日。この日は雪になりました。食欲の回復は見込めそうもありません。ただ、体を起こすと水だけは飲んでくれます。それだけでもありがたい気持ちでした。この日の夜の点滴で初回の強い痙攣に襲われます。ただ白夏を摩り、抱き締めるだけしかできません。

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 10日に入り、まだ水は飲んでくれましたが、とても辛そうです。嫌がられても吸い口で水分を補給してやります。寝ていても時々辛そうに声を上げる声が今も耳に残っています。

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 素晴らしい青空だったのでドアを開けて空を見せました。ここの屋上は白夏がパピー時代におしっこをしたところです。私も夜明けに眠い目を擦って白夏を抱いて連れてきたことを思い出します。時を巻き戻せたらどんなにいいか。

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 11日は昼過ぎから新学年の授業がスタートします。昼まで私が白夏付き添い担当。点滴の後、10分くらいで大きな発作が来ます。そしてその後はスヤスヤと深い睡眠に入ってくれる感じでした。自分にとっても一番寛げる時間帯です。

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 グチャグチャしていますが、整理中です。石庭のネコのために買ったレトロな電気行火と豆炭行火が大活躍。客観的には辛い状況なのですが、白夏とピッタリくっ付いて彼の息を聞きながら近くにいられたことは切なくあれども幸せでした。後悔の種を穿り出せば尽きませんが、1年の間の最も時間に余裕がある時にこうしていられたことは計算してどうにかなることではありません。

 痙攣が何回か続くと、白夏の透き通った目が澱んでしまいます。病というのは残酷なものです。とろんとした表情の白夏にはカメラを向けるのも憚られます。

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 今朝、屋上から見える津久井を抱きかかえる裏丹沢の山々が綺麗でした。

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 白夏の寝床からは山影は見えないのですが、津久井の方角の澄んだ青空を見てもらうことにしました。

 可能な限り、自然に白夏の生命を委ねる方向で頑張ってきましたが、尿毒症による痙攣が頻繁になってきた昨日深夜に、お世話になってきた先生に処置を依頼することに決めました。自分たちが後悔するかどうかよりも、白夏の苦痛を除去することを第一としました。

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 日曜日は午前中の診療だけなので、11時頃には家を出なければなりません。それまで白夏と最後の時間を過ごします。家から白夏を車に乗せるときは寂しくて堪りませんでした。ニッキと白夏と歩いた散歩道、青空に浮かぶサモエド雲が綺麗でした。

 病院に着くと幸い、人の波が引いたところでした。白夏をいつもの診察室ではない部屋に運んで、ニッキの前、クマちゃんの時からお世話になっている先生に白夏を委ねます。

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 平成29年2月12日正午少し前に澄み通る青空の中を、ニッキとのんのの間に生まれた白夏、天に旅立っていきました。白夏より少し先に天使になった同胎妹弟のアカリちゃん、白狗くんとも再会を果たしていると思います。

 長くなってしまいましたが、まだ多分疲れた頭で綴っています。追々ご挨拶させていただきます。

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おしらせ/その他」カテゴリの記事

コメント

あまりにも急で驚いたとしか言いようがありません。
白夏くんとvanilla、思い出が蘇ります。
雨の中一緒にお散歩した事、忘れません。
思い出を、夢を ありがとう、白夏くん。
ゆっくり休んでください。
心より御冥福をお祈り致します。

投稿: hiyo | 2017年2月13日 (月) 00時16分

ニッキくんと歩いた川越の街をアンジーとムーちんと一緒に歩きましたね。ジャイアンムーちんがガゥしても、大人の対応でサラリとかわしてくれた白夏くん、アンジーさんにはいっぱい好き好きしてくれました。ありがとう。
川越本陣で、なかなかポーズを決めてくれない白夏くんに、これみつさんが悪戦苦闘していたのが思い出されます。
一緒にお山歩きしたかったです。

投稿: アンジー&ムーママ | 2017年2月13日 (月) 02時55分

白夏君のご冥福を願います・・
これみつさんの手厚い看護 お疲れでませんように・・・あまりにも急な病状只々驚いています。

投稿: ちょんぼ | 2017年2月13日 (月) 04時33分

白夏くん、、突然で驚きました。
昨日アリオンさんと会って白夏くんやこれさんの話をしたばかりでした。
親子でみんなに愛されて幸せでしたね、もう一度会いたかったな・・
ご冥福をお祈りいたします。

