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多和目城を経て戻る

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 それにしても毛呂山がこれほど親密な土地となるとは思わなかったな。縁は異なもの・・・というけれど、人の縁だけでなく土地の縁っていうのもあるんだろうね。

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 まだ日もあったので前回、犬なしで来た多和目城跡に立ち寄る。

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 「多和目」城と表記されることもあれば、「田波目」城と表記されていることもある。現に、坂戸市では多和目、日高市では田波目という地名が隣接している。高麗川が撓んで流れていたことからの地名だろうが、城の由来についてはそれだけハッキリしないということなのだろう。この看板には「多和目城」と表記。

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 城の縄張りへ。今はスッキリとしたヒノキ林になっている。毛呂山周辺は至る所にこうした林地がある。

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 津久井に生えている木々とはまた違うんだよね。ちょっと繁みに入るとすぐに草の実がくっ付いて取るのが大変。

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 かつての本丸跡は配水施設になっている。

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 ここの標柱の表記は「田波目」城。

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 枯れ葉の絨毯は気持ちいいな。この季節は蛭がいないから安心だね。

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 枯れ葉のお土産は持って帰らなくて良いからね。

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 ここを開放してくれたら1時間100円払っても良いんだけどな。

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 さてと、そろそろ帰りましょうか。

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 この標柱も「田波目」城となってるね。文書にはこっちの表記が多いのかもね。

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 津久井の叔母さんから預かったお弁当を食べてお腹もくちくなった。あとは寝てても良いよ。

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 途中渋滞もなく1時間足らずで相模原ICへ。

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 高速が各地を巡るようになると田舎住まいも悪くないなと思う。白夏、楽しい夢を見てゆっくりとお休み。

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 我が家に居着いている長毛のパフ&マフです。まだマフは捕まえられそうにないですが、パフは何とかなりそうです。かわいいですよ。

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コメント

前に新選組(大好きなんです♡)関連の本で読んだんですが、昔の人って読みさえあっていればあまり表記には拘らなかったらしいですね。漢字を表音文字とした万葉仮名の名残りなんでしょうか。
現存している土方副長や沖田さんの自筆の手紙の署名が
歳三ではなく「歳蔵」になってたり、総司が「総二」と書かれていたり… ←これのお蔭で「総司」の読みが「そうし」ではなく「そうじ」であることが裏付けられたりといった利点もあったようですが。(「そうし」というのは、司馬遼太郎の「燃えよ剣」だか「新選組血風録」だかをむか~しテレビドラマ化した時の演出だったそうです)

逆に、字は同じだけれど土地によって読み方が違うってのもいろいろありますよね。
わたしの元の姓は「古川」と書いて「こがわ」と読み、津軽ではありふれた姓・読みだったんですが、他地方の人には(同じ東北でも!)ほぼ「ふるかわ」と読まれます。
かと思うと、字の元の読みなんて全く無視して意味だけで読ませる「小鳥遊」さんとか、地名にしろ人名にしろ(その他も)昔の人達の漢字の使い方って、すっごく面白いですよねー(^▽^)!

投稿: 小もも | 2015年12月 7日 (月) 07時12分

>小ももさん

「小鳥遊」さんはカタナシくんで有名になりましたね(笑)

漢字を品格を持たせて使おうとうする一方で、日常の表記のための道具として使えるような雑把なハンドリングができるというのも日本人が柔らかに物事を処理する基礎になっていたようにも思います。六書のとこでも子どもたちが一番興味を持つのが、入試にはほとんど出ない仮借文字ですしね。漢字の持つポテンシャルを他の言語や文字に言い換える必要のなかった漢人よりも周辺国の方が、漢字の価値を理解していたのかもしれません。英語もまた、ちょっと引いてみることのできる言語圏の方が、その特徴やら魅力やらがわかるのかもしれません。中心じゃないところにいることも悪いことばかりではなさそうです。

投稿: これみつ | 2015年12月 7日 (月) 10時22分

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