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画像・記事整備中

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 今回の東北・北海道紀行「エルムにっき」につき、追々画像と記事を増補していくつもりです。すでにアップした記事についても画像・記事を充実させていく予定ですので、ぜひご覧ください。「北の大オフ!」について新しい写真をアップいたしました。

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 休んでいた分、仕事に追われるので、スペシャル編等はしばしお待ちを。リクエスト等お待ちいたしております。

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北の大オフ!

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 10時30分にお世話になったちょんぼ邸を出て、11時に本日の北のオフ会場となるDOG-STOCKへ。

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 4月にも歓迎していただいた面々に加えて、今回はニッキとエニセイの愛の結晶、ミントちゃんに元気くんと両親家族揃ってのオフ。

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 名残惜しさを感じながらも、16時に会場を後にして函館を目指す。途中、立ち寄った有珠山SAにもすてきなドッグランがあった。

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 八雲からおよそ60kmは一般国道。とはいえ、70kmくらいで流れていく。

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 途中「福丸」でラーメンを食べてから21時7分に函館フェリーターミナル着。乗船までの22時までかけて写真を整理してからブログをアップ。128Kの通信速度はじれったい。

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 北海道夢大陸…。高速フェリーも就航したにせよ、陸続きでないことがやはり多少恨めしくもある。思い立ったらすぐに、という場所ではない。

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支笏湖遊覧/いしかわさんを囲んで

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 札幌の夜も快適だったようだね。おはよう!

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 お世話になったホテルハイランドさん前にて。今日も暑くなりそうだぞ。

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 ニッキと一緒に過ごせるレストランで朝食を取ってから、朝の散歩。札幌中心部を巡って…

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 わんわんタクシーだってさ。

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 たくさんの方に声をかけていただく。

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 テレビ塔

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 昔、学生時代に住んでいた建物のある場所まで歩いてみた。名称と色こそ変わっていたが、あった、あったよ! ただ、隣に高い建物ができてしまい、テレビ塔を望むことはもうできない。

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 ススキノを通って宿に戻り、昔、ほぼ週に1度は出かけた支笏湖へドライブ。

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 湖の中では箱根の芦ノ湖に次いで好きな湖。天気が良ければなんとも美しい湖なのだが、曇天の日に風でもあれば悪魔のような面影を見せる恐ろしさにもまた惹かれる。なんでも、日本一巨大な琵琶湖の水量の3分の1を湛え、その膨大な水量ゆえに厳冬期にさえ凍ることもないらしい。シコツは死骨に通じるということで支笏の名称が与えられたというが、まさに魔性の湖ではないか。

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 支笏湖には、北のサモエドたち以外にも関東からはベルク君、栗鈴ちゃんも訪れている。遅れて北海道にやって来たニッキにもどうしても見せたい風景だった。

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 ニッキに声をかけてくれたお店ではつい買い物をしてしまう。親ばか~

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 サミット厳戒態勢はお隣の支笏湖にまで…

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 支笏湖を離れて、のんびりと札幌に戻る。15時過ぎにちょんぼ邸へ。

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 すでにいしかわ家のエニセイが到着。ガレージの外側からなんとか会いたいとくんかくんかするニッキ。

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 ちょんぼ家の権ちゃんとプーちゃん。ニッキはエニセイのケージをじっくりと覗き込む。

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 エニセイ、とっても元気。時々ニッキを誘うようにウォーウォーと遠吠え。

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 17時から今夜のいしかわさんの講話のためのお手伝い。今日いらした方の中に、ニッキの娘、ミントちゃんのパパとママも! 早速父娘で記念写真。似てる!

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 17時15分からイベントがスタート。あきる野以来久々となるいしかわさんの名調子を楽しく拝聴する。今晩もまたちょんぼさんのご好意で泊めていただくことに。ニッキは今回、車中泊。

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松前を経て札幌へ

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 主役のニッキ、函館の夜は至極快適だったようで、旅による適度な疲れも手伝ってか朝方までゆっくりと眠っていた。

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 今朝は少し曇っていたが、この後からぐんぐんと晴れてまた暑くなった。駅や港が近いので、なかなか便利なロケーション。朝一番に、メモリアルシップ「摩周丸」のある公園へ。こんな物を発見した。サモエドといえどもこれだけのアンカー付けたら動かないだろうな。

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 朝のお散歩。この連絡線「摩周丸」はね、昔何度も乗ったんだよ、という話をしてやったが、ニッキにとってはどうでもよいことかもしれない。まだ寝惚けたような表情をして聞いていた。

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 散歩の途中、街角に蹲るように休んでいるクロネコを見つけた。昨日、虹の橋を渡ってしまったI氏のクロマメが挨拶をしにきてくれたような気がしてならなかった。クロマメは、エニセイの授乳中、彼女を励まし、あるいは子どもたちのよき保父としての役割を果たしてくれた。クロマメ、ありがとう。

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 とってもよく眠れたよ。このホテルのネーミングの元にもなっている、男爵イモで名を馳せた川田男爵はね、ボクと同じ土佐の出身なんだってさ。

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 今回お世話になった「函館男爵倶楽部」さんのブログ「男爵日記」にニッキを載せていただいたそうである。大変光栄だ。とてもお洒落な宿でありながら、ホスピタリティにあふれた人間味あふれるすばらしいホテルだった。犬友の皆さんにもぜひ、立ち寄っていただければと思う。

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 函館の市内観光は、次回の数日間程度の滞在プランに委ねることとし、10時に函館を出発。途中の公園で見た、故川内康範氏による「月光仮面」が。

 函館を出るとほとんど信号機もなく、松前まで2時間ほどののんびりドライブ。

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 途中の福島町にあった青函トンネルの実物大模型。この福島町は他にも「横綱の町」としても有名。さて、未来の日本人横綱はその辺を歩いちゃいないだろうか。

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 その昔、これみつが松前を訪ねた時はまだ現役だった松前線の鉄橋。月日の流れは問答無用の酷さを持つ。 

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 12時30分に松前城のある松前公園に到着。北の国の夏とはいっても、さすがは夏の日差し。暑い!

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 海の見えるのどかなお城。和風メルヘンの世界へ(笑)

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 地元の友ワンにも挨拶を。まだ若い日本犬風のMIXの男の子だと思う。

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 暑い日は疏水で足を冷やすんだよ。でも、農薬なんかが流れているといけないから飲むのはやめようね。

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 北の城めぐりは基本どころは終了。まあ、満足かな。

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 最後の旧式城郭とされる松前城を1時間ちょっと巡ってから江差、熊石を順調に通過。松前を出てすぐ、左手に見える松前小島はなかなかに不気味で迫力満点。瀬戸内に浮かぶ島とは風情がまったく異なるのだ。「繁次郎」というのはここ江差のきっちょむさんみたいなとんち名人のこと。憎めない人物。

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 久方ぶりの日本海と戯れん! サモエドには太平洋より日本海の方がしっくり来る。彼方に祖先の国あり。サモエド海底トンネルを掘りて、我、日本海の懸け橋とならん。

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 気仙沼からいらした旅人のハーレーと記念撮影。

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 熊石と八雲を結ぶ国道277号で雲石(うんせき)峠を越え、友サモサンテちゃんの住む八雲ICから道央自動車道に入る。

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 虻田洞爺湖ICで下りた途端に、サミット絡みの検問。テールゲートを開けた警察官の「うわ、大きな犬だ!」の声に緊張が和らぐ。ニッキ、各国首脳のギスギスを一挙に解消すべく、サミットにも出てみちゃう?

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 羊蹄山をバックに。次回はニセコや昆布にも立ち寄りたい。

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 中山峠では札幌在住のボーダーの女の子と。まだ1歳になったばかりとのこと。

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 おう、羊蹄山に日が沈むぜ。エニセイ、ミント、元気、父ちゃん札幌にやって来たぜ。

 洞爺湖を望む展望台で休憩してから中山峠越え。実走行距離では高速よりもずっと短いし、70kmくらいでは流れているので国道230号線経由は結構使えるのだ。本当はもっと間近に羊蹄山を見たかったのだが、それも次回の課題。洞爺湖から札幌方面に向かって走ると、羊蹄山よりも秀麗なシルエットの山影が左前方に見える。あれは何山なんだろうか…。

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 なつかしのサッポロなり。

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 20時にすすきののホテルハイランドに到着。チェックインを済ませる。

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 シングルだとちょっとニッキが窮屈そうなので、ダブルルームにチェンジしてもらった。昨日の宿に比べれば設備は旧く、部屋は狭いが、スタッフの応対はここも好感度高い。結局最後は人で決まるんだね。札幌のいわば都心にあってバリケンの持ち込みは不要というのがありがたい。考えてみれば、ここは昔自分の住んでいたところから徒歩圏内。明日、昔の住処まで行ってみるか、ニッキ?

