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ありがとうございました

130822goodbye

 ニッキ、本日午前7時30分。13年6か月と8日間の地上での活動を終え、天に向かって勢いよく駈けて行きました。

 大好きなニッキ、そしてニッキを応援してくださった方、愛してくださった方に心から感謝しております。

    ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 この日は幸いに朝一からの仕事ではなかったのですが、午前のスタートだったため、時間に追われるように家を出ました。感極まって泣いてしまう暇もなく、それはそれで良かったのかもしれません。

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 家に戻ると今にも起きそうなニッキを囲むように、犬友さんたちにいただいた花、花、花。

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 ご近所の犬友さんも弔問にいらしてくださいました。ニッキって幸せですよ。

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 自分のことを目で追ってくれていたのかもしれません。心からありがとう。

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 いつもニッキにシャーシャー言っていた玉三郎も神妙に弔意を表しているかのようでした。

Anber005

※捜索のお願い

 サモエドのファーギーちゃんが行方不明です。埼玉近郊にお住まいの方、どうか捜索にご協力をお願いいたします。soon 詳しくはサモサモ日記へ。

※「城とにっき総覧」の記事 2013年5月22日更新分 は → ここ をクリックしてください。

※旧「にきにき日記」は → こちら からどうぞ。

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Anber005_2

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おしらせ/その他」カテゴリの記事

コメント

今、仕事中ですが、覗いてみたら
言葉になりません、、、、、。

うそみたいです。
どうしていいのか分らない。

投稿: samozuki | 2013年8月22日 (木) 10時12分

前の記事にコメント入れようと思い、ふと更新してみたら…

そんな。

駆け足すぎるよ、ニッキくん。

投稿: Yoshitake | 2013年8月22日 (木) 10時29分


 ニッキ、、、ありがとう、ありがとう!
 これみつさん、おかけする言葉がみつかりません、、、すみません。

投稿: 北のウブ | 2013年8月22日 (木) 10時29分

ニッキくんの容態のことはサモともさんから伺っていました。
先代の小次郎と違って天寿を全うしたのですから、ニッキくんはこれみつさんに感謝しながら天に召されたと思います。

みちのくに遊びに来てくれたこと、家にも来てくれたこと、なつかしい思い出です。
どうか先に行った小次郎と仲良く元気に野山を駆け回ってくれることを祈ります。

ニッキくん思い出をいっぱいありがとう。

投稿: こじろう | 2013年8月22日 (木) 10時49分

ニッキくん・・・・
言葉になりません

痛みからの解放ですね

これみつさん相棒との別れ辛いですね
どうぞお体ご自愛ください。

投稿: ちょんぼ | 2013年8月22日 (木) 10時52分

ニッキくん… お疲れさまでした
何度も会えてうれしかったよ
これみつさんも お身体に障りませんように
ありがとう ニッキくん やすらかに

投稿: パンジャ | 2013年8月22日 (木) 10時58分

すみません、少し落ち着いたので改めて…

最期、これみつさんの腕の中で逝ったのですね。
ニッキくん、安心してお空に駆けていったことと思います。

サモエ道を教えてくれた、偉大なニッキじいじ。
どうもありがとう。
オーブからも、感謝と愛をいっぱい送ります。

投稿: Yoshitake | 2013年8月22日 (木) 11時04分

これみつさん、にっき父ちゃん、にっきじいじ。
日菜と莉乃の命をありがとう。
すみません、今はこれしか言えません。

投稿: いっちゃん | 2013年8月22日 (木) 11時07分

ニッキくん、ありがとう!

すみません。ほかに言葉がみつかりません。

投稿: アンジー&ムーママ | 2013年8月22日 (木) 11時12分

ブログにこの記事を書く辛さを思うと、言葉がありません。
ニッキ君、ありがとう。ニッキ君との思い出、忘れないよ。
これみつさん、どうぞご自愛下さい。

投稿: ゆるりん | 2013年8月22日 (木) 11時14分

ニッキ君のように〜太郎の目標です。
お疲れ様でした。そして、ありがとう。
大好きなこれみつさんに看取られて幸せでしたね。
これみつさん、どうかご自愛ください。

投稿: 太郎ママ | 2013年8月22日 (木) 11時22分

律儀で真面目なこれみつさん、ご自愛を!!

昨日の日記、読むと、自分の事としてリアルタイムによみがえり、弱い私は辛かったです。犬飼いならば誰でも思うことなんですね。
ホント、ニッキくん、親孝行でいいこだった。合掌。
宿命ですが、、辛いですね。

投稿: ととはは | 2013年8月22日 (木) 11時29分

ニッキ君、思い起こせば、ベルクとはずっとガウガウ仲間でしたね。
でも、時間をかけてゆっくりゆっくり仲良くなりました。そんな"歴史"を思い出します。
これさんとニッキ君の深い絆。。。
きっと、ニッキ君はこれさんと一緒に暮らせて幸せだったと思っているでしょう。

ニッキ君のご冥福を心よりお祈りいたします。

投稿: ラビ | 2013年8月22日 (木) 11時33分

ニッキくん…なんでそんなに急ぎ足で行かなくても…
もう一度会えると思ってたのに…

ニッキくん、よく頑張りましたね。
本当に素敵なニッキくん。
ありがとうございました。

これからはお空の上の仲間と仲良くね。

またいつか空の上で会える日を楽しみにしてます。

これみつさん、ニッキくんに合わせてくれて本当にありがとうございました。
どうかお身体御自愛くださいね。

ニッキくんのご冥福をお祈りいたします。

投稿: がっちゃん | 2013年8月22日 (木) 11時34分

にっき父ちゃん、早すぎるよ。
貴方のおかげでプーシンカを迎えることができ、多くの人と知り合う事ができました。

ありがとう、にっき父ちゃん。

投稿: きむら | 2013年8月22日 (木) 11時48分

ニッキくん、可愛いお顔できれいな姿で・・・
淋しいです。
ニッキくん、やすらかに・・・
これみつさん、どうぞご自愛くださいますように。

投稿: achi | 2013年8月22日 (木) 11時51分

ショックです。
ニッキ君、今まで ありがとう。
そして、 これみつさん、 お疲れ様でした。

投稿: happy | 2013年8月22日 (木) 12時03分

頑張ってたニッキ君、駆け足で逝ってしまったのですね(T_T)
又元気になって、可愛い笑顔を見せてくれると信じていたのにとても残念です(T_T)涙が溢れて止まりません!(T_T)
これみつさんとの深い絆、ニッキ君幸せな犬生だったね(^O^)
ニッキ君、たくさんの笑顔をありがとう m(_ _)m ご冥福をお祈りしますm(_ _)m
これみつさん、とても辛くて、苦しいと思います!どうかご自愛下さいねm(_ _)m

投稿: ラン | 2013年8月22日 (木) 12時10分

ニッキくん、淋しいよ。

言葉が・・・でないです。。。

山に登ったり、楽しい日々をありがとう!

投稿: はっさく | 2013年8月22日 (木) 12時12分

びっくりして言葉もありません。
ニッキくんのご冥福を心よりお祈りいたします。
これみつさん、どうぞご自愛下さい。

投稿: みき | 2013年8月22日 (木) 12時14分

ニッキくん、頑張ったね。
まだまだ一緒に歩いていく事ができると思ってた。

ニッキくんとの2ショットは、いっぱいあるよ。
イワンのとなりには、誰が座るの?
寂しすぎるよ。

投稿: イワンママ | 2013年8月22日 (木) 12時38分

オフ会の折にちょくちょく会ってくれたニッキ君
毛呂山で最初にあってガウされてから
徐々に慣れさせてくれたニッキ君有難う!
最後までこれみつさんにみとられて幸せだったと思います
きっと夢狗君や王国の仲間たちと
空を駆け回っていることと思います
ニッキ君のご冥福をお祈りいたします
               合掌

投稿: ヒポ | 2013年8月22日 (木) 12時45分

ニッキくんはこれみつさんがいらっしゃる時間に天に召されたのですね。
ニッキくん、頑張ったね。最後までこれみつさんと一緒で幸せだったね。
これみつさん、どうかお疲れが出ませんようにご自愛ください。
ニッキくんのご冥福を心よりお祈りいたします。

投稿: かねかね | 2013年8月22日 (木) 12時48分

ニッキ君、北の大地でまた逢いたかった…
カッコ良くてでも可愛くて、綺麗なお顔のニッキ君は
獅子丸を飼う前から憧れていました。
これみつさんと一緒に北の大地で
獅子桃と遊んでくれたこと忘れません。

これみつさんと色んな所に一緒に旅をして
そして、深い愛情を一杯もらって
素敵な一生だったと思います!
空からこれみつさんをすっと守ってあげてね!

投稿: 獅子桃母 | 2013年8月22日 (木) 12時51分

ニッキくん、先生、今まで読者として読ませていただき、励ましていただきました、ありがとうございました。初めてメールするのが今日だとは思いませんでした。泣きながら書いてます。息子の塾の国語のテストで頑張るとお城をバックにした白い男前のワンちゃんの葉書をいただいて、そこから先生のブログを知り一ファンとして読んできました。ここ数日はずっと心配しておりましたが。ニッキくん、ご冥福をお祈りいたします。先生、体調に気をつけてください。

F校で2011年2月~2012年1月に教え子でしたゴールデンリトリーバーの家族

投稿: らんらんらん | 2013年8月22日 (木) 12時55分

信じられません。
駆け上がるのが、あまりに早すぎて・・・
ニッキくんと、もう一度、どこかで会えると思っていました。

天に駆け上がるのが
これみつさんのそばで、本当に良かったです。

投稿: チーママ。 | 2013年8月22日 (木) 13時05分

呆然として…。
しばらく手の震えが止まりませんでした。

ニッキ君、今までたくさんありがとう。
今はこれしか言葉に出来ません。

これみつさん、ご自愛下さい。

投稿: アリオン | 2013年8月22日 (木) 13時18分

ニッキ君、中部オフ会でお会いして、とっても素敵なサモちゃんだと思いました。
今年のオフ会は岐阜なので、ぜひいらして欲しいと思っていました。
今朝はとっても、綺麗なお月様でした。
ニッキ君といっぱいお話したのに、お空に行っちゃったんですね。
これみつさんといつも一緒で幸せでしたね。

ニッキ君のご冥福をお祈りいたします。
これみつさんもどうぞ、ご自愛下さい。

投稿: みなみママ | 2013年8月22日 (木) 13時23分

ニッキ君、突然のことでいまだに信じられないよ。あきる野、毛呂山で遊んだこと忘れないよ。

投稿: サミー&あやちゃん | 2013年8月22日 (木) 13時24分

ショックです!
こちらを時々のぞいては なかなか厳しい状況のようで心配はしていたのですが でもまた立ち上がってあの笑顔を見せてくれることを願っていたのですが・・・。
本当に残念です。
悲しいです・・・。
ニッキ君のことは もう10年位前からファンで
あの笑顔にどれだけ癒されたことか・・・。
そして初めてニッキ君に会った時 本当にうれしかったこと、今でも覚えています。
ありがとう ニッキ君。
でも もう会えないのかと思うと本当に寂しいです。
これみつさん どうお言葉をおかけしたらいいのか わかりませんが どうぞお力落としのないように・・・。(すみません こんなことしか書けなくて)
お体 ご自愛ください。
 

投稿: うえはら | 2013年8月22日 (木) 13時39分


いつも権に好き好きしてくれてやさしかったニッキくん。
いっぱいの思い出を
ありがとう。

もう痛くないよね。
辛くないよね
よく頑張ってね。

どうぞ安らかに・・・

投稿: 権まま | 2013年8月22日 (木) 13時51分

ここを見て、ニッキくん頑張れ~と思っていたので
とても残念です。
どうか、ご自愛ください。

投稿: タコシの夫 | 2013年8月22日 (木) 13時52分

涙が止まりません…ニッキちゃんのきれいなお顔…本当に頑張りました!大好きなこれみつさんのそばで眠るように…もう痛くないですね。これみつさん、どうかお体ご自愛くださいね!心からニッキちゃんのご冥福をお祈りいたします。…

投稿: そらねこ | 2013年8月22日 (木) 13時55分

優しいお顔のニッキさん、
ミニオフ会や、毛呂山でたくさん会えて嬉しかったよ。
ありがとうね。

投稿: チッチ | 2013年8月22日 (木) 14時09分

ニッキく~ん

どうぞ、よくなって~!
って、祈っておりました。。。

サモ界でのニッキくんの存在は大きくて、
居てくれるのが当たり前という感じでしたのに。

でも仕方ないよね。
お疲れ様でした。。。今は、ただありがとうの言葉だけ。
お空でヘラヘラ乱麻に会ったら、仲良くしてやってね。

これみつさんの寂しさ、痛いくらい解ります。。。
またお会い出来ることを願って!

投稿: ヨーコ | 2013年8月22日 (木) 14時10分

涼しくなったらご近所で会えるかなと、楽しみにしていました。マロンにとても優しくしてくれたニッキ君、今頃はお空の上で走り回っているかな?
寂しいけど、心よりご冥福をお祈りします。
これみつさん、どうぞご自愛下さいね。

投稿: ハスキー | 2013年8月22日 (木) 14時23分

今日は早く仕事から上がれて、只今こちらを開いてびっくりしてます。。Σ(゚д゚lll)
・・・ニッキ父ちゃん。。本当に大変だったね。。。
そしてご苦労様でした。。…>_<…
ミントを産んでくれて本当にありがとう!!
父ちゃんの最後の安らかな寝顔。。
本当にご苦労様でした。。(T ^ T)
我が家は父ちゃんの最期の寝顔を見る度にハナの時と本当にダブって
しまうので、これみつさんの心境がよくわかりますか。。
今日のこちら、空には青空もありながら、たくさんのサモ雲に
包まれながら、その中にニッキ父ちゃんが駆け巡ってるようにも見えます。。
謹んで、ニッキ父ちゃんのご冥福をお祈りします。。
これみつさんもどうかご自愛下さいね。。

投稿: サリー&ミント | 2013年8月22日 (木) 14時39分

北の大地から毎日お祈りしておりました

にく、頑張ったね。そしてありがとう(号泣

ラグナと虹の橋壊さないよう思いっきりガウガウ遊びしてね

これさん、どうぞご自愛下さい

投稿: ちいまき | 2013年8月22日 (木) 14時46分

ニッキくんのご冥福を心よりお祈りいたします…(合掌)

犬生を全うしたニッキくん、ほんとによく頑張ったね!
きっと、大好きなこれみつさんのことが心配で、ニッキくんの子供達やお孫さん達のこと…最期は大好きなこれみつさんのいる時に虹の橋を渡ったんですね…。
女の子みたいに可愛いぃお顔、真っ白なニッキくんの穏やかな表情が目に焼き付いて離れません…。
虹の橋で、我が家のサモ達と、もう足も体も痛くないから楽しく走り回ってね!
ニッキくん、安らかに…。
涙が止まりません…(T_T)

投稿: cappuccino | 2013年8月22日 (木) 14時47分

ニッキ君、ニッキじいじ。
ニッキ君が居てくれたから、今があります。
ニッキ君、ありがとう。
じいじ、ありがとう。
すみません、言葉が見つかりません。
これみつさん、ご自愛下さいませ。

投稿: ちょびん & フェアリー | 2013年8月22日 (木) 15時01分

先ほど知りました…
ニッキ君、お疲れ様!
眠っている様なその姿は、きっともう痛みや辛さなどから解放された顔なんでしょうね…
安らかに眠ってください。

これさん、本当にお疲れ様、ご苦労様でした。
きっとニッキ君は、父ちゃんの負担も考えちゃたのかもしれないですね…
いずれ来る日とは思ってても、やっぱり辛いですね…

ご冥福をお祈りします。

合掌

投稿: ばんちゃん | 2013年8月22日 (木) 15時07分

ニッキ君よく頑張ったね。これみつさんがいた時に空に駆けて行ったんだね。これみつさんにトレードマークの唐草バンダナ着けてもらおうね。安らかに…☆
これみつさんとニッキ君、本当に良い相棒でしたね。寂しくなりますが、これみつさんも御自愛ください。

投稿: ボスママ | 2013年8月22日 (木) 15時15分

ショックです
とにかく悲しいです
まだ言葉がみあたりません。
昨年、これみつさんと大殿にお会いできたこと一生忘れません。
これみつさんの心中お察しいたします。
早く元気になられることを心より祈っております。
大殿、本当にお疲れ様でした。
どうぞ安らかに・・・

投稿: 殿&なっちゃん | 2013年8月22日 (木) 15時15分

たった今成田から帰宅して
知りました。
にっきくん!!よくがんばって
最後の最後まで
素晴らしい姿をみせてくれてありがとう!!

