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動揺

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 ニッキにご飯を食べさせてうつらうつらしていたところ、フローリングを引っ掻くような音がするので慌てて目を覚ましたら、ニッキが突っ伏したまま手足をばたばたもがいていた。起き上がって立つことができないのだ。

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 ハーネスはしていなかったので、お腹を抱えてゆっくりと体を持ち上げてやったら立つことができたけれど、ニッキだけでなく自分も動揺してしまった。

 今年の冬、自分が仕事で在宅していなかった時にも暖房を付けたリビングで似たようなことがあったらしい。去年、頸椎を痛めているのでその影響かもしてないと思ったが、幸い痛みはないようだ。

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 歳を重ねてきているので、若い時のままというわけではないだろうが、突然の事態の出来には動じてしまう。もっと冷静でいなければ。

 その後、ミルクを飲み、外に出たいと大きな声で吠えるので、30分くらい街歩きに付き合う。歩様は問題なし、行きたくない方向はあるみたいで前脚を突っ張ってイヤイヤをすることはあるが、自分の好きな匂い嗅ぎやマーキングの目標を決めると自分から張りのある力で引っ張っていく。

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 人間の立ちくらみみたいなものかと思って、ネットをたたいてみたところ、一番疑わしいのが、寝ている時の姿勢が良くなくて急に起きようとしたことから生じる、関節抜け?のようなものらしい。やはり老犬に多いらしく、グルコサミンなどが不足すると起こりやすいと、ニッキの場合と同じような症例の質問に対して回答が付されていた。

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 お互い歳だから(これみつも)、気を付けような。

 皆さんのお家のわんこでも似たようなことがあったら教えてくださいね。

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※捜索のお願い

 サモエドのファーギーちゃんが行方不明です。埼玉近郊にお住まいの方、どうか捜索にご協力をお願いいたします。soon 詳しくはサモサモ日記へ。

※「城とにっき総覧」の記事 2013年5月22日更新分 は → ここ をクリックしてください。

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なやみにっき/がっかりにっき」カテゴリの記事

コメント

にっきくん、その後様子は如何ですか?

ムーちんの場合、股関節から来ているので少し違うかもしれませんが、寝ていて急に立ち上がろうとすると踏ん張れず、ジタバタ・・・。なので、一緒に居る時はなるべく急に立ち上がらせない様、すぐに支えて落ち着かせるようにしています。

先日もドックカフェの床が滑り、周りのお客様にご心配をかけてしまいました。落ち着けばそのあとは普通に歩いています。

サプリ(グルコサミン・コンドロイチン)もずっと続けています。

セナママさんも同じような事があったと言ってましたよ。

にっきくん、ちょっと滑って驚いただけだよね?

投稿: アンジー&ムーママ | 2013年5月24日 (金) 22時06分

ニッキ君、今はもう大丈夫かな?
イワンも、昨年有りました。イワンの場合は
後ろ足の方が立たないことが多いです。
自分でもびっくりしているようで、ジタバタともがいています。
頚椎の不安もありますので、なんとも言えませんが、
やはり年齢からくるのでしょうね。。

立ち上がるときは、「ゆっくりだよ~」っと声をかけていますが、
留守のときはどうしようもないです。

大事無いこと 祈っています。

投稿: イワンママ | 2013年5月24日 (金) 22時50分

ニッキ君もこれみつさんもビックリでしたね。
その後歩けたということでちょっと安心しましたが、気をつけてくださいね。

蘭も年を取ってから、何度かありましたよ。
亀さんが裏返ったように、手足をバタバタして起きれないことが・・・
でも起こしてやると歩けるので、痺れていたのかな?と思って見たり・・
ニッキ君大事にならない事祈っているよ。

投稿: 夢さん | 2013年5月24日 (金) 23時12分

 ニッキ、その後如何ですか?
痛みがなさそうなので少し安心しましたが。
 
 先代セナも9歳位の時、廊下で寝ている時は
起き上がると少し痛がり、ちょっと辛い様子でした。
 ピンキーは股関節が浅く、飛び降りたりすると外れますが、先生からは歩いているうちに自然に戻るので、大丈夫でしょう。と言われましたが、言葉を話せない分「どうなのか」?と本当に心配になりますよね。

 どうぞ、お大事になさって下さいね。

投稿: samozuki | 2013年5月24日 (金) 23時49分

ニッキくん、その後の様子はどうですか!?
お散歩を催促して歩けたようなので一瞬の出来事でニッキくんも動揺したのでしょうね…。
我が家のゴールデンも歳を重ねるにつれてそんな事があり、まさか股関節?と思い動物病院でレントゲンを撮ってもらったら股関節ではなく足の年齢からくる関節炎みたいなものでした。グルコサミン&コンドロイチンのサプリメントで改善しましたけど…。
あと、ノンスリップって言う滑り止めスプレーやパウワックスとかもいいですよ~。