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 近くの駐車場に車を入れてからホテルに戻る途中、学生時代に来たことのある和風喫茶が閉店して見る影もなくなっているのを目の当たりにしてしまった。鉄橋にしても馴染みの店にしても…落ちぶれるのは自分だけでたくさんだよ。いけない、ちょっと感傷的になってしまった。

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 ホテルの窓から見える「信玄」南6条店。すごい行列ができていた。ニッキが大人しく留守番をしてくれるのならもう少しお客が引いてから並びたかったのだが…

※後で調べてみたところまずまずのお店だったようだ。次は入ってみよう。

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 そんな信玄を見ながら、フロントで買った150円の今晩の飯。明日が豪華だからこれでよし!

※まあまあ美味かったよ

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函館滞在ちう

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 危うく乗り遅れそうになったナッチャンWorld号は、出航と同じく定刻どおりに、15時45分に函館港に到着。

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 「みなと食堂」の営業時間をチェックしてから五稜郭公園へ移動。

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 たとえ新しい建物であっても、函館はレトロに染めてしまうようだ。

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 巨大ちょんまげ~♪

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 「箱館奉行所」復元工事中のため、多少の不自由はあったものの、幕軍兵士の気持ちを思いながらニッキと遊覧。

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 土方歳三の銅像とニッキのツーショットを期待していたら、なんと銅像群たちは、新しくなった五稜郭タワー1階のお洒落なガラス張りのロビーに移されてしまっていたのだった。

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 五稜郭を律儀に1周してから「みなと食堂」でチキンカツ定食を頼む。昔同様安くてボリュームがあって美味かった!

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 「みなと食堂」からは今晩宿泊予定の「函館男爵倶楽部」まで15分程度の移動。函館は右折信号機に癖があるので、不用意に右車線にいると行きたくもないところに押し流されてしまう。

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 18時24分に宿に到着。念のためマナーベルトを締めてチェックイン。

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 立派なお部屋だね。「男爵」と聞くと、そう、思い浮かべるのはJakaranda家のバロン君。

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 一息ついてから十字街を経て元町方面へニッキと散歩しようと思ったが、不眠が祟って、頭も体も動かない。ニッキもすでに夢の中である。函館山を巡り、谷地頭を経由して立待岬まで行く計画はまた次回としよう。でも、あとでちょこっと散歩をしてビールくらいは買ってこよう。

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 おやすみなさい。

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十和田湖から奥入瀬を経て

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 岩手山SAでの旅装点検を終えてから、十和田ICより十和田湖方面へ向かう。このコースを辿ったのは和歌山の犬友、ともぴ~♪さんの銀婚式の旅行に刺激されてのこと。緑の氾濫をニッキにも味合わせてやりたいと…

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 十和田湖へのルートの途中に「発荷峠(はっかとうげ)」という展望台があった、ほんのシャレで立ち寄ったのだが、霧を湛えた湖の幽玄さに息を飲んだ。やるなぁ、ハッカ。

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 その後、鏡のような湖水にニッキと遊び、碧まばゆい神秘の渓谷奥入瀬へ足を踏み入れる。川に沿って走る道が、川面よりも低いのではないかという錯覚に度々陥るのだ。ニッキは下ろさなかったが、「石ヶ戸」という場所では水の色というものの奥深さに眩暈がしたくらいだった。ちなみに、奥入瀬はノーリードでなければ犬と共に歩いても差し支えなし。

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 青森の奥懐のほんのわずかを覗いたら、また改めて来たくなってしまった。 この時点ですでに11時を回っており、後ろ髪引かれる思いで、八甲田の連山を縫うように青森市街へむかっていった。

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 それにしても八甲田山頂付近の国道103号は迷惑駐車がすさまじく、危うく対向車と接触しそうになった。

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 12時30分にサモ友Nさんに情報を寄せていただいた「ドッグガーデン青森」に到着。ニッキ、お店のスタッフ、お客さんにも大歓迎してもらう。

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 このお店にはトリミングサロンだけでなく、ドッグスパや温水プールも併設されており、4千いくらかの会費を一度払い込めば毎回おトクな価格で利用できるんだそうだ。

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 青森フェリーターミナルには13時25分着。出発は45分だよ! 慌てて乗船手続きを済ませてから(しかも最初の受付で、ここではなくあっちのターミナルですよと言われてしまった)定刻どおり、ナッチャンWorldは13時45分に青森フェリーターミナルを出航した。

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ニッキ、再び北へ!

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 腹ごしらえを済ませてから…

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 いよいよ北に向けて出発!

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 昼からの仕事を終えて、22時12分に家を出る。前回4月の旅の時に比べて50パーセントも暴騰したガソリンを満タンにし、中央道八王子ICから中央環状を経て、東北道へ。

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 当座の目標地点は青森フェリーターミナル。

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 最初の休憩ポイント佐野SAには0時に到着。小雨がぱらついていた。ニッキの排尿を済ませてからインフォメーションコーナーで熱いお茶を飲みながら青森までの道路状況を確認する。

 人にもよるだろうが、自分にとって高速は夜の方が走りやすい。トラックや長距離バスが多いのが玉に瑕だが、空いている車線をうまく縫っていけばほぼ定速でのクルージングが可能になるからだ。この時間帯、あまり空腹を覚えないというのも距離を稼ぐのに都合が良い。

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 2時52分に国見SA着。雨も上がったのでニッキをたっぷり歩かせてあとはバリケンの中で寝てもらおう。残念なことにここはフリースポットの設備がない。

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 朝の3時頃から空は明るくなっていく。

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 6時ちょうどに岩手山SAに到着。少し眠気が差してきたが、のんびりと距離を縮めていこう。今から十和田を経て青森に至る予定。晴れますように!

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準備

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 おいおい、ニッキさん。明日から暫しの長旅だぞ。28日と29日(にっき&福丸くんの日)には愛しのエニセイに会えるんだからな…。今のうち十分休んでおくんだよ。

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 長く続いてきた千社札バージョンからブログ表題を冠したカードに変更。ここには個人情報はほとんど載せないが、犬(やネコ)を愛する人がメールを送ってくだされば、どこのラーメンが好きかといった知りたくもない情報まで(笑)お送りさせていただく魔法(どこが?)のカード。

 旅の持ち物チェックリストだけでなく、少し前の旅行から携帯に簡単にメモできる旅ごとにカスタマイズしたフォーマットも用意している。ポイントごとの着発時刻、積算距離、お小遣い帳、備考欄などを備え、その日が終わったらPCに送信する。そうすると、後からの記録の編集が非常に楽になるわけだ。また、仕事で使いそうなファイルはサーバー上にストレージしておいて、必要があれば現地で加工して送信できる。でも、できるだけ面倒そうなメールは見ないようにしているんだけどね(笑)

※一応、旅の途中でもサモエド共和国からのメールは受け取れるようになっているので何かあれば連絡をください。逆に、何か緊急の事態がありましたら助けてください。要所要所で「旅にっき」に移動経過を報告するようにいたします。

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北にっき(15/最終回) 我が家へ

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※4月6日~7日までの旅の記録です。

 北への旅行記をのんびりとアップしようとしているうちに、いつの間にか明後日にも再度北に発たねばならない刻限が迫ってきた。というわけで、どうしても本日までにはアップしなければならんだろうと考え、仕事以上の熱心さで画像を選び、拙文をくっ付けてきたわけだ。いつも思うのだが、旅を終えて感じるのは、多くの友人の熱い気持ちと犬たちの活き活きとした表情の素晴らしさである。決して謙遜しているわけではなく、写真にせよ文章にせよ、全部素人の横好きに過ぎない。それでも、ちょっとはなかなかだな、と思えるのは、そこに行けば温かく受け入れてくれる方々があって、シャッターを切れば飛びっきりの犬たちの笑顔が零れているというお膳立てのお蔭なのだ。だから、このブログの記事も、半分は自分のため、そして半分は友や犬たちへのありがとう!の気持ちが込められている。

 YHS-F邸を16時30分に辞去し、サモエドたちの暮らす北の都と別れを告げる。ワンマンでの走行ということもあり、道路状況や頻繁に着信するメールなどは、走っている間に収集し、途中の信号停止でPCや携帯をチェックしていく。札幌周辺を離れると次は函館までコンタクトは取れない。

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 七飯から北斗市(函館に隣接する新しい都市)を目指すルートを選択。こんなに暗くなっては五稜郭に寄るのも何だし、真っ直ぐにフェリーターミナルを目指すことにする。途中に見つけたラーメン屋さん。目指すお店が結局はお休みだったので、ああ、ここで食べておけば良かったと後悔。そうだ、今日は福丸くんの誕生日ではないか!