これみつさん、、想いが  わかるだけに
言葉がみつかりません。。。
ただただ
素晴らしい飼い主さんと素晴らしい大叔父様

我が子たちの
お手本で
本当にありがとう!と感謝です。。


大叔父様!!寂しくなるよ。。。
今までtelepathyでさがみの国とお話してたけど、、
いま、きっと福丸お兄ちゃんが
そばにつきそてってついて回ってると思う、
うるさいだろうけど子分にしてやってね。。bykuranosuke

投稿: ふっくらmama&蔵之輔 | 2013年8月22日 (木) 15時32分

ニッキとは一度も会ってないけど、とても、身近な存在でした。かわいい、かわいいニッキ、ありがとう!

投稿: 地の涯すみれ | 2013年8月22日 (木) 15時56分

ニッキ、、とても安らかで綺麗な寝顔・・
また会う日まで。
合掌

投稿: tery | 2013年8月22日 (木) 16時10分

ご無沙汰しておりました・・。
ニッキ君の体調のこと心配でこちらを拝見していましたが残念な報告に言葉がありません。

アレフの時代からのサモエドがまた天に昇って逝ってしまい嫌でも世代交代を感じてしまいます。

ニッキ君・・そちらにはあなたが好き好きしてくれたカーラもいるよ。

これみつさんも御身ご自愛ください。
ご冥福をお祈りいたします。

投稿: ACN | 2013年8月22日 (木) 16時16分

ニッキ君と一緒に、お散歩させて頂いた時の事を思い出し、本当に信じられない気持ちです…

ニッキ君、有り難う…
天国で安らかにお眠りください。

投稿: 親子くま&レオ | 2013年8月22日 (木) 16時25分

ご無沙汰しておりました。

ニッキくんの体調を知り、陰ながら回復を祈っておりましたが、残念です・・・・

ニッキ君、サモ界では大きな存在でした・・・
ローラが若かりし頃、オフ会で初めて会って、しつこく遊んで欲しがっていた事を思い出します。
ハイテンションのローラの扱いに戸惑っている様子のニッキくんでしたね。

ご冥福をお祈りいたします。
これさん、御身体ご自愛ください。

投稿: あられ | 2013年8月22日 (木) 16時33分

にっきくん ありがとう
そして 安らかに

愛たくなったら、お空を
さがしますね。


投稿: happy元気&smiledママ | 2013年8月22日 (木) 16時33分

ニッキくん、やすらかに…

投稿: もりかす | 2013年8月22日 (木) 16時44分

ニッキくん
絶対また会えると思ってた、
絶対会いに行くと決めていた。
ニッキくんに会って雪菜はお母さんになりました。
ビアンカもシェリーもとっても可愛い娘です。
みんなに「お父さん似だね!」と言われます。
ありがとう、また会おうね!

これみつさん、
ニッキくんはたくさん《ありがとう》と言っていますね…

投稿: 雪菜はは | 2013年8月22日 (木) 16時59分

ニッキくん。。。

もにもに家で初めてあって海に教育してくれたニッキくん。
淋しいです。
桜希のおじさんでもあったニッキくん。

安らかに…

投稿: くら | 2013年8月22日 (木) 17時14分

御無沙汰しておりました。
春に元気なニッキ君の姿をブログで拝見し、にっき兄元気そうで安心したぁ~と思っていました。
久々にブログにお邪魔したら、ニッキ君が体調を崩していることを知り、1日も早く回復できるように応援していました。

ニッキ君は憧れのサモでした。
初めてコロ以外のサモとお会いしたのもニッキ君。
一緒にお散歩したよね~
また君と一緒に桜を見に行きたかったよ、ニッキ君。。。

ニッキ君、ありがとう。
君のことずっと忘れないからね。。。

これみつさん、ニッキ君はこれみつさんと一緒に暮らせて幸せだったと思います。
いろんなところに連れて行ってもらって、いろんなワンちゃんや飼い主さんと出会って
みんなに笑顔と幸せを届けてくれました。
ありがとう、ニッキ君。

これみつさん、お体御自愛下さいね。

投稿: おさぴ | 2013年8月22日 (木) 17時28分

ニッキ君

初めて会った裾野のオフから、もうずいぶん年月が流れたけれど・・・
ずっと変わらず綺麗で雄々しかったニッキ君。。

安らかに。。。

投稿: りえママ | 2013年8月22日 (木) 17時39分

びっくりして言葉になりません…。
ニッキ、どうして…。早すぎるよ。
今でもフクや、サチに会いに来てくれたこと、忘れられません。
どうかゆっくり眠ってください。
ニッキ、大好きでした。
本当にありがとう。

これみつさん、ニッキに会わせてくれてありがとうございました。
とても淋しくて、おつらいと思います。
どうかご自愛ください。

投稿: まいこ | 2013年8月22日 (木) 18時01分

食欲がモリモリの記事に、少し安心していたのですが。

たくさんの仲間とのふれあいやこれみつさんとの日々を胸に晴れた空に駆け上っていったのですね。

またにっこり笑いかけてくるようなやすらかなお顔。

もう一度、北の地に来てほしかったなあー。
お空のニッキ君、これみつさんを見守っていてね。

これみつさん、お身体をお大事に。

投稿: ココママ | 2013年8月22日 (木) 18時12分

いつもこちらでニッキくんのことを見させて頂くのを楽しみにしていました。
とても寂しいですが、ニッキくんのことずっと忘れません。
ご冥福をお祈り申し上げます。

投稿: ともり | 2013年8月22日 (木) 18時38分

>ニッキを愛してくださった皆さまへ

ニッキはなんて幸せな犬だろうと思っております。寄せていただいたメッセージ、噛み締めて読ませていただいております。今まで持ち堪えてこられたのもひとえに心のこもった愛と慈しみに溢れたお言葉の数々です。

ニッキの最期を看取って遽しく仕事に出て、少し時間を置いた今は、哀しみよりもむしろ寂しさが募ります。昨日までの身を切られるようなニッキの痛みを訴える鳴き声を聞かなくても済む安堵感もたしかにあるのですが、生きた存在同士の交感の手段がないことへのある種の放心状態なのかもしれません。

明日の朝、ニッキを送ってきます。その後で、いろいろな思いを温めながら、ゆっくりといただいたコメントに返信を入れさせていただきますね。ニッキのエピソードや白夏の近況などを交えつつ「にきにき日記」はこれからも続けていきたいと思っています。

ありがとうございます。

投稿: これみつ | 2013年8月22日 (木) 18時41分

ニッキ、ありがとう。

いろいろありすぎて…、言葉にならない。

茶々丸は君から受け継いだことを大切に伝えていくよ。

投稿: ちゃぱ | 2013年8月22日 (木) 18時42分

またサンのお友達がいなくなってしまいましたね・・・。

ニッキくんの安らかな顔が、感謝に満ちてるように見えます。
安心できる自宅で旅立てて良かったんじゃないでしょうか。
いろいろ考えることはあるだろうと思いますが、
私も、これみつさんの選択に賛成です。

ニッキくん、ありがとう。
もう一度会いたかったな・・・。

投稿: マチコ | 2013年8月22日 (木) 18時43分

ただただ残念です...
言葉が見つかりません。ごめんなさい...

ニッキ父ちゃん、ありがとう。本当に感謝です。
ニッキ父ちゃん、どうぞ安らかに...
これみつさん、お体、ご自愛ください。

投稿: メグandしゅうさく | 2013年8月22日 (木) 18時56分

ニッキくん、きれいな寝顔ですね。
もう苦しくないし辛くないね。
ニッキくんのご冥福をお祈りいたします。

投稿: もも母 | 2013年8月22日 (木) 19時05分

ニッキくん、楽しい想い出を、本当にありがとう。

すみません。言葉が見付かりません。。

ニッキくんのご冥福をお祈り申し上げます。

投稿: さぉ | 2013年8月22日 (木) 19時13分

もう一度立ち上がってくれると信じてました。
残念です。
青の広場でクリンと一緒に駆け回った時の事
懐かしく思い出してます。
ありがとうニッキ君。。
お空の上からこれみつさんや白夏君やみんなの事
見守っていてくださいね。

これみつさんご自愛ください。

投稿: クリン母 | 2013年8月22日 (木) 19時28分

はなと同じ2000年生まれのニッキ君
思えば相模原公園で一番最初に遊んだお友達でした。
もう10数年も前なんですね。
最近は、なかなかお会いする機会がありませんでしたね。もう一度ニッキ君に会いたかったです。
ニッキくんのご冥福心からお祈りします。

投稿: あき | 2013年8月22日 (木) 19時56分

ニッキ君、ありがとう。岐阜のペンションで一緒になったこと、忘れません。
これからはお空で楽しく過ごしてくださいね。。

これみつさん、お疲れ様でした。くれぐれもご自愛ください。

投稿: さもちょ | 2013年8月22日 (木) 20時04分

約11年前に森林公園で初めてこれみつさんとニッキ君にお会いしました。
それからずっとこれみつさんとニッキ君の最強最高のコンビの姿をあきる野の王国やブログで拝見してきました。
ニッキ君、輝いた素晴らしい犬生でしたね。羨ましいくらいです。
心からニッキ君のご冥福をお祈りいたします。
これみつさん、お疲れが出ませんように・・。

投稿: 桃太郎母さん | 2013年8月22日 (木) 20時07分

ニッキちゃんの復活を祈っていたのですが・・・
本当にニッキちゃん頑張ってました。
これみつさんに見守れながら、旅立ったニッキちゃん、たくさんの愛を持っての旅立ちですね。
我が家にも遊びにきてくれて3サモにも会ってくれたニッキちゃん、天国で3サモに会って一緒に遊んでいるかな。
もう苦しくないですね。

ニッキちゃんのご冥福をお祈りします。
これみつさんも、お体ご自愛ください。

投稿: mishell | 2013年8月22日 (木) 20時08分

ニッキくんの回復を願っていましたが。。
ニッキくん頑張ってくれました。  残念です。
穴子オフや九州旅行の時古賀SAで会えた時のニッキくんの笑顔やこれみつさんとの強い絆 忘れません。

素晴らしい犬生でしたね
これみつさん お悔やみを申し上げます。
どうかご自愛くださいませ。

投稿: マリンバ | 2013年8月22日 (木) 20時38分

今、ニッキ君のこと知りました。

こんなに涙が止まらないのは、なんなんでしょう。

ごめんなさい、これみつさんが一番悲しいでしょうに、お店に来たときこんなにもニッキ君愛されてるんだな~と、思っていたんですよ。

ニッキ君。 お星さまになったんだね、苦しかったね、よく我慢したね、もう大丈夫。あとはこれみつさんを見守っていてね。

これみつさん、
あれだけ愛して、楽しい日々をおくって、ニッキ君は
ありがとうって、言ってるよ

優しい顔してるもの、まだそばにいるだろうね、これみつさんが心配だから。いい仔だもの

今日は思い出に、ひたりたいと思います。

投稿: リック | 2013年8月22日 (木) 20時38分

ニッキ、お疲れさまでした。
一度オフ会で会ってるよね。覚えててくれてるかな?
ニッキのおかげで我が家はカラヤンと出会えたと思っています。本当にありがとう。
うちの先代のレオと会えたかな?仲良くしてね。

これみつさん、お疲れさまでした。
こちらに書き込みさせていただくのは初めてですが、言葉が見つかりません。ご自愛ください。

投稿: カラヤンの姉 | 2013年8月22日 (木) 20時46分

改めまして・・。

 朝は 驚きと・・まさかの悲しさに、言葉がありませんでした。

 ニッキじいじの、優しい眼差しは疲れている心を本当に癒してくれました。

ありがとう、ありがとうニッキ 
       出会えて良かった、、。

 でも、まだ信じられません。


投稿: samozuki | 2013年8月22日 (木) 21時15分

あまりの急なことに驚いてしまい、お昼のコメントでは失礼してしまいました。

ニッキ君、本当に本当に残念です。
未だに信じられない気持ちでいっぱいですが、
いつも通りの綺麗な、安らかなお顔を拝見し、
もう痛みも苦しみも無くなって楽になれたのなら、
寂しいですが、御送りします。

これみつさん、どんなにかお力落としの事と思いますが、
ニッキ君が心配します。お身体ご自愛くださいます様に。
ニッキ君、ありがとうございました。


投稿: イワンママ | 2013年8月22日 (木) 21時24分

ニッキくん、ありがとう。
のんのにいつも優しくしてくれてありがとう。
ガウガウ怒っても、ニッキくんだけは優しく接してくれたから、のんのも安心してニッキくんに会うことができました。
ニッキくんのおかげで、これみつさんとも出会えました。
ニッキくんとのんののおかげで、可愛い子どもたちにも恵まれました。
私ものんのも、ずっとずっとニッキくんの事を忘れないよ~。

投稿: あい | 2013年8月22日 (木) 21時28分

ニッキくんのご冥福お祈り申しあげます。
ハルが子犬の頃、相模湖オフでフェンス越しに抱き上げてもらったこと今でも覚えています。
先代のハルは私の腕の中で息を引きとりました・・・
ペットロスになりかけましたが、犬無しの生活は無理という事に気がつき、今のハルが居ます。
不謹慎ですが、気持ちの整理がついたら新しい仔を迎える事を薦めますね。
それが、本人を含め周りの人を幸せにすると思います。

