« 台風18号直撃 | トップページ | ねぶた祭り »

微妙な距離感

091009poiniku_1

 津久井では秋の行事が忙しく、白夏が父の許へ。田舎には田舎の良さもあるが、人間関係が濃いので、祭りの時期は村人総出での付き合いとなる。

091009poiniku_2

 サモエドは人と一緒にいてこその犬。寂しい思いをさせたくはないというのが人情だろうし、やはり留守の住居では「万が一」ということを恐れる。

 だが、2つの「我が家」を持つ白夏はなかなか逞しく、ニッキ父ちゃんをちょいと牽制してからすぐにマイペース。どこでも寛いで寝られる子である。

091009poiniku_3

 自分が仕事に出る際の陣取り合戦も大体このような感じに落ち着いてきた。この微妙な距離感。完全な「仲良しこよし親子」ではないところに適度な緊張感が生まれ、心身に良い効果をもたらしているのではないかとも思う。

Anber005

Ranking_banner_1

「にきにき日記」も「ブログランキング」に参加していますhappy01

応援よろしく~good

Anber005_2

|

« 台風18号直撃 | トップページ | ねぶた祭り »

わんにゃんにっき」カテゴリの記事

コメント

白夏君に、二つの我が家があることで、ω付き同士でも常に顔を合わせたり緊張状態にならなかったのが今に繋がっているのですね。
ビミョーな距離感、でも絶妙な距離感というところでしょうか。

投稿: ちょびん | 2009年10月11日 (日) 03時56分

>ちょびんさん

たまに白夏がニッキの耳や股を舐めてるような仲睦まじいこともあるんですよ。犬たちのがうがう、人を意識した政略的な部分って結構あるんじゃないかなと思います。

投稿: これみつ | 2009年10月11日 (日) 10時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/148065/46422711

この記事へのトラックバック一覧です: 微妙な距離感:

« 台風18号直撃 | トップページ | ねぶた祭り »