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 ニッキ、ここはね、函館っていうんだ。札幌にも負けないくらい好きなところでね、札幌から家に戻るとき必ずといって良いほど立ち寄ったんだよ。今度またゆっくりと君と歩くつもりだ。

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 それでここが昔の友人とともに来た食堂なんだよ。鳥の腿を揚げたのが美味しくってね。今回もここで食事を取ろうと思ったら定休日だった。でも、お店があるなんて半分奇跡みたい。

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 東日本フェリーの本社の置かれている函館フェリーターミナル。青森のビルも立派だったけれど、ここはまるで新設された空港のターミナルのよう。でも、ほとんどお客さんがいなくて寂しかったさ。

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 トイレがきれいというのは嬉しいね。

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 夜風を浴びて何を思うニッキ。エニセイのことかな、桃ちゃんのことかな。

 右に見えるのが「青函フェリー」。青函間を走っているのは東日本フェリーだけではないということを初めて知った。繁忙期の裏技として使えそうだけど、混んでいる時期の北海道は魅力ないかな。

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 車両甲板にはニッキ号のみ。贅沢といえば贅沢だが、だから何?といえばそれまでですな。周りで飛び跳ねても意味ないし…。ニッキ、4時間ちょっとの辛抱だ。お休み~

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 さらば愛しの北海道!

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 この時点でかなり体力を消耗しているだろうと考えて予約しておいた2等寝台。横になったらあっという間に朝になっていた。1000円ちょっとの差額だったと思うが、このエリアには自分以外誰もおらず、ゆっくりと眠ることができた。

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 4月7日の朝を迎える。青森は晴れ波も静か。

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 ナビは未だに函館にいると思っているらしい。

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 船内の備品が整然と並ぶ。機能美というか何かのオブジェのようで美しい。

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 順調に津軽SA着。眠気が取れないニッキと岩木山。

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 青森方言とニッキ。

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 フロントウィンドウには県名を関した雄大な岩手山が。圧倒的だこと!

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 もうカメラ目線も投げやりなニッキ。それじゃ人気者になれないよ。

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 そこそこうまいSA飯。組み合わせはちょっとアレかもしれないけれどね。

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 途中、渋滞・事故もなくがんがんと南下。宮城県の金城PAの外まで散歩。ちょっとエニセイに雰囲気の似た子と眼が合ったニッキ。向こうのわんこちゃんもニッキと遊びたいみたいだった。

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 SAで手にした情報誌を元に、福島県の二本松城へ。なかなかの構えを持つ立派なお城だった。

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 いろいろと悲しい歴史を抱えながらも凛と佇む白亜の櫓と城壁に、人は自らの過去を重ね合わせるのだろう。黙して語らず、繰言は語らず、と。

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 そう考えてみると犬と城、どこかで通じるものがあるような。

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 まあ城はかわいくはないけどね…

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 花札の図柄のような犬と提灯。桜祭りの準備とあって、ここ彼処に妖艶な雪洞も設えてあった。

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 100年と少し前にここにあった精神を

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 今も多くの日本人が持っていますように…

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 日本酒で、好きな銘柄「大七」の本社がここだったとは! 車なのが残念。

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 二本松ICから東北道に入ったところ、「事故通行止」の道路情報が目に飛び込む。こりゃ、もう寄り道しないで真っ直ぐ帰るしかないな、と思っていたら…

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 数台前で警官が本線に誘導。ちょうど、事故処理が終わったタイミングだったようだ。運がいいぞ!

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 ただ、須賀川という街に親しむチャンスを失ったとも考えられないことはない。

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 まだ陽のあるうちに白河(小峰)城に到着。飾り気のない質実なイメージだ。松平定信のイメージをダブらせているのかもしれないが。

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 城が悪いわけではないが、どうもいつものように決まらない。絵葉書写真ですらないような感じ。

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 むしろここでは子どもとの絡みで味のある写真が撮れた。

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 「坊主、立派な男になれよ!」と渋そうに決めたニッキ。サモエドってでかいね、改めて思う。

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 まあ何かに使えるかなとパチリ。

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 いつもここに散歩に来るという黒柴君。

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 デジイチでも撮影。近頃は記録メディアが大容量化したので、PCに落とし込む手間が省けたのはありがたい。あんな小さなカードというかチップに2GBだの6GBだのの情報が入るなんて、自分のような旧人類にとっては胸ポケットに冷蔵庫や象が入るよりもあり得ないことなんだけれどね。

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 あくのしゅりょうのすむおしろとかいけつにっきだ。やっぱりパッとしないな。

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 目鼻のない街、相模原。自慢できるようなものは何にもないんだけれど、世界で唯一、ニッキ、白夏、小太郎とのんびり暮らせる場所だとすれば、一番幸せな場所なのだと思う。

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 3桁しかないニッキ号のトリップメーターは3回転半。総走行距離は3512.9km

―北にっき完―

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北にっき(14) YHS-Fミニミニランド編

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※4月6日の旅の記録です。

 ニッキのための歓迎オフを開いていただいた後、YHS-Fさんのご好意でご自宅に招待していただいた。お庭が「YHS-Fミニミニランド」となっていて、ヘイジーとサラムが楽しく過ごせるような楽しい場所となっている。

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 マリアちゃんもお気に入りの場所。芝の養生シートにお腹をくっ付けてクールダウン。

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 今日はお客さん多いね、とヘイジー&サラム。

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 北の仲間たちは遊び方も心得たもの。

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 リビングから外を望む。これから札幌を離れなければならないのは寂しい。

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 お腹が寂しくなったところへ、美味しい味噌ラーメンとチャーハンで充電!

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 私たちも入れてよー♪

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 お母さんたら、自分だけ何か食べてるわ!

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 脱走を試みたニッキをリードに繋ぐ。まあ十分に体を動かした1日なんだからこれくらいは我慢してもらおう。

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 サラム君の活躍のビデオや写真、芸を見せてもらう。Yさんとの信頼関係が羨ましい限り。犬とともに暮らし、犬と幸せを分かち合う。ひとつの理想の形を見せていただいた。ありがとうございました!

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北にっき(13) ドッグストック サモエドオフ!編

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※4月6日の旅の記録です。

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 9時過ぎにちょんぼ邸を出て、新川沿いに北上し、10時に北のサモエドたちのメインステージとも言えるDOG-STOCKさんに到着。モニター越しに眺めるだけだった北のアイドルたちが笑顔で出迎えてくれた。

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 まずはカロンちゃんに挨拶するニッキ。カロンちゃんはいしかわ家のパエルと同胎の女の子だが、ダーチャのような愛嬌たっぷりの健康優良児風タイプのパエルに比べて甘えん坊のカワイ子ちゃんタイプ。

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 北のメンバー達と「名刺交換」に勤しむニッキ。

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 あっ、桃ちゃんだ!

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 好男子リクくんとスピッツ飛鳥くんも名刺交換。

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 犬友と遊ぶよりもお父さんとのドライブ最中の方が楽しい八雲のサンテちゃん。

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 ココちゃんにノリノリされてもオッケーなニッキ。

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 DOG-STOCKのヒーローさもっちくんも今日は悠然と構えるだけでなく、どうしてもニッキに乗りたいみたい。「乗るけどいい?」「ん、いいよ。」

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 今度はボクが乗る番だからねと獅子丸くん。ニッキ、以前は乗り方専科だったのに、ずいぶん円くなったもんだ。偉いと思う。

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 その後は楽しくコミュニケーション。いしかわ家でもそうだったが、マウンティングは一種の挨拶行動なのかもしれない。

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 桃ちゃん、好き好き!

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 さもっちくん、ニッキにぴたりと寄り添うようにプレッシャー。それとも求愛行動? 3年前だったらのんびりと見ていられなかっただろうな。

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 サモエドの遠足

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 子沢山の未来家。

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 オトコ香る未来くん。今回、ニッキと唯一ガウガウになりそうになった。きっとニッキは昔の自分を見たのだと思う。

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 くるみちゃんを見守るちょんぼ家のプー姐さん。

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 優しい眼差し

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 今まで一番後輩だったカロンちゃんにも新しい後輩たちができた。先輩として、カテリーナちゃんに立ち居振る舞いを指導しようとするが…

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 北の女子は体育会系で、厳しい年功序列の世界らしい(獅子桃のお母さん談)。

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 でも、カテリーナちゃんだって、ハイハイそうですかと従ったりはしない。北の女子サモは強いのだ。年功じゃないもん、実力だもん!

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 やれやれ…若い者は元気でいいよな、とまったりするのはさもっちくんとダーチャの娘サンテちゃん。向こうにはプーさんも。

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 YHS-F家の長女、ヘイジーちゃんのお仕事中に鼻を突っ込むリク君。お姉さんのゆきちゃんは、シーズン間近のようで、ニッキが過敏に反応していたため車の中で休憩中。

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 いろんなところでサモ模様。

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 あれ、上のコマでは桃ちゃんと話していたニッキ、今度はサリーちゃんと?

