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新宿行って菊名から新横浜へ

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 梅雨時も新宿こぶたは元気だった。

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 雨の鬱陶しさに負けまいとピンクでコーディネイト。

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 新宿から雑用で菊名へ。雑用を終えて、菊名から新横浜へ歩く。

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 菊名から新横浜へは数本のルートがあり、今回は横浜線に沿った最短ルートを行く。

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 舗装はされているものの車の入れない細道を分け入る「篠原城址緑地」なる看板を発見。にくすけが連れてきてくれたのかも。ただし、残念なことに立ち入りは禁止されている。開発著しい新横浜の裏手にあって自然が守られるのは嬉しいんだけど入ってみたい! もっとも私有地だからという理由以外で禁足地とされているのかもしれない。かつて自分が住んでいたこんな近くに小机城より近い城跡があっただなんてねえ。今度明るい時に白夏と来てみるか。

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 篠原城址からは新横浜がこんな風に見える。中世と平成が接する異界の壁のよう。

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 正面に見えるのが新幹線開通と同時に竣工した新横浜ビルディング。当時はウルトラセブンの基地みたいに斬新だったはずなんだけど今見ると古めかしいな。

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 で、このビルの1階は今も「オゾン通り」として昭和風のお店が並んでいる。すごく広い喫煙&自動販売機のスペースもある。

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 立派になった駅からも覗くことができる。これは平成と昭和の境目のガラスかもね。境目といえば、横浜と渋谷の間にありながら、菊名周辺は丘や森、寺社も多く、人と自然が、里山のような緩衝地帯を介せず、直に接している結界のようなところかもしれないと思う。茂みの暗闇の向こうにランドマークや新宿の高層ビル群が見えたり、新幹線が矢のように闇を切り裂いて走っていたりと不思議な気分になるが、古からの自然の懐の深さがそれらを黙認してくれているような心安さがある。今後人口が減少するであろう日本。傷ついた自然を回復し、今ある緑地を守ることで豊かな心もまた育んで欲しい。

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