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やっと歯痛が治まった

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 昨日、歯の治療を受けてから鎮痛剤を飲んでもなかなか痛みが引かず。早めに寝ようと横になったら、家の外から赤色灯がチラチラ飛び込んでくる。屋上に出てみると消防車と救急車が待機。その後特に何もなかったんだけど、奥歯の痛みが赤色灯と重なってろくに眠れなかった。4時前にはみよが枕許で小腹が空いたと鳴動。朝方も季節外れの土砂降りが効果音となって、変な夢ばかり見ていたような気がする。

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 起きて暫くは、熱いコーヒーで患部を温めるようにして飲んだところ痛みが和らいだかなと思ったんだが、やはり一時凌ぎにしかならずにまた痛みがぶり返してきた。こんなことでガマンしていても仕方がない。やっぱり歯医者さん行こう。

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 雨の中歯痛を抱えながらとぼとぼ歩くのは厭だなぁなどと思っていたら、ちょうど雨が止んだ。自転車で小町歯科クリニックへと向かう。行けよ行けよと促されていたんだな。自分が歯医者さん苦手なことを知っているニッキが心配してくれて手荒に送り出してくれたんかな。

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 天候が悪かったこともあって、待たずに診て貰えた。昨日処置してもらったところをもう一度ドリルで浚ってもらう感じでやってもらう。昔ながらの先生で腕は良いんだけど、子どもの時、当時住んでいた所の歯医者さんい麻酔なしで(昔は子どもに麻酔は良くないとされていたのかな?)治療してもらったことがトラウマで歯医者さん一般がダメなんだよな。だからといって、無痛治療のようなものにもとくに興味がない。オーソドックスな治療が安心できるようにも思っている。

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 歯の痛みが引いていくかのような好天。

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 調子に乗ってくら寿司寄ろうと思ったけど、やはり何か憚られる。

 処置してもらってから数時間は鈍痛が続いたものの、夕方にはほぼ痛みが引けた。月曜日には冠を被せて貰う予定。健康が一番。痛みが引けば、ありがとう、金でもプラチナでも先生の好きなの入れてください、などと思ってしまう(当日は冷静さを取り戻して銀歯を頼むんだろうけどね)。

 教訓:お調子者はたまに歯医者さん行くべきだ

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コメント

わたしも歯医者さん苦手ですね~。 あんまり「好き♡」って人もいないでしょうけど。

わたしは子供の頃、歯医者さんであの歯を削るチュイーンッてので歯茎に穴開けられたことがあります☠
やたら病院慣れしている子供だったんで(幼少時の主な外出先:幼稚園と病院 て感じの)、同じ位の年の子供達が歯医者さんのドアの前からもう大泣きしているような頃から、歯医者さんで泣いたことなかったんですが、突然わたしの泣き声が聞こえて待合室にいた母がびっくりして飛び込んできたところ、なんと、その医者「(わたしが)泣いて動いたから、ずれた」とか言いやがったんです(--〆)
母はわたしが泣かないことを知っているので、二度とその歯医者さんには連れて行かれませんでしたね。地元では割と評判のいい歯医者さんだったんですが。
今だったら、医療ミスで訴訟モノですよねー。

今は、どうやらわたしは麻酔の効きにくい体質らしく、表面麻酔が中途半端なところで打たれる麻酔の注射で相当なダメージを受けた後、やっぱり麻酔が中途半端な状態で治療されて、また痛い思いをして、家に着いた頃には完全に麻酔が効いてて、喋るのも飲むのも食べるのも無理!っていうトリプル地獄を味わっています(T_T)

投稿: 小もも | 2015年12月12日 (土) 06時28分

>小ももさん

読むだに身の毛もよだつ痛さが伝わってくる思い出ですね。昔の歯医者さんって、あの機械部分がコンパクトにできず、工場の機械みたいな感じででーんと構えていて、そのプレッシャーもあったかな。それに、診療室と待合室の間がことさら曇りガラスになっているのも怖かったです。今通っている歯医者さんも決して最新設備を備えているわけではないんだけど、それにくれべるとなんとスマートになったことか。こちらが構えているだけでほとんど痛みがないように検知するような治療器具も進歩してきたように思います。こちらが頭の中でイメージしている治療の図よりもずっと手早く、処置が終わっているのも驚きますね。昔は、セメンを詰めているときはそれなりの指の動きを感じましたが、今は、いつ詰め物をしたのかな??という感じです。歯医者さんに引きずられて、設備がなんとなく似ている床屋さんも行くのが怖くなったことがありましたっけ・・・。明治時代や江戸時代って歯の痛みと向き合うの大変だっただろうな。

投稿: これみつ | 2015年12月12日 (土) 08時25分

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