投稿: hal | 2013年8月22日 (木) 21時33分

ニッキ君には、レオン去年の中部オフで初めてお相手いただきました。
これみつさんには、優しくお声掛け頂きましたのを覚えてます。
また何処かでお二人にお逢いたかったです…
これみつさんやご家族の深い愛情のもとお空に旅立ったニッキ君は、幸せな一生だったとおもいます。

ニッキ君ありがとう。安らかに。。。

投稿: たか | 2013年8月22日 (木) 21時45分

いっぱい、会いました。
いっぱい、遊びました。

那須のもにもに家にもお泊りしてくれました。
川でルーディーのあとを追いかけてました。
「おにいちゃーん!」って、言っているようでした。

まりもにも、もにかにも優しくしてくれました。
ニッキ、ありがとう。

ルーディーだけになってから、綺麗な富士山の下で、
みんなでお散歩しました。

あの時のわんこはちびだけになってしまいました・・・。

虹の橋はにぎやかです。
あっちは、さみしくないと信じて、
いつか、また、会える日まで・・・。

ニッキのご冥福を祈ります。

投稿: もにもに | 2013年8月22日 (木) 21時59分

ニッキくんのご冥福をお祈り致します。
仲良くしてくれて、ありがとうございました。

これさんもご自愛ください。

投稿: 町田 | 2013年8月22日 (木) 22時16分

ニッキ頑張りましたね
これみつさんと少しでも安らかな時間が続くように、二人が幸せな時間が続くように、お二人とも頑張られ、納得がいく時間が過ごせたのではないかと思います

ニッキの穴はなかなかうめられないと思いますが、優しいニッキが心配しないように、これみつさんもご自愛ください

ニッキ今まで本当にありがとう
今いる世界でまた男気みせてね

投稿: シトラス | 2013年8月22日 (木) 22時37分

初めてお会いしたのは、あきる野大散歩の時でした。そして毛呂山でもお会いできました。

ニッキくんの優しく紳士的な挨拶に、アルムも
ほんわかしておりました。
ありがとうございました。ご冥福をお祈りいたします。

投稿: アルムとシモン | 2013年8月22日 (木) 22時45分

今日1日、ニッキ君と初めて会ったときからのブログを読み返していました。
ニッキ君とは楽しい想い出が一杯でした。
蘭、夢狗、美蘭と我が家の子達は一杯仲良く遊んでもらいました。
ありがとうニッキ君。
ニッキ君の事は忘れません。
ご冥福をお祈り致します。

これみつさん、ニッキ君は幸せな犬生でした。
きっと喜んでますよ。
どうぞお身体をご自愛くださいね。

投稿: 夢さん | 2013年8月22日 (木) 22時56分

漢サモ道を見せてくれた、ニッキ先輩。
おたがいシニアになったら、
縁側でいっしょにお茶でも飲めるかな?
なんて思っていましたよ。
また会いたかったです。

これみつさんと最期までいっしょにいられて、
ニッキくん、幸せだったことでしょう。
素晴らしい犬生だったと思います。
心からご冥福をお祈りします。

これさんも、どうぞご自愛くださいね。。。

投稿: こじこじ | 2013年8月22日 (木) 23時44分

サモエドの大先輩としてニッキ君、とても憧れて、ブログもずっと覗かせてもらっていました。
数回でもご一緒できたこと、いつまでも忘れないでしょう。
うちのチョモには男同士、これからいろいろと教えてもらえることもあるかと思っていましたが、叶わぬ夢となってしまいました。
いろんなお城に連れて行ってもらえたニッキ君、
これみつさんに愛されて幸せな犬生だったね。
みんなを笑顔にしてくれて本当にありがとう。

投稿: チョモOyajee | 2013年8月23日 (金) 01時46分

毎回更新を楽しみにしておりました。
今回の事はいつかは訪れる事とはいいながら、誠に残念でなりません。
心よりお悔やみ申し上げます。

これみつさんと色々なところに一緒に旅をしたり、猫さん達と暮らしたり、また、ブログから大切にされている様子がいつも感じられていましたので、ニッキ君も幸せな犬生を過ごすことができたのではないでしょうか…

それと一度お聴きしたかったのですが、我が家にはアリーナ一期生(現在3歳と8ヶ月)のサモエドがいます(I家出身と言う事です。)北海道の元気君がお父さんとお聞きしておりますが、たしかこのブログで元気君はニッキ君の息子さんだったような…ならばニッキ君は我が家のお転婆さんのおじいさんだったのでしょうか?

投稿: kenken | 2013年8月23日 (金) 03時04分

昨年の秋、山中湖の、のんのちゃんを囲んでのファミリーオフ会でご一緒させていただいたエコルの飼い主です。
Tさんのブログでニッキ君の体調が芳しく
ないことを知り、どうか快方に向かいますようにと願っておりましたが・・・心からお悔やみ申し上げます。
ブログで飼い主さんと一緒にいる時のニッキ君の素敵な笑顔を拝見させて戴くと、これまで幸せな時間を積み重ねてきたことがよく分かります。

飼い主さんもご家族様も、どうぞお疲れの
出ませんように・・・。

投稿: hiro | 2013年8月23日 (金) 06時01分


これみつさんとニッキ君のブログを 最初から読み直しました。
ニッキ君 これみつさんとの たくさんの思い出を持って旅立たれたのですね。
素敵な犬生でしたね。
これみつさん お身体 お休めくださいね。

投稿: tamako | 2013年8月23日 (金) 08時16分

私にとって、ニッキくんは偉大な犬でした。
男二人、10歳を超えてもなお全国津々浦々史跡を巡り、子宝孫宝に恵まれ・・・
13年と半年、ニッキくんは輝き続けました。
まさに憧れの犬生です。
くまじろうも目指します。ニッキくん、どうか見守っていてください。

白夏くん、これみつさんをよろしくね。
君の元気を分けてあげてね。

投稿: くまじママ | 2013年8月23日 (金) 09時19分

ニッキ君、いっぱいがんばったね。
お空に駈けていくいにはちょっと早すぎるよ。。。

全国のお城をバックに得意げなお顔で写っているニッキ君の笑顔、大好きです。アングルを考えながらカメラを構え「お座りだよ」って言っているであろうこれみつさんのお姿を想像すると、いつも心がホンワカと温かくなります。

大好きなこれみつさんに見送られ、お家からお空への旅に出られて、ニッキ君最後まで幸せな犬生でしたね。
ニッキ君のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
これみつさん、どうぞお力落としのございませんよう、ご自愛下さい。

投稿: ミュート | 2013年8月23日 (金) 09時24分

これみつさま

ニッキくんの訃報を井戸端で知り、久しぶりにブログにお邪魔しました。
ニッキくんの頑張りに、立派な生涯に、心からの拍手を送らせてください。
そして心を尽くしてニッキくんを最期まで支えたこれみつさんに、改めて心からの尊敬を捧げさせてください。

さまざまなときに、ニッキくんに、これみつさんに励まされてきた年月が走馬燈のように蘇ります。

ダンディで気高く優しいニッキくん・・・エニセイをはじめ、たくさんのサモ女子に愛され、たくさんの子供達・孫達に囲まれたニッキくん。たくさん全国にお友達がいるニッキくん。輝く立派な生涯でしたね。

そして、お空では先に行っていたみんなに迎えられて、また輝いているはず !

ありがとう、ニッキくん !

そして、これみつさん、これからも頼りにさせてください。私達のよきアニキ分でいてください。
また井戸端でお目にかかるのを楽しみにしております。

まりんみるきぃ

投稿: まりんみるきぃ | 2013年8月23日 (金) 09時41分

ニッキくん
もう少し頑張ってこれみつさんの傍にいてほしかったな。

あと少しだけでも…

でも、大好きなこれみつさんに苦しい姿見せて悲しませないようにしてくれたんだね。
これからは、お空からこれみつさんを見守ってね!

我が家のエアルも11歳
いつの日か、お空で一緒に遊んでね。
ニッキくん、またね‼

涙がとまりません…

投稿: エアルまま | 2013年8月23日 (金) 10時58分

ニッキくん。。。
ありがとう。本当にありがとう。
身体も軽くなって、今はこれみつさんの側で
くつろいでいるかな。。
13年と6カ月、本当に幸せな犬生でしたね。
そんなニッキくんと一緒の時間を過ごせたこと、
一生忘れません。
ニッキくんは、ラスターのお手本ですから。
これからも、見守っていてくださいね。。

これみつさん、どうぞお身体ご自愛ください。

投稿: ラスママ | 2013年8月23日 (金) 13時31分

ニッキ 頑張ったね
もう 痛くないね
お父ちゃんと沢山色んな所へ行って 楽しかったね

これみつさん ニッキは幸せな子でしたね
どうぞ ご自愛ください

投稿: 屯こた | 2013年8月23日 (金) 18時25分

>samozukiさん

うそであって欲しかったです。何度かニッキが大変なことになっちゃう夢を今までも見ましたが、ああ夢で良かった、というパターンでした。11日の朝は、本当に何度夢でありますようにと願ったことでしょう。でも、今日までひとつひとつ現実を受け入れていく中で、ニッキが、命っていうのはさ、やっぱり寿命っていうのがあるんだよ。あんまりクヨクヨしなさんな、と慰めてくれるような気持ちにもなっています。アイルくんだけでなく、自分にもサモエ道を説いてくれているのかもしれませんね。ニッキ、天国ではひよっこなので、今度はセナくんにサモエ道を説いて貰わなくっては。


>Yoshitakeさん

ニッキ、昔っから「待て!」が苦手で、しつけ教室のトレーニングはまるで「ダルマさんが転んだ」をやっているようでした(笑)

苦しいかもしれないけれど、もう少し側にいて欲しかったのですが、再び思いっ切り駈けたかったのでしょう。また元気になって戻って来るよ!と待ちきれないで天空に駈けていってしまったのかもしれません。オーブくんが忙しそうに吠えたら近くにじいじがいるかもしれないので声をかけてやってくださいね。


>北のウブさん

ニッキのために祈っていただきありがとうございました。残念な結果でしたが、あいつなりに精いっぱいの生き様を残すことができたのではないかと思っています。これからは天に居を移しますが、地上での無邪気さを残したまま天使に復帰しました。たまに子どもたち、孫たちのところへ、そして愛する妻たちのところに顔を出すのではないかと思います。遊びに来たらジャーキーの1本も与えてやってくださいね。


>こじろうさん

先代の小次郎くんのことでは、こじろう父ちゃんがご自分を責めないようにと願っておりました。そう思いながらも、ニッキだってもう少し自分が注意深かったらと考えていけば、これが本当に天寿だったのかどうかは何とも言えず、もしかしたらあの時に・・・などと後悔の種をどうしても探してしまうものだと感じました。苦しそうにする犬を前にして、並行して擡げてくる自責の念はなんとも苦しいですね。

ただ、生きた歳月の長さとは別に、どれだけ愛されたか、どれだけ笑顔を輝かせたかを辿ってみれば、小次郎くんもニッキも結構幸せだったんじゃないのかなと思っています。サモエドのことです。つらかったことなんてケロリと忘れて、楽しかったこと、幸せだった時間をふたりで語っているんだと思いますよ。

投稿: これみつ | 2013年8月23日 (金) 21時22分

突然の事でびっくりしています。
いつも若々しくてとても13歳にはみえませんでした。
れいのお祖父さんのサスケさんには会えなかったけど兄弟のニッキ君と中部オフや毛呂山オフでご一緒出来て嬉しかったです。
ありがとうございました。

ニッキ君、でももう一度会いたかった・・・。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

投稿: れいママ | 2013年8月23日 (金) 21時25分

ニッキ父ちゃん、お空へ駆けていってしまったのですね・・・
悲しくてうまく言葉が出てきません。

穏やかなお顔のニッキ父ちゃん、これみつさんの側で、幸せだったね。
私たちに天青を与えてくれて、ありがとう!
たけるを鍛えてくれて、ありがとう!
大好きなニッキ父ちゃん、これからも、ずっとだよ!

これみつさん、ご自愛くださいね。

投稿: うりぼう&天青&たける | 2013年8月23日 (金) 21時43分

ニッキ君、
これみつさんとたくさんの素敵な時間を過ごしましたね。
幸せでしたね。
ニッキ君のご冥福を心からお祈りいたします。

投稿: さりー | 2013年8月23日 (金) 23時09分

闘病の記事を拝見したばかり、応援の時も与えてもらえず、突風のように駆け上がってしまいました。もう会えないこと、とても残念です。
しかし、10年に及ぶこのブログに書かれたニッキくんの歴史、そしてこの広いつながり、これからも参考にさせていただこうと思います。
ニッキくん、ありがとう、そして安らかに。

投稿: ふくろう | 2013年8月24日 (土) 11時20分

>ちょんぼさん

ニッキ、自由な魂になって天国へ旅立ちました。見送る側の自分はまだまだへなへなしていますが、それでもニッキのために為すべきことはしっかりしてやらなければと思っています。ニッキ存命中はいろいろとありがとうございました。円山からニッキと一緒に見た札幌のパノラマ、今も思い出に残っております。


>パンジャさん

レオくんの旅した道をニッキとも通いました。そうですね、欲を言えばもう一度、ニッキと西に向かいたかったです。ニッキ、レオ先輩に会っていろいろと想い出を語っていることでしょう。ありがとうございました。


>Yoshitakeさん

ニッキもきっとお尻にうんちょをくっ付けたまま最期を迎えるのは避けたかったのでしょう。シャワーでお尻を洗ってやり、濡れたコートをドライヤーで乾かしていた矢先に旅立ってしまいました。ちょうど母が取りこんでいたので、無理して自分だけで洗ったのが死期を早めたのかもしれませんが、この日はちょっと遅めの始業だったので、旅立ちに立ち会うだけの余裕があったことが幸いでした。甘えん坊だったじいじですが、オーブくんはずっと凛々しく立派に成長しましたね。嬉しいですよ。


>いっちゃん

いっちゃんもご家族や愛する者たちとの別れを何度も経験されているのですね。温かいお気持ちのこもったお言葉にどれだけ哀しみを癒されたか知れません。ニッキの遺伝子を日菜ちゃん、莉乃ちゃんがしっかりと受け継いでくれました。ニッキは形を変えてずっとずっと一緒にいてくれるのですね。そうそう、白夏坊は元気なので日菜ちゃん、またデートしてやってね。


>アンジー&ムーママさん

いただいたバンダナをキリリと締めて、秋のオフ会に出かけて行く予定だったのですが、叶わぬ夢となってしまいました。でも、アンジーちゃん、そしてムーくんとはいっぱいお話しできました。ニッキ、今しばらくは天国で修行かもしれませんが、そのうちふらりと姿を見せてくれるように思います。自分同様、お互いになくてはならない関係でしたからね。


>ゆるりんさん

昨日、ニッキと何度も訪れた岩村の城せんべいが届きました。あと何回か遊びに行けるかなと思っていたので残念ですが、室津、高山と並んでニッキと訪れた想い出の地です。自分一人で訪れれば胸が衝かれるように寂しいでしょうが、必ずまた御礼にあがります。予想以上の病状の悪化で試すことができませんでしたが、病中の細やかなアドバイスにも感謝しております。ありがとうございました。