投稿: テリー | 2017年2月13日 (月) 08時17分

突然の訃報で驚きました。
これみつさんお辛い日々でしたでしょう。
ハックと同じ病状で、ご心情いかばかりかと…
白夏〜父ちゃん、あかり、白狗と会えたかな?
白夏ありがとう。

これみつさんお身体ご自愛くださいませ。
ご冥福をお祈り致します。

投稿: 前橋 | 2017年2月13日 (月) 08時29分

白夏君の病状気になりながらお伺いもできずにいました。あまりにも急な訃報に驚くばかりです。白夏君津久井のお山で駆けっこしていた様子が目に浮かびます。これみつさん、寂しくなられますがどうぞお体ご自愛くださいね。津久井のおじさんたちも寂しいでしょうね。お身体壊されませんように、白夏君が安らかな眠りにつくこと祈っています。

投稿: 夢さん | 2017年2月13日 (月) 09時39分

突然のことに…
ただただビックリしています。
ブログもなかなか…
覗かせてもらいに来れずにいて
虫の知らせと言いましょうか〜
かなり久しぶりに拝見しようかと
訪れたらこんな‼︎

白夏君のご冥福をお祈りします。
もう一度会いたかったぁーーー
タロママの太ももには
白夏君の牙痕があるし…
白夏君のことは、いつまで忘れません。

投稿: 太郎ママ | 2017年2月13日 (月) 09時50分

白夏君、余りにも突然で本当に驚いています。

日に日にニッキ君の面影を深くする白夏くんの
元気な姿を拝見するとホッとしたものでした。
愛されて、愛されて、幸せな犬生でしたね。

また会いたかったなぁー。。逢えると思っていました。
どうかゆっくりお休みください。
寂しくなります。。

投稿: イワンママ | 2017年2月13日 (月) 09時54分

突然の訃報に大変驚いています
おかけする言葉も見つかりませんが、白夏君のご冥福を心よりお祈り申し上げます
ニッキ父ちゃんやさくらに会えたかな?
もう一度会いたかったです

投稿: さくらママ | 2017年2月13日 (月) 12時01分

突然の訃報に言葉がみつかりません。
お辛い時にご報告ありがとうございます。

白夏君、青空に浮かぶサモエド雲を見つけたら、、、駆け回る白夏君や兄弟、そしてニッキ君を思だすことでしょう。
ありがとう!白夏君。。。合掌

投稿: マミィ | 2017年2月13日 (月) 14時16分

>hiyoさん

お悔やみありがとうございます。

白夏、vanillaちゃんと並んで浅川沿いを歩いたのがつい昨日のことのようです。

白夏の住む山深い津久井の地にも足を運んでいただきましたね。vanillaちゃんのこと、白夏も深く愛していたことでしょう。hiyoさん、vanillaちゃんん、ありがとう!


>アンジー&ムーママさん

お悔やみをありがとうございます。白夏のお留守番中に連れ出して裏街道伝って無憂樹さんにでも行ってみようかなと考えていたのですが、このようなことになってしまいました。ムーちん、ごめんね。

ニッキとはまたちょっとタイプの違う白夏でしたが、細やかで相手の思いをキャッチするのが得意な子でした。ニッキも歩き、白夏も歩いた川越の地は思いで深い土地となりました。ニッキ、そしてアンジーさんと一緒に白い雲に寝そべって富士山を見下ろしていることと思いますよ。


>ちょんぼさん

お悔やみのお言葉ありがとうございます。白夏が辛そうにしているのを目にしながらの付き添いはどうにもやるせないものでしたが、一緒にいない時間を埋めるような濃い時間でした。昨年春に腎不全の診断を受けてからいつかその日が来るのを覚悟はしていましたが、やはり突然の感は否めません。ただ、あと数年別れの日が先に延びるとしても、やはりその時は同様に辛いのだと思います。辛くとも一緒に最期の時まで共にいることができたことを感謝したいと思っています。


