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破調

130603ambulance

 朝方電話があり、何かと受話器を取ったら持病(帯状疱疹後神経痛)の薬を貰いに薬局に言っているはずの母から「苦しい・・・」と絞り出すような苦悶の声。急に立ち眩みでもしたのだろうか、それとも呼吸ができないのか、心臓が圧迫されているのか???

 どこにいるのか、と声を強めて問うたところ、近くのスーパーの1階にいるとのこと。何が何だか把握できないまま、着の身着のまま、免許と携帯だけは引っ提げて家を飛び出す。もちろん、ニッキの排泄を済ませている余裕などない。靴下も履かず財布も持っていないのは間抜けだったが。父の時も突然だったから、今回もまたそうなのか、などといろいろと考えながら、赤信号がやたらに長く感じられて焦れる。よりによってこういう時に限って・・・。断続的に通話をしつつ現場に向かう。途中から呼び出し音がするのに受話口に出ない! 何かあったのか?? やきもきしながら漸く現場に到着。「パニック状態」と一口に言うが、この高々10分弱、頭の中では意外と冷静に、通常だったらしないような同時並行的な処理をしているように思った。すべてがすべてシリアスなことを考えているのでもない。人間の脳に生まれながらにインプットされたそうした圧力弁のような機能をこうした時初めて俯瞰できるように思う。おそらくはユーモアとも同根のものなのではないだろうか。

 さて、現場に着いた、、のだが、見れば救急車だけではなく、消防、警察と何かの事件のような布陣。人ごみこそなかったけれど、何か、暴漢のような者に刺されたのか? 化学薬品か? この時点まで全体の状況や原因が全くつかめていなかったのだ。

 「息子です」と告げて(そんな感じでしか名告れない)、消防士、警察官の方々と話しているうちに、母の乗った軽自動車が、自走式駐車場で柱に激突して車が大破し、エンジンオイルが漏れているために引火の危険がある・・・云々と漸く、全体像がおぼろげながら見えてきた。救急車内に搬送された母とも話をして、取りあえず意識はしっかりしていることを確認。

 どうやら、柱への衝突とエアバッグが開いた時の衝撃で、胸と腰に力が加わり、骨折ないし打撲症状を来したのだろう。

 交通課の警察官に連絡先を告げてから、搬送先である病院へ。その後家族と車を借りている津久井の親戚(白夏のところ)に連絡。救急からお医者さんへの引き継ぎを待っていったん帰宅。ニッキが盛大に撒き散らしているかなと思ったが、案に相違してきちんと留守番をしていてくれた。

 その後、津久井の叔父夫婦が到着。白夏を預かり、入院手続きをお願いする。その間、市役所の保険課と社会保険適用のための手続きを聞いたり、書類を満たしたり、母の入院準備を整えたりと、あれこれ忙しかったのだが、こうした書式は突発的な事故や病気の時を想定しているはずなのに、実にこういった手続きは回りくどい。行き倒れの場合は、意思疎通ができない時点でアウトということなのか。そもそも誓約書類に(ちょっとした不動産契約並に書類を作成せねばならない)、患者本人の署名「捺印」欄があるのなど滑稽である。常時、二十万円也の保証金や印鑑を持って歩いているような予見に富む患者なんているのだろうか?

 などなどと一応の状況把握で余裕が出たからの毒舌であって、最悪の事態ではなく(命には別状はなかった)→かなり深刻な事態といえるほどのものでもなく(人身事故等の発生もないようで警察も鷹揚に物損で処理してくれた)→いろいろありそうだが(車の引き取りや弁償・仕事への差し支え)、何とか「日常」の振幅の中で処理できそうな事態へと、心理的な対応レベルも徐々に回復してきた。

 ニッキとネコたちに昼食を与え、朝から何も食べていない自分も手近な物を腹に詰め込み(冷蔵庫にあった萎びたピーマンとニッキに貰ったベーコンを入れて作ったインスタント焼きそばがメチャクチャ旨かった)、白夏と津久井の夫婦を送り出して、やっとこさ肩の力を抜く。すぐにCTを撮る予定だったところ、機械が故障したらしく詳しい結果はわからないものの、骨は折れていないようだった。まだ歩行に困難があり、痛みは強いようだが、自分が気を揉んでもしかたがない。冷静な対応ができるようにしなくては・・・

