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奥多摩にっき(2)

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 参道を通って、鳥居をくぐり千メートル近い標高にある御嶽神社の本殿まで長い坂をえっちらほっちら。石段はニッキの足腰にちとキツいかなと思って。写真は宝物殿。畠山重忠義の鎧や太刀、兜があるそうな。ヤマトタケルを救った白オオカミといい、神代ケヤキといい、畠山さんといい、三峯山との縁も深そうだ。

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 豪壮な拝殿前。我が家そして知り合いのわんこたち、にゃんこたち、トリさんたちの健康を祈念。

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 直接詣でたことでもあるし、厄除けはいいかな。

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 拝殿の背後は本殿。日本の魂を感じちゃうね。

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 そして一番奥に鎮座するのが大口真神神社。今まで見た中で一番オオカミっぽい。腕がぶっといなぁ。

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 こんなヘラヘラ爺さんでも、若い時はここの狛犬さんに負けない迫力でガウガウしていたっけ・・・。

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 ちょっとなんだか化身ぽいでしょ。神主(犬)のアルバイトってないのかな。

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 報酬はケーブルカーの無料乗車券でいいよ。

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 ふっさーな、尻尾。かわいい。撫でると御利益があるということだけど、後ろから抱きつくのは不謹慎?

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 奥の院を経て大岳方面へという看板に魅せられてちょっとだけ山道を行く。すんごく涼しくて、神域の空気を肌で感じた。

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 お孫ちゃんのオーブラカくんも立ち寄った長尾山荘。ご主人が、しっかり覚えていてくれた。嬉しそうなお祖父ちゃん。

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 横浜から来た柴の女の子。9歳、だったかな? ニッキと仲良く挨拶してくれた。

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 ゴクゴク

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 ぷはぁ 犬用の柄杓。

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 来る時に親切にしていただいた茶店で御嶽そばをいただく。

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 体を伸ばしてくつろぐニッキ。お店の雰囲気をちゃんとわかるんだね。

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 ちょっと前に亡くなった地井さんもここで味噌おでんを食べたんだ。収録は3年前。

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 変わった名前の宿坊。今のところ犬とご一緒にという宿はないようだ。

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 帰りはメインの遊歩道を戻ってきたが、スズメバチに威嚇されて怖かった。うちに水を飲みに来るようなのと違って、ぶんぶんぶんぶんのパワーがすごい。そんな時に限ってニッキが頑固に立ち止まってしょんしょんしたりする。

 つづく

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※捜索のお願い

 サモエドのファーギーちゃんが行方不明です。埼玉近郊にお住まいの方、どうか捜索にご協力をお願いいたします。soon 詳しくはサモサモ日記へ。

※「城とニッキ総覧」の記事 2012年10月30日更新分 は → ここ をクリックしてください。

※旧「にきにき日記」は → こちら からどうぞ。

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コメント

>若い時はここの狛犬さんに負けない迫力でガウガウしていたっけ・・・。

はい、先週イワンママさんとお会いして、その話題になりました!(爆)
ほ~んと、ニッキくん穏やかになりましたよね~。

そうそう、モフ区宮益坂にも御嶽神社があるんですよ。
犬用の柄杓はなかったと思うけど。(^^;

投稿: こじこじ | 2012年10月31日 (水) 01時58分

>こじこじさん

家の中ではまだまだやんちゃなんですけれど、白夏が成長してからガウガウのコストに耐えきれなくなったのが落ち着いた原因かもしれません。今はオフでも、できるだけガウガウになりそうな状況を回避するようになりました。クローカさんに会ってももう大丈夫かな。

狼信仰の残る都道府県で第一位はなんと東京都らしいです。クローカさんと都内の狼神社巡りなどいかがでしょうか。犬用の柄杓はこじさん&クロさんの寄進ということで(笑)

投稿: これみつ | 2012年10月31日 (水) 10時38分

おいぬ様の形代があるなんて、姿形がかわっても、おいぬ様を大切にしてくれているって事ですよね。ペット用のお守りは見るようになってきましたけど、厄除けや形代は初めて見ました。ひしゃくも専用に用意してくれているなんて、ウェカムな気持ちがうれしいですね!

スズメバチ、白のニッキくんよりこれみつさんが一番狙われますよ~(笑)

投稿: ミュート | 2012年10月31日 (水) 13時10分

>ミュートさん

人と共に暮らし、人を助けてくれた動物に対する慈しみと恩義。大袈裟で的外れかもしれませんが、これらを失った頃から日本という国は乱れてしまったような気もします。すでに消えてしまった狼たちが生き生きと山野を駈け廻っていた頃には自然は人間をいくらでも受容してくれるだけの力があったでしょうし、そこからのパワーを受けて日々の暮らしが紡がれたことでしょう。

犬を大切にしてくれる場所で、犬を連れている人たちも幸せそうでした。目には見えない狼たちが歓迎してくれるような気持ちになります。

投稿: これみつ | 2012年10月31日 (水) 13時17分

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