>テリーさん

お悔やみをありがとうございます。ニッキのように白夏を連れて方々へ出かけていくことはできませんでしたが、それでも朝霧や毛呂山などで多くの友サモたちと会うことができました。10年と6ヶ月ではありましたが、あいつなりに幸せな犬生だったのではないかと思っています。昨日別れたばかりなのに、私も会いたくてたまりません。


>前橋さん

お悔やみのメッセージありがとうございます。甘えん坊のニッキの子ですからきっと白狗くんの看護の際も、もうちょっと一緒にいてよ、などと催促されたのではないかと思います。白夏、苦しみから解き放たれて白狗くんたちの待つ所に駈けていきました。

白夏と会うたびに、直感的に衰えを感じるのはなんとも寂しかったのですが、療法食は一切食べてくれなかったので、白夏の好きな叔父夫婦が作った野菜を主に、水に気をつけつつせめて小康をと願いました。多少辛くても白夏も我慢していたのかもしれませんが、最後は一気に命が崩れるかのようでした。

白夏の与えてくれた10年と6ヶ月、大切に温めていこうと思っています。

投稿: これみつ | 2017年2月13日 (月) 15時56分

突然の事に、唖然としました。
白夏君のご冥福をお祈りします。

献身的な看護でお疲れのこれみつさん、お母様、まだ退院直後で本調子ではないであろう津久井の叔父様、心配の重なった叔母様、皆さんの悲しみはいかばかりか…。
どうぞ皆さんお身体を大事にされてくださいね。

投稿: ゆるりん | 2017年2月13日 (月) 17時11分

あまりにも急な訃報に驚いてます。
まだ10歳早すぎます
これから楽しいことがまだあったのに残念です
パック&スコルとあまり会えませんでしたが
白夏君のご冥福をお祈りいたします 合掌

投稿: ヒポ | 2017年2月13日 (月) 18時21分

予想だにしなかった白夏君との突然のお別れ、心よりご冥福をお祈りします。

まだまだ先輩ニッキ君の足跡を追い続けていくものと思っていました。さみしいです。。。

津久井のおじ様ご夫婦も、さぞかし気落ちなさっているのではないでしょうか。おじ様の悪いところを白夏君が全部引き受けて、お空へ駆けてしまったのでしょうか。白夏君なりの、ありがとうの伝え方だったのかな。

みんなに愛されていた家族を失うことは、思った以上に心身に影響があることだと思います。
どうかどうか、ご自愛ください。

白夏君、楽しい話題をありがとうね!わすれないよ!!

投稿: ミュート | 2017年2月13日 (月) 18時27分

突然の事で・・・ 言葉がみつかりません。
テリーさんと「久しぶりに会いたいね」って話してたばかりなので残念でなりません。
白夏くん、もう一度会いたかったよぉ。
・・・やすらかに。
これさん、お疲れが出ないようご自愛ください。

投稿: アリオン | 2017年2月13日 (月) 18時57分

>夢さん

お悔やみのメッセージをありがとうございます。白夏、叔父夫婦の愛情を一身に受けて津久井の里山で幸せな生涯を過ごすことができたと思っています。せめてあともう少しと望めばその分だけ後悔が大きくなります。きっとこれが一番良かったのだと信じます。いつまでも過去に縛られていては白夏も安心して天に帰っていけませんね。白夏と過ごした日々、大切にしていきたいと思います。


>太郎ママさん

お悔やみのお言葉をありがとうございました。太郎くんと茶々丸くんとは、白夏のがうがう仲間でしたね。太郎ママさん、白夏が牙跡を残してしまって誠に申し訳なかったです! 白夏に一度謝ってから天国に行くんだよ、と伝えておきますね。太郎くんの耳がぴくぴくしていたら白夏が来ています。よろしくお願いします。