>太郎ママさん

私とニッキにとってみちのくサモエド倶楽部のメンバーとの出会いは、サモエドとの暮らしを豊かにハッピーにしてくれるものでした。今年は思いっ切り仕事を軽くして、みちのくのメンバーにご挨拶に伺おうと思っていたのですが、春先からのニッキの体調不良や家族の手術や事故などもあってなかなか赴くことができませんでした。ニッキを特別メンバーとして迎え、優しく見守っていただいたこと感謝しております。ありがとうございました。

太郎くん、目標にしてもらえてニッキも光栄です。でもニッキの悪いところは真似しないでね。

投稿: これみつ | 2013年8月26日 (月) 14時57分

>ととははさん

ととははさんにもつらい思いを感じさせてしまったのではないでしょうか。必ずこの日は来ると心のどこかで感じ、ここ数年はその日がいつ訪れるかわからない不安に苛まれることもしばしばでした。2月頃から散歩を嫌がり、老いを感じながらも最期はこのような激しい症状が出ることも予測しえず、自分自身の弱さを情けなく思います。ニッキの闘病中も、本当に十分なことをしてやれたか、未だに胸を刺すような思いに襲われます。ただ、自分の狼狽を他所に、ニッキは雄々しく痛苦と闘い、自らの生を全うしました。己の弱さは弱さとして受け止め、ただただニッキにありがとう、頑張ったねと言ってやりたいです。ニッキのことを最期まで思ってくださり、ありがとうございました。


>ラビさん

ベルクくんと会えば、きっと穏やかに昔語りなどしたのではないでしょうか。老いが進んだとはいえ、まだまだベルクくんやタクトくんとニッキを会わせてやるチャンスはあると思っていたのに残念です。ニッキが、自分と過ごせて幸せだったと思っていてくれれば、自分はそれだけで一生頑張っていけます。ラビさんとベルクくんに倣って、ニッキと日本各地を訪ねました。後半はしんどかったのかもしれないですが、本当に楽しい時間でしたよ。

ベルクくん、ニッキにいろいろなことを教えてくれてありがとう。あなたはまだまだ元気に後輩サモたちに大切なことを教えてね。


>がっちゃん

このところ消化器と足腰が弱くなってきたなとは思っていたのですが、私もニッキとの別れがこんなに突然に訪れるとは思ってもみませんでした。ニッキの生国、高知ではひろめ市場でニッキに会っていただけましたね。あいつにとって生を受けた高知の地は、やはり魂の踊る故郷だったのだと思います。ニッキと出会うまで四国を訪れたことはなかったのですが、ニッキに何度も連れていってもらいました。ニッキの体調がよければ、まだまだ何度も訪れたかったです。犬の一生のあまりにも短いことを知りつつ、もしかしたらもう少し長生きできるようなケアができたかもしれない、などと、未だにクヨクヨすることが多いですが、ニッキに一喝されそうなので、少しずつでも元気を回復していかなければと思っています。ニッキのことを見守ってくださってありがとうございました。


>きむらさん

そうですね、もっともっとプーちゃんとも逢いたかった。早過ぎたようにも思いますし、もしかしたらニッキとして精一杯、一緒にいてくれる時間を延ばしてくれたのかもしれません。優しくってハンサムなプーちゃんの中にもニッキはずっと生きています。すぐに乗りのりするちょっと困ったちゃんの父ちゃんでしたが、笑って許してやってね。プーちゃんは、ニッキの分まで健やかに長生きしてくださいね。


>achiさん

オフ会では、いろいろとお世話になりました。毛呂山ではニッキにも逢っていただきましたね。最期は下の世話をした後、ドライヤーを掛けているその最中に天に昇って行ってしまいました。ちょうど綺麗に身づくろいをしている間に、命がニッキから消えていくのがわかりました。幸せに腕の中でというのではなかったのですが、自分の見守る中、最期の時を待っていたかのように命を閉じました。今にも目を覚ましそうな安らかな表情がニッキの最後の贈り物でした。ニッキをかわいがってくださってありがとうございました。


>happyさん

ニッキ、ついに老いと病に勝てずに行ってしまいました。私の力不足もあり、せっかくの応援に応えることができずにごめんなさい。でも、ニッキは精一杯がんばったのだと思います。今は、笑顔で送ってやりたいと思っています。ニッキのことを大切に思ってくださってありがとうございました。


>ランさん

ニッキの闘病中、苦しそうにしているのを見るのが一番つらかったですが、今こうしていると、もはやニッキが目の前にいないことが寂しくてたまりません。苦しさから解放されて天に昇ったニッキに、お疲れ様、と安堵の息を洩らしたのも束の間、それからは呆けたような寂しさの中におりますが、少しずつですが、天のニッキにも癒され励まされて、日常の細々とした仕事もできるようになってきました。ニッキに笑われないように頑張らねばと思います。ニッキのこと、いろいろとお心遣いいただいて感謝しております。


>はっさくさん

そうですね、ライムくんと高尾山に登った日のことは今でも思い出しますよ。渡米されてご一緒できませんでしたが、ご近所の頼もしいサモ友、友サモさんでした。ニッキのことを思っていただいて嬉しく思います。ありがとうございます。


>みきさん

ニッキへのお悔やみありがとうございます。トルネードオブドラゴンの犬舎名のように、忽然と天に昇ってしまいました。私もまだなかなか現実を受け入れることができませんが、ニッキに恥じないように生きていくつもりです。

投稿: これみつ | 2013年8月28日 (水) 11時27分

>イワンママさん

イワンちゃんとのツーショット、涼しくなってお出かけしたらまたお願いできるかと思っていました。今年の春頃からめっきり歳を感じさせるようになったのですが、まさかこんなに早く別れの日が来るとは思っておりませんでした。狼狽と不安の中、ニッキと自分を支えてくださってありがとうございました。別れを終えて、少しずつですが自分を取り戻すべく頑張っています。あんまり落ち込んでいるとニッキにもイワンちゃんにも笑われてしまいますからね。ニッキの物語は完結しましたが、これからは続編として天国から仲間たちを見守ります。イワンちゃん、しおんちゃん、ニッキの分まで健やかに長生きしてくださいね。


>ヒポさん

パックくんとは何度もどすこいをしましたね。オフの前にもドッグランで会うと、「よっ!」と声をかけあって、楽しいねと語り合っているようでした。ニッキは天に居を移しましたが、これからも愛しい仲間たちを見守ってくれることと思います。ニッキのことを愛してくださって本当にありがとうございました。


>かねかねさん

ぐらちゃんや蔵之輔くんに会いに行こうと思いながら、なかなか遊びに伺うことができませんでした。もっともっと会っておけばよかったと、今更のように思います。当日はニッキのことが気になって、少し早目に鎮痛剤を打ってやろうと思ったら、お尻が汚れていたので、これは先に洗ってやらなくてはと思い、綺麗にしてやって体を乾かしている間に天に駈けていってしまいました。その後、仕事に出るまで2時間弱ですが、ニッキのコートを整えてお別れをし、本当に簡潔ながらニッキの永眠をブログで報告する時間が取れました。バタバタせずに、かといって悲しみに打ちひしがれないよう、ニッキが去り時を決めていたようにさえ思います。様々な悔いは尽きないものの、ただただニッキには感謝!です。ニッキへの温かいお言葉ありがとうございました。


>獅子桃母さん

北の大地で意気揚々としていたニッキを思い出します。ニッキ、桃ちゃんに好き好きしていましたね。仕事の都合でなかなか北を目指すことができなかったのが残念ですが、今は自由な魂になって、息子や娘、孫たち、そして獅子丸くんや桃姫ちゃんたちに会いに北の大地を訪れていることでしょう。近くに行ったら声をかけてやってくださいね。ニッキを愛してくださったこと忘れません。


>らんらんらんさん

はい、Gくんのお母さんですね。ニッキ賞状、喜んでいただけて嬉しいです。私も、かばんの中のファイルに、愛らしいランくんの写真をいつも入れていますよ。ニッキ、およそ200の城跡を訪れました。もうニッキと一緒に新しい城跡を目指せないのは悲しいですが、ニッキが今まで頑張る子どもたちを少しでも励ましてこられたことは自分にとっても誇らしいことです。ニッキへのお悔やみ、そして私への労いのお言葉、ありがとうございます。


>チーママさん

ニッキとは飯野山の見える当たり、土器川の流域を何度か訪れました。りきまるくんにも遊んでもらいましたね。菊花ちゃんに会えなかったことは残念でしたが、自由な魂になったニッキはひょいひょいと瀬戸内を渡って、飯野山の頂上から懐かしい場所を見つけて訪れることと思います。ニッキとの別れに立ち会えたことは心残りを軽くしてくれました。今までニッキのことを思ってくださり、ありがとうございました。

投稿: これみつ | 2013年8月29日 (木) 09時27分

>アリオンさん

ニッキにいっぱいの愛情を注いでいただいてありがとうございました。共にどらGONさん家の出身ということもあって、ブランくんとネージュちゃんを弟妹のように思っています。

仕事の都合で一時中断していましたが、一昨年から後期の日曜の仕事は断って、ニッキと中部オフに出かけるのが毎年の楽しみでした。いつも夏を乗り切った元気な姿を見ていただいたのに残念です。大好きなブランくん、ネージュちゃん、ニッキの分まで健やかに楽しい時間を過ごしてくださいね。雲になったニッキもきっとサモエドたちの合宿にお邪魔すると思います。


>みなみママさん

いよいよケンシロウくんを迎えて、さらに楽しい犬生活が始まりますね。ニッキとは何度も岐阜を訪れており、また、私の曽祖父の出身が岐阜ということもあり、馴染みの深い土地です。長良川の清流でニッキもみなみちゃん、ケンシロウくんと遊ばせたかったのですが、このようなことになってしまい残念です。ニッキ、駈け足で空に昇ってしまいました。一緒に月を見られた幸せを今更ながらに感じます。ニッキへの優しいお悔やみ、ありがとうございます。


>サミーさん&あやちゃん

ドッグラン・プチや毛呂山のドッグランではニッキと遊んでくれましたね。ありがとうございます。ニッキは旅立ってしまいましたが、白夏がニッキの笑顔を受け継ぎます。ニッキの分、白夏を抱きしめてやってくださいね。


>うえはらさん

ニッキのために温かい、真心のこもったお言葉をありがとうございます。こんなに多くの方々に思われて、あいつは幸せ者です。2月の血液検査では貧血が進んでいたものの、それ以外の数値には大きな異常はなく、
足腰の衰えも老化の現れと思っておりました。もう少し注意深ければ、と後悔の念が度々頭を擡げますが、すでに天に昇ってしまったニッキを前に、自分を責めることの無為を思います。これはきっと天命、所与の条件の中で、ギリギリのところまでニッキが頑張ってくれたのだとそう思うようにしました。もともと明るい性格の犬です。私が解決できない悩みから逃れられないのを見るのはきっと嫌がるでしょう。さあ一緒に旅に出よう! お散歩に行こう! あいつの気持ちはいつだって前向きでしたから。

ニッキのことを愛してくださって、こんなに嬉しいことはありません。私のことまで労ってくださって感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!


>権ままさん

権ちゃんやルーディくんのような優しい先輩、お兄ちゃんに恵まれて、ニッキはとっても幸せでした。イケイケサモだったニッキに犬のルールを教えてくれただけでなく、優しく接してくれた権ちゃん、ニッキも天に昇りました。また、いろいろと教えてやって頂戴ね。

ニッキを失って数日の間、ふと目覚めて叩き落とされるような寂しさの淵にあって、権ままさんにいただいたメールのメッセージに励まされました。この数年、とくに年が明けてから、いつか来るであろうこの日をそれとなく予感していました。今年は仕事を減らし、休みの度に近場に出かけたり、山の懐深くニッキと巡りたくなったのもそんな気持ちからなのかもしれません。どんなに心の準備をしていても、ニッキとの最期の日々は切なく辛いものでしたが、これまでニッキがくれた素晴らしい時間に感謝しなくてはならないと今は思っています。

ニッキへの優しいお言葉、ありがとうございました。


>タコシの夫さん

ニッキへのお悔やみありがとうございます。応援していただいたにも関わらず、事切れてしまいましたが、あいつなりに最期までサモエドの矜持を見せてくれました。後脚に力が入らなくなり、ショックだったと思いますが、少しずつその状態を受け容れて、回復のための努力をしてくれました。いろいろと悔やまれることはありますが、笑顔の犬と暮らした者として、笑顔で送り出してやりたいと思っています。

今頃、天の上でダーチャやアラル、ラーナ、カエデ(フェリーチェ)、マーヤ、ハニーたちのお尻を追いかけてガウガウ怒られていることでしょう。


>そらねこさん

ニッキ、本当に綺麗な顔でした。最後は痛みが取れずに辛かったようですが、体をドライヤーで乾かしている間に、スーッと天に昇っていったようです。痛みも徐々に引き、まどろむように最期を迎えることができたのだと思います。ニッキが亡くなった刹那、哀しみと安堵がないまぜになった放心状態でした。辛いだろうけれども一緒にいてくれる幸せと、これ以上痛みを我慢せずに安らかに命を終えて欲しいという煩悶の中で、最期は天意に適った命の終え方をニッキが選んだのでしょうが、自分は何にもできないままで、人の無力を感じました。

ただただ、ニッキの頑張りとニッキのくれた素晴らしい時間に感謝です。ありがとうございました。

投稿: これみつ | 2013年8月29日 (木) 20時16分

>チッチさん

ニッキ、最後まで優しい子でした。あの優しさと愛に対して自分がどれほど応え得たのかと考えると胸が疼きます。ああすれば良かった、こうすれば良かったといくら思っても、過ぎ去った時はそれを許してはくれません。ニッキへの感謝と、この痛みを引き摺りながら生きていかなければならないのが人間の業なのかもしれません。だとすれば、この気持ちをごまかさないで受け止めて前に進むことがニッキと暮らすことのできた人間の務めなのでしょうね。ニッキをこれまで愛しんでいただきありがとうございました。


>ヨーコさん

乱麻くん、福丸くん、ラグナくん・・・昨年秋、愛する友サモたちの訃報を受け、身を切られるような思いでした。ご家族のお気持ちを考えると何の慰めの言葉もありませんでしたが、今、こうしてニッキが旅立ってみて、決して無念の死ではなく、大切な意味を持って、一緒にいてくれたことに心からの感謝と共に、別れを悼んでいたことがわかります。時の経過で決して癒されない寂しさ、哀しさ、悔悟もあるでしょうが、それらをひっくるめて一緒に過ごした証になるのかもしれませんね。

一族でもある乱麻くんに、ニッキ、命を輝かせたことを讃え、頑張ったねと優しく語りかけていることと思います。あいつは、普段ワガママなくせに、自分が病でも、待合室で他の子を励ますような優しいところがありました。天国では先輩の乱麻くん、ニッキが立派な天使になって再び地上に戻ってこられるように、しっかり指導をしてあげてね。今までニッキのことを大切に思ってくださって本当にありがとうございました。