 ニッキの不調、弟の入院、母の事故・・・次は?などと考えずに、気配を消してどす黒いものが霧消するのを、正しきリズムの回復を、待つ。

Anber005

※捜索のお願い

 サモエドのファーギーちゃんが行方不明です。埼玉近郊にお住まいの方、どうか捜索にご協力をお願いいたします。soon 詳しくはサモサモ日記へ。

※「城とにっき総覧」の記事 2013年5月22日更新分 は → ここ をクリックしてください。

※旧「にきにき日記」は → こちら からどうぞ。

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なやみにっき/がっかりにっき」カテゴリの記事

コメント

それはお母様もこれみつさんもパニックになりますよね。
でも、大事に至らなくて安堵しました。
亡き父も、最後のほうは逆走したりと、運転免許を返上して欲しいといつもハラハラでしたが。
年配者のケガや入院は心配ですが、早く完治して帰宅できますように。
ちゃんとお留守番をしていたにっき父ちゃん、ちゃんと事態を理解してくれたんでしょうね。
お大事にしてください。
うちも、あすは我が身です・・・。

投稿: いっちゃん | 2013年6月 4日 (火) 05時38分

お母様のご無事を確認されるまでの時間のもどかしさ。
車が大破するほどの事故でも
命に関わる怪我をされなかったのは、エアバッグの効果もでしょうが
駐車場という場所柄、それほど速度は出ていなかったのでしょうね。
諸手続きに関する書類の多さには閉口しますね。
お母様、1日も早く快癒されますように。

ニッキ君、おイタ無しでのお留守番
さすが!
フェアリーが誉めてますgood

投稿: ちょびん | 2013年6月 4日 (火) 08時18分

>いっちゃん

ご心配おかけいたします。そしてお見舞いのメッセージありがとうございます。

何分にも昨日のブログネタはこれしかなく、あとは日菜ちゃんとラブラブな白夏が来てくれたことくらいですね。救急車の写真も、まあこれなら命に別条はあるまいという段階でのものでして(笑)

気持ちは結構しっかりしていますが、70を超える老人で、しかも普段からブレーキの効きがちょっと弱い(たしかに雨の日の次や走り始めだけは甘い時がありました)と言っていたこともあり、咄嗟の判断を誤ったのかもしれません。ニッキは自分だけが遊びに出るような時は同時多発ふてションしますが、仕事の時と緊急時は留守を守ってくれます。なんだか嬉しいです。


>ちょびんさん

いやはやご心配おかけいたします。そしてお見舞いのお言葉あいがとうございます。

「母さん助けて詐欺」ではないけれど、身内の一大事というのはたしかに、通常のスイッチを切断しますね。何かあったら冷静に、とはよく耳にする言葉ですが、その判断の前提となるものが吹っ飛んでいるからあれだけの被害者も多いんじゃないのかな、なんてことも考えていました。ただ、母の第一報は徒に混乱を増大させるものだったので、せめて何があって今どんな状態なのかという2点だけは整理しないといけないねと病院で話しました。もっとも、自分の場合も、ニッキに変調があった去年の秋は「ニッキが大変!」なんてそんなことしか喚けませんでしたけれどね・・・。

ニッキ、えへへと喜んでいますよ。ご飯もいっぱい食べて良いブツを捻り出しています。

投稿: これみつ | 2013年6月 4日 (火) 08時40分

おひさしぶりです~
どうしていらっしやるかと、日記見たら!!あら大変!!

御怪我はなかったんでしょうか~しばらく、怖くて乗れないかもしれませんんね。

わかりますよ~主人が飯田でバイク事故をしてヘリで搬送されたとき!

びっくりで、運転もできなくなり、友達に飯田の病院まで連れて行ってもらいました。

私に人身じゃないか!と、何度も繰り返し聞き!パニック障害をおこしていました。無事でしたけど。

また、パン送りますね~夏のあまった時に、いつも買っていただいて申し訳ないです。

みちのくのみなさんに、今食べてもれってます。

夏は体も心も元気でいないと!

ニッキ君さすがですね~いいこでまっててくれて!
おかあさまの、心のケアーがこれから大切ですね。

投稿: リック | 2013年6月 4日 (火) 08時50分

>リックさん

お久しぶりです! ご心配おかけいたします。お心遣いありがとうございます。ニッキが春先から胃腸の具合が悪く、遠出ができませんでした。冷凍庫のスペースが開いたらまた夏のベーグルをお願いしたいと思っています。本当は、直接伺いたいのですけれどね。

ご主人の事故、遠地でしかもヘリでの搬送となれば空白の時間がどれほど不安に思われたか、想像に難くありません。今回も当初は、事故なのか発作のようなものなのかもわからなかったので、こちらも冷静さを失っていました。女性の心筋梗塞はそれほど多くないにせよ、伯父が心筋梗塞、父が大動脈瘤破裂で亡くなっているので急がなければという思いだけが先に立ってしまったのですね。電話での質問の仕方もあったのかもしれません。

みちのくにも行きたいですよ。リックくんのベーグルはすでに仲間うちの美味しいブランドです。

投稿: これみつ | 2013年6月 4日 (火) 09時32分

お母様大変な事でしたね。
さぞお顔を見るまでの時間、心配されたことだとお察しします。
命に関わる大怪我でなかってホッとしました。
ゆっくり養生されて、快復されますように。
お母様、お大事に。

