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毛呂山庭仕事(10)

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 次の日が雨だと「まさ王」の施工ができないため天気予報と睨めっこ。22日の日曜日も毛呂山へ。

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 この日も雲が厚かったんだけど予報を信じるしかない。

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 更地になったところを見てみた。

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 そこから見ると毛呂山荘が見える。平成の中に昭和が覗いてる。こうして見るとなかなかレトロな感じの緑色だ。

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 サモ友さんにこの花の正体は椿だと教えてもらった。白い椿はきれいだけど、こうして散った後は掃除が大変。

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 さて、やるぞ!

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 舗装面積が三角庭の大体5分の4くらいになった。一応、この部分については雑草対策はおしまい。土の部分も残しておきたい。今後水捌けの様子を見て追加作業をするかどうかを決める。軽く散水して仮の仕上げをしておく間に、

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 所属不明地(町有地?)の草刈り。さて、ここの雑草対策はどうすれば良いかなー。

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 室内から見た三角庭の様子。早くも椿が散り込んでいる。

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 19日に買っておいたメタルラックを組み立てて雑然とした辺りを整理。さほどスッキリしないなぁ。ミイラのような状態で新聞紙に包まれた絵画やら書やらがある。中途半端な書画骨董が一番始末に困る物。数寄者の知り合いもいないので、自分で面白いと思う物以外はバンバン捨てようと思うんだが、その前に新聞の梱包を解くのがおどろおどろしくて踏ん切りがつかないんだよね。

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 日が傾いて外から見た毛呂山荘。懐かしげな灯りに生活感がちょっぴり戻ってきた。

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 ライトアップ(笑) 狭小な家だけど、こうしてみると玄関までのアプローチとか玄関部分の後退とか空間の使い方は結構ムダが多い贅沢だ。ダミーで犬小屋でも置いてみっか。

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 まあ人でも家でも生まれてきた以上、あれこれ文句を言わないで(言ってもせんないけれど)、使命を全うすることこそ尊けれ。

 つづく

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※ネコの里親さん募集します

 我が家に居着いている長毛のパフ&マフです。まだマフは捕まえられそうにないですが、パフは何とかなりそうです。かわいいですよ。

※パピヨンちゃんの里親さん募集します

 健康で毛吹きも良い甘えん坊の6歳の女の子です。カラーは黒と白。家族同様に迎え入れてくれる方を探しています。里親さんになっても良いよという方は、コメントでお知らせください。お待ち致しております。

※捜索のお願い

 サモエドのファーギーちゃんが行方不明です。埼玉近郊にお住まいの方、どうか捜索にご協力をお願いいたします。soon 詳しくはサモサモ日記へ。

※「城とにっき総覧」の記事 2015年11月6日更新分 は → ここ をクリックしてください。

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コメント

更地になると、その狭小さに驚きますよね。
田舎育ちのわたしは「こんな狭い土地に家1軒建つの?!」と思っていた土地に、家2軒建って愕然としたことがあります(^▽^;)

最近読んだので「学者をしている友人宅にて、断捨離だ!と奥さんが旦那や家族のコレクションなどを勝手に破棄したら、その中に「洒落にならない文化財」があったらしく、旦那じゃなくて所属する組織から奥さんが起訴されて笑えない賠償払う事になった」というのがありましたし、もしかしたら、そのミイラ状態の中に貴重な文化財があるかも・・・( ̄▽ ̄)

投稿: 小もも | 2015年11月29日 (日) 07時34分

>小ももさん

これから日本も成熟社会に入るんだし、土地の値段をガツンと下げてぎゅうぎゅう詰めの住宅地に余裕を持たせるような政策を行ってほしいですね。土地を買えば騰がるというような土地神話が一方で日本経済をけん引してきたのかもしれませんが、その煽りで、衣食住のうち住に関するゆとりが生まれなかった。防災や減災の観点からも。

文化財というのはジョーカーのようなもので、大体所有者は役所からの口出しで不幸になります。だから面倒くさくなって寄付という形を取るんですね。文化財レベルのものはとうに借金の形に取られて無くなっているはずなので心配はないですが、開梱した後、中途半端に味のある物で修復に費用がかかるような物が出てくると面倒この上ないです。新聞紙剥ぐ時に跳ぶ不気味な粉や某かの虫のミイラとも対面したくないですし。

投稿: これみつ | 2015年11月29日 (日) 09時03分

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