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 実はこの時、サリー家とこれみつ家の間にやがて訪れる数奇な運命について誰も知らなかった。だから犬たちだって知っているはずはないのだが…。

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 ディスクドッグで数々の賞を取ったYHS-F家の長男サラム君。さもっちくんも一目置く存在のようだ。

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 そう、サラムくんは、兵庫は室津の夢さん家にいる夢狗くんの同胎。やっぱりよく似ている。

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 運動性能は抜群だが、カテリーナちゃんも負けてはいない。

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 写真に収めるのもなかなかに敏捷さが要求される。

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 4ヶ月の仔サモ、蘭丸くん

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 仔サモのオーラ全開! まだ尻尾を自由に扱えない感じ。

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 十分な陽射しがあると獅子桃家のショコラくんをかわいく凛々しく撮れる。

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 陰影のある表情はフラッシュを焚いても表現できないんだね。口元から覗く犬歯が愛らしい。

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 おやおや、今度はクララちゃんに教育的指導をするカロンちゃん。

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 クララちゃんも一筋縄ではいかなそう…

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 北の女子リーダーのサリーちゃん。

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 お姉さんであるハナちゃんが虹の橋を渡っても健気に哀しみを乗り越えて明るい笑顔を振りまいてくれる。

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 趣味はプロレス。そして近頃はアジリティにも興味を示し、DOG-STOCKのトップページにも彼女の写真が!

※後日談になるのだが、サリーちゃんの家にニッキの娘、ミントちゃんが家族として迎え入れていただけることとなった。ミントという名前も、ニッキ、ハッカに因んで付けていただけたとのこと。どの子も皆一様にかわいいが、ミントちゃん(とハッピー家の元気くん)には本当に不思議な縁を感じてしまう。

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 何だなんだ!?

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 桃ちゃんが倒れてるよ

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 サラムくんが現場検証

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 でも、よくわからなかったらしい(笑) どさくさに紛れてニッキが桃ちゃんに好き好き!

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 どこでも絵になるヘイジー&サラムは名コンビ。

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 カロンちゃんに鼻キッス

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 関東にもね、クリンちゃんていうチャーミングな子がいるんだよ。ちょっと君に似てるかな。

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 新しい遊びを開発したのかな

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 ちょんぼ家の権ちゃんは、さもっちくんを敬慕している。

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 ちょうど、西のラスターくんがジークくん大好きのような関係かな(ニッキもジークくんのこと好きだけどね)。その時と同じポーズを取るところが可笑しい。

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 でも、権次くんは女子には優し過ぎ。倒しているのはココちゃんかな?

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 未来くんと蘭丸くんとの師弟関係もなかなかのもの。にく茶々関係とはまたちょっと味付けが違うみたいだが…

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 蘭丸くんは未来家のメンバー全員と仲良し

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 ガウガウイケイケ真っ最中の未来くんも4ヶ月の仔サモにはたじたじかも(笑)

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 サリーちゃんとサンテちゃん、目で会話。バンダナやカラーの話しをしているのかな?

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 権ちゃん、今度はサリーちゃんに乗られてるし…

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 サラムくんの「とりゃー!」

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 ステラ&マリアちゃん、到着!

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 遅かったね、どうしたの?(時間を間違えてしまったらしい~)

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 漸く自分のペースを作れるようになってきたのかな、ニッキ。広大な敷地へのマーキング作業を開始。ふぅ、こりゃ1日では無理だな。

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 獅子桃母さんにおねだりをするステラ母さん。

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 獅子桃ショコラ、そろい踏み。北のサモ仲間の方々、楽しい時間をありがとうございました!

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 駐車場で会うことのできたハンサムボーイのジョーカーくん。

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北にっき(12) 円山八十八ヶ所

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※4月6日朝の旅の記録です。

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 5日夜はちょんぼ邸にてカニをご馳走になり、お風呂をいただいてから早めに就寝。お蔭さまでゆっくりと遠距離移動の疲れを取ることができた。

 明けて6日朝、札幌市街を一望できる円山頂上を目指し、3サモにての八十八ヶ所巡りに出発。

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 出発は大体7時だったが、普段はもうこのくらいの時間にはお散歩から戻ってきているそうだ。お寺の朝だけでなく、近所の犬仲間の朝も驚くほど早い。たしかに、自分も札幌に移り住んでからは寝るのも惜しんであちらこちらに移動したものだが、札幌にはそういった街の魅力があるのだろう。

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 札幌の閑静な住宅地を抜けて円山公園へ。

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 途中、友犬たちとの挨拶も欠かさない。「あれ、君はやまとくん?」 うん、ちょっと匂いが違うかな。

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 ボクってサモエドだろ、だから美人さんには声をかけたくなっちゃうんだよ。

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 ちょんぼ家のプー姐さんにとってはホームグラウンドの公園。お散歩仲間の犬たちの中でも頼りになるお姉さんという存在。

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 でも、権次くんはまだまだ遊び足りない男の子。大好きな雪浴びを心行くまで。

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 これからお山に登るんだってね。少し体重落としとくか…

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 こちらが八十八ヶ所の登山口ですよ~

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 結構雪があって人間の方は歩き泥む。でも、犬たちはすっころんだりしない。まあサモエドは滑り止めもアイゼンも標準装備なので、とくに賞賛すべきことでもないかもしれないけれど。

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 プー姐さんはマイペースでのんびりと。ゆっくりではあるけれど、軽快な歩み。

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 あともう一息で円山山頂。肩の部分で視界が開ける。

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 かつて自分が住んでいたのがテレビ党の根元から少し向こうのあたり。昔は一番高かったんだけれど、今は高いビルがにょきにょき林立しているので、シルエットで判別するしかない。

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 所々に設けられたリスや鳥たちの休憩スポット。無料で利用できるみたいだ。

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 このサイズ、エゾリスではなくってシマリスくんかな?

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 散歩と呼ぶには少々ハード。軽登山くらいの充実感がある。我が家からも望める高尾山のハイキングコースを短くしたような感じだろうか。ただ、市街のど真ん中にある低山ということもあって、圧縮された街の眺望の素晴らしさという点ではコストパフォーマンスは大きい。

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 プーちゃん、権次くんと一緒に。

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 それにしても、何にもない原野に100年と少しでこれだけの見事な華を咲かせた人間の力には驚くばかり。大好きな札幌。

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 ちょんぼさんからトリーツを貰って小休止。

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 いや~、札幌に住みたいな、とニッキ。自分と同じことを考えているんだね。

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 来た道とは違う下山道を。とっと、とっとと下りていく。

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 可憐な高山植物の群生。市街と隣接する円山原生林は奇跡のような存在。ここを清浄に保つためのバリアーは札幌に住み、訪れる人の心しかない。

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 でも、高尾山のように、自然が荒れるから犬は入れません…などとなったら、また環境省が愚かなことをと詰るんだろうな。そりゃ、犬が数百万頭乱入したら多少は影響あるかもしれないけれど、馬鹿な人間が1本ペットボトルやタバコを投げ捨てる方がずっと問題だろ。

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 滅多に食べ物を受け取らない(外出時は自分からも)ニッキがトリーツをちょんぼさんの手から貰って美味しそうに食べる。お腹が空いたかな。

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 北海道総鎮守、北海道神宮。祖父や母がここで暮らしている時にもまた憩いの場だった。

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 雪浴びが2度の飯より好きな権次くん。もうすぐちょんぼ邸。

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 ちょんぼ邸に到着。あっ、知床さんの作品を発見!

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 美味しいパンで朝食をいただいて、本日のオフ会場へと移動!

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 今回の旅で2泊させていただいたちょんぼさんのお家。たいへん、お世話になりました!

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 ハコ乗り権ちゃん(笑)

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ネコの守衛

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 犬のいる家は泥棒に入られにくいというけれど、我が家にはニッキと白夏の他にも防犯に目を光らせてくれる頼もしい助っ人がいる。

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 そう、ネコの小太郎である。

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 昼間から夜、寝るまでのホームポジションが玄関脇のコーナーである。

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 家人の帰りを待ちつつ、訪問者を大きな真ん丸目玉で捉える。ポストの見える位置なので、郵便配達の人の顔も、新聞配達の人の顔も、こいつは知っているはずだ。

 だから、我が家は犬のいる家としてよりも、ネコのいる家として近所では有名らしい。地域のつながりを大切にしながら、目を武器に怪しい人物を退けている小太郎は隠れた勇者かもしれない。ネコとしてはどん臭いけれど、地味な守衛としての働きには結構感謝している。

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北にっき(11) 復路札幌へ

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※4月5日の旅の記録です。

 5日10時過ぎに、いしかわ邸を出発。中標津のホクレンで給油を済ませ、一路西へと向かう。時間的な余裕はそれほどないのだけれど、ひたすら舗装道路を走るだけの旅はなんとも味気ない。途中のビューポイントはやはりニッキと一緒に見ておきたい。それゆえ、多少の道路状況の悪さは覚悟して、往路とは別の山線で帯広方面に向かうこととした。

