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羽越にっき(6)

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 酒田を出発して鶴岡へと向かう。

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 鶴ヶ岡城址のある鶴岡公園に到着。ここも無料駐車場が整備されているのが嬉しい。

 和洋折衷の洋館。大寶館でまずは記念写真。

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 壮麗な天守や櫓が残っているわけではないが、歴史の厚みを感じさせる佇まいである。

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 お城の整備よりも藩校を設けて人材の教育に力を注いだんだね。そういえば、水戸もこんな感じだったね。国家の基は人材にありか。

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 鶴岡を出て「羽越にっき」の最終目的地村上市へ。なんとか明るいうちに辿り着きたい。海岸線沿いに走っていると様々な奇岩が出迎えてくれる。今日の日本海は機嫌がいい。

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 うっすらと粟島が見える、ような気がするんだが、あんまり見ていると危ないんだ。シベリアよりずっと遠くに行ってしまうからね。 

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 鶴岡から村上までがこれまた結構ある。秋田県と新潟県の間に山形県があるのは地図ではなんとなく頭に入っていたが、山形県の海岸線がこんなに長いというのは走ってみて初めて理解できるもんだ。実際の地図以上に三浦半島や房総半島なんかでっかく感じるのとは逆に、紀伊半島や能登半島は思いの外小さく感じた。構えて臨むと小さく感じ、甘く見ている(´,_ゝ`)とヤケドをするみたい。

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 親不知子不知に並び称される日本海の難所、笹川流れ。よくこんなところに国道作れたよね。多少蛇行しているけれど交通量も少なく、信号もない走りやすい道。

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 この電車、鶴岡を出てからほとんど同じ速度で並走している。

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 漸く村上の市内に入る。それなりに急いで走ってきたんだけど、冬至も近いこの時期の4時30分は真っ暗。

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 北国の宵に似つかわしい藍色の空だね。

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 城跡のあるニ之町へ。臥牛山のシルエットが大きく浮かび上がる。

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 見事な石垣を拝むのはちょいと無理のようですな。

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 でも、その代りに城跡からの夜景のご褒美があったよ。

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 まあ折角だから証拠写真を撮っておきましょか。

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 デジカメの電池が切れそうになったので本丸を目指すことなく駐車場に引き揚げる。深追いは禁物ということだね。LED懐中電灯の光に浮かび上がるにくすけ。また来よう!

 つづく

Anber005

※捜索のお願い

 サモエドのファーギーちゃんが行方不明です。埼玉近郊にお住まいの方、どうか捜索にご協力をお願いいたします。soon 詳しくはサモサモ日記へ。

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