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白夏5連発

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 白夏、ニッキの「子」ということもあり、まだまだパピーのように思ってしまう。

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 表情があどけないこともそう思わせる一因か。

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 そんな白夏も来月12日で3歳。

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 サモエドとしての年齢から考えれば立派な壮年である。

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 ガキんちょ時代に終わりを告げ、少しずつ穏やかになって父犬とのガウも収まることを祈りたい。

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たよりにしてま~すfull

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洋梨ボディ

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 白夏のボディは見事な洋梨型。父ちゃんよりも胴回りが太い。首周りも50cm近くありそう。

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 ラーナお祖母ちゃん譲りの安定感たっぷりの体型に命の不思議さ、愛しさを思う。

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応援の風を帆yachtにはらんでnote

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エラーメッセージ

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 「このSAMOYEDきます」「アプリケーションれを」なんだか味のあるエラーメッセージ。れを(レオ)くんからのメッセージなのかな。

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雨上がりの相模原

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 朝からの雨に気も沈んでいたところ、背中から強い陽射しが差し込んだ。夕方のことである。

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 そこでニッキと屋上に出た。体力も気力も萎えていたところにこの景色は一番のご馳走だ。

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 陽射しはニッキの毛1本1本までを優しく細やかに梳いてくれる。

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 自分の知らないどれだけのものがニッキには感じられているのだろうか。

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応援バッチリgood効いています~up

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安堵感

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 手足を投げ出して寝ているときの安堵感。にくきうの表情から伝わってくる。なにかもわーっと安心させる気体のようなものも立ち上っている。

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何だかすんごく助けてもらっていますgood

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ニッキのお迎え嬉しいな

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 今日は朝から晩までの長丁場。体力を使い果たしての帰宅にニッキが駅まで迎えに来てくれた。

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 おっ、鼻っ剥げもだいぶよくなってきたじゃん。

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気になる木(あの桐)

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 相模原駅ホーム裏手の桐の木、こんなに大きくなっちゃいましたよ。

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 ここまで大きく育って、邪魔だから伐採するというのは酷に感じるけれど、根っこが配管や基礎を持ちあげっちゃったりすると電車の安全維持の上からもいろいろとありそうな気がしていけない。

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 鉄道用地でも市有地でもない微妙な線引きの場所なのだろうか。駅の北側には広大な米軍の敷地が広がっている。あと100メートル、夜の間にでもちょっと立ち上がって移動してみないかね。藤色の凛とした花房で青い目の人たちを楽しませるためにも。

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暑中お見舞い申し上げます

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 このところ、仕事に出て、家で飯食ってシャワーを浴びて、犬たちと一頻り遊んでから寝て仕事という毎日です(どういう毎日なのかね。。。)。

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 ブログに遊びに来てくださった皆様にせめてもの暑中お見舞いを。夏ばて気味のにきにき日記ですが、お蔭さまでランキングも100位以内をなんとかキープできています。引き続き「ポチッ」もよろしくお願いします。

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親ばかですが…

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 親ばか承知で…

 白夏の愛くるしい画像3連発。

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 父ちゃんに比べて決してスマートでも端正でもないんだけれど、白夏はニッキの持っていないものをたくさん持っている。

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 もちろん、ニッキも白夏の持っていないもの、たくさん持っているんだけどね。何度も小さな出会いと別れがある白夏に気持ちが向いてしまうのかな。いつもずっと一緒にいることのマンネリを打破するためにニッキと旅をし続けているのかもしれない。

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緊張

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 父ちゃんのちょっとした仕種も気になるお年頃。背中から聞こえるニッキと白夏の「ゔ~」「ぐぁ~」という重低音が気になって振り向けば…

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 父ちゃんは平常心を保っているように見えるが、耳を立てて低く唸っている。

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 でも、いつの間にか何をしていたか忘れてしまって…

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 夢の世界に誘われる白夏なのであった。夢の中でもガウってるのかな? リアルに遣り合うよりやいいんだけど。ご苦労なこって。

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とろーん

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 親許での生活が馴染んでくると白夏、ますますぽよーんとする。

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 父ちゃんとガウガウやり合うよりずっといい。

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天景

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 群青と黄金に彩られた空は愛しき者たちが天に迎えられたことを報せてくれた。

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夜空を見上げて

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 夕方から何度も空砲が鳴り響き、その音にニッキがそわそわし、お付き合いで白夏までがわさわさしていた。

