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土台復旧準備作業

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 桜も盛りを超えたものの、まだまだ見る者の心を浮き立たせてくれる。普段周りの風景に溶け込んで目立たない分、こんなところにも桜が!と新鮮な驚きを与えてくれる。

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 白夏、軽トラを借りにきたよ。

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 これは肥料かな。かわいいパッケージだな。

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 2月の大雪で大きくひしゃげてしまった納屋の屋根。この辺りはいずれリニアの基地になるために立ち退かなければならないので敢えて修繕はしないとのこと。寂しいけれどしかたがない。

 津久井の荷物を一時退避させるためにも、毛呂山の建物を補修して物置として存続させる必要が高まってきた。見えないところでいろいろとつながっていくものだね。

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 毛呂山の現場に着いてすぐに作業に着手。今回は和室部分の床の復旧工事のための準備作業として、古い畳や廃材、木端の除去。畳といっても本体はグズグズに腐っているために、手荒く扱うと濛々と粉塵が舞うshock 加えてこれまで開かずの間だったトイレ部分のドアを取っ払い、ぎっしり詰め込まれた段ボールその他諸々の整理。かなりおぞましい作業なり。

 古畳(らしき物)を軽トラに積み込んで高倉クリーンセンターへ。いつもいつも大変お世話になっている。今は、何も言わなくても受付で計量カードを手渡してくれるcoldsweats01

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 家の中なのに外みたいだ。苦戦! マスクの鼻の穴の所が真っ茶色coldsweats02

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 作業服の埃を叩いてから例のごとく坂戸のくら寿司へ。写真にアップできないようなキモチワルイ作業もあったけれど、それでもしっかりと食べることができるのは我ながら慣れたものだと思う。最初ここの片付けを始めた頃は、数日間具合が悪かった。

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 おかえり~! 白夏の優しい表情に癒される。

Anber005

※捜索のお願い

 サモエドのファーギーちゃんが行方不明です。埼玉近郊にお住まいの方、どうか捜索にご協力をお願いいたします。soon 詳しくはサモサモ日記へ。

※「城とにっき総覧」の記事 2013年5月22日更新分 は → ここ をクリックしてください。

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