>ハスキーさん

今年マロンちゃんに会えた時には、お腹の不調から回復傾向にあったので私も油断していたのかもしれません。もっと注意深くニッキの不調のサインを見逃さないでいれば、この秋もご近所散歩オフができたのかも、などとどうしても後ろ向きに考えてしまうこともしばしばですが、あいつは最後まで頑張りました。朝晩、ニッキ!と声をかけて、ニッキに嫌がられないように楽しい記憶を留めていこうと思っています。がさつなやつでしたが、マロンちゃん、仲良くしてくれてありがとうね。ニッキへのお悔やみ、そして自分への労い、ありがたくいただきます。これからはシェイミ・ランドフォルムの白夏がエスコート役を務めます。


>サリー&ミントちゃん

ニッキと札幌を訪れている最中に、ミントちゃんを迎えてくださる話が進んだのでしたね。いろいろと縁あって、ニッキの愛娘、ミントちゃんを大切に迎えてくださったご家族とサリーちゃん(も家族ですね)に感謝しています。ニッキ、ハナちゃんや元気家のハッピーちゃんにも挨拶しているでしょうね。がさつなやつですから、ちょっとガウガウ窘められているかもしれません。ニッキが逝って数日、いや、今もってニッキがいないことを確認するのは辛いですが、もう死ぬことも苦しむこともなく、天国で安らぐ存在になったニッキを心の拠り所とすることができます。ニッキが娘を訪ねたら、よろしくお願いしますね。

ニッキもきっと自分の娘になってくれてありがとう!と思っていますね。私へのお心遣いにも感謝いたします。


>ちいまきさん

ニッキとラグナは心の友ですものね。いつもいつも一緒だったのに、天国ではラグナの方がちょっと先輩ですね。白樺ラーメンを食べた時の羊ケ丘での感動の鼻合わせ! 今もリードを交換したあのシーンが焼き付いています。岡山のコロちゃんとラグナ、ニッキで女顔サモ度も競いましたね。ガウガウやった後、縄のれん潜って、わんちゅう飲みながらふたりで語っていますね、きっと。

ニッキのことを祈っていただき、長く苦しむこともなく天国に昇ることができました。私も長期戦を覚悟した矢先で呆けたようになってしまいましたが、あいつなりに自分を気遣ってくれたのかもしれません。私への労いにも感謝です。ありがとうございました。


>cappuccinoさん

ニッキに異変が生じてから、ずっとアドバイスをしてくださってありがとうございます。残念ながら回復可能な状況ではなかったのですが、あいつなりに、私の気持ちを汲んで、健気に精一杯命の炎を燃やしてくれました。プリンも食べてくれたし、ドライフードも食べてくれました。そんな、あいつの頑張りに応えるためにも、いつまでも自分がヘナヘナしていてはいけませんね。

天国では、まず初めてのお産でニッキたちを産んでくれたモロ母さんに挨拶し、アプち叔母さんやプレス叔父さんと天国の雲の上を転げ回るでしょうね。ニッキのことを最後まで気遣って、愛してくださって、本当に感謝しています。またどこかでニッキに逢いたいと心から願っております。


>ちょびんさん&フェアリーちゃん

今までじいじのことを応援してくださってありがとうございます。ニッキ、立派にサモエドとして地上の生を全う致しました。初代ノエルくんたちと天国でのんびりと魂を休めてから、いずれまた地球でびうを果たすのでしょうね。寂しがり屋のあいつのことです。天国で十分に癒されたら、また我が家に戻ってきてくれると思うのですが、いや、我が家でなくても良いです。ニッキが幸せになれる縁があればどこでも。でも、また逢えたね!と再会を喜びたい、今の願いはそれだけです。フェアリーちゃん、ニッキはいなくなっちゃったけど、あなたはいつでもニッキと話せるね。今度思いっ切りモフモフさせてもらうね。

ありがとう!


>ばんちゃん

そうですね、年齢が10歳を超えて数年が経ち、いずれ来る日とわかっていても、実際にその日が突然に訪れると心の準備など意味をなしませんね。10歳を超えてからの長旅は、検査の結果には異常がなくても、どこか寂しげで儚い気持ちを帯同したままの、ニッキとのメモリアルの思いがあったように思います。今、こうして、1年前~2年前の旅の日記を眺め直してみると、これら全てが、本来の寿命を超えて天から与えられた余禄のようにも思えるのです。旅先で、今回のようなことが起きなくてよかった。また、誰もいないところで、ニッキが独りでいるときに起きなくてよかった、と。もっと小まめに検査をしていれば、体力のある壮年時代に肛門周囲腺腫の除去手術をしていれば、などと後悔の種は尽きませんが、何をしていても、いつかはこの時を迎えなければならなかったとすれば、不思議と時間的に余裕もあり、ニッキとの別れの時間を持つことのできたことは、「幸せ」なことなのかもしれないと思うのです。ワガママで甘えん坊でしたが、実際はよくできた、自分思いの優しい立派な息子でした。ニッキのこと、温かく見守ってくださってありがとうございました。

投稿: これみつ | 2013年8月30日 (金) 18時06分

>ボスママさん

ニッキが当たり前のように寄り添ってくれていた時には感じなかったあいつのありがたみをヒシヒシと感じます。ニッキのことです、ちょっと悪戯っぽく、ねっ、ボクがいないとすんごく寂しいだろう?って言っているかもしれません。ニッキは本当に、自分の理解者であり、相棒、友人であり、師匠でもありました。歳を取ってからずいぶんワガママを聞いてやったつもりですが、ニッキとの時間を振り返ってみると、まだまだやってあげたいことがたくさんあって、やり処のない気持ちに苛まれることもあります。ニッキ、天国でどんな思いで下界を見下ろしているでしょうね。またいつか自分のところに来てやってもいいかな、と思っていてくれれば嬉しいのですが。

ニッキのこと、愛して、そして心配してくださり、ありがとうございました。私も着々と日常のペースに戻れそうです。


>近江の殿&なっちゃん

そうですね、お会いしてからまだ1年も経っていないんですね。すべてが夢のようです。MAXくんの長浜城、ニッキと一緒の3度目の登城は叶いませんでしたが、これからはニッキだけで、美しい近江の地を訪れることと思います。MAX殿のお散歩の時、きっとまた大きな虹がかかって、サモエド雲がいっぱいに湧き出ますよ。福丸くんやニッキが遊びに来たら、声をかけてやってくださいね。MAXくんのことを優しく見守っているはずですから。晩年のニッキにとって西国への最後の長旅で会っていただいたこと、ニッキと私の宝物でもあります。ありがとうございました!


>ふっくらmamaさん&蔵之輔くん

ニッキとのお別れに、ご一緒していただき、感謝でいっぱいです。ありがとうございました。ニッキの最期を看取り、仕事を終えてから地に足がつかないような状態でしたが、ふっくらmamaさんに励まされ、成すべきことを済ませることができました。福丸くんの想い出も、ニッキに通じることが多くて、血と縁のつながりを強く感じました。

ニッキが自分のことをどのように思ってくれているかは、いずれじっくりと聴かせてもらおうと思っていますが、はい、きっとワウワウ文句を言い続けることでしょう・・・自分にとってのニッキはいつでも身近な天使でした。仕事も間引いて、静かなところで週の半分をニッキとまったり過ごすことが夢だったのですが、それでも、ニッキとの暮らしの中で、夢の半分くらいは実現できていたのかもしれないとも思います。あいつのくれた宝物のような時間をこれから大切に灯しながら己が生きるためのエネルギーにしていけたらと思っています。

蔵之輔くん、ニッキが逝ってから福丸くんとあなたがかわいがってくれた白夏が来てくれたよ。白夏も、きっと天国で福ちゃんとニッキが仲良くしていることをイメージしていると思うよ。親子と兄弟という関係の違いはあったけれど、いつもお互いに親しみを感じていたね。ありがとうね。


>地の涯すみれさん

2008年に自分だけが中標津を訪れた時に、私はレヴン&グワイに会っているんですけれど、4月にニッキと訪問した時には知床には行かなかったんでした。ああ、行っておけば良かったと後悔しています。でも、すみれさんのブログを何度も訪れているので、ニッキもあの場所に一緒にいたように思えてならないんですよね。もうすでに、雲になってエニセイやのんのに逢うついでに、お邪魔をしているかもしれません。ニッキのことかわいがってくださってありがとうございました!

投稿: これみつ | 2013年8月30日 (金) 20時33分

>teryさん

ニッキと自分を繋いでくれたのはteryさんでしたね。感謝しています。伊東でもあいかわ公園でもニッキはすーちゃんのお尻を追いかけ、ホー兄にはガウガウ怒られていましたっけ。それにしても2002年のあいかわオフから10年以上経っちゃったとは、あれからずっとニッキと一緒にいられていろんなところに行きました。一緒にいるのが当たり前で楽しくって時が経つのを忘れていたかのようです。自分の全てのような存在だっただけに急に老けこまないようにしなくっては・・・


>ACNさん

ご無沙汰しております。ニッキと一緒にアラルちゃんの曾孫にあたる白夏を連れて行きたかったのですが、なかなかチャンスがありませんでした。この春に弟が東海大学病院に入院して手術をした後、ニッキと見舞いに行って、そんなことを思い出していました。

ドッグラン・プチで大きな体を横たえていた優しいお顔のアレフくん、そして百友坊のゲートを潜り、ダーチャの次に出会うサモエドがブランくんでしたね。ニッキはサモエドよりもゴールデンやラブの女の子(男の子も)好きだったのですが、それはきっとカーラちゃんの影響もあるでしょうね。いつも年齢を感じさせないカーラちゃん、素敵でした。柴のアラレがミゾレより若く見えましたが、タブよりも若く見えたかもしれません(笑) ニッキのことです。先輩犬たちへの挨拶を済ませたら、カーラちゃんにマズルをしつこく押し付けて怒られているんじゃないかと心配しています。

命ある者はいつか必ず天に昇るということはわかっていますが、寂しいですね。自分もまたいずれ命が尽きる日がくるのでしょうが、その時まできちんと生きて、胸を張ってニッキに再会できるようにしなければと思っています。ニッキのことを思っていただきありがとうございました。


>親子くまさん&レオくん

こちらこそ、花の咲き誇る相模原公園でレオくんとお散歩ができたこと、良い思い出です。いや、晩年は自転車引きで横山公園に行くこともなくなっていたので、のんびりと風を受けて、いろんなわんこたちと会話をしながら、あいつなりに生きていることの幸せ、そして来し方行く末を思っていたのかもしれません。短い間に急速に老いが進むのが犬の運命であることは切ないですが、子熊くんはじめ、我が家に遊びに来た卒業生たちにも可愛がってもらいました。十分なことをしてやれたかどうかを自問すると胸が痛むこともありますが、あいつはきっと些細なことを恨みに思わず、楽しかったよありがとう!と言ってくれているはずです。親子くまさんやレオくんの記憶に残ったこともあいつの幸せの一コマです。ありがとうございました!


>あられさん

みちのくの仲間も集まった那須のドッグランでは駐車場にいるときから、ニッキもローラちゃんに会いたくてたまらなかったようですよ。晩年はなかなか遠出もできず、またオフも近場だけしか顔を出せませんでしたが、若くて元気な時にローラちゃんやエディくんがニッキと遊んでくれたこと、あいつにとっても忘れ難い良い想い出になっていると思います。ニッキ、もっと早く変調に気づいてやればと思いながらも、さすがに13歳を超えたこともあり、原因不明の貧血を含めて加齢による衰えだろうと一括りにしてしまったことが悔やまれます。ただ、もし、その過程で重篤な疾患が見つかり、長期にわたって苦しい治療や投薬が必要だったとすれば、結果として何が最善であったのかは自信がありません。ごめんねと手を合わせつつも、ニッキが与えてくれた心弾む時間に感謝したいと思っています。ニッキへの優しいお気遣い、ありがとうございました。


>Happy&元気&Smileママさん

ニッキへのお言葉、そして数々のお心遣いに感謝しております。ニッキの血は元気くん、そしてスマイルくんが受け継いでくれました。そうですね、実際に会ったらお互いに威張りん坊ですから、元気くんとは多分ガウガウになってしまったでしょうが、雲になってふたりが遊ぶドッグランを訪れれば、穏やかに一緒に過ごせるでしょうね。ニッキが遊びに行ったらよろしくお願いします。


>もりかすさん

クマちゃんのような優しいモリくんとはオフ会の度にいっつも一緒にツーショットを取っていただきました。同年代なのに、ニッキはいつもおっちょこちょいでモリくんに「しっかりしろよ~」たしなめられていましたね。モリくんが天に昇ってからニッキも寂しい思いをしましたが、ニッキも天の住人となり、懐かしい顔を見つけて、会いたかったよ~と挨拶を交わしていることでしょう。ニッキへのお悔やみ、ありがとうございます。


>雪菜ははさん

自分が使っているサモエドのマウスパッドは、チベタンスパニエルの飼い主さんに贈っていただいたものなんですが、そこに描かれている母犬が雪菜ちゃんそっくりなんですよ。そして子犬もちょうど2頭描かれているんですね。この前お見せできなかったので、メールでお送りしますね。このマウスパッドを見る度に、雪菜ちゃん親子にいつか会えたらなと思っておりました。ニッキ、雪菜ちゃんによって可愛い2頭の娘を得ることができました。多分父ちゃんとしての自覚はこれまでなかったかもしれませんが、天のサモエドとなった今は、きっと父親としての責任を果たさねばと思っているでしょう(笑)

雪菜ちゃん、ビアンカちゃん、シェリーちゃんたちの健康と幸せをニッキと一緒に祈っています。落ち込んでいるときに励ましていただき、ありがとうございました。


>くらさん

はい、今ももにもに家のウッドデッキのサモわらわらの光景を思い出すことができますよ。ずっと昔のように感じられますが、すでにニッキもかなりのオジサンになっていた頃なんですね。ルーディくんも頼りがいのあるお兄ちゃんで大きかったですが、堂々とした体格、毛吹きの海くん、印象的でした。ニッキは♂サモとしては小柄で毛吹きもさほどよくなかったのですが、歳を経るごとにそこそこ貫禄が増してきたようにも思います。明るく輝いた時間もいつのまにか懐かしい時間に変容してしまうのは、犬の寿命の短さ故なのかもしれませんが、輝きは朽ちることなくあの時の笑顔もそのまま記憶に残っていますね。3.11の後は大変だったと思いますが、てりさんの掲示板でお元気なことを確認できて安堵いたしました。サモエド仲間のつながりは親戚さんのようで、今回のことでも随分と勇気づけられ、励まされました。心から感謝しております。


>おさぴさん

ニッキの体調の良い時を見計らって、再び西へと思っていたのですが、春先に体調を崩しそのまま夏になってしまったので、行くとすれば秋だなと今月下旬におおまかな計画を立てていたんですよ。夏期の仕事の中休みも、仕事で忙しかったためできなかった雑務を片付け、ニッキを連れて富士山麓にでも出かけようと思っていた矢先の出来事でした。

