« セルフ虫干し | トップページ | すしやのうな丼 »

アンジーさんのお別れに

150528okuyami_02

 久々に中央道を通って河口湖方面へ。

 闘病虚しく天国に駈けて行ってしまったアンジーさんとのお別れに。

150528okuyami_04

 大月の岩殿山を見ると、ニッキと一緒に頂上まで登ったことを思い出す。何年か前のある日ある時、この山頂に自分とニッキは確かにいたんだよな。

 ニッキはもっと高いところから、ガールフレンドのアンジーさんを迎えに行ったんだね。

150528okuyami_06

 リニアの下を潜って、

150528okuyami_08

 アンジーさんの眠る。H家へ。

150528okuyami_10

 アンジーさん、頑張ったね。

 ゆっくりお休み

150528okuyami_12

 我が家からH家に迎えられた日向くんもすっかり育って体重6kgを超える立派な若ネコに。少しだけ自分のことも覚えていてくれたみたい。

 どこかの誰かさんと違って、悪戯なんてしない良い子らしい。

150528okuyami_14

 ニッキのお孫ちゃん、ムーくんも立派に喪主役を務めてくれていた。アンジー姉さんが旅立って寂しいね。これからムーくんが皆のカシラだよ。

 アンジーさんの輸血の時にはじっと我慢して400ccもの供血をして看護師さんたちに誉められたとのこと。ニッキじいじもきっと高い鼻をもっと高くして誇りに思っていると思う。

150528okuyami_16

 日向もいままで甘えていたアンジーさんのそばでお別れを。

150528okuyami_18

 H家を出て、往路と同じく中央道で帰ろうとしたら、あちらこちら渋滞情報。413号で帰ることにした。この日は薄曇りだったけれど、富士山がちょっとだけ顔を出してくれた。

150528okuyami_20

 富士五湖周辺、とくに山中湖辺りでは友サモたちとのイベントも多く、どうしてもニッキのこと、すでに星になってしまった友サモのことを思い出してしまう。

 アンジーさんも、きっと今頃懐かしい面々とあって、天国を自由に駈けているんだろうな。

150528okuyami_22

 道の駅どうし。ここもよく来た。川べりに降りればニッキが歩いていそう。

Anber005

|

« セルフ虫干し | トップページ | すしやのうな丼 »

お悔やみ」カテゴリの記事

コメント

アンジーさん、綺麗なお顔でしたか?

少し不調とは聞いていたけれど、あまりに突然なことだったので、いまだ信じられない気持ちがどこかに残っています。

ムーちんも立派でしたね。
今はママさんの支えになっていると聞き、私も誇らしく思いました。

アンジーさんも、これで安心してニッキ君とお空でランランできますね。

投稿: Yoshitake | 2015年5月29日 (金) 12時48分

>Yoshitakeさん

はい、とっても綺麗で眠っているようでした。

本当に突然のことで、身近だった友サモが天国に駈けて行ってしまい寂しくてたまりません。ニッキが天国までエスコートしてあげられるのが救いです。

ムーちん、頼もしく成長していました。オーブとも仲が良いそうで嬉しく思います。

投稿: これみつ | 2015年5月29日 (金) 16時09分

オーブのブログでアンジーさんの訃報を知り
突然のことにビックリしました。
ムーちん、寂しくなっちゃっいましたね。
これからはカシラとして、ご家族を支えてくれますね。
アンジーさん、ニッキ君が優しくエスコートして虹の橋を渡り、空にいる友サモと再会していることでしょう。
心よりご冥福をお祈りします。

投稿: ちょびん | 2015年5月29日 (金) 20時06分

>ちょびんさん

アンジーさんを偲びながら、パエルちゃんのことやフェアリーちゃん、美都貴ちゃんの話もしましたよ。ムーちん、とっても立派でした。甘えん坊でちょっぴりわがままなのはじいじ譲りですが(笑)

アンジーさん、富士山を巡る雲となってムーママさんやムーちんに愛に来てくれることでしょう。

投稿: これみつ | 2015年5月29日 (金) 20時23分

今日の葬儀で改めて愛するものの命の儚さを哀しく思いました。
亡きセナと同じ場所でしたので、あの辛かった時間が脳裏によみがえりました・・・。

アンジーはもうニッキと「又逢えたね」なんて再会しているでしょうか、、。             是非、次は白夏くんとお出掛け下さい。

投稿: samozuki | 2015年5月29日 (金) 21時05分

>samozukiさん

セナママさんとアイルくんの関係を取り持ってくれたアンジーさん、天国に昇って行ったのですね。

きっとセナくんから、またサモエドと暮らそうよお母さん、との伝言がアンジーさんに託されたのでしょう。彼らはこちらの世界と向こうの世界を自分たちが思っているよりもずっと自由に行き来しているのかもしれません。ニッキ、いつになっても締まらない顔でアンジーちゃんの傍でヘラヘラしていそうです。

白夏、晴れ時々怒りん坊ですが、白い親戚、仲間と過ごす時間を作ってやりたいと思っています。ワフさんともご無沙汰ですし、白夏ともこれからはお泊りしたいですね。

投稿: これみつ | 2015年5月29日 (金) 21時54分

アンジーさん、GWに一緒に過ごした時間がまさか最期になるとは思ってもみませんでした。
あまりにもあっけなく逝ってしまった。
ショックです。

葬儀に参列しましたが、必ず私も通らなければならない道。
vanillaと重ねて見てしまい虚無感に…。

私の手元に居る可愛いわが子を愛おしく思う反面、尊い命の儚さを実感しました。

また白夏くんともお会いしたいです。

投稿: hiyo | 2015年6月 2日 (火) 10時13分

>hiyoさん

一緒に遊んだ愛しい子とのお別れは本当につらいです。ただ、自分が先に逝ってしまうのだとすればそれはそれでもっともっと大きな心残りになるだろうと思います。

辛くて切ないけれど、生きている限りずっと優しい面影や一緒にいた時のことを記憶の中で温めてあげるのが残された者が彼らのためにできる供養なのかもしれません。そして、いずれ向こうの世界で巡り合える鍵になるんでしょう。

叔父の入院でバタバタしていてごめんなさい。白夏、バニラちゃんと相性良いのでまた仲良く遊んでください。楽しみにしています。

投稿: これみつ | 2015年6月 2日 (火) 12時38分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/148065/61643043

この記事へのトラックバック一覧です: アンジーさんのお別れに:

« セルフ虫干し | トップページ | すしやのうな丼 »