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 それが例年近くで行われる花火大会のお知らせであったことは、夜の9時を回ってからの「ドッパーン、ドーン」という轟音でわかった。

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 ぱらついてた小雨も花火大会を中止にまでは至らせなかったのか、美しい夜空の祭典が終わる頃には雨も上がった。災難な犬たちを残し、せっかくの年中行事を10分ほど楽しませてもらった。

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 花火を見ながらも、ニッキの「何とかしてくれー」という叫びにも似た吠え声が気になってはいたが、音が聞こえるまでの、花がわっと開く無音の一瞬を目に焼き付けた。

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 花火を見てからあれこれ進め、寝る前に届いた1通のメール。ニッキと同い年、ちょっと先輩であり親友でもあった友サモ、モリくんの訃報だった。ちょうど夜空を見上げていた頃、モリくんの魂は天を目指していた。優しい表情で、ワサワサするニッキのことを「困ったやっちゃな~」と見守ってくれたたくさんのツーショット写真を見るのがつらい。

 自分が生きている限り、こうしていくつもの切ない別れを経験せねばならない。今傍らに寝息を立てるニッキや白夏ともいずれは。やがて、自分の命が費える時、できれば誰も悲しませたくない。

 モリくん、どうぞやすらかに

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薮入り

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 白夏、月末までの里帰り。何だかんだあってもニッキ父ちゃん、嬉しそう!

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 父ちゃんの鼻も漸く治ってきたんだから、ガウガウはカンベンな。

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 ボクばっかりが悪いわけじゃないやい、と白夏。

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 写真を整理していたら一瞬、のんのとニッキかと思ったよ。

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 こうして立った時の背の高さは同じくらい。でも、白夏の方がお尻が大きいのがよくわかる。

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 おーい、と呼んだら同じ歩様で仲良く駈けてきた。

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Blue―空の蒼さに染められて

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 ひさびさの免許更新。午前中に済ませる予定が、なんだかんだで夕方になってしまった。夏期に入ると動きが取れないので今日がリミット。

 いつもなら1ヶ月前に更新を済ますのに、今年はどうも落ち着きがない。そういえば、前回の更新の日は近場のサモエド銀之助くんと川遊びをしたんだった(コタに強か噛まれたて腫れ上がったので忘れ難い)。あれからもう5年が経つのか。。。ニッキがまだ4歳、コタが2歳だったんだね。

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食後のデザート

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 母が土産に買ってきた清泉寮のバームクーヘン。香ばしい匂いに釣られてニッキがやって来た。

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 この目の輝きを裏切ることはできないが、この口の大きさである。等分にするつもりが3分の2はニッキの食い扶持となる。

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 左手でバームクーヘンを持ってニッキが食べているところを撮影しようとするものの。

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 一瞬でバームクーヘンはお腹の中へ。

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独歩

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 ご存知岡山の地ビール。6月に岡山のサモ友さんにいただいた。本場のソーセージを肴にゆっくりと飲む。うー、このひと時の嬉しさ、ありがたさは日ごろの労働あってこそ!

※Oさん、ご馳走様!

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真夏なり

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 いやー、暑かった。サモエドでなくても耐えられない。オシッコはすぐに洗い流さないと蒸発してクチャくなる。

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 ニッキ、意外に暑さを物ともせず大切な部分を日干しなんかしていた。

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 せっかく水を流したのにまだするか。。。

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 今日のお持ち帰りは十分に乾燥させた牛骨だね。

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鼻っ剥げ修復状況

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 ニッキの鼻っ剥げ、徐々に白い産毛が生えてきた。もうちょい!

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ベルくんを偲んで

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 去る4日に最愛の伴侶であった、サモエドベルくん(享年11歳)を亡くされたEさんから、ベルくんの好物だったというジャーキーをいただいた。

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 ニッキと白夏が食べるところをブログでご覧になりたいとのこと。ちょうどこの日は、白夏がショートステイしていたのでベルくんからだよと、大きなジャーキーを与えたところ、ダイナミックに食べていた。

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 普段ならば、どちらが先に食べるかで重低音で唸ってお互いを牽制するのだけれど、この日は行儀よく順番を待っていた。

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 ベルくんが大好きだったというジャーキー、ニッキも白夏も目を輝かせ、バリバリと美味しそうに食べていた。

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 指に付いた肉の粉まで舐める白夏。

 ベルくん、ありがとう。我が家でよければいつでも遊びにおいで。天上からEさんを、そして地上のサモエドたちを温かく見守っていてね。

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にっ毛とはっ毛

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 犬だけでなく、ネコの毛も紡いでくださる鎌倉の毛糸ショップ「ひつじや」さんから、ニッキと白夏の毛糸が到着。ニッキ、何か美味しい物が到着したのかなとマズルを突っ込む。

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 なーんだ、食べ物じゃないね。でも、よく知っている匂いがするよ。何だろう?