ニッキがいなくなってしまったことは、それはそれで寂しくってたまりませんが、急に旅立ってしまったのではなくって、実際は頑張って自分の側にギリギリまでいてくれたのかもしれません。2008年に北海道に渡り、10歳を過ぎたら体力のことも考えて、遠出を控えなくてはならないかもしれないと思っていたにも関わらず、10歳を過ぎてからもなお、長旅に付き合ってくれました。コロちゃんとも何度も桜を見ましたよね。

コロちゃんもニッキのことを慕ってくれていましたね。パトリシアちゃん大好きだったニッキなだけに、コロちゃんは特別の存在だったのかもしれません。パトちゃんやグレースさんに再会が叶って、ニッキ、どうしているでしょうね。これからはおさぴさんの住む空の上からコロちゃんを見守り、遊びに行きますよ。ニッキのこと、愛してくださってありがとうございました。


>りえママさん

2004年の2月15日の裾野オフ、懐かしいですね。会場に入る前に休憩した足柄の旧ドッグランでもたくさんのサモエドたちに会えました。今ではオジサモ、オバサモの子たちもこの頃は愛くるしいパピーでしたね。富士山がクッキリと綺麗でした。ずっとずっと前のような気もしますが、まだあれから10年も経っていないんですね。そう思うと犬の一生のあまりに短いことを本当に切なくも感じます。ニッキ、おっしゃっていただけるように、ちょっと涙焼けや涎焼けがここ半年で目立つようになったとはいえ、肛門周囲腺腫も潰瘍部分が小さくなり、瞼の裏にできた脂肪腫も消えて外見は若さを保っていました。ただ、それなりの年齢もあり、内臓機能の衰えは如何ともし難かったようです。無理な延命を望んではいなくても、食生活や小まめな検診など採れるべき手段はあったのではないかと考えると今も悩むことが多いですが、いくら悩んでもニッキが生き返るわけではありません。楽しい時間を共有できたことをありがとう!と言ってやらなばと思っています。ニッキへのお悔やみに感謝いたします。


>まいこさん

ニッキ、はるばる大分の地を訪れることができました。四国で生まれて関東で育ち、九州で多くの方々、友犬に会えたニッキは幸せなやつだと思っています。フクちゃん、ニッキと一緒にバンダナを着けてくれましたね。とっても温かい気持ちになれました。13年と半年のニッキとの物語はいったん終わりとなってしまいましたが、ニッキとの思い出は自分が生きている間尽きることはないでしょう。佐賀関の海も、まいこさん家の古い蔵も、近くの公園でまいこさんに抱かれたニッキも大切な思い出の一コマですよ。ニッキを可愛がってくださってありがとうございました!

投稿: これみつ | 2013年9月 6日 (金) 16時04分

>ココママさん

急に足腰が立たなくなってからも、後脚に再び血が巡って立ち上がってくれることを祈っていました。今まには見たことのないほどのダメージを受けていたこともあり、回復の可能性が日々小さくなっていくような疑いを何度も打ち消そうとしていました。今まで温かだった後脚の肉球から体温が失われているのが切なく、マッサージをしたり靴下を履かせたり、そんな中でモリモリ食べてくれたことがどんなに嬉しかったことでしょう。5年前、北の大地をココちゃんたちと嬉しそうに駈け巡っていたことを思うと、最後はニッキ自身辛かったのかもしれませんが、そんな中でも、自分の方を見て微笑み、気遣ってくれました。

今でもドッグストックの夢のような時間を思い出すことができます。ココちゃん始め愛らしい北のサモ娘や、男盛りの若サモたち、奥さんのエニセイや息子の元気、娘のミントたちに会えて、ニッキにとっての晴れ舞台でもありましたね。薄れ行く意識の中で、あいつはきっと楽しい思いを温めて天国に昇って行ったのだと思います。ニッキに温かなお悔やみをいただいたこと、心から感謝しております。


>ともりさん

ニッキの日常と自分の日々の記録を綴っただけの地味な内容だったかと思いますが、長い間ニッキとお付き合いくださってありがとうございました。普段コメントを残していただけなくても、これだけ多くの方々に見ていただいたとは嬉しい限りです。ぜひ、お時間のある時にニッキの過去に遡って雄姿をみてやってください。たまにはとんでもない悪戯をしでかすやつでしたし、決して、飼い主に忠実な名犬ではありませんでしたが、自分にとって生涯のうちでなかなか巡り合えないような素晴らしい相棒であったことは事実です。

ニッキのために温かいお悔やみのお言葉、ありがとうございました。


>ちゃぱさん

オフの会場ではいつも絶妙の掛け合いを演じてくれた茶々丸くん。周囲の期待以上のパフォーマンスを演じてくれましたね。ちゃぱさんにはニッキのイケイケ時代からずっと見ていただき、徐々に穏やかになっていった過程を見ていただけたのではないかと思います。玉付きでありながらも、本能の赴くままに行動するというわけでもなく、相手を思いやれるサモエドという犬種の奥深さに、寂しさ以上に敬意を持ちました。

ガウガウ争いから引退して、のんびりとドッグランを歩くニッキの姿をできればもう少し見ていたかったです。ただ、これ以上無理を言えません。地上のことは茶々丸くんに任せて、今度は天界でさらに魂を磨いていくことになるでしょう。

ニッキを可愛がってくれたこと、そして自分へのお気遣い等など、ちゃぱさんには本当にお世話になりました。ありがとうございました。

投稿: これみつ | 2013年9月 6日 (金) 20時37分

>マチコさん

サンちゃんとはニッキがまだまだ若サモだった頃、一緒に遊んでもらいましたね。朝霧でのサンちゃんの子サモ姿、目に焼き付いています。同じ世代の仲の良いお友だちだっただけでなく、サンちゃんや春ちゃんと親戚であることもとっても嬉しく思いました。ニッキはひとりぼっちじゃないんだ、まさにサモエドファミリーの縁を感じました。ニッキが歳を重ねてからはなかなか会えませんでしたけれど、中央道を通る度に、この近くにサンちゃんが暮らしているんだなぁといつも思っていました。マチコさんとはお誕生日も同じでしたね~。ニッキのことを気遣っていただいてありがとうございました。暫くは身の回りを片付けながら心を静めてニッキの想い出を温めていくことになると思います。今の寂しさもいつかはニッキが前に進む勇気に変えていってくれるような気がします。

サンちゃん、ニッキが来たら遊んであげてね。


>メグandしゅうさくさん

ニッキへのお悔やみ、ありがとうございます。ニッキ、しゅうちゃんとドッグランで会う度に、やぁ!という程度の簡単な挨拶を交わすだけでしたが、一緒にてけてけ歩いたり、しゅうちゃんが水を飲んでいる所にお邪魔したりと、父親と息子というよりも、気心の知れたドッグランの友だちという感じの心休まる間柄でしたね。ニッキが天に昇っていった寂しさは、時間に委ねるしかないでしょうが、ニッキの命は大らかで優しくって甘えん坊のしゅうちゃんにも受け継がれていることを思うと、やわらかな気持ちになれます。ニッキ、子どもたちや孫たちに恵まれただけでなく、素晴らしいご家族の許で子どもたちが大切にされていることを知って、心から安堵し、感謝していることでしょう。私からも御礼を申し上げます。

今年は休みを多くしたので、地域のオフにも積極的に出ていこうと思っていたのですが、春先からお腹の具合がすぐれないこともあって外出を控えなくてはなりませんでした。いろいろと後悔はありますが、ニッキ自身は自分ほど悔いがないのかもしれません。

愛する子どもたちのこと、これからニッキは天国から見守ることでしょう。しゅうちゃん、ニッキの分まで健やかに長生きしてくださいね。


>もも母さん

ニッキへのお悔やみ、ありがとうございました。

青森のフェリーターミナルでももちゃん、ニッキと会ってくれましたね。かわいいサモ娘の見送りに、もしかしたらもう少しここに留まりたいと思っていたかもしれません。時を改めて、秋田から青森だけをのんびりニッキと旅をしてみたいと思っていたのですが、仕事の関係もあり青森までは足を延ばせませんでした。ようやく仕事の調整をして少し時間が取れそうだと思ったら、ニッキに老いと病魔が忍び寄っていました。13歳の誕生日を迎えて遠出こそ叶いませんでしたが、たとえ寝ていることの多かったニッキでも一緒に過ごす時間を持つことができたことは良かったと思っています。今年は春先から、何かおかしなことになっているのでは?という気持ちと、普通の加齢だからあんまり神経質になったらダメだよという気持ちの鬩ぎ合いでしたが、今にして思えばもっともっとできることがあったように思います。モモちゃんはまだまだ若いので心配はないでしょうが、ちょっと変だなと思ったら、心配し過ぎても損はありません。ぜひぜひ、健やかに楽しい日々をモモちゃんとお過ごしくださいませ。


>さぉさん

ニッキにいただいたお花のメッセージに涙しました。ニッキ、お爺ちゃんになっても若いサモ娘に首ったけで、心和ちゃんはそんなニッキを嫌がらずに遊んでくれましたね。ニッキもまた、自分がお爺ちゃんだなんて思わずに、かわいい心和ちゃんとの新しい恋に胸がときめいていたんだと思います。ニッキ、心のどこかでは、あれ、おかしいな、思いっ切りドッグランを友サモたちと走りたいんだけど昔のように体が軽くないんだ・・・なんて思っていたかもしれませんが、心和ちゃんが全盛期の喜びをニッキに取り戻させてくれたのではないかと思っています。あの楽しい時間から半年を経ないでニッキ、天上の犬となってしまいましたが、今頃は新しい体に着替えて、メッセージカードにあったように再び地上に戻るスケジュールを調整しているのかもしれません。心和ちゃんはまだまだ若いので、いつかまたニッキと会って貰えそうですね。

ニッキのこと、自分のことを気遣っていただきありがとうございました。


>クリン母さん

ニッキのために可憐なお花とメッセージをありがとうございました。写真に収めてアルバムを作りました。

ニッキにとって、何度も足を運んだドッグラン・プチの友犬は宝物だったと思います。いつも気の合う相手を見つけて一緒に駈けたり乗りっこをしたり、たまにはガウガウと漢を競ったり・・・。そんな中で、クリンちゃんはニッキの大切な妹のような存在でした。何かイベントがあると、ボクのお友だちはどこかな~? と視線を泳がせ、着飾ったクリンちゃんを見つけるとゆっくりと尻尾を振りながら、ごきげんよう!と近づいていきましたね。ちょっと困ったような表情の小柄なクリンちゃんはニッキの親友であり、癒しを与えてくれるガールフレンドだったのではないでしょうか。近頃はニッキの体調不良もあってなかなかお会いできませんでしたが、もっともっと会わせてやりたかったです。ニッキと自分のために色々とお気遣いいただいたこと、感謝しております。

ニッキは天に昇りましたが、ニッキの息子でもあり、クリンちゃんの甥っこでもある白夏が元気でやっています。いつかまた白夏に会ってやってくださいね。


>あきさん

ニッキがはなちゃんと遊んでもらっていた時から10年以上の月日が流れているなんて信じられません。クッキーさんでいつもすれ違いになってしまうなど、はなちゃんとの出会い運が良くなかったのが残念でしたが、クッキーさんからはなちゃんが元気でいてくれることを聞いては安心しておりました。直接会えはしなくても、お互いに穏やかに時を重ねたいと思っていたのに、ニッキは急ぎ旅立ってしまいました。今年の春くらいまではクッキーさんにニッキを連れていってあいつの好きそうなトリーツを選んでやったのが嘘のようです。

ニッキ、はなちゃんと直接鼻合わせをすることはもう叶いませんが、これからは天国から懐かしいガールフレンドを見守ります。ニッキへのお悔やみ、ありがとうございました。


>さもちょさん

ニッキへのお悔やみ、そして私への温かい労いのお言葉ありがとうございます。

ニッキ、様々な土地や宿を訪れて、たくさんの人や犬たちの優しさに触れることができました。自分の住んでいる場所で友犬と会うのも嬉しいですが、それが想い出の土地や宿であれば喜びもひとしおですね。

気持ちに少し余裕ができましたら、膨大に撮り溜めた写真の整理と選定を兼ねて、ニッキが我が家に来てからの記録や旅の思い出などを再構成してアップしてみたいと思っております。

投稿: これみつ | 2013年9月11日 (水) 18時44分

>桃太郎母さん

お悔やみのお言葉ありがとうございます。

桃くんとニッキはランで仲良く遊んだというわけではないですが、おたがいお祖父ちゃんになって親しみ合える仲でした。ことあるごとに桃母さんにはニッキのことを気遣っていただきましたね。今も愛用しているマウスパッドの視界の先にはいつのんびりと体を横たえたニッキがいましたっけ。ドッグランではニッキを可愛がっていただけました。思えば思うほど、もう少し一緒にいられればという気持ちが溢れ出てきますが、命の最後はきっとニッキなりに悩みぬいて決めた時なのだと思っています。桃母さんがおっしゃってくださるように、ニッキが過ごした時間を誇らしく思ってやるようにしたいです。

桃太郎くん、たくさんの子ども、お孫、曾孫たちに囲まれて幸せに長生きしてくださいね。


>mishellさん

お悔やみのメッセージをありがとうございます。

ニッキが倒れて、不安の渦中にあった時、このコメント欄にお寄せいただいた多くの方々のアドバイスにどれだけ励まされたことでしょう。そして、すぐにできることから手を着けて少しでもニッキが快適なように、そして、自分がニッキに真っ直ぐに向き合えるような力を与えていただきました。ニッキ、大伯父の銀河くんゆかりのラブちゃん、シェルちゃん、ルビーちゃんとお庭をぐるぐる回って、お家の中にも遠慮なく上がっていったのがついこの間のできごとのようです。そうですね、天国で久々に挨拶を交わした後、mishell家のサモエドたちに優しくしてもらっていることでしょう。

もう少しだけ一緒にいたかったですが、それを言えばきっと限がないですね。いずれ永遠に一緒にいられる時が来るでしょうからそれまではニッキの想いを抱きしめていくことといたします。


>マリンバさん

お悔やみのお言葉ありがとうございます。

「素晴らしい犬生」と言っていただいて、あいつもあのヘラヘラ顔で喜んでいることでしょう。古賀SAのドッグランも青空でしたね。ニッキ、しつこくアプローチし過ぎてガウガウ怒られていましたが、綺麗な子に対するあいつなりの礼儀だったんだと思います。本当にあいつとはいろんなところを旅しました。多分、ニッキがいなければ自分もあんなに精力的に北や南に走ってはいなかったと思います。自分がニッキに連れていってもらっていたのですね。

ニッキ、穴子オフや九州の地でのたくさん想い出を宝物に天に駈けていったことだと思います。共に日々を暮らし、共に旅をした相棒がいなくなった寂しさや切なさはずっと付き纏うでしょうが、ニッキとのたくさんの思い出がそれを癒しもしてくれます。自分にとって忘れ得ぬ存在となったニッキのことを愛して、悼んでくださることをとっても嬉しく思っております。

