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悲痛

 今もって信じられない。

 名古屋の友サモ、ノエル君が星になった。あまりにも早過ぎる死。帰省旅行中の家族の帰宅を迎える日の朝早くのことだったらしい。

 ニッキとはガウガウの間柄ではあったが、ニッキにとっても自分にとってもその存在は親戚の男の子のような身近な存在だった。雄々しい姿ながら他の子同様、甘えん坊の寂しがり。ノエル君の中に、サモエドの持つ強さと優しさを感じていた。

 大好きなノエルくんの冥福を心から祈るばかり

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お悔やみ」カテゴリの記事

コメント

これみつさん、これまでノエルを可愛がって頂きありがとうございました。
ニッキ師匠のような漢を目指していたのですが…。
予定を繰り上げて帰宅し、ノエルを迎えに行ってきました。
何が起こったのか院長先生も戸惑うほどの急変だったそうです。
口と鼻からの出血で苦しかったかもしれないのに、安らかな顔に救われます。
旅立つ時にそばにいてやれなかったこと、すぐに迎えに行けなかったことを、ノエルに詫びました。
今夜は一緒に過ごします。

投稿: ちょびん | 2009年8月 4日 (火) 02時36分

ノエル君、にっき君と並んでの漢道の指導者でした。

そしてこれから、もっともっと色々なことを教えてくれるはずだったのに。


急ぎ過ぎですよね。

投稿: N | 2009年8月 4日 (火) 03時34分

>ちょびんさん

6月の穴子オフで会った折、穏やかに微笑みながら周囲の友サモたちと過ごしていた様子が思い出されます。マロの嫡流、オビの長男としての風格と優しさを感じました。

今はただノエル君の魂の平安を静かに祈ります


>Nさん

犬たちは、家族の愛を受け止めて飼い主さん一家の心を癒してくれる存在として迎えられ、そしていつしか家族の一員として、無言で相談に応じ、つらさを拭い去ってくれるかけがえのない存在になっていきます。親でも兄弟でも、子どもでもないけれど、彼らだけにしか果たせない務めを持った大切な家族に。とりわけサモエドにその感が強いのも、彼らがどこか頑固な自我を持ち、飼い主さんとの関係でお互いの思いというものが成立するからでしょう。ノエルくんもしっかりと自己を主張しながら、飼い主さんの愛を一番の喜びとしていました。茶々丸くんやニッキにも同じところがある分、ちょびんさん一家とノエルくんとがどれだけ強く結びついた間柄であったかが思われます。犬の幸せは決して生きた長さだけではないということは判ってはいても、突然過ぎる悲報、ただただ寂寞の念に襲われます。

投稿: これみつ | 2009年8月 4日 (火) 07時38分

あやちゃんが初めてあきる野の王国に行った時、ノエル君に足を舐められた思い出があるよ。今年の10月、あやちゃんの誕生日の1週間後に5歳の誕生祝いしようと思ってたのに。(;ω;)本当に残念だよ。

投稿: あやちゃん@サミーJr | 2009年8月 4日 (火) 09時05分

>あやちゃん

子犬時代に何度もあきる野で会っているからお別れがとっても切ないね。ニッキのライバルであり自分の大親友だったノエルくん、みんなの心の中にずっと優しい笑顔が残っていくと思う。

投稿: これみつ | 2009年8月 4日 (火) 22時51分

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