>イワンママさん

お悔やみありがとうございます。腎臓を患ってから努めて考えないようにはしていましたが、会うごとに少しずつ病魔に侵されているような印象を感じ取ってはおりました。ただ、食生活に注意して体に負担にならない運動をするなどして、平穏な日常が1日でも続くようにと願っておりました。たしかに、ニッキに似てきたと私も感じていましたが、それは徐々に体重が落ちてきて白夏らしいタヌキ顔ではなくなったのではないからなのかななどと考えることもありました。ただ、凛としたあいつの気品のようなものは、最後まで携えて天に向かっていきました。イワンちゃんやニッキに会ってホッとしてもらいたいです。


>さくらママさん

お悔やみのお言葉ありがとうございます。少しずつ体力が落ちてきているなとは思ったのですが、これほど急激に容態が悪化していくとは私も思いませんでした。老いを哀れに思うような余裕もないくらい目の前の白夏の命と付き合わざるを得なかったことで、余計な感傷に浸るようなことから救われた部分もあります。なすべきことを果たしたというよりは、白夏が楽になれるようなことをほとんど何もしてやることができないまま、一緒にいてやることしかできなかったというのが実際ですが、それでも大きな悔いはありません。今となっては、大きな流れの中で用意された大切な時間だったのかもしれないようにすら思えます。ただただ、白夏に感謝しています。さくらちゃん、白夏をよろしくね。


>マミィさん

お悔やみのメッセージをありがとうございます。今朝は雲ひとつなかった空に、やがてポツポツと雲が現れ、夕方には美しい雲で一杯になりました。先ほど、日が沈む前に屋上に出たら、白夏の住んでいた津久井の空の雲が夕日に照らされて黄金色に輝いていました。これまで以上に私も空を眺めることが多くなりそうです。

投稿: これみつ | 2017年2月13日 (月) 18時59分

あまりに突然で、ただ驚き、溢れる涙をおさえることができません。
白夏君、津久井で若殿としてたくさんの愛情を受け、広々した野山を駆けた日々。
これみつ家の一員として大切にされた思い出…
たくさんの思い出を抱いてニッキ父ちゃんのもとへ。
ニッキ父ちゃんに「まだ、早いsign01俺の後を任せてきたのにsign01」って叱られてるかもしれませんね。
白夏君、安らかに。
これみつさん、心よりお悔やみ申し上げます。
お疲れが出ませんよう、ご自愛くださいませ。

投稿: ちょびん | 2017年2月13日 (月) 20時16分

>ゆるりんさん

お悔やみのメッセージをありがとうございます。また、我々へのお心遣いに感謝いたします。

昨年5月に受けた検診で体調に異常がなければ、白夏もニッキのように岩村や室津の地を訪れていたことと思います。ニッキが亡くなった頃からもっと白夏の健康状態に気遣ってやれば良かったのですが、まだまだ大丈夫だろうとノーマークでした。ただそのことで後を引き摺ることなく、今は白夏の魂が安らかであることを祈ります。白夏は会ったことありませんが、ニッキを介してげんさんにも会ってもらいたいです。


>ヒポさん

お悔やみメッセージありがとうございます。去年の春までは、自分もニッキと同じくらいまではまず大丈夫だろうと思って油断をしていました。ただ、白夏の10年と6ヶ月は幸せな時間でした。最期は辛かったけど、今は新しい夢の続きを大きな空で楽しんでいると思います。いつかまた白夏に逢うことができたら思い切り抱き締めてあげたいです。パックくん、スコルくんにもよろしくお伝えください。


>ミュートさん

お悔やみのお言葉、そして温かいお心遣いのお言葉に感謝いたします。白夏もまた、叔父の入院・不在が引き金となって体調を崩したのかもしれませんが、もしそうであれば、やむを得ない流れであったのかもしれません。そしてミュートさんがおっしゃるように、白夏が一切合財悪い物を引き受けて天に駈けて行ってくれたのかもしれません。日本には昔から動物が恩返しをする話がいくつもありますが、津久井の地は、そうした優しさに満ちた空間でありました。律儀な白夏のことです。たくさん愛されて、叔父たちのために何かしてあげたいと思ったとしても不思議ではありません。犬たち、ネコたちの持つ優しい心を思うと、人の心も糺されますね。