投稿: これみつ | 2013年9月11日 (水) 21時31分

>リックさん

ニッキと自分への温かいメッセージ、ありがとうございます。

亡くなるちょっと前まではネコの爪とぎを噛み散らかして悪戯していたのが嘘のようです。歳を取ってきたなと思いながらも、これほどまでに急な別れになるとは・・・。ニッキは自分の外側と内側に分かちがたくいて、自分の幾分かまで消えてしまったような寂しさに打ちのめされましたが、今は少しずつ、こうしていただいたコメントを読み返し、いろいろと思い出を反芻しながら、ニッキと過ごした日々の一コマ一コマを丁寧に手繰り寄せています。

リックくんと鼻合わせをしたお店の中でいただいたアイスコーヒーの味や、市役所から見た夜の帳が落ちる寸前にニッキと見た群青色の空、宿に帰る途中の大きなセブンイレブンのところにある信号機、宿に戻っていただいたベーグルの滋味などなどが今も甦ってきますよ。

ニッキ、いろんな友サモ、犬友と友情を紡ぎ、またいろいろな方々に可愛がっていただき、とっても幸せなやつだと思っています。ニッキがいつも近くにいることを信じて心を通わせていきたいと思っています。ありがとうございました。


>カラヤンの姉さん

ニッキと自分への労いのお言葉、ありがとうございます。

羽田を発つ前に、カラヤンくんと茅ケ崎の海岸を散歩しながら、カラヤンくんに神奈川県の景色を見せてあげながら、ニッキにも会って貰いたかったと思っていました。いずれ、ニッキが北に向かった時に会ってもらうという夢も果たせませんでしたが、サモエドを見ると、どの子にも共通の人懐っこさや甘えん坊なところを見ることができ、初対面の子の中にも懐かしさのような安らぎのようなものを感じることができます。

カラヤンくんと短い旅を楽しむことができたのも、きっとニッキと一緒に旅をしているような嬉しさと心安さがあったからだと思っています。カラヤンくんの健康と幸せな日々を祈っております。


>samozukiさん

ニッキに急変があってから1か月が経ちました。人間には順応力があるようで、普通に食事を取り、普通に眠ることができるようになりましたが、ニッキがいない現実はじっくり見据えるにはまだまだ厳しいようです。大切な存在を失ったら、誰もが同じような状況に陥るのがむしろ当たり前なのかもしれませんね。

自分の状態を見るにつけ、ニッキがどう思うか、悲しませてはいけないなどとあれこれ思うものの、スッキリとした解決には至れません。むしろ、ごちゃごちゃ考えている時間の方が、寂しさが紛れるだけいいのかもしれません。波が収まり、いずれニッキが解決を与えてくれるのをゆっくりと待つことにします。

投稿: これみつ | 2013年9月12日 (木) 11時44分

>イワンママさん

細やかなお心遣いに感謝いたします。おっしゃっていただいたように、十分過ぎるくらい頑張ってくれたニッキに対して、もういいんだよ、ありがとうと言ってあげたいです。それなのになお、あいつがいなくなった寂しさにはなかなか慣れません。

でも、もしこの気持ちをいつまでも湿っぽく引き摺るとするならば自分の生涯でニッキと出会えたことがマイナスになってしまいます。絶対にそんな馬鹿なことはないはずです。人間より遙かに短い生命を覚悟の上で、自分の許に舞い降りてきてくれたニッキがくれた無私の愛をエネルギーに変えていきますよ。ニッキは近くにいてくれる、そして必ず自分の挫けそうな心をいつも励ましてくれるはずです。

イワンママさんもきっとそう信じてくれますね。


>あいさん

お悔やみのお言葉、そして可愛いお花をありがとうございました。ブリザードフラワーなので、ニッキの写真のすぐ横に飾っています。

のんのちゃん、ニッキにとって忘れられない最初のお嫁さん。そしていつまでも大好きなガールフレンド。ニッキものんのちゃんに知り合えてかわいい子どもたちのお父さんになれました。私も白夏にどれだけ慰められていることか。のんのちゃんにガウガウされてもニッキは好き好き!をしていたのは、のんのにだけ子育てさせちゃってごめんね、本当にありがとうね、の気持ちだったのかもしれません。ニッキ、姿は見えなくなってしまいましたが、今は天国から気にかけていることと思います。お節介かもしれませんが、体調がちょっと悪いな、おかしいかもと思ったら、不安がなくなるまで検査をしてあげてください。ニッキもこの春先からの不調をもっともっと疑ってあげればよかったと今になって思います。のんのちゃんはまだ若いので当てはまらないかもしれませんが、杞憂でも、何もなかったという安心感には代えられません。


>halさん

お悔やみのお言葉、そして先代のハルくんを失ったご経験から、新しい仔犬をというアドバイスに感謝します。

ニッキとの別れはつらく、寂しさもありますが、だからといってもう犬は飼わないというような選択はしておりません。また、不謹慎ともおもっておりませんよ。おっしゃる通り、ニッキもきっとそれを望んでいるでしょうし、周囲の人も喜んでくれるでしょう。ただ、やはり気持ちの整理というか、何事にも紛れずにニッキのことを暫くの間考えていたいという気持ちがあるのと、ニッキの生まれ変わりというようなこととは別に、また何かの縁があるだろう、その流れに委ねようという思いもあります。それに、ニッキの息子白夏にも広い日本を見聞させてやりたいですし。大丈夫、ペットロスになりそうになったら白夏を抱き、ニッキの夢を見ます。


>たかさん

優しいお悔やみのお言葉、ありがとうございます。

中部オフ、そして穴子オフは、ニッキと自分にとって気の置けない人、犬と会える楽しいイベントでした。出発の前、そして移動の車中では、も子ちゃんやラスターくん、みかんちゃんと会えるね、子どもたちも来るかもよ、パックくんと途中で会えるかな、子サモの女の子にいきなり乗っちゃダメだよ・・・などと心の中でニッキと会話をしていました。オフはまさにサモエドのお祭りで、新しいメンバーのサモっ仔たちの遊ぶ様子を眺め、軟らかいコートに酔いしれ、ニッキと鼻合わせをさせていただき、美味しい物をお腹いっぱい食べる。様々な出会いと同じ時を過ごす幸せは何物にも替え難いですね。そして旅からの帰途、家が近づく頃、楽しかったね、また旅に出ようねと話しかける時間もまた家族として同じねぐらに戻る至福の時でしたっけ。ニッキが旅の疲れで食後に爆睡する中、仔サモ、若サモの写真を整理し、来年この子たちはどんな成長を遂げているかな、来年もまた・・・ニッキとと考えていながら、秋を前にして夢は覚めてしまいました。

でも、想いは強く残るものです。中部オフの会場にもきっとニッキは雲に乗って参加するでしょう。犬たちが不思議な動きをしたら、天国から参加したサモエドの団体の中にニッキもいるんじゃないかと目を凝らしてやってください。


>もにもにさん

お悔やみのお言葉、ありがとうございます。

ニッキ、もにもに家の皆まに会っていますね。那須では雷にビビってバリケンの中でお洩らしをしていましたっけ(笑)

次の日の川遊びは、本当にルーディくんのことを慕って、お兄ちゃ~ん!って追いかけてましたね。ウッドデッキではまりもちゃんとモニカちゃんの間を行ったり来たり、幸せな幸せな時を過ごしました。

山中湖畔で富士山をバックに写真を撮ったのもついこの間のような気がしてなりません。犬の時間はあまりにも早過ぎます。あまりにも鮮やかで輝かしい犬たちの一生。人間の方が犬たちに置いていかれてしまったような寂しさを感じるのは、もしかしたら、時間は人間のためにではなく、犬たちの一生を基準に作られているからかもしれません。虹の橋の手前でも、きっとサモエドはそれほど寂しがらずに、天の仲間と十分遊び尽くしているでしょう。我々が辿りついたとしても、あ、今来たのね、と片目を開けてそれから徐に尻尾を振るんだと思います。


>町田さん

お悔やみのお言葉ありがとうございます。そしてご無沙汰しております。

たしか裾野オフの時でしたね。ニッキ、大好きなシェラタンちゃんに好き好きをしようとすると、ランくんが、こら~俺の奥さんに手を出すな!と駈け寄ってきましたね。ちょっと緊張しましたが、今となっては微笑ましい一コマです。ニッキが若犬だった頃に既にサモエドと暮らしている方は結構いらっしゃって、当時は新世代だったはずですが、近頃のオフでは最年長かそれに準ずる年齢になっていました。何回かのオフに参加させていただいて、もし犬たちの記憶力が優れていれば、ニッキは本当にたくさんの先輩サモ、同輩サモ、後輩サモに会っていることになります。最期は眠るような大往生、というわけにはいかず、辛い時間を過ごさせてしまったことは恐らく終生残る悔いになるでしょうが、友サモたちと数多くの出会いと触れ合いを持てたことはニッキのみならず自分の幸せでもあります。なかなかオフをご一緒することはできませんでしたが、町田さんはサモエドと暮らす楽しさ、幸せを教えてくださった一人です。サモエドと暮らせて、ニッキと暮らせて本当に良かったと思います。ありがとうございました!

投稿: これみつ | 2013年9月13日 (金) 22時25分

>シトラスさん

ニッキへのメッセージ、自分への励まし、ありがとうございます。

四国生まれのニッキが我が家へ。関東生まれのひゅうがくんがシトラス家へ。生まれ育ちは違っても、兄弟のような不思議な縁がありましたね。ひゅうがくんの子どもたちがニッキの縁戚にあたるのもきっと何かの縁。天国では楽しい思い出をふたりで話していることでしょう。涼しくなったらニッキと一緒に今度は愛媛をじっくりと回りたいねと思っていたところでニッキの物語は終わってしまいましたが、自分の中にはこれからもずっとニッキが一緒にいてくれると思います。ニッキのことを可愛がってくださってありがとうございました。


>アルムとシモンさん

お悔やみのお言葉ありがとうございます。シモンくんも、マラミュートに負けない立派な体格になりましたね。ニッキ、年齢を重ねてからは同犬種、北方犬同士の友情とでもいうのでしょうか、淡泊に鼻合わせをすれば、お互いの気持ちが通じ合ったようです。無闇にガウガウ言っちゃダメだろうと、トレーニングで先輩のマラミュートくんにもいろいろと教わりました。その子も今は空の上ですが、久々の再会に甘えていることと思います。あきる野では、先頭を切りたがったニッキも今年の春からは長い散歩も遠慮するようになり、見た目以上の老いを感じました。願わくば、穏やかに余生を送って貰いたかったのですが、あいつのことです。もう一度思いっ切り野原を駈ける元気な体を取り戻しに、少し早目に天に昇っていったみたいですね。自分が元気なうちにまた地上に戻ってきてくれると嬉しいのですが。


>夢さん

ニッキと自分へのお言葉、ありがとうございます。

ニッキと旅に出るようになってから、何回室津を訪れたでしょうか。数え切れないくらいの想い出があります。蘭ちゃんにも遊んでもらい、夢狗くんとも二の丸公園までお散歩に行きましたね。男鹿島が目の前にクッキリと見えました。ニッキと自分にとって、室津はお互いのつながりを強く確認できる場所でもありました。言葉にしないでもニッキと一緒に、綺麗だね~、楽しいね~という気持ちを交わしていたんだと思います。

夢狗くんとはガウガウだったけど、お互いがオフリードにすればもしかしたら仲良くできるかもしれないななどと考えているうちに、ふたりとも早足で天に駈けて行ってしまいましたね。残された側にはやり切れない切なさが残りますけれど、病苦や老いから解放されて、きっとまた自分たちの許に帰って来てくれると信じています。ほぼ同じ時期に空に向かったのも偶然ではありますまい。犬たちの純粋さ、矜持にどれだけ多くのことを教えてもらったことでしょう。そして、どれだけ多くの人との絆を作ってもらえたことでしょう。寂しさの中にあっても夢狗くんやニッキに、いつまでもいつまでも大好きだよ、心からありがとうと呼びかけてあげたい気持ちでいっぱいです。

また白夏を連れて、美蘭ちゃんに愛に参りますね。


>こじこじさん

ニッキと自分へのお言葉に感謝します。

クローカくんとはいったい何が原因でガウガウだったのか、いずれニッキと再会したら聞いてみたいと思っていますが、お互い10歳を過ぎて鼻合わせをすれば、彼ら自身なんでだっけ?と言いそうでしたね。残念ながらその夢は叶いませんでしたが、犬なしでへべれけの会で飲んだり食べたりしていても、いつもそこには犬たちも同伴で参加していましたね。この春過ぎから行動が大儀そうになったのが単なる老いではなかったこと、今となっては痛恨の一事ですが、過ぎ去ったことで悩むのではなく、こじこじさんがおっしゃってくださるように、素晴らしい犬生であったとニッキとのかけがえのない時間を温めていきたいと思います。今にして思えば、ニッキと自分はお互いが分離不安だったんだことがわかり、ニッキがいないことを心から納得できるまでには時間が必要かもしれませんが、イワンママさんからもお誘いがありました。お時間があれば、ぜひまたへべれけの会を!