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 あ、白夏と同じ匂いがするよ。

※ニッキの鼻っ剥げももう少しで生えそろうね。

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 袋の中にはボクの毛糸も入っているみたいだね。原料を提供したんだから、あとで毛糸分の美味しい物ちょうだいね。

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日帰り帰省

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 今日、昼前から夕方まで、叔父夫婦の買い物の間だけ白夏が一時帰省。例のごとく、初対面の挨拶は「ガウ!」だったが、比較的平和に親子で語らっていた。

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 スッキリした体型のニッキに比べて、白夏の方がサモエドっぽいシルエットを持っている。

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 ニッキの息子らしさを感じる1枚。

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 アイスクリームのような雲、インカのピラミッドのような雲、海老天のような雲。。。今日の空はまさに雲の祭典のようだった。

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 耳なし親子、風に吹かれてコートが戦ぐ。

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 こちらの白夏はのんの母ちゃんの雰囲気を持つ。

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んまいものいただく

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 旅行疲れなのか、重たい夏を前にしてのプレッシャーなのか、どうも体がしゃんとせずに、頭も冴えない。蒸し暑い気候もおおいに関係しているとは思うが、そんな時には、んまいものと泡の出る飲み物で気力を回復するに越したことはない。

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 勤め先の方からいただいた「あんなまにっき」と「えびせん」。うん、これは元気が出るよね!

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「青葉」相模原店

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 我が家から近い場所に中野の「青葉」がオープンした。あ、ラーメン屋の話である。地元に古くから店を構える、「村田屋」を始め、「大勝軒」「支那そばや」「おやじ」などの強豪がひしめくブロックである。早速特製中華そば850円を食べた。自分の味の品評はたいしたことないので省略するが、小腹が空いたときふらりと出てあれだけの物を食べて帰ってこられるとすれば嬉しいことだ。

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 それにしても、こんな近くがラーメン激戦地になるとは思わなんだよ。JR相模原の近くなんてすごくのっぺりした所だと思っていたが、人間同様、それぞれの地に何某かの魅力はあるものである。

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七夕澄明

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 午前から仕事の打ち合わせのために新横浜へ。陽射しは強かったものの、湿度が低く、風があって爽やかだった。

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 空の色が良い。棚引く雲の優しさも。北海道の空が引っ越してきた?

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 午後になって相模原にいったん戻る。暑さは増したが、天気は崩れず。空が青いと心も軽い。白い柔らかい雲はまだいてくれた。

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 今日は七夕。去る4日に北の都で亡くなったサモエドの男の子が挨拶に来てくれたように感じた。あと少しで12歳。実際にあったことはないものの、ニッキの姿を重ね合わせていた。今宵、織姫と彦星も天の川を駈け上ってて行く美しい白い犬に見惚れることだろう。

 心からご冥福を祈ります

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みちのくかえりみち

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 オフの遠征の際には近隣の名所もニッキと廻る。今回はいわきから南下して、水戸の街を訪れた。

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 まずは千波湖近くにあるデゴイチ広場に車を停め(ここは無料だが、すぐ近くには有料の駐車場もある)、日本三名園の一つ偕楽園を含む広大な公園(これも「偕楽園」と呼ばれている)をゆっくりと散歩。

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 遠目にサモエドに見えた子はスピッツの男の子だったが、20kg近くはありそうだった。

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 広い公園をなんとなく一周してから偕楽園内の好文亭方面へ。途中の疎水で例のごとくクールダウン。浄水ではなさそうだが、これくらいの水ならば飲んでも大丈夫だろう。美味しそうに飲むので止めなかった。

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 同い年のミニシュナの女の子とご挨拶。

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 和風庭園の整備された区画。ここも犬の「連れ込み」OK。ただし、旧来の偕楽園は無料ながら犬は入れなかった。でも、水戸市のように、犬とお散歩できる広場を十分に提供した上で、ここから先は犬はダメですよというのは心情的にも納得できる。名所旧跡から犬を絞め出すような狭量さは感じない。いつの間にか、ニッキと行けないところには興味もなくなってきたけれどね。

