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仔猫捕獲ミッション

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 石庭のシャッターを外からそっと締め切って、仔猫の捕獲に着手。最初、手袋なしで手早く捕まえてキャリーの中に詰めてしまおうとおもったものの、甘かった。仔猫とはいえ、結構大きく育っていて引っ掻く、パンチするなどの激しい抵抗に遭って捕獲失敗。あの野性の迫力に負けてしまう。

 分厚いゴムでコーティングされたガラスの欠片なんかも掴める作業用手袋で再度捕獲にチャレンジするも、人差し指を強か噛まれて血だらけになる。猫め。

 猫って体が柔らかいからがっちり体をホールドしても首がぐるりと180度近く回って噛み付いてくる。

 そういえば、今は里親さんの家でお転婆ぶりを示しているメス猫の小春を捕獲したときも大変だったなー

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 寝床として作ってやったダンボールに逃げ込んだので、箱を立てそこに押し込めるようにして何とか捕獲に漕ぎ付けた。仔猫ゲットだぜ!といった充実感などなく、段取りや目論見の甘さなど8割くらいは敗北感。窮鼠猫を噛むならぬ、窮猫人を噛むだよ。家ネコたちは自分がやられるのを涼しい顔して見物しているだけでまったく役に立たない。

 止血して、コーヒーを飲み、輿入れ先のMさんに連絡を入れ、ご自宅にダンボールごと搬入して家に戻る。正直、捕獲するのに必死でどんな顔をした子だったのか確認もできなかったけど、とてもかわいいらしい。

 つらいのは、指の痛みより母猫が石庭の前で仔猫をずっと呼んでいること。悪気はないんだよと伝えたいけれど、その術をしらず。こんなときにも家ネコたちは通訳の労を取ろうともしない。困ったなー

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 ちょっと前に、小太郎のおできに塗ってやるために買ったプロポリス軟膏が思いがけず役に立った。猫に噛まれると牙からあれこれ注入されるようで化膿して腫れ上がるが、今のところプロポリス効果のためかそれほど腫れていない。

 オーストラリアって南北引っくり返すとサモエドみたい。正直、なんでこれってサモエド関係あるんだっけ?と不思議に思ったくらい。

 本当は母猫のサボを捕まえて避妊させないと猫の悲劇は根本的に解決しないんだよな・・・。2月の忙しい時期が済んだらもう一度血まみれになるか。サボを避妊させないとこんなのがずっと繰り返される。

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※パピヨンちゃんの里親さん募集します

 健康で毛吹きも良い甘えん坊の6歳の女の子です。カラーは黒と白。家族同様に迎え入れてくれる方を探しています。里親さんになっても良いよという方は、コメントでお知らせください。お待ち致しております。

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