 最初の立ち寄り地は摩周湖。4月というのに湖面は雪に覆われて、ここが世界有数の透明度を誇る湖だということを思い出させるのはぽつんと浮かぶカムイシュ島だけ。

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 いったいここは何が見物なのさ、とニッキもそれほど気乗りがしない様子。爺さん臭く遊歩道を大儀そうに歩いていく。

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 青い湖面が見えれば、ボクの白いコートが映えるんだろうけれどね…。仕方がないから鼻でも舐めておくか。

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 でも、こういう荒涼とした風景も悪くないよ。好きだな。

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 中国人観光客がほとんどだった。国際親善のための貸し犬。

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 さてと、札幌に急がなければ…

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 阿寒湖を目指して峠を越える。路面は所々シャーベット状。この程度ならばやわな内地ドライバーでも何とかなる。

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 曇天の阿寒湖畔に到着。学生時代、何だかんだで立ち寄った割にはイメージが薄い。

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 有名なお猿のよたちゃんと記念写真。

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 阿寒湖もまっ白で、記念写真もいまひとつ。

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 雪の舞う足寄峠を越えて、足寄ICより道東自動車道に乗る。

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 帰りもここ十勝平原SAのドッグランで駈けて…

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 道無き道を突っ走り

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 トマム、占冠、夕張を経て札幌へ。

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 自分が札幌にいたころの生活圏を走る。懐かしいなぁ…。あれっ! あのサモエドステッカーの貼ってある車は!

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 そう、羊ヶ丘展望台で待ち合わせをしていた…

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 ラグナの家、ちいまきさんの家の車だったのだ! 近くのだだっ広い駐車場にて、およそ6年ぶりの再会。前回は、相模湖PLまでラグナ、来てくれたよな…。

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 最初、ちょっとガウガウと緊張が走ったが、ニッキのリードもちいまきさんに持ってもらったところ、一挙に冷却。

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 2000年組サモエド同期生として、どうよ?

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 漢としてならそんじょそこらの若いのにはまだまだ負けないぜ!

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 サモエドステッカーを貼った車も仲良く並ぶ。

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 北のスター犬、ラグナ。ニッキと同い年。サイズも同じくらい。女の子大好き…共通点イパーイ!

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 ちいまき夫婦お勧めのラーメン屋さん。

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 野暮だと思いながらもまずは撮影。ブロガーの哀しさ哉。

 うん、旨かった! ご馳走様でした!

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 ちいまきさん夫婦、ラグナ君と別れて、ちょんぼ邸を目指す途中で、サモエドステッカーを貼ったエスティマを発見。明日のオフで北海道のサモエド情報機関に問い合わせなくっては。

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 ちょんぼ邸に無事到着。隣接する学校の校庭で排泄と小運動を済ませてから…

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 今晩も泊めていただく。我が家のように寛ぐニッキ。

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北にっき(10) 朝のいしかわ邸特別編 「挨拶」

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※4月5日朝、いしかわ邸周辺の旅の記録です。

 カボスからの「滞在許可証」の交付は受けたものの、やっぱり、いしかわ家サモエド一族の現ボスであり、「義父」でもあるオビへの挨拶は欠かせないと思ったのかもしれない。あるいは、マロから数えての第3代目親分を襲名し損ねたことをサモエド仲間として慰めに行ったのだろうか。とにかくも明確な意識の下、オビのいる場所に向かっていくニッキ。

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 何?何の儀式なの?と柴っ娘ハコも厳粛な挨拶の場に駆けつける。

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 年下ではあるが、貫禄十分のオビのチェックを受けるニッキも尻尾を垂れることなく年長サモの貫禄を見せる。

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 相手に身を委ねるのも立派な勇気。ハコもオビの助手として匂いチェックを行う。でも、ニッキの関心はオビにしか向いていないよう。

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 無事に挨拶を済ませて、いしかわ家イーストウィングにあたるサモエドエリアでの自由通行権も手にしたニッキ。

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 歩調にもゆとりが見られるようだ。

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 ニッキを見ていた自分の緊張も緩み、視界には犬たちの日常が映りこむ。美味しそうに水を飲むコボちゃん。

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 エニセイのパピーハウス

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 再度離れた位置でオビと目で語る。

 「娘が世話になったな。祖父ちゃんの血を受け継ぐ子ども達をありがとう」 「次の親分は義父さんになるよう祈ってますよ」だったらカッコいいんだけど、「アリーナも貰っていいかな」「そんなに娘をぽんぽんやれるかよ」だったりしてね。

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 タングといしかわ家専用道路を仲良くお散歩

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 いしかわさんにべったべたのコボちゃん。

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 ニッキ同様、気楽な父ちゃん業のヨシ。

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 エニセイとラスト・ダンス。

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 絶対また来るからね。そうだ、今度は6月に札幌で逢おう。その日まで寂しいけれど、さようなら。

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北にっき(9) 朝のいしかわ邸特別編 「逢瀬」

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※4月5日朝、いしかわ邸周辺の旅の記録です。

 いしかわ家犬群団の親分カボスのマウンティングを受け入れて、滞在許可証を発行してもらったニッキは早速、気になるエリアを探索。

 我が子たちの過ごすサークルで、エニセイの母親業が済むのをまってから

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 ふたりっきりの時間を楽しむ。

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 でも、カボス親分がそれとなく監視を(笑)

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 そろりそろり…

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 こっからダッシュ!とエニセイが合図。

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 名実共にフリーになってこのあとどこかに消えてしまったふたり。仕方なく自分もいしかわ邸方面へ戻る。

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 若頭のチロルは雪の中でもカッコいい。

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 ハト胸の愛らしいコボちゃん。サークルを支えにして準備運動中。

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 ぷっくらミゾレ婆ちゃん。

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 歳はとってもタブはお婆ちゃんと呼ぶより母さんと呼びたい。口周りにちょっと白髪が増えたかな?

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 いしかわさんを独り占めして散歩を楽しむカエデ。

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 雑木林から戻ってきたニッキとエニセイ。視界から消えたところでふたりは何を話していたのだろう?

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 エニセイっ子たちの朝ごはん。幸せな光景。8匹の子のうち、すでに元気はブリーダーさんのお家に旅立っている。

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 ダーチャ、久しぶり。ちょっとお水をいただくよ。

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 ダーチャ、いろいろあったよね。元気を出してね。

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 ボクは、君のこともマーヤのこともずっと愛しているからね…そう語っているようだった。

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 ナナシーはここを根城に2km四方を自由に闊歩するらしい。

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 君は柴だけど、寒くないの? ラッキーと世間話か。

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 姉のエニセイにも母のラーナにも似てきたアリーナ。ニッキに対して歯を剥いて警戒。

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 女の子はそんなにガウガウしないの。君は笑顔が一番なんだから。

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 アリーナ、悪い気はしない?

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 子サモ、こさも コサモ

 母はたいへんだ。

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 頭が下がるよ。

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 でも、ボクに手伝えそうなことってないね。

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 カエデ、久しぶり。

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 北海道での暮らしはどう? お客さんがいないのが寂しいんじゃないのかな。これみつは君のファンだからね。

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 ゴン吉に

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 ラッキー。

 たくさんの犬たち、懐かしい顔たちに逢うことができた。

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北にっき(8) 朝のいしかわ邸編

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※昨日に続き4月5日の旅の記録です。

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 中標津から札幌に戻るための旅装を整えてカラマツ荘を辞去。高橋さん、武田さんにはたいへん細やかなお世話をいただいた。ありがとうございました!

 8時過ぎにカラマツ荘から500メートルほど離れたいしかわ邸へ。

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 カエデが吠え

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 ダーチャが尻尾をぶんぶんと振り回す。

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 エニセイが匂いチェック。ノンノの匂いはオッケーかな?

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 札幌へのロングドライブを前に休憩するニッキ号。

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 いしかわ邸をバックに!

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 カボス親分に仁義を通すことで

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 いしかわ家エリアでのフリーパスを得られるのだからとエニセイも夫を宥め…

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 愛の逃避行!

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 エニセイ、愛してるよ。

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北にっき(7) カラマツ荘滞在編

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※間が空いてしまいましたが、4月4日~5日の旅の記録です。

 5日夜に、中標津いしかわ邸到着後、カラマツ荘に泊めていただけることとなった。車中泊をするつもりだったので、たいへん有り難いこと。ご好意に甘えさせていただいた。

 ニッキ、リビングに上がるや否や最初の妻ノンノの元へ。クルクルと回るようにして睦まじく時の空隙を埋めているようだった。

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 ノンノ、歓迎してくれて本当にありがとう!

