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伊賀にっき(5)

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 室津を後にして龍野ICから山陽道に乗る。不思議なことにナビの機能はほぼ正常に戻っていた。とすれば淡河周辺の機器の乱れは何だったんだろう? 磁気嵐とか米軍のいぢわるとか?

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 三木SAにてトイレ休憩。トイプーの男の子と少し遊んでから出発。

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 長距離移動でしみじみ感じる。ドッグランは本当にありがたいね。

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 懸念した西宮~宝塚間の渋滞もなく順調に通過。

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 名神道を東へ戻ると、再び近江富士が出迎えてくれる。優しい山だ。ただ、この時の外気温は厳しくって36℃。まだ夏だもんね。

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 栗東ICで下りるのってもしかしたら初めてかも。場所柄競馬場のゲートっぽくも見える。

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 土地勘のまったくない淡々とした道をナビに誘導してもらい、甲賀市の水口城址に到着。立派な遺構の割には程良い寂れ具合。

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 お城の周りをぐるりと歩く。あっ、ビクターの犬さんだ。何だか寂しそう。

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 二階建て櫓をバックに。

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 大手門をバックに。

 ひいき目かもしれないが、サモエドは洋犬なのにお城とよくマッチする。これがアフガンやサルーキだったら、ヨーロッパ風の古城にはどんぴしゃりだけれど、日本のお城だとどうだろ。逆に、秋田や柴だったら、あんまりにも「自然」に過ぎて背景に埋没してしまうんではなかろうか。

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 甲賀はとにかく忍者少年の飛び出しが多いので気をつけて欲しいニンニン。そもそも姿が見えるようではまだまだ修業が足りないと思うのだが・・・っていうか、どうもなにか矛盾を抱えた「飛び出し注意」看板に思えてならない。忍者の位置づけってこれでいいのか、甲賀衆。

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 何はともあれ、こんなに美しい里だもの。この地の地侍たちは文字通り、命に代えてもこの風景と生活を守りたかったに違いない。美しい景色を見るにつけ、3月11日の震災、そしてそれに続く原発の事故で故郷を失った方々の無念を強く思う。

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 まだ何とか日のあるうちに旅籠屋伊賀店に到着。我が家にもいる大きな旅籠屋べあーが出迎えてくれる(いつも寝ているけど)。

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 ボクはまだ元気です。あと2時間くらいなら山歩きできますよ、といった表情のニッキ。

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 ポリポリポイボリ・・・

 歩いた後のご飯は格別だよね~

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 ノートPC用バッグも大活躍してくれています。かくて8月30日が暮れんとす。おやすみ~

 つづく

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※捜索のお願い

 サモエドのファーギーちゃんが行方不明です。埼玉近郊にお住まいの方、どうか捜索にご協力をお願いいたします。soon 詳しくはサモサモ日記へ。

供血のお願い

 東大阪でコーギーの杏ちゃんが、輸血を必要とする難病に苦しんでおります。もし、東大阪に近い方で、供血できるよ!という方がいらっしゃいましたらご協力おねがいいたします。soon 詳細につきましてはこちらをごらんください。

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