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 再び千波湖へ。ここの鳥たちは度胸が据わっていて大きめの白い犬が来たくらいではまったく動じない。県庁所在地のど真ん中にぽっかりと湖。松江ともちょっと違う。

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 デゴイチの機関士は暑がりの君には無理だろうと思う。運転室内部は族やマニアにも荒らされずに美しい状態を保っていた。ただ、静態保存というのはどことなく寂しい。

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 名古屋城、和歌山城と比べ、水戸城には天守閣や櫓などのいわゆるハコモノはほとんどないに等しい。ほとんどが学校の敷地に編入されてしまっていつため、市民の憩いの場でもない。「城にっき」御三家シリーズの最後を飾る水戸城訪問だったが、そういう意味では地味であった。

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 ただ、もともと水戸藩の城は、石垣も用いず土塁だけで、それも戦国期の佐竹氏の縄張りをそのまま転用したような素朴な城だったらしい。偕楽園の名も、民と共に楽しむことを目的とされたことからもわかるように、民に対して権威を見せびらかす必要がなかったわけだ。太平洋戦争で消失した有名な御三階櫓にしても、言葉は悪いが、尾張や紀伊の壮麗な天守閣に比べてしまえば、素朴を通り越して粗末の感さえある。いや、だからこそ愛すべき建物なのだけれど。。。写真は有名な藩校「弘道館」

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 唯一現存するのがこの「薬医門」。いやはや清々しいほどの何もなさだったけれど、そのことから逆に、民にとって過ごしやすい政治が行われたのではないのかと想像できた。

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 ナビの案内をまったく無視して、北の旅の常例となった北関東を横断しての高崎JCTから関越・圏央道コース。途中、北関東自動車道にできたPAで買ったのがこの中の「やわらかハンバーグ弁当」。3つ買っても1000円でお釣りがくるんかい! ちょっとビックリした。

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 家に着いてすぐに食べたが、シンプルで味もまずまず。いいんじゃない。

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 日付が変わる前の23時3分に帰宅。金曜日に家を出たのが23時19分。ほぼ48時間の旅だった。家でごろごろしている48時間も悪くないがぎゅっと詰まった時間も良い。今回の総走行距離は1109.7km。

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 しんねりと小太郎が「お帰り~」。

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いわきミニオフ!

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 旅先での目覚めは不思議と早い。そして、不思議と体力も回復している。都合の良い体だとつくづく思う。5時過ぎにニッキと周辺を一回り。夜にあったあの温泉街独特の妖艶さが朝になるとウソのように消えている。

 9時過ぎにチェックアウト。本日最初の目的地は、いわき公園。

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 いわき公園の駐車場に車を停めてニッキの朝食。その間に荷物の整理と車内清掃。狭い空間だけに、快適な状態にしておかないと安全運転にも差し支える。15分くらいしてからいわきのサモ友Aさん夫妻の車が到着。Aさんはサモエド利樹くんとメイちゃんの飼い主さん。利樹くんとメイちゃんがハコ乗りするサモエドカーはご近所でも有名。

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 いわき公園に着くなりラブラブのニッキとメイちゃん。ニッキ、相性の良い子だと乗られても絶対に怒らない。

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 だって、好きなだも~ン♪

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 今度は乗せてね、とニッキ。

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 呆れてふたりを見守る利樹くん(笑)

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 いわき公園から、塩屋崎に移動。美空ひばり像の前で記念写真。

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 利樹くんも

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 続いては三崎公園へ。この絶景の展望台でも相変わらずのふたり。ここがどんなところかというと…

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 海に突き出た迫力満点のこんなところなんだけどね。

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 いわきに広域合併する前の、漁港で有名な小名浜市だけに、魚屋さんの店先にも新鮮なお魚が並ぶ。

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 ニッキのことがいたく気に入ったメイくん。トンネルの中に大きな吠え声がこだまする。

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 Aさん宅でお昼をご馳走になってから、ご近所を散歩。涼しい風のよく渡る素敵な住宅街に暮らす利樹くんとメイちゃん、幸せだね。

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 さてと、明日は仕事。そろそろ家への道を辿らねば。まだ帰るなよー、とニッキにマウントするメイくん。

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 ホスト役として終始落ち着いていた利樹くん、

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 そして、ニッキと義兄弟の契りを交わしたメイちゃんの見送りを受けていわきを離れる。

※Aさん、Tさん、たっぷりといわきでの時間を楽しむことができました。ありがとうございました!