投稿: cappuccino | 2013年5月25日 (土) 00時05分

>アンジー&ムーママさん

ご心配おかけいたします。あの後は、いつものワガママ爺で、食欲もあってドライフードを食べた後、私のつまみも奪おうとします。

ムーくんも同じような経験があったのですね。一番困惑しているのは当の本犬なのでしょうが、何もできない見守る側も切ないですね。初めてではないにせよ、老いとともにいろいろあるので、何かあると過敏に反応してしまうのかもしれません。もっとしっかりしなければ。


>イワンママさん

ご心配おかけいたします。イワンちゃんと同じく、まず立ち上がる際に、後ろ脚を踏ん張れずにパニックのようになっていたのかもしれません。いや、パニックと受け取っていたのは自分だけで、ニッキとしてはおかしいな、くらいだったのかもしれませんが。次に同じ状況に陥ったら、イワンママさん同様に、「ゆっくりだよ~」と声かけをしてあげようと思います。まず、自分が深呼吸ですね。


>夢さん

ご心配おかけいたします。真っ先に去年患った頸椎の痛みの再発、次に、神経系の異常かといろんな可能性を考えてしまいます。そのこと自体は、悪いことではないのでしょうが、自分の場合にだって、二日酔いの次の朝にふらついたり、寝相が悪くて手がしびれてしまったりと、もっと身近な不具合があることをすっ飛ばしてしまうんですよね。蘭ちゃんが起き上がれない時は、夢さんも驚いたでしょうし、さぞ切なかったことと思います。ニッキと一緒にいる時は、こっちが慌てずに、大丈夫だよという安心感を与えてやらないといけませんね。


>samozukiさん

ご心配おかけいたします。言葉が話せない分、こちらが相手の状況を斟酌してやらないといけないので、ありうる可能性をあれもこれもと考えてしまいますね。セナくんも同じようなことがあったのですね。ニッキも手を貸して立ちあがってからはちょっと力を入れられず、ただ突っ立っているような時間を経てから歩き出しました。ものの数秒だったのでしょうが、とても長く感じました。ピンキーくんもアイルくんと激しく走り回るので股関節は心配ですね。でも、走ることで筋肉が付いて関節が外れなくなるのならば適度な運動は望ましいですね。以前に比べると(頸椎のことや胃腸炎が続いたことで)ニッキに歩かせていないので、これはこれで拙いかなと反省しました。


>cappuccinoさん

ご心配おかけいたします。前に買っていたMIXの子は17歳まで我が家で過ごしましたが、痴呆症状はあっても起き上がれずバタバタするということはありませんでした。ゴールデンやサモエドのように、ある程度体重を持った子におきる症状なのかもしれませんね。

グルコサミンやコンドロイチンは人用のカプセルを持っているのですが、ニッキには朝晩、数種類のサプリを与えているので、それに加えてさらにとなることに抵抗を覚えてたまに与えるだけでした。カプセル系のサプリは喉に押し込まなくてはならず、あまり飲ませたくないのですが、ご飯に入れても絶対に避けるので、これも追加した方がよさそうですね。アドバイスありがとうございました。

投稿: これみつ | 2013年5月25日 (土) 00時53分

こんばんわ

うちの殿も、寝ている最中に花火などの爆音がするとビックリして急に起き上がりますけど、
そんな時は、やっぱり最近は片脚を痛そうにしてますね。
それと頚椎のお話ですが
おもいっきりブルブルできるか、いつも注視してます。
しょっちゅう手を舐めているようでしたら、とくに注視するようにしてますよ。

お世話役様
お気持ち、じゅうぶんお察し致します。
お互い頑張りましょう!(^▽^)

投稿: 近江殿のお世話役 | 2013年5月25日 (土) 22時10分

>近江のお世話役さま

寝ている最中の花火は迷惑ですね。MAX殿も災難ですね。驚いて片脚を庇って立つのを見るのは、なんとも心配で切ないものですよね。花火は好きなんですが、この頃はニッキ視線で考えてしまいますよ(笑) 雨で少し濡れて家に入れると遠慮会釈なくブルブルやるので頸椎は大丈夫みたいですが、手や足、股ぐらは昔っからよく舐めていますね。手で目の前をネコのように撫でたり、マズルを床に擦りつけたりといつもとちょっとでも違う行動を取ると自分の心音が高くなっちゃいます。ただ、若いころに多かった過呼吸や、数年前に見られた肛門周囲腺腫からの出血は止まって小康を長く保っています。プロポリスと核酸をメインにしたサプリメントが頑張ってくれたのかもしれません。小事に一喜一憂・・・情けない限りですが、はい、お互い愛する殿のためにがんばりましょう!

投稿: これみつ | 2013年5月25日 (土) 22時23分

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