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 いしかわさんの近くで嬉しくってたまらないニッキ。ニッキは幸せ者だ!といしかわさん。自分にとっても嬉しいことば。

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 気のいいチベスパ六花ちゃん。フラッシュを使わないとブレてしまうし、フラッシュを焚くと目が光ってしまう。本当はもっともっと愛らしいんだけどね。

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 のんびりと寛ぐノンノ。

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 この日は王国コーギーの祖ともいえるタツコちゃんの病状が思わしくない中での訪問となってしまった。それでも、明るく振舞ってくれたくのいちとアビー。

※たっちゃんはこの1週間後の13日に愛さんに見守られて虹の橋を渡りました。心よりご冥福をお祈りいたします。

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 リビングルームでお寿司をご馳走になってから2階の個室へ。ニッキも落ち着いて夕食を済ませる。

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 長い移動で疲れが出たのかな。ゆっくりお休み。

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 明けて6日。機嫌よくおはよう!と挨拶をするニッキ。多少の環境の変化には動じない旅犬に成長してくれたようだ。

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 ミルズを始め、高橋父ちゃんの愛犬たちに挨拶。

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 それまでは喧しく吠えていた犬たちも、一度挨拶を交わすと落ち着いて動静を見守ってくれる。

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 2月に入れていただいたネコ舎をバックに。

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 ノンノが見てるよ!

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 カラマツ荘からの展望。

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 じゃあ、ノンノ、またね…。

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欠けたのはね…

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 程よい甘味が好ましいシャトレーゼの小豆バー。夏期向けのドキュメント作成であれこれ頭をぶん回しながら、冷凍庫でガチガチに凍らせたバーを噛んでいたらバリッという衝撃が前歯に伝わってきた。まさか、小豆バーの中に異物!?と思って舌先に当たる硬いものを吐き出したところ、何と自分の左前歯だった! 根元から折れてしまったのだ。もちろん、こんなことは初めて。幸い、神経が宙ぶらりんの状態で剥き出し、なんてことにはなっておらず、痛みはほとんどなかったのだが舌でその辺りをなぞると、えらく心許ない不気味さが五臓六腑に染み渡る感じである。髪の毛1本、歯のざらつきですら鋭敏に感知する舌の微妙な感覚は、閾値なんてものを無視して、「ははん、こりゃ大事件ですぜ」と脳の中枢に報告をしたようだ。

 もともと、前歯は他の歯に比べて薄く、度々虫歯に悩まされてその都度神経を抜いたり、蝕まれた所を削ったりと補強工事を重ねてきた。のみならず、アルコールを摂取する機会も少なくなく、その度にアルコールに曝される歯だったのだからやむを得ない。朝一番で、歯医者さんを訪れて土台を立ててもらい、仮歯を入れてもらった。

 ブログにアップする機会もあるかと思い、前歯の折れた画像、仮歯の入った画像共に撮影はしておいたが拡大して見たら汚らしいのでアップはやめた。ブロガーとして自分のことをネタにしても不快感は与えちゃいけないからね。

 前歯が折れて、半分以上残った小豆バーの処置に迷い、取りあえず冷凍庫に保存しておいたのがトップの画像である。仮歯を入れてから食べ切ったのは言うまでもない。

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湯治犬

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 長旅から帰って、レッスン受けて…

 長男は反抗期だし

 ちょっと湯治にでも出かけるかな

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 本当はひなびた山里の温泉にでも行きたいんだけれど

 これみつの露天風呂で我慢してやるか

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 どーれ、っ、ちょっと熱いな。

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 ふーっ、サモエド専用牛乳風呂、なかなか良かったぜ。

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 風呂上りは…

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 やっぱり馬刺しにキーンと冷えたビールだよな。

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がんばったね、ニッキ!

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 新しい道を使って、しつけ教室の会場へ。津久井に行くには便利になったんだけど、城山湖畔の会場に行くときには少し遠回りになってしまう。でも、すべてを合理で割り切るのもつまらない。人間の行動って気分の良さに裏付けられているところがあるよね。

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 いつもの広場は何かのイベントで「臨時駐車場」として使われていたので、隣接する草深い広場でトレーニング。こちらの方が陽射しを遮る樹木が繁っていて、夏の教室には好都合かも。

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 サラダバーで腹ごしらえをしてから

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 ドリンクバー

 そう、フセマテの際には他にすることないんだから、静かにしていればいいんだよ。

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 学友のクルト君が歩いていても男は黙って…(笑)

 この後のノーリードでの脚側歩行、招呼はまずまず。ニッキとしては頑張ったかな。

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 トレーニングの後は待ちに待ったリフレッシュタイム!

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 ネコのように飛び跳ねるラブMIXのシンバ君。この時間のことを考えて、もう少しニッキなんかは我慢できるといいんだけれどな。

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 ただいまっ! しっかり学んできたぜ(本当かよ)。

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不気味な空

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 岩手・宮城内陸地震で被害を受けた方に心からお見舞い申し上げます。

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 自分の住む相模原でも、15日の宵にはこんな不気味な色の空が広がり、この後の21時19分に埼玉県を震源地とする揺れを感知しました。

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 わが国は地震列島。どこに逃げても地震の恐怖は付きまといます。

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 仮に大地震の発生があったとしても、愛する者を失うことなく、被害が最小限で済みますように。

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ロブスター祭り

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 今回の関西行きの前に、クッキーさんで蘭ちゃんのために買ったロブスターのおもちゃ。ちょっとした隙にニッキに奪われてしまった。

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 何度も交渉を重ねたのだが…

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 どこをどう押さえても引っ張ってもがっちりと咥えられたロブスター君は解放してもらえない。

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 そのくせ、悔しがる自分に見せつけるようにして高く翳す。

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 さすがに咥えっ放しは体力を消耗するようで、ちょっと自分が離れるとロブスター君を床に置いた。

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 かわいいロブスター君。

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 ところがちょっと距離を詰めると…

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 ロブスターに豚の丸焼きかよ…

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 欲張りじいさんめ!

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 ロブスター君にはニッキの涎がたっぷり沁みこんでしまったので、結局、蘭ちゃんにはイール君だけとなってしまった。

 でもね、今度行くときには新しいロブスター君やら秋刀魚君を持っていくから待っててね、蘭ちゃん!

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紀州にっき(4) 小雪ちゃんまたね

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 和歌山城下でともぴ~♪さんとお別れして、ケリーママさん、パセリさんと帰途に就く。

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 阪和道、岸和田SAにてケリーママさんたちとお別れ。「楽しかったよ、また会おうね」とニッキ。あ、ニッキって結構足が太いんだね。

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 パセリさんお勧めのお土産を自分も買ってみよう。お店の人当たりもとっても好かった。関西弁の「ありがとう!」っていうイントネーション、心が通っていて大好きだ。

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 関西弁で挨拶をしてくれるダイドードリンコの販売機。これからの帰路の長さを思い、アイスコーヒーを買った。岸和田のお城の石垣をデザインに取り入れているんだね。

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 20時過ぎに奈良の犬友パセリさん宅に到着。以前、ニッキ共々「大和にっき」でお世話になった懐かしい場所でもある。ニッキ、スッタカタッタと入っていって、レオンベルガーの小雪ちゃんのテリトリーに入って早速一仕事。

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 ちなみに小雪ちゃんは動物王国のベルクの娘。ニッキにしてみれば、あっ、懐かしいベルク姐さんの匂いだ…だったことだろう。

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 最初のうちは、突然の闖入者に落ち着かない様子だった小雪ちゃん。そのうち、ニッキの度々のアタックに漸くニッキの「犬となり」を理解したようで、ニッキが後ろに回って手をかけようとすると「ちょっとやめて!」と撃退できるまでに我を取り戻してきた。

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 小雪ちゃんに撃退される度に、黄昏て美しい生駒の夜景を眺めるように見せて、実は次の作戦を考えているニッキ。

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 庭へのアプローチ脇にある小雪邸の内覧。大人一人なら余裕で入ることができる。仲良しのサモエドなら2頭でも大丈夫だろう。

 もっとも、犬たちはたとえ立派な小屋でも中に入るのはイヤみたいだ。

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 もう諦めたように見せて、この通り…。相手が座ってしまえば♂は何もできないのだが、ニッキは顔を舐めたり押し倒そうとしたりいろいろと手を尽くす。昨日から移動を続けて遊びまくっているのに良くやるよとパセリさん夫妻も自分も笑って見ていた。それだけ元気ならせめて名古屋まで運転していってくれよ。

 今回の旅では、蘭ちゃんとの別れの切なさをふたりの美犬たちが癒してくれた。ニッキ、お前も誰かにとっての癒しになっていればいいね。

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 21時過ぎに生駒を離れ、パセリさんに途中まで誘導してもらう。真夜中の薬師寺や大和郡山城もオツだろうとは思ったが、思ったよりも周辺が暗く、また城に近づくにつれて道付きも細くなってきたので、今回は潔く市街を離脱して24号線に戻る。城という建造物の性格もあって、アプローチは悪いのだ。調査不足は事故の元である。

 郡山ICより名阪国道に入り、名古屋を目指す。伊賀上野を越えて、いつもの四日市行きルートに入った。深夜の国道をトラックがナウシカに出てくる王蟲のようにバンバン飛ばす。一般国道の仮面を被ってはいても、東名並みの「高速」道路なんだと実感する。