Anber005

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アトムくんお披露目オフ!

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 アトムくんに愛にみちのくを旅してきたよ。

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 いつものように夜中に出発。まずは佐野SAのドッグランでお友だちからのお手紙を読んだり返信したり。

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 ボクがぐっすり寝ているうちにニッキ号は仙台に到着。この季節、3時過ぎからもう明るいんだ。目は疲れないけれど初めての土地は神経使うよ。寝不足にならないようにしないとね…

 金曜日、仕事が引けてから準備を急いで北へ。目的地は、めでたく里親さんが決まったニッキの甥っ子筋にあたるアトム君のお披露目オフ会の行われる米沢市の直江石堤公園。芋煮会のメッカともいえるような場所。

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 いつものように渋滞を避けるため深夜の巡航。3日の23時過ぎに出発して仙台に5時過ぎに到着。お披露目オフスタートまで今まで訪れることのできなかったみちのくの名城を訪問することに。スケールの大きな青葉城は、犬を連れて自由に散策ができるのだけれど、早く到着しすぎて駐車場が開いていなかった。私営のコインパーキングのようなものもなかったので、ハザードを点滅させながら安全そうなところに駐車して早足で回る。雨も降ってきたし、他日を期すつもり。

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 7時を回ってもまだ雨が降っていたんだ。でも、ザーザー降りじゃなかったから市が無料で提供してくれる駐車場に車を停めて朝のお散歩ついでにお城まで。

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 仙台を出て、7時過ぎに白石へ。ここには仙台藩の重臣、片倉小十郎で有名な白石城がある。白石城は江戸幕府が認めた「一国一城令」の唯一の公式例外。城内をゆっくりと巡って外に出たら、「ペットの連れ込みはご遠慮ください」とあった。早朝だったこともあり誰にも咎められなかったが、もう2度とこうやって写真を撮りに訪れることができないのだと思うとちょっと残念。それにしても「連れ込み」という言葉は何とかならんかね。

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 あっ、キュウちゃんだ。那須で会って以来だね。君も北海道の仲間たちに会ってきたんだって?

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 伊達氏発祥の地、伊達市、福島の奥座敷飯坂温泉を経由して国道13号を辿って、9時前に会場「直江堤公園」に到着。スタートは11時からだと聞いていたので一番乗りだろうと高をくくっていたら、すでに市内のサモ友さんたちが当たり前のように設営作業をなされていた。北海道にも渡ったことのあるキュウちゃんと挨拶。

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 やあ、美犬のセラちゃん こんにちは!

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 すでに奥の東屋近くには去年みちのくサモエド倶楽部でお世話になったセラちゃん一家の明るい姿があった。みちのくの美犬セラちゃんはエニセイにちょっと面影が似ている。鳶色の瞳が魅力的だよと言い寄るニッキと直後のふたり(笑)

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 そして主賓のアトム君。実際に並んでみれば違いはたくさんあるだろうが、白夏と似てる! ♂との相性が結構難しいアトム君だったが、ニッキをすんなり受け入れてくれた。

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 最年長の米沢ナナちゃん。10歳だなんて信じられないね。室津の蘭ちゃんに面影が似ている。

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 多摩のぐらちゃん一家も駆けつけてくださった。ぐらちゃん一家には、今回アトムくんの縁組で多大なる貢献をしていただいた。ただし、多摩のオフはω♂同士の意地の競い合いが絡んでなかなかに難しいのである。

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 そしてこちらがみちのくの好男子であり、茶々丸君や白夏の天敵ライバルである太郎君。笑顔とガウ顔の落差が激しい(下の写真参照)。

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 お坊ちゃまから北の横綱へと成長著しい東根の小次郎くん(右)。ニッキに負けない甘えん坊。左はセラちゃん。奥に白夏アトムくんの姿が見える。

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 アトムくんにサモエ道を叩き込むニッキ。次に会った時はこうすんなりとはいかないだろうね。

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 アトムくんの自己紹介。はーい!よろしくね~

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 ブルーシートの上に設けられた宴席を賑わわせるご馳走の数々。西の穴子オフ、北の義経焼き、近頃贅沢をし過ぎて体重がちょっと危険。ヤマメも、牛の串焼きも迫力があり美味しかったが、米沢ナナちゃんのお母さんのぶっといキュウリは絶品だった。車を運転する都合上、アルコールを飲む時間のリミットを決めていたが、ずらりと並ぶご馳走に圧倒され、セラパパさんにいただいたビールがこれまた美味かったこと! 出発を遅らせればそれでいいのだ!

