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これはお駄賃かも

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 足繁く通う毛呂山掃除の精勤に対するご褒美というわけでもないのだろうが、段ボール箱の開梱・整理をしていたら金魚の磁器の置物が出てきた。

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 割れないよう丁寧に箱に入れて家まで連れて帰る。よくぞまあ何十年もの間、あの中で無事でいてくれたものだ。

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 ノリタケの前身の日本陶器製。

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 旧字体で綴られた説明書。

 整理作業がちょっとイヤになりかけたところで、昔の写真やらコインやら陶器が出てくる。そのタイミングがまた不思議である。

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※捜索のお願い

 サモエドのファーギーちゃんが行方不明です。埼玉近郊にお住まいの方、どうか捜索にご協力をお願いいたします。soon 詳しくはサモサモ日記へ。

※「城とにっき総覧」の記事 2013年5月22日更新分 は → ここ をクリックしてください。

※旧「にきにき日記」は → こちら からどうぞ。

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ありがとにっき」カテゴリの記事

コメント

素敵な金魚ですね!
時代からして、蒸気機関車に積まれて名古屋駅から関東へ運ばれていったんでしょうね~。
急ぎでないなら船便かな??
歴史ロマンを感じます。
「鑑定団」に応募してみてはどうですか!?

昔の陶器の色は、失われてしまった彩色技術もたくさんあるそうで、今ではもう出せない色もあるので、これはきっと貴重ですよ。
陶器産地のこちらでも、製陶工場のデッドストックの欧米向け輸出品のモザイクタイルが、壁に飾ったりコースターにするようにして売られています。
本当に綺麗な色で、私も戦前のものを1枚持っています。

今年の夏は、この金魚をガラス鉢に並べて飾ってはどうでしょう?
猫ちゃん達に用心しないといけないかな・・・(^^;)

投稿: ゆるりん | 2014年1月22日 (水) 21時26分

>ゆるりんさん

説明書を見たところ、できたのが今から60年以上前なのに焼き上がった当時と変わらない色合いに感動しました。ネットで調べたところ、腰を抜かすほどのたいそうなものではないようですが、自分にとっては十分のお宝です。退蔵しないように保管しておきたいですね。

ゆるりんさんのアイディア、昔ながらの円い金魚鉢に入れて飾ったら涼しげでしょうね。ニッキの近くに供えてやりたいですが、キャツらが来ますね・・・ 木でできた小鳥とペンギンの置物も何度も襲われていますから(笑)

投稿: これみつ | 2014年1月23日 (木) 10時13分

可愛らしい金魚ですね。

大叔母様ご姉妹に一つずつ、お父様からのプレゼントでしょうか。それにしても、たった今包装紙を解いて、箱から出したばかりのようですね。きっと、大切にされていたのでしょう。

三猫さんたちのターゲットにならないように飾ってあげられると良いですね。

投稿: アンジームーママ | 2014年1月23日 (木) 14時16分

>アンジー&ムーママさん

かれこれ70年も昔の物だと思うとよくぞご無事でという感慨も生まれます。何よりも箱の中で日の目を見られなかったことが無念でしょう。ニッキには見せてあげても、キャツらには隠しておかないと。その代わり、刺身の見切り品でもあれば買ってやりますか。

投稿: これみつ | 2014年1月23日 (木) 15時39分

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