 亀山ハイウェイオアシスで小休止。メールチェックを終えて荷物のまとめに入る。一時は中央自動車道を通ろうとして、伊勢湾岸道を通らず、サモ友ちょびんさんの家の脇を通るルートにて(ノエル君気づいたかな?)結局は東名入り、2時過ぎに牧之原SAに到着、4時間の仮眠。

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 ニッキの散歩を済ませ、顔を洗ってから出発。給油を済ませて7時前にSAを出る。幸い前を適度にかっ飛ばしてくれる車がいたので、厚木ICまで追尾。

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 途中、詰まる所もなく246号に入り、あっ、サモ友パンジャさんからメールだ。

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 生活圏に突入。横山公園脇を通過。朝日が美しい。

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 9時に到着。総走行距離は1470.8kmだった。

※夢さん、権ままさん、shilphさん、ケリーママさん、ともぴ~♪さん、パセリさん、いろいろとお世話になりました。関西へは、時を措かずまた参ります。

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紀州にっき(3) 和歌山市内めぐり

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 「ポルテ・ヨーロッパ」を出てからクールダウンのために砂浜に寄る。とにかく怖いのが熱中症。ずぶ濡れにならない程度にニッキも踝まで水に浸かる。気持ちよさそう。

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 お水大好きケリーちゃんは、なんと砂浜にペッタリと座り込む…

 幸い、ホースの付いた水道があったので、砂の汚れも取りつつクールダウン。

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 和歌浦の不老橋にて。そろそろ記念写真ポーズも飽きて来たのかな、ニッキ。もっと良い顔をしてよ。

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 こっちは水が澱んでいて汚かったけれど、趣のある橋のアーチをぜひ見ていただきたい。

 和歌浦から市内はすぐ。途中、ともぴ~♪さんお薦めの抹茶アイスをいただいてから徳川御三家紀州様のお城へ。

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 「城とニッキ」に名古屋城に続いて御三家のお城が加わった。残るは水戸城。関東ではあるが方角の関係もあり、常盤方面へは出かけていく機会もなさそうなので意外と遠く感じてしまう。水戸は白夏に任せるか…

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 小動物園のビーバー君。和歌山城のアイドル、ツキノワグマのベニー君は、すでに自室に戻っていた。飼育員さんの話によれば、ベニー君にも出勤時間があるんだそうだ。残業はなし。いいな、大切にされているんだな。

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 和歌山市街をバックに。山と海があって、城がある。こんな街で育つなんて最高だね。

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 どっしりとした構えの門。秋だけでいいから門の上を賃貸できないものだろうか(笑)

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 そろそろ日も落ちてきた。

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 ケリーちゃんとニッキと和歌山城天守閣。

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 南高梅の本場。白夏の鼻もここで作られている(嘘)

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 余計な建物や看板がちょっとうるさいね。名古屋城のエレベーターの外観よりは我慢できるけど…。石垣から落ちたら、落ちた方が悪い、というスタンスの上野城や丸亀城のぶっきらぼうさが良かったな。

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 城を下り、ともぴ~♪さんに連れて行っていただいたのが、ラーメン党なら皆知っている「井出商店」。焦がし醤油のスープは癖があるが、私は大好き。

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 ほれほれ

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 たまらんでしょう!

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紀州にっき(2) ポルテ・ヨーロッパ

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 駅長たまちゃんの貴志駅を出発して、次に目指すは犬友ともぴ~♪さんお薦め、和歌山のリゾート地にある遊園地「ポルテ・ヨーロッパ」。

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 犬の立ち入りOKという珍しいテーマパークということらしい。楽しみ。

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 和田川の堰堤に沿った裏道をビシバシと駆け抜ける。裏道大好き人間の自分にはたまらない。再訪時には使わせていただこうと、地点登録をしておく。

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 この洒落た橋を渡ると…

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 そこはヨーロッパ!

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 渡米経験もあるヨーロッパ系のケリーちゃんはもちろんのこと、ロシア系土佐・相模犬のニッキもここの施設の犬?と思われるほど自然に風景に溶け合っていた。

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 ニッキ、美人のケリーさんと一緒で嬉しいね。

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 多少しつこくしてもケリーちゃんは怒らないでくれる。ピレネー犬はサモエドの女の子より温和だなー。

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 示し合わせたように、皆カツカレー。なぜか皆カレーが急に食べたくなった。味も悪くなかった。ケリーちゃんとニッキもたくさんお水を補給しておく。

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 重厚な造りの建物をバックに…

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 そして、かわいい建物をバックに…

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 ニッキ、鼻の下長いです。

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 ヨーロッパの街角の風景。

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 そして、途中にあった「3匹の子豚の家」。ケリーちゃんとニッキが暫し間借りして「愛の家」に。

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 微笑ましい~

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 ともぴ~♪さん、とっても楽しかったよ~。ありがとう!

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 さてと、次はどこに向かうのかな~?

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室津行―追録

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 旅先で選定できなかった室津の写真を追加してみた。

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 夢さんの家に向かう時の基本ルートは、三木SAで起床、竜野ICを下りて、国道2号に出、正条交差点を左折。竜野駅の東側踏み切りを渡って、海と男鹿(たんが)島を望む峠を越えて国道250号線を目指すというもの。岩見地区のヘアピンカーブを曲がると海に沿う国道250号線に出るのだが、「七曲」という地点に観光用の案内板兼祠(だから別に罰当たりなことをしているわけではない)がある。蘭ちゃんを強く思う東からの室津の入り口。

 ここまで来ると、ああ、もうすぐ蘭ちゃんに会えるんだと胸の高鳴りを抑えつつ(ニッキはもっと興奮)、荷物を整理してニッキの最終排尿を済ませたものだった。この建物の裏手は美しい瀬戸内で、男鹿を始め、家島群島を眺めることができる。

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 そして、ここがたつの市だけでなく、関西に広く知られた洋食焼き(お好み焼き)のお店「小嶋」さん。サモ友さん、犬友さんが夢さんを訪れる際には必ず訪れるお店。これみつのお薦めはねぎ焼きと豚ねぎ。コテで食べるのには慣れてない生粋の関東人のこれみつだが、いずれコテでうまく食べてみせる。熱々なので、小さく分けてから口に入れるのがコツ。冷めてもイケるが一度は鉄板の前に座って食べるべき。

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 蘭ちゃんとのツーショットはいつもこの場所でだったね。最初は、洗濯機や傘が生活感あふれ過ぎなのではないの?などと夢さんと話していたけれど、今では洗濯機と傘立ての存在が愛しくさえある。珍しく舌を出していないニッキ。蘭ちゃんを意識しているかのよう。

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 白夏の伯父さんに当たる夢狗君と風向明媚な二の丸公園までお散歩。蘭ちゃんも元気な時はここで夢狗君と駆け回ったそうだ。大好きな男鹿島も望める自分にとっても思い出深い公園。唯一の問題は、海側に無造作に張られた電線。全部を地下に、とは言わないけれど、この風景が勿体ないよ。

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 二の丸公園から少し歩いたところにある「室津城跡」。かつては二の丸公園を含む、広大な城砦だったのだろう。現在は草に覆われて城の縄張りを窺うことはできないが、文献等もきちんと調べ、いずれアップする予定の「ニッキと城」シリーズに地図と共に掲載したい。

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※実は蘭ちゃんの亡くなった日、トイレに行きたいわけでもないのに、ニッキが何度も激しく吠えた。次の日も、その次の日も。

 直前にどこか遠出をしたとかオフに出かけたというのであれば、その名残のようなものがあって(エニセイが来た次の日など)、排泄と無関係に吠えることはあるが、今回は事前にそういったことはなかった。今、自分の日々の記録を読み返してみると、蘭ちゃんが亡くなる前日22日に、25日の新幹線の往復切符の予約を入れようとしている。それまでも、サモ友さんとのメールの中で、早くお見舞いに上がりたいと焦る気持ちは、実は、蘭ちゃんの健康に強い不安を持っているからなのではないか、と書いたこともあった。

 合理的に考えれば、数日前からの胸騒ぎと訃報に接した時の自分の心中をニッキが鋭敏に察知してのことだということになるのだろうが、素直に思うのは、やはり蘭ちゃんがニッキに別れの挨拶をしに来てくれたのだろうな、ということである。霊というものがあるのかないのか、などという議論とは別に、自然に感じたのがそういうことなのだ。もしニッキがあれほどまでに蘭ちゃんの来訪を告げていたのに自分が気付かなかったのだとしたら、なんと切ないことなのだろう。

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紀州にっき(1) 貴志川へ

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 週間天気予報では、今回の旅程の半分以上が雨だったのに、旅を終えてみれば初日の夜を除き、ほとんど雨に見舞われることはなかった。蘭ちゃんが、お日様にお願いをしてくれたのか、和歌山のスーパー晴れ女の友人のお蔭かはわからないが、ありがたいことである。