>アリオンさん

お悔やみのメッセージをありがとうございます。白夏の体調さえ万全なら、ブランくんやネージュちゃんにもまた会ってもらえたと思うと残念でなりません。過去に遡って為すべき時に為すべきことをやり直せれば良いのですが、それができないのが人間なんでしょうね。決してスマートな看護ではありませんでしたが、水曜日から日曜日まで白夏と文字通り付きっ切りで看護ができたことは辛いけれども大きな思い出になります。犬の優しさと大らかさ、そして人間の至らなさを感じる中で、犬と共にあることの幸せをも噛み締めました。


>ちょびんさん

お悔やみと思いやりのお言葉に感謝します。本当に僅か数日の出来事でした。つらいながらも体調を崩してから最期まで、白夏の育った我が家で一緒に過ごし看取れたことがせめてもの救いです。

津久井は山の中なので、鹿や猿、クマも出ます。叔母と散歩している途中に、目の前を大きなイノシシが道を横切ったことがあるらしいのですが、それ以外にも自分も知らないようなたくさんのドッキリするような物語があったのでしょう。津久井に行ってからはしょっちゅう顔を合わせるわけではありませんでしたが、屋上から丹沢のを見る度に白夏を思い、叔父夫婦との幸せな生活を温かい気持ちで見守っていました。蛭さえ出なければ津久井の野山は白夏のための最高のドッグランでした。大自然の中を駈け巡った白夏、密度の濃い生涯だったに違いありません。ニッキに会って、どんな素敵な自慢話をしてくれるのでしょうかね。

投稿: これみつ | 2017年2月13日 (月) 21時00分

あまりにも急で…
何と言えば良いのか…
白夏君、そんなに急いで空へ駆け上がらなくても…
ただただ信じられない気持ちで一杯です。

これさん、最期のお見送りは辛いものがあった事、安易に想像出来ます。
お疲れ様でした!
白夏君、きっと最期に手厚い看護をして貰えた事を、感謝の気持ちでニッキ君へ報告している事と思います。
先に逝った仲間達と、今頃は色んな話をしているのではないでしょうか!

白夏君、また会う日まで…
空の上で、みんなを見守っていてね!

合掌

投稿: ばんちゃん | 2017年2月13日 (月) 21時13分

>ばんちゃん

お悔やみのメッセージありがとうございます。愛する者との別れに際しては、どなたも皆同じような思いをされたことでしょうね。ただ価値の高いものを失ったのと違って、心の繊維のようなものが互いに縒り合わさって一つになっているからこそ、それが引き剥がされる時に大きな痛みを感じ合うのだと思います。寄り添って楽にしてあげたいという気持ちがあっても、行方不明であったり、手の届かないような場所にいたりしたら、もっともっと苦しんだでしょう。辛そうに息をする白夏の背中を摩り、額を合わせて過ごす時間は居た堪れないほど切ないものでしたが、すぐ近くにいてくれることが気持ちを支えてくれました。普通の形ではないにせよ、幸せな時間でした。別れの辛さを味わいたくなければ、心を無にして何とも接触を持たずに淡々と生命活動をしていればよいということなのでしょうが、そうすることができないのが生きているということなのだと思います。

ニッキに津久井の山で暮らした幸せな報告をする白夏、何を話すのか聞いてみたいものです。

投稿: これみつ | 2017年2月13日 (月) 21時58分

ご無沙汰しています。確か14日は、ニッキくんのお誕生日だったなぁと想いおじゃましました…まさか、白夏くんの訃報を知ることになるとは…余りに早すぎて、言葉になりません。どうか、安らかに。ご冥福お祈りします。

投稿: HAPPY元気smileママ | 2017年2月13日 (月) 22時54分

>HAPPY元気smileママさんへ

お悔やみのメッセージありがとうございます。悲しいお知らせをせねばならず心苦しく思っています。2月生まれのニッキの祥月が8月、8月生まれの白夏の祥月が2月になってしまうとは思ってもみませんでした。私もまた、2月の忙しい時期が過ぎてエニセイっ子一期生たちにメッセージを送らなきゃと思っていたのですが、こうしたことになってしまいました。病を得なければ、ちょっとドキドキの元気くんと白夏のガウガウを見られたはずなのに残念です。白夏、HAPPYちゃんや桃姫ちゃんのいる所に向かっています。ニッキと違ってジェントルですので(笑)、どうぞよろしくお願いします。