ニッキ君も、お利口にお留守番ができて状況を察していたのでしょうか?
これみつさんと一緒にお見舞いに行って、お母さんの心を癒してあげてね。

投稿: 夢さん | 2013年6月 4日 (火) 10時02分

お母様、大変でしたね。お見舞い申し上げます。

エアバックの威力もけっこうあって、骨折する方もいるとか聞いたことがあります。それくらいの圧がかかったんですから、しばらくは安静ですね。どうぞお大事になさってください。

茶太郎くんの伸び~にコメントしようと思っていたのですが、急な展開にビックリしました。
いつも冷静なこれみつさんがあわてて出掛けて行かれる姿と、そのときのお気持ちを考えると、ホント胸が締め付けられそうです。
異常事態にニッキ君も神妙にお留守番してくれていたんですね。

事後手続きでやることがあると気が張っているかもしれませんが、心的疲労はけっこうダーメージが大きいかと思います。これみつさんもお疲れでませんように。

お母様、はやくご自宅に帰ってこられるようになるといいですね。癒やし担当のスタッフさんみ~んなまってますよね!

投稿: ミュート | 2013年6月 4日 (火) 10時36分

びっくりしましたが、お母様のご無事・・本当に本当に何よりです。

車の事故は本人にとっても心が痛むと思います。
どうぞ、お大事になさって下さい。

私の父も心臓の病気で入院後、運転し慣れない車で
郵便局に行き、コンクリートの壁に激突・・。

手術も虚しく、もう話す事の無い父がそこに居ました。

やはり、エアバックの破裂が内臓にかなりのダメージを与えた様です。

お母様骨折されていない様子に、ホット致します。

自分の事の様に、本当に良かったと思います。

 
これみつ様も、ニッキや弟さんの事やらでお疲れで
しょう。
     どうぞ、ご自愛下さいませ。

投稿: samozuki | 2013年6月 4日 (火) 20時23分

記事の終わりまで読む間、私にもこれみつさんの
緊張感と不安が伝わってくるようで、はらはらしました。
お母様、とりあえず大きな怪我はないようで、
よかったですね。
あとはCTで異常無しを確認すれば一安心ですね。
筋肉を傷めただけとしても、しばらくは辛いと
思いますので、どうぞお大事になさってください。
早いご回復を祈ります。

心配はもとより、色々と手続きやあちこちへの届出
など、これみつさんも慣れない事が続くと思います
ので、ご自分の運転も充分お気をつけ下さいね。

こういうとき、犬や猫が事情を察してくれると、
やっぱり家族なんだなと思って、心が休まるし
心強いですね。

投稿: ゆるりん | 2013年6月 4日 (火) 21時29分

>夢さん

ご心配おかけいたします。温かい励ましのお言葉ありがとうございます。人様に被害はなく、母も大きな怪我を負わなくて済んだのは不幸中の幸いでした。突発的に何かがあると、日頃のリズムが狂い、思わぬ不始末をすることもあるので、状況が落ち着きまで慎重に行動していきたいと思います。今日は外せない仕事から帰って来たところ、ニッキ、粗相もせず、大人しくソファで寝て待っていてくれました。こういう時だからこそ普段以上にニッキやネコたちとの心が通じ合うような気もいたします。


>ミュートさん

ご心配おかけいたします。そして温かいお言葉に感謝です。正直、ブログにするような内容かどうかは迷ったのですが、人が生活していればいろいろなこともあるのだし、自分自身が落ち着くためにも、普段とは異色の感はありますが、記事としてアップいたしました。胸が苦しいと訴える原因はエアバッグだったようで、母は、エアバッグが開かずにハンドルで胸を打ったように勘違いしていますが、エアバッグは開いてすぐに萎むことを知らなかったようです。ミュートさんおっしゃるように、エアバッグという名称からは想像できないくらいの衝撃があるようで、もしエアバッグが開かなかったら、もっと重大な結果を招来していたのかもしれません。電話での一報で、車がぶつかってという一言でもあれば、こちらもヒヤヒヤな運転ですっ飛ばさないでもよかったのかもしれませんが、今更そんなことを言っても仕方ないですね。次の記事からは、またほんわかした取りとめのない内容を書けるようにしたいものです。


>samozukiさん

いろいろとご心配おかけいたいます。またお見舞いのお言葉ありがとうございます。

samozukiさんの辛い記憶を呼び覚ましてしまったようで申し訳ありません。エアバッグは気丈な母が痛い痛いと訴えるくらいの衝撃を与えたようです。同時にシートベルトによって腰にも力が加わったようで、安全装備と一口に言っても、ある種の危険は伴うものだということを再認識しました。弱い毒を以って強い毒を制するというのが実際のところで、心地よく無傷といったものではないのでしょうね。事故というものは、自分自身が当事者ではなくとも、何か周囲の空気が重たくなるような感じがして、疲れていても熟睡ができませんね。まだいろいろと事後処理はありますが、不平をこぼさないで感謝の気持ちで執り行おうと思います。