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 遠く新潟から参加の黄色いバンダナの女の子はモモちゃん。誰かに似てる? そうです、茶々丸くんと両親が一緒のお姉さん。ニッキ、嬉しそう。

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 せっかく直江堤公園に来たのだからと史跡の直江堤までニッキと散策。大河ドラマの影響でここまでバスに揺られて観光客が来ていた。堤自体は現在の川筋からも外れて地味だったこともあり、ニッキが一躍観光名所になってしまった。

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 ニッキに向かって吠える太郎くん。普段とは全く違う顔だよね。ニッキ、白夏に対するのと同様、目を合わせないで「大人の対応」を取っていた。そうでないと困る。白夏がここにいたら、自分も無傷のままでは帰れまい。

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 こちらは秋田から参加のナナちゃん。サマーカット直後なので一見パピーのよう。ふっさーに戻るまで犬種不明生活をエンジョイしていただきたい。こうして見ると小柄なニッキがでっかくおじさんぽく見えるね。いい感じで遊んでいた。

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 地元参加の銀ちゃんとはっちゃん。後姿がなんともいい味を出している。

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 ニッキと同門の山形のお坊ちゃま、こじろう君(だと思ったら、実は米沢ナナちゃんでした/太郎ママさんありがとうございます)は集まった人たちにとやかく言われながらも、おやつをたっぷりもらうことに成功し、幸せそうな笑顔で横たわっていた。

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 これみつの首タオルを巻いた太郎くん。あらためて、サモエドってかわいいよね~

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 朝はあんなに天気が悪かったのに、空を見上げたらこんなに晴れていたよ!

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 宴も終わりに近付く。参加者の多くが撤収した後も、アルコールが抜けるまで芝生に寝転がったり、みちのくサモたちをもふったり。

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 米沢から再び飯坂方面へ。夕景に福島の美しい平野が広がる。写真に撮るとその感動は伝わらないものだ。

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 途中、どうにも睡魔に勝てず、東北道の松川PAで1時間弱の仮眠。眠くなったら寝る、これが例外を認めない基本ルール。磐越道に入り、オービスを気にしつつ遅れを取り戻し、20時過ぎにいわき湯本温泉に到着。チェックインを済ませてからニッキの散策。

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 昔ながらの旅館をバックに。こういう建物が大好き。懐手して雪景色を見ながらぼんやりと歩いていると迷子になってしまいそうな日本家屋。で、離れが天井の高い洋館。そんな屋敷で犬やネコと暮らしてみたいものだ。

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 こちらがニッキと泊まった「すみれ館」。設備は古いのだけれど、気兼ねなく犬と過ごすことができた。

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 幽玄な雰囲気にライトアップされた温泉神社。

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 旅先でのブログアップも自宅の環境に近付いてきた。ストレスは小さい。

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 ボクはもう寝るよ。セラちゃん、今日もかわいかったなぁ。

 長旅お疲れさま。

※実に楽しい、みちのくメンバーらしい明るい楽しいオフでした。また予定があえばぜひぜひ参加させていただきます。ありがとうございました!

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鼻っ剥げ

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 ニッキの鼻の脇が剥げている。やつはマズルに付いた食べ物の滓を落とそうとして、カーペットに鼻を擦り付ける癖があるがおそらくはその時にできたものだと思う。

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 じめじめしている時期だけに皮膚病も疑わなければならないが、その後とくに痛がったり痒がったりしないので大丈夫だろう。早く良くなりますように。

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生肉デー

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 良い肉が安く売られている日には少し大目に買っておく。ニッキ専用というわけでもないから使い回しの利くお肉がいい。

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 この日は国産地鶏の肉。

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 美味しそうな分、ニッキにはいつもより多く「ばんざーい!」をやってもらった。

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すくすく蘭ちゃんのクローバー

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 蘭ちゃんのクローバー、植え替えをしてから暫くの間はちょっと元気がなかったが、土が馴染んだのか、また勢い良く芽を出してくれるようになった。

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 蘭ちゃんの「おはよう!」かな。葉っぱもよくみると細かな産毛が生えていて、水を玉のように弾いている。細部に宿る美。

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