投稿: これみつ | 2017年2月13日 (月) 23時37分

白夏くんの訃報驚きました。
何と言葉をつづればよいのかわかりませんが、本当に悲しいです。
私はニッキくんとの出会い、白夏くんとの出会い、たくさんの愉快な仲間達との素晴らしい出会いを忘れる事はありません。
これからは空の上をかけるニッキくん、白夏くん、たくさんの仲間を探してみます。
心よりご冥福をお祈りいたします。
これみつさん、どうぞお身体ご自愛ください。

投稿: がっちやん | 2017年2月13日 (月) 23時46分

ご無沙汰して申し訳ありません。
白夏くんの訃報に触れ、驚いております。

これさんにとっても辛い選択だったと思いますが、
津久井のご家族、これさんに愛されて、
しあわせな、しあわせな犬生だったと思います。
若い子の旅立ちは辛くてなりませんが、
心よりご冥福をお祈りいたします。

地上はどんどんさびしくなります。。。
これさんも、どうぞご自愛くださいね。
落ち着いたなら、また酌み交わしましょう!

投稿: こじこじ | 2017年2月14日 (火) 08時21分

ご無沙汰しております。
突然のことで驚き、昨日、何度も読みかえしておりました。

白夏君、これみつさんの手厚い介護に心から感謝して
いると思います。

心よりご冥福をお祈りいたします。

投稿: 札幌 遠藤 | 2017年2月14日 (火) 11時06分

本当に突然の訃報に驚きました
白夏くんはうちの先代犬のレオと今のルネを両方知っている数少ないお友だちでした
こっちはさびしくなる一方ですがあちらはにぎやかになりましたね
またいつか向こうで会えると思ってます
それまではこれみつさんもお身体にお気をつけ下さいね
白夏くんのご冥福をお祈り申し上げます

投稿: パンジャ | 2017年2月14日 (火) 11時49分

>がっちゃん

お悔やみのお言葉ありがとうございます。ニッキ、そして白夏を可愛がっていただいたこと忘れません。今は心の中にぽっかりと穴が空いたような気分ですが、空を見上げればいつでも元気が出せるように私も気持ちを整えていこうと思っています。お心遣いに感謝いたします。


>こじこじさん

お悔やみのメッセージありがとうございます。いつかはという覚悟は形だけあったものの、突然の変調には動揺してしまい、本当に十分なことができたかどうかはわかりません。ただ、白夏が叔父夫婦に深く愛されて幸せな時間を過ごすことができたことは時間の欠けた分を十分に補ってくれるのではないかと思っています。ちょっと気を緩めるとせめてあともう少しといった言葉が出そうになりますが、白夏を悲しませないためにも飲み込むようにしています。そうですね、落ち着いたらへゞれけやりましょう!


>札幌遠藤さん

お悔やみのメッセージありがとうございます。ニッキの時にも、白夏の時にも、こうして同じような思いをされた方からの温かい言葉が胸に沁みます。10年と半年は決して長い時間ではありませんでしたが、いつかまた、今度は時間の限りなく永遠に一緒に過ごせるような絆を結ぶための時間だったのだと考えて、再会を望むことといたします。


>パンジャさん

お悔やみのお言葉に感謝いたします。そうですね、室津でパピー時代の白夏がレオくんに会っていたのでした。レオくん、ニッキが一緒にいてくれれば白夏も寂しくありませんね。これで犬と無縁のネコ屋敷となってしまいましたが、姿形はなくても、ずっと白夏やニッキは一緒にいてくれるはずです。まだまだ寂しくて平常運転できませんが、こうして多くの温かいメッセージをいただくことで癒されていくのを感じます。ありがとうございます。