>ゆるりんさん

いろいろとご心配をおかけいたします。温かいメッセージをいただき嬉しく思います。ゆるりんさんもお仕事がら事故の後遺症を抱えた方の体験談などに接する機会が多いのでしょうね。入院の仕方などは学校でも習わないので、戸惑うことが多いですね。ケガをすれば当たり前のように社保適用となるわけでもないということも実地に知りました。

幸いレントゲン、CT、MRIのいずれの検査でも異状は見られず、あとは本人の自覚症状のみという結果を得てひとまずはホッとしております。年齢が年齢ということもあり、十分なリハビリと心的な不安の解消というのが次の段階でしょうが、こんな時、犬やネコの療法士がいることは非常に心強いです。

投稿: これみつ | 2013年6月 5日 (水) 00時10分

出遅れました(^_^;)
お母様の事故!ビックリしました!
日記を読んでいてこれみつさんの緊張感や切迫感…はらはらドキドキしながら読みました。
幸いにも車が大破するほどの事故なのにお母様が重傷でなくてなによりです。
ニッキくん、弟さん、お母様…困ったときは神頼みと言うか心を落ち着ける為にも 家内安全 の祈願の参拝をしてみてはどうでしょうか!?
ニッキくんも事態を把握してるようですねぇ。
サモエドは大昔から人間と一緒に生活をしてきた犬種だから察しているのでしょうね…。
これみつさんも疲れを出さないようにしてくださいね。

投稿: cappuccino | 2013年6月 5日 (水) 01時04分

お母様大変でしたね、どうしても最悪の事態を考えてしまいますよね。でもご無事でほんとうにホッとしました。
しばらくは痛みも強いでしょうし、日常生活も大変になりそうですね、、、
行動的なお母様ですがゆっくりじっくり養生なさってくださいね。
温泉もいいですよ。

投稿: tery | 2013年6月 5日 (水) 09時47分

>cappuccinoさん

ご心配おかけいたします。励ましのメッセージも嬉しく思います。

一見すれば一連のアクシデントですが、ちょうど自分の休みが重なっていたり、弟の入院の際に個室が空いていたり、ニッキのサプリ(漢方薬)で貧血に効果のありそうなものが見つかったりと、ドタバタしていた中にも道筋が見えたので、これはこれで守られているのだとも思っております。平穏無事の中に潜む変事のスイッチを押さないよう、心して日々過ごしていかなくてはならないなと思いを新たにしております。ニッキも白夏も、手伝いこそしてくれませんが、勇気と実行力を与えてくれます。ありがたいものです。


>teryさん

ご心配おかけいたします。お見舞いのお言葉胸に沁みます。

今年は、仕事の依頼を例年より少なめにしてニッキとの時間を豊かに過ごそうと、休みの度に近場の公園や山道を巡る、そんな生活パターンを望んでいたのですが、そこにすっぽりといろんなことが挟まってきました。ただ、昨年のように、パツンパツンだったら、ただ困惑するだけで今以上に何もできなかったかと思うと、これもまた不思議な導きなのかもしれないなと考えています。

伊豆は湯の国ですね。今、父の実家にも足湯があるんですよ。昔、長八記念館側の畑で伯父さんが掘り当てたみたいです。松崎は遠いですが、修善寺くらいなら圏央道や伊豆縦貫道開通で近くなりました。ニッキも泊まれるような宿を探して、母に湯治でもさせるらと考えています。

投稿: これみつ | 2013年6月 5日 (水) 11時00分

こんばんわ
うあ!お母さん大変な事やったんですね~
お見舞い申し上げます。

最後に書かれてるお言葉・・・分かりますよ。
私も何度となく、次は何が起こるの?って恐怖に思った事あります。
でも同じくらい、守られてるな~って感じた事もありますね。
いろいろ大変かと思いますが
くれぐれも、これみつさん自身が、くたびれてしまわれないようにしてくださいね。

投稿: 近江殿のお世話役 | 2013年6月 5日 (水) 21時04分

>近江殿のお世話役さま

ご心配をおかけいたしました。また、私への労いのお言葉、ありがたく頂戴いたします。

幸い、検査の結果、母の身に重篤な問題もなく、回復は日柄待ちといった状況です。

そうですね、下手をすれば様々な人を巻き込んでの大惨事になったかもしれないことを思えば、気をつけなきゃいかんよという報せなのだと受け取るべきなのかもしれません。身の回りを点検し、無意識に過ごしている一コマ一コマを大切にしていくことで、雲は晴れるような気もいたします。

投稿: これみつ | 2013年6月 5日 (水) 22時08分

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