>チョモOyajeeさん

歳を重ねても一向に落ち着きがなく、いつまでも中身は仔サモだったニッキなんですが、ニッキを慕っていただけるお言葉、有り難く頂戴いたします。ニッキ、空の上から少々くすぐったいな~と思っているかもしれませんが、オフでは若いサモエドたちの激しい遊びやドッグファイトに付いていけなくても、ちょこんと鼻合わせをして、君はどこから来たんだい?と挨拶を交わしていました。いろいろとお城や名所、旧跡を巡ったのも、半分以上はあいつが自分を連れて行ってくれたのじゃないかと思っています。犬が立ち入り禁止でなく、人も犬もそれぞれに興味を満たせる場所がお城だったのかもしれません。そして、お城や古戦場で来し方行く末を思いながら、自分たちの上に訪れる運命もそれとなく感じながら、今生きている時を共にしてきたのかもしれません。そう思うと、サモ友さんとの犬たちとの縁、ニッキと旅した時と場所の全てが、お互いにとって大切な意味を持っていたことがわかります。ニッキとはそうですね、あと1年くらいは泊まりがけで近場を旅したり、ミニオフに参加したりしたかったのですが、予定が埋まることはありませんでした。ニッキを連れていくことは叶いませんでしたが、2代目の白夏がチョモくんのお相手をさせていただきます。体力は十分ですので、遊び相手にはなれるでしょう。今後ともよろしくお願いいたしますね。


>kenkenさん

ニッキへのお悔やみのお言葉、ありがとうございました。ニッキと過ごす時間は恐らく自分の人生にとっても最高の時間であったと思いますが、ニッキに対して自分が本当にできる限りのことをしてやれたのかどうかを自問するとその自信はありません。ただ、自分がニッキに対して何をどれだけやれたとしてもそれと無関係にニッキはいつも100%で返してくれました。種を超えて、友と呼ぶに相応しい存在であり、時に応じて我が子であり、師匠であり、仕事の相棒でもありました。人の人生の長さから見て犬の寿命はあまりにも短過ぎるという方もいらっしゃいますが、犬の生涯は人を傲岸にせず、人が責任を持って犬生を担保するという意味で絶妙のものなのかもしれません。ニッキと過ごせた自分は本当に幸せでした。

ご質問の回答ですが、ニッキはI家出身のサモエドとしては、アリーナの姉(ラーナの娘)の、のんのとエニセイと結婚しています。ニッキがエニセイとの間に設けた子が元気くんなのですが、元気くんはパエルとの間に子どもを設けていて、アリーナとの子はありません。したがって、アリーナっ子とニッキは血縁ではないのですが、元気くんとアリーナっ子は、ラーナの血を引いているので親戚関係にあたりますね。でも、サモエドの世界は狭いので、ニッキとアリーナっ子の先祖がどこかでつながっているかもしれませんよ。血統に関係なく、サモエドを見るとサモエドファミリー!と思ってしまうのもそんなことからくる感慨かもしれませんね。

投稿: これみつ | 2013年9月19日 (木) 14時18分

>hiroさん

お悔やみと労いのお言葉に感謝いたします。

昨年の会ではニッキ、頸椎の炎症を患っての回復途上で、愛妻のんのやエコルくんたち若い友サモと触れ合う中で大いにエネルギーをいただくことができました。その甲斐もあって今年初めまでは段ボールを齧って食べてしまうくらいまで悪戯ぶりが復活するなど、心身ともに快活な状態だったのですが、あの楽しい時から1年を経ずして天へ駈けてしまいました。ニッキが亡くなってから明日で1か月。いただいた応援やお悔やみのコメントにお返事を書きながら、山中湖のオフで初顔合わせの若サモたちと名刺交換をしながら、ドッグランの隅っこまで冒険に出かけていったニッキを思い出します。息子である白夏もいたのに、ほったらかしで自分の好きなようにたくさんの仲間たちとの出会いを楽しんでいました。もっともっといろんなところに連れていってやりたかった、もっと足繁くオフ会に出ていたらニッキも満足だったろうに、などと思うことは多いですが、hiroさんのおっしゃるようにニッキとのこれまでの写真を見ていると、ボクの犬生、満更でもなかったよ!と思ってくれているようでいて、時として襲われる心の痛みも和らぎます。

ニッキのことを大切に思ってくださったことに感謝いたします。


>tamakoさん

ブログを読み返していただいたのですね。ありがとうございます。本当にニッキと暮らした13年余は、ニッキ漬けの時間だったと思います。まだニッキとの記録を心静かに読み返すことはできませんが、写真を見れば行く先々でのニッキの様子やその時の空気の匂いまで思い出せそうです。いろいろと連れ回した割には、本当にニッキが望んでいたことをどれだけ叶えてやったのか、天に旅立つ寸前まで自分を見ていてくれたニッキの表情を思うと、死から1か月を経ても切ない気持ちで押し潰されそうになります。でも、ニッキはきっと痛みからも苦しみからも解放されて、今度は自分を内側から支えて励ましてくれる今まで以上に頼もしい存在になっていくに違いないと感じています。ニッキなしではやっていけない自分の弱さをあいつは誰よりも知ってくれているはずですから。


>くまじママさん

ニッキへの思いを輝かしい言葉にしていただいてありがとうございます。ニッキは自分にとってのヒーローでしたが、こんなに素敵なメッセージをサモ友さんからも贈っていただけるなんて、あいつは得意になりながらもちょっと照れているんじゃないかと思います。くまじろうくんと富山城を訪れた際、ニッキもくまちゃんに負けないように胸を張っています。きっとダーチャのこと、お互いの旅路での想い出、人間たちへの気遣いなどを一緒にお散歩している間に話し合っていたのでしょうね。朝からの雨も止み、次の目的地へと出発する時、また来ようねとニッキと交わした言葉は実現できないままになってしまいましたが、人間の妹や犬の弟を持つくまじろうくんに、ニッキ以上の輝かしい物語を期待しています。そして今度は白夏がくまじろうくんを追いかけていきます。

ニッキ、これからはいつでも一緒です。締まらないヘラヘラ顔でくまじろうくんの活躍ぶりを見守っていますとも。


>ミュートさん

お悔やみのお言葉、ありがとうございます。

もし、いつかニッキと別れが来るのなら、何時を選ぶのかという難題があったとするならば、苦悩しながらもこの時を選んでいたのかもしれません。愛する存在との別れが不可避である以上、与えられた結果は静かに受け入れなければならないのでしょうが、ニッキの身に異変が起きてから天に帰っていくまでの時間、それは辛い時間であったことは確かでしたが、ニッキを独りにすることなく、一緒に過ごすことができました。いまふり返れば、ともに旅をすること以上に、ニッキと過ごすこと、時を同じくすることの幸せを感じることができたのかもしれません。

ニッキ、旅先でいつも上機嫌で写真に応じてくれたわけではないんですよ。サモエド一般にあまり写真好きはいなくて(フラッシュのせいかな?)、到着して何カットかはOKと笑顔を作ってくれるんですけれど、だんだんワガママモデルなみに、プイッと横を向いたり、ぺたんと臥せたりして臍を曲げるんですね。そんな時、「あっ、エニセイだ!」とか、「お散歩いこうか(!旅先なのに)」などと機嫌を取っての撮影もありましたね。そんなふうに、イライラしたり腹を立てたりといった様々なニッキとの気持ちの交感があったからこそ(向こうも結構自分のことにイラっとしていたことも多かったはずです)、かけがえのない家族、親友となれたのだと思います。あまりホンワカしない種明かしだったかもしれませんが、お互いむきになっている姿もまたホンワカしていただけるのではないでしょうか。


>まりんみるきぃさん

お悔やみの、そして私への労いのお言葉ありがとうございます。

ニッキ、外ではダンディを気取っていても、たとえて言うなら家の中ではステテコ穿いて家族の前で遠慮なくおならをするような感じの全然ダンディじゃないおっさんサモでした。旅先では、全然吠えないのね、いい子ね~、としょっちゅう誉められる外面の良さ。いったい誰に似たんでしょうね。

ニッキが最期を迎えるにあたって、あれこれ手を尽くそうと足掻き、またその分あれこれ悩みましたが、まりんみるきぃさんのおっしゃるように理想的な対応ができたかどうかは自信がありません。ただ、バタバタして、その場その場で決断するのを余儀なくされていただけのような気もします。むしろ、ニッキの変調や死期がたまたま自分の仕事の谷にあたっていて、多少の時間的余裕があったこと、かかりつけの病院の先生が安楽死以外の選択肢を提示していただいたことに因るところが大きかったのではないかと思います。

ただ、私の対応がだらしないものであったとしても、ニッキの示してくれた気高さ、最期の一時までの自分への気遣いはまりんみるきぃさんのおっしゃってくださるように、誇らしいものでした。ニッキが自分に残してくれたもの、もちろん旅の思い出もありますが、彼の生き方、矜持などすべてが生涯の宝物です。いつかニッキに再会するときに、お前に負けないように精一杯生きたよ、これからは本当にずっと一緒にいられるねと言えるように頑張っていかなくてはと思います。ニッキ、頼りない相棒を見下ろして天国で何を思っているのでしょうね。

投稿: これみつ | 2013年9月21日 (土) 09時27分

>エアルままさん

ニッキへのメッセージありがとうございます。ニッキ、天に旅立ってひと月。あいつのことです、ヘラヘラしながら雲の上で懐かしい女の子のお尻を追いかけ回しているんじゃないでしょうか。

ニッキとの別れは切なかったですが、もうあと少しでいいからとせがめばきっと限がなかったことでしょう。ニッキ、最期は辛かっただろうに本当に精一杯自分の側にいてくれました。色々と悔いはありますが、ニッキと出会えたこと、時間を共にできたことは何物にも代えがたい経験でした。これだけの思いが残るということは、きっとニッキとの間には強い縁があったのだと思います。だからまた必ず会える、きっと会おうねと約束しました。

エアルくん、年齢だけで神経質になるのもいけませんが、10歳を超えたら念のため、年に3回は血液検査を受けようね。今はドッグドックというのもあるそうです。大切な友サモ、友犬たちにニッキよりも健やかに長生きしてもらうことがニッキと自分の願いです。


>ラスママさん

ニッキへのメッセージ、ありがとうございます。

オフ会場で、ラスターくんの姿を認めると、弟よ、久しぶり!と駈け寄って鼻合わせをしていましたね。お母さんがモロちゃんということもあり、どらGON家出身の親戚サモたちの中でもラスターくんが可愛かったみたいです。高知の実家を訪ねて、モロちゃんに会った時の嬉しそうにしているふたりの姿を今も思い出します。ちょっとがさつな兄貴に対して、いつも落ち着いて凛としていたラスターくんは好対照でしたが、ニッキの犬生を豊かにしてくれたのも、素晴らしい弟、友サモ、友犬たちのお蔭だと思っていますよ。

お手本とするにはちょっと足りないかもしれませんが、自分とニッキ以上に豊かで幸せな物語をラスターくんと紡いでいってくださいね。目には見えなくとも、ニッキ、大好きなラスターくんの近くにちょくちょく遊びに行くことでしょう。


>屯こたさん

ニッキと自分へのメッセージ、ありがとうございます。

ニッキが天に昇ってから今日でちょうと1か月。寂しさはあってもこうやって、いただいたコメントを読ませていただいて、ニッキの上に思いを馳せながらお返事を書くことでずいぶんと心の平静を取り戻すことができるようになりました。今、ちょうど白夏が遊びに来てくれているのですが、身近に犬のいる生活が当たり前だったのに、すごく新鮮に感じます。犬って人間の欠けている部分を携えて生まれてくるのではないでしょうか。13年余の生活の中でニッキの存在はすでに自分の一部になっていたのでしょうね。ニッキが幸せでいてくれたかどうかはあいつにインタビューしてみないとわかりませんが、少なくとも自分はニッキのお蔭で幸せな時間を過ごせました。とっても幸せだったよ、そして今もニッキとの想い出に暖めてもらっているよ、とニッキに心の中で呼びかけると、ほんのりと前に向かっていく力が湧き出るように思うのも、ニッキが答えてくれているからなのかもしれません。ニッキは旅立ちましたが、あいつの魂はこれからもずっと身近にいてくれることでしょう。

ニッキを愛してくださってありがとうございました!


>れいママさん

お悔やみのお言葉、ありがとうございます。

ニッキ、故郷の高知を出てから同胎のマフィンくん、オクタビアちゃんには再会することができましたが、サスケくんには会うことができませんでした。事情が許せばサスケくんを引き取って余生をのんびりと我が家で送ってもらいたかったのですが、玉♂が2頭となりニッキにストレスが掛かってもまずいと思い、いつかできたらと思いながらも実現できませんでした。サスケくんの消息はそのままつかめなくなってしまいましたが、サスケくんの子孫たちと出会うことはできました。サスケくん、子孫たちを通してニッキと自分にメッセージを送ってくれたのだと思います。

同胎のサスケの子、孫たちということもあり、ニッキにも通じる目鼻立ちや歩き方に「一族」を感じて愛しくなりました。ニッキもまだまだ甥っ子や甥孫たちと遊んだり話したりしたかったはずですが、見た目以上に13年の歳月はニッキの体を衰えさせていたようです。ただ、人(犬?)のいい、あいつのことです。こてからは天国から一族の健康を見守ることでしょう。時々、ニッキのことを思い出してやっていただければそれに勝る喜びはありません。


>うりぼうさん&たけるくん&天青くん

ニッキへのメッセージをありがとうございます。

オフでは天青くんと鼻をちょんちょんと会わせるだけのあっさりとした挨拶でしたが、あの中に父と子の信頼を見ることができました。言葉にしなくてもわかりあえるという感じの鼻合わせでしたね。がさつな父に対して母譲りのクールスマートな息子……のイメージでいたら、天青くんもたける兄ちゃんに対して結構我を張るところもあって、あぁニッキの若い時の気性を受け継いでいるんだと血のつながりを感じましたっけ。たけるくんのことをニッキ、大のお気に入りだったみたいで、戸吹のドッグランでは何度も乗っていましたね。壮年時代は奔放なヤツでしたが、仲良しの子には乗り返されても怒らなかったのであいつなりの友情の表現だったのかもしれません(私もよく乗られました/笑)。

暫くの間ニッキと会えなくなるのは寂しいですが、天青くん始め、ニッキの子孫と会えたらモフモフさせていただきたく思っています。今日も白夏が遊びにきたので抱き締めたらちょっと迷惑がられましたけれど。たけるくん、天青くんのこと、ニッキがきっとこれからも見守っています。地上に降りたら遊んでやってくださいね。


>さりーさん

ニッキへのお悔やみ、ありがとうございます。

ニッキ、幸せだったねと言ってくださることがどれだけ哀しみを癒してくれたことでしょう。イワンママさんを通じて、さりーさんとぽろんちゃんとの絆、ニッキと過ごす時の目標にしてきました。目の前で苦しんでいるニッキと過ごした数日の間、ニッキはうちに来なければもっと幸せな最期を迎えられたのではないのか、自分といたことがニッキの治療のチャンスの妨げとなってしまったのではないかと思い悩んでばかりいました。でも、ニッキと逢えなかった人生、ニッキと暮らせなかった人生が別に用意されていたとしたら、その方が切な過ぎる、十分なことをしてやれなかったかもしれないけれど、そして悔いは一生残るかもしれないけれど、それでもなお、ニッキと一緒に過ごした時間は誰にも引き渡したくないと今は確信しています。自分もいずれニッキのいるところに行けたら、今度はもっともっとニッキを大切にしてやりたいと思っています。ニッキと地上で過ごした13年はその序章に過ぎないと思いたいです。そうですね、そのためにも日々頑張って生きなくてはいけませんね。


>ふくろうさん

ニッキへのお悔やみ、ありがとうございます。

わが子ながら「トルネードオブドラゴン」の名に負けない見事な生き様を示してくれました。あまりにも潔い出立に、泣くことすらできないままニッキの亡骸に手を置いているだけでした。13年余の想い出と幸せを残して夢のように駈け去ってしまったニッキ。自分だけでなく、多くの犬友さんたちの記憶にも留めていただけるのはありがたいことです。

ふくろうさんにはニッキの心を写し取ったかのような躍動的な写真を何枚も撮っていただけましたね。サモ友さん、犬友さんのブログで、思いがけなくニッキの笑顔に会うと、自分の知らないニッキがまだまだいたことに感動します。今もまた、目の前にニッキはいませんが、大宇宙のどこかにはきっとニッキはいて、ヘラヘラと微笑んでいるのかもしれないと思ってしまいます。現世など本当に制限されたちっぽけな世界に過ぎないのかもしれないと。

投稿: これみつ | 2013年9月22日 (日) 17時09分

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