投稿: これみつ | 2017年2月14日 (火) 15時00分

ご無沙汰しております。

白夏君が亡くなったことは、昨日ブログを拝見し知りました。私自身が動揺し感情的になってしまい、何もコメントを残すことができませんでした。

これみつさんが、白夏君を苦しみから開放するための大きな決断をされたことには、尊敬の念を抱かずにはいられません。

これみつさんの悲しみが癒されることを、お祈りします。

投稿: きむら | 2017年2月14日 (火) 16時50分

悲しいですね
まだまだ早いよ、これみつさんの気持ちを思うと
なんと申し上げていいか言葉がありません。
安らかにと想うばかりです。

投稿: 李 世琳 | 2017年2月14日 (火) 21時50分

ご無沙汰しております。
あまりに突然で驚いております。
白夏くん、パピーちゃんの時に会わせていただき、私の中ではまだまだ元気な男の子のイメージで、元気に過ごしている事と思っておりました。

ぐらちゃんが若い頃に遊んでいただいたお友達がどんどんお空に旅立ってしまい、とても寂しいです。

白夏くんのご冥福を心よりお祈りいたします。

これみつさんもお体ご自愛ください。

投稿: かねかね | 2017年2月14日 (火) 22時08分

これみつさん。。。。ごめんなさい。。ずーっとすべてのブログから遠のいていて、、白夏ちゃんの闘病を知らずにいました。。。今かねかねさんから連絡頂いて。。ただただ、、、茫然としています。。。まだまだ若いと思っていた白夏ちゃんが・・

まだまだ会えると思っていたのに。。私自身が本来の元気さを取り戻してないものだから。。サモエドちゃんの世界から遠のいていて。。。

本当に、ことばになりません。。。白夏ちゃんが、うちに来てくれて遊んだ日がつい先日のことのようで、私の頭の中にはあの白夏ちゃんしかいなかった。。若い若いと思っていたけれど。。     白夏ちゃんありがとう。。出会ってくれてありがとう。。天使になってこちらにも遊びに来てね。。。ふっくらmamaは最近サモアンテナを立ててなくて、、気づかなくてごめんね。。そして、、虹の橋の向こうの福丸ともあそんであげてください。  これみつさん、ありきたりの言葉になりますがllどうかお体ご自愛ください

投稿: ふっくらmama | 2017年2月14日 (火) 22時49分

PS...
実は12日午後12時ごろ、寒川神社に参拝しました。。その後、蔵之輔の散歩をして、何気に数枚写した散歩画像・・青い空に白い雲、富士山と寒川をつなぐ線上の広場で娘と蔵を映した画像に、、、びっくりするような御魂がうつっていたのです。。ここに画像が貼れないので残念ですが。。。私たちは「誰か来てるのかな??福丸が一緒に散歩に来てるのかしら??」なんていうくらい光輝くプラチナの玉でした・・もしかしたら、白夏ちゃんの天使になる知らせを、、サモエドのみんなの魂がおしえてくれてたのかもしれません。。そんな精霊をおもわせる玉でした。。

投稿: ふっくらmama | 2017年2月14日 (火) 23時07分

>きむらさん

お悔やみのメッセージありがとうございます。このようなことになってしまって、もっと前から血液検査を受けさせてやればよかったという悔いは残りますが、白夏にとっての10年間と半年は、多くの人の愛に包まれた幸せな時間だったと思い、白夏のためにも悔恨を残さないように、ありがとうの気持ちを伝えていきたいと思っています。プーシンカさん、白夏の分まで健やかに長生きしてくださいね。


>李 世琳さん

お悔やみのお言葉ありがとうございます。ニッキが天に昇ってから、白夏を連れて北の大地を訪れたいと願っていたのですが、なかなか思うように機会が得られませんでした。それでも白夏の年齢を思えばまだまだチャンスがあるだろうと思っていたのですが、このようなことになってしまい残念でなりません。白夏、サモエド雲になって、弟妹たち、ドッグストックの仲間たちの所へ、ニッキと一緒に挨拶に伺うことと思います。