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 泊まりを入れてのニッキとの旅行歴も5年を超えた。近頃は1週間近い長旅でも最後まで便も緩くならず、行く先々でのリラックス法を心得てきたように思う。

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 枕が替わると(というよりベッドの弾力具合で)寝付くまでにちょっと時間のかかる自分よりも旅慣れてきたのではないか。

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 今回泊まった部屋はちょっと外の空気に当たれるようになっていたのが良かった。

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 マナーベルトがあると、粗相の心配がなくなるので安心できる。旅先での宿泊に備えて、「マナーズハンド・はな」さんのところで迷彩柄のベルトを新調する。パッドはレギュラーサイズのトイレシーツを折りたたんだものを使えるのでコストも安い。良い買い物をした。

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 ニッキとの初めての紀州入り。出発を前に宿のロビーにて。

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 平日には珍しく、ホテルの駐車場が満車で、車を出すのに一苦労。隣に黒塗りの6000ccの外車。後ろには出しゃばった電柱。ゴミ集積所には生ゴミの袋が満載…と難度高し。親切な方の誘導で、何とか脱出に成功。目指すは阪和道、岸和田SA。

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 あっ、通天閣だ。コンパクトカメラのレンズを凡その方向に向けてシャッターを切る。もちろん視認しているのは前方だよ。

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 大阪の環状も決して親切な作りではないけれど、首都高よりはまともな感じがした。東京に負けない密度の都心を抜けて、早くも15分くらいで長閑な風景に変わる。緑も水も豊かで、東京近郊のような茫漠とした都市砂漠ではない。

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 SAに着いてぶらぶらしていると苑池の近くでケリーママさんとケリーちゃんを発見。白い犬は最高の目印。今年6歳のケリーちゃん、ニッキの方にやって来て好き好きをしてくれる。

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 きれいな子だね、とニッキも好き好き。最初は余裕を持って接するのだね、ニッキ(笑)

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 時計は10時を回っていたが、かなり陽射しが強かった。もうこの時期この時間に、北方犬を散歩させるのは安全ではない。それほどきれいではなかったが、晩春から初秋にかけて遠距離の移動にあっては熱中症と胃捻転防止が最優先課題。ケリーちゃんもクールダウン。

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 車に荷物を取りに行って帰ってきたときのケリーちゃんとニッキ。早く戻って来いよとふたりに呼び戻しをかけられた。

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 ついに全身を池に漬けてクールダウンモードのケリーさん。お洒落な車の中はちょっと汚れてしまうかもしれないけれど、元気が一番。

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 11時過ぎにSAを出て、泉南ICから地元の犬友、ともぴ~♪さんの待つ貴志駅へ向かう。途中は道路改良中。道幅が狭いこともあって、先を鈍足トレーラーなんかが走っていると心の中がカリカリベーコン状態。

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 和歌山県のシンボル紀ノ川。橋を渡ったところにある交差点でつっかえているみたいでなかなか進まない。

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 紀州にっき、最初の目的地はここ貴志駅。これみつの本名と同じだけという理由ではなく、お目当ては…

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 この子。そう、スーパー駅長の「たま」ちゃん。山口の友サモゆきちゃんのお父さんも「たま」さん。

 テレビでも紹介されるだけあって、なかなかの美三毛。犬が近づくとパニックになってしまうとのことで(カメラのフラッシュも遠慮を請うてはいるものの、神経質な感じではない)、ケリーちゃんとニッキは車の中でお留守番。

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 ほどなくして、犬友ともぴ~♪さんも到着。めいめいで、たまちゃんをなでたり、たまちゃんの実家の売店を訪問したりと楽しく過ごす。売店の一隅にある「たまちゃんコーナー」こんなにたくさんの賞状が飾られている

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 でも、本人(ネコ)は取り立てて接客に熱を入れるではなく、黙々と通常業務をこなすのみ。

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 かわいい「いちご電車」の車内。

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 外観のカラーリングもまた良し。

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 出発を見送るスーパー駅長。

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君に愛に―蘭ちゃんとの小旅行

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 当初の予定では夜のうちに京阪神を越えて夜明けに三木SAにたどり着く予定だったが、0時を回って雨が降ってきたこともあり、安全第一で岐阜県の養老SAで仮眠を取ることに決めた。

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 夜食はきしめんと冷豚しゃぶ。寝袋に潜り込むころには結構の雨になっていた。

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 明けて8日。幸いなことに雨が上がり、ニッキの朝の散歩も支障なく行えた。西の空を見るとぼんやりながら青空も覘いている。せっかく養老で泊まったのだから彦根城に寄ろうと思い立ち、7時過ぎに彦根城の外堀に面した24時間営業の駐車場に車を停める。

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 朝早かったために、城内を自由に散策することができた。天守閣は譜代筆頭井伊家35万石のものとしては決して華美ではないが、格式に負けない質実な威容を誇っている。

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 彦根で費やした時間を取り戻すべく、西に急ぐ。11時45分に室津のサモ友、夢さんの家に到着。ニッキと共に、先月23日、13歳で亡くなった蘭ちゃんにお参り。大好きな蘭ちゃんの移り香をくんくんと激しく嗅いでいたニッキは、蘭ちゃんの祭壇の前で、心安く眠っていた。きっと、蘭ちゃんの魂が優しくニッキを包み込んでくれていたのだろう。

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 蘭ちゃんが暮らした美しい町、室津。室津の人たちにとっても蘭ちゃんは、アイドルだった。「小嶋」の洋食焼きをご馳走になってから夢狗君との散歩で出会う人たちが、蘭ちゃんのことを心から悼んでいた。この海と山を見ると蘭ちゃんがそこにいないのがたまらなく寂しい。でも、姿形はなくても、室津の風と光となって、夢さんや夢狗君を優しく励ましてくれるのだと信じている。蘭ちゃんに再訪を約して、4時前に帰途に就く。

 家島群島を見ながら、はりまシーサイドラインと名の付いた国道250号線を走ると蘭ちゃんのことが思い出されてならない。何度でも君に愛に来るからね!

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 明石城を経て、権ままさん、shilphさんの待つ神戸のメリケン波止場へ。権ちゃん、ちびちゃんと久々の再会(遅れて済みませんでした。誘導、ありがとうございました)。

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 チビちゃん、好き好き! 今日は怒らないでくれたね。

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 ふたりで蘭ちゃんのこと話したんだろうな。

 少し寂しくはあったものの、ニッキが円くなった、すごく変わったと言ってもらえたのはとっても嬉しかった。自分自身、ニッキはそれほどの高みは望めまいと見切ってしまっているところがあるのかもしれないが、それでも地道にしつけ教室に通ったからこその成果だと思う。

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 蘭ちゃんのおかげでこんなにすばらしいつながりができたんだね。ありがとう

 思えば、今回の旅で出会う友人は、皆、蘭ちゃんが紡いでくれたんだった。

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 20時にshilphさん、権まま&権ちちさんと別れ、20時25分に関西の定宿、『北の坂ホテル』へ。

 おやすみなさい

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夜を衝いて西へ

 昼の仕事を終えてから家に戻って少し休み、疲れを取ってから旅装を整える。

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 道中の安全を考えて、ニッキのみ伴い白夏は留守番。19時17分にに家を出て東名をひたすら西へ。中京圏、京阪神圏を夜間に通過するのが定例のパターン。

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 20時30分に足柄SA着。いつもの場所で記念写真。この写真もあと何回撮れることだろう。

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 22時50分に浜名湖SA着。小雨がぱらつく。

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 フリースポットの無線LANを試用。通信カードを挿して画像をアップするのに比べるとやっぱり速い。もっとフリースポットが普及してくれると良いのだがSAによっては有料のホットスポットを導入しているところもある。高い料金を払っているのだから、すべてのSAとPAで高速無線LANが使えるようにして欲しい。ね、国土交通省さん。

 このあと三木SAまでのんびり走る予定。もちろん安全運転で。

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白夏百面相

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 横顔、とくにマズルの横っちょの汚れ具合がラーナ祖母さんを髣髴とさせる。

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 でも、せっかくの色男なんだからホットタオルでお顔を拭きましょう。

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 他にお痒いところはございませんか?

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 うーん、サッパリしたぁ!

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 父ちゃんが珍しくこんなにコワい顔しているのは。

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 あとから部屋に入ってきた不肖の息子がいきなりケンカを売ったから。

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 鼻がきゅんと上を向くのが可笑しいよ、白夏。それにかわいくないよ。

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 マーヤのお母さんにいただいたガムを…

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 バリバリと噛んでストレス発散。

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 美味しいや!

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 一瞬芸      コブラ

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 ムダにエネルギーを使い過ぎたかな。

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 白夏が眠るとニッキ父ちゃんが遠慮深そうに部屋に入ってきて溜め息をついて寝そべるんだ。