投稿: これみつ | 2017年2月15日 (水) 09時05分

早すぎます。

心よりご冥福をお祈りいたします

投稿: kenken | 2017年2月15日 (水) 23時41分

>かねかねさん

お悔やみのお言葉、そして今日、白夏のために素晴らしいお花が届きました。パピー時代を知っているかねかねさんからの温かい思いに心から感謝いたします。ぐらちゃんもきっと白夏のことを覚えてくれていますね。私も、実年齢より若く見える白夏を見ては、どうかこのままと会う度に祈ってきました。昨年の秋頃から老いの歩みが速くなったように感じるのも気のせいであって欲しいと思うばかりでしたが、年末にシャンプーに行った先でトリマーさんに痩せました?と言われて、やはり衰えが忍び寄っているのだということを覚悟しました。あとは、余命が1年に満たないにしても、穏やかな最期をと願うばかりでしたが、腎不全由来の尿毒症で苦しませてしまったことを申し訳なく思っています。ただ、生まれてから10年余のあいつの歳月は、どちらかといえば幸せなことばかりだったと思います。苦しみから解き放たれて、天に昇った今、最期の苦痛はすでに彼の記憶から消されてぐらちゃんやふっくら兄弟たちと遊んだあの頃の楽しい思い出に温められていると思っています。白夏のことを思ってくださり、ありがとうございました。


>ふっくらmamaさん

温かいお悔やみのお言葉ありがとうございます。白夏が津久井で叔父夫婦と過ごすようになってから、父ちゃんよりも大きな広い手で畑やお庭で穴掘り三昧の生活を楽しんでいました。コンクリートで固められた場所で過ごしたニッキと違い、土に親しんで暮らしたのが白夏です。

思えば、白夏に穴掘りを教えてくれたのが、福丸くんと蔵之輔くんでしたね。ニッキとはガウガウになってしまっても、ふっくら兄弟は自分たちの息子のように白夏を可愛がってくれましたね。グランドピアノの下で得意になっている白夏を慈しむように眺めていたふたりの優しい眼差しを思い出します。ニッキ以上に、福丸くんは天国での再会を喜んでくれていることでしょう。

白夏、プラチナの魂になって蔵之輔兄さんにお別れにきたのかもしれませんね。穴掘りを教えてくれてありがとう、これからお兄さんにお礼を言いに天に還るね、と。こうして白夏の生涯を振り返ってみると、どれだけ豊かなつながりによって支えられていたかに気づきます。ありがとうございました。


>kenkenさん

お悔やみのメッセージありがとうございます。生ある者、いつかは限りがあることはわかってはいても、白夏に穏やかな余生があればという思いは残ります。つらいことではありますが、現実は一つしかないことが却って救いとなっています。感謝、後悔、様々な気持ちは自分の心の中に折り畳んでいくことにします。そしていつか白夏と再会したとき、その思いを白夏に伝えてあげようと思います。

投稿: これみつ | 2017年2月16日 (木) 15時06分

大変ご無沙汰しています。富山のくまじママです。
長い間blogめぐりをしておらず、最近、少しずつのぞいていたところでした。
まさか、白夏くんが・・・
若い子が先に旅立つことの、なんと切なく寂しいことか。。
病魔が憎いです。
白夏くんとは実際に会うことは叶いませんでしたが、画面を通じて、生と、これみつさんとの出会い、津久井のご家族との生活という輝かしいドラマを見聞きしていたので、とても身近な友人のようです。
いつも心に、魂はご家族と共にあらんことをお祈り申し上げます。

投稿: くまじママ | 2017年9月14日 (木) 15時20分

>くまじママさん

温かいお言葉をありがとうございます!

まだまだ元気でと思っていた矢先のことだったので、ショックは受けましたが、気を取り直して白夏との日々が一日でも長く充実するようにと頑張ってきました。

あいつも結構頑固者で市販の療養食にはまったく口をつけなかったので、津久井の叔父夫婦が野菜を中心に手作り食を与え、私も白夏に嫌われるのを承知で薬草ジュース(ノニではありませんでしたが)を飲ませました。

ニッキに比べれば3年ほど短い犬生でしたが、多くの人に愛され、また息子同様に育てられて今は雲の上でニコニコしているのではないかと思っています。犬と暮らすこと、きっかけは必要ですが、お互いに予期できないほどの幸せを得られるのだということを教えてもらいました。

獣医さんのナイスサポートで14歳を迎えたくまじろうくん、そしてくまじママさん始め家族との伴走で病をも日常のひとコマに変えていくえーすけくん、愉快で穏やかな日々を送ってくださいね。

投稿: これみつ | 2017年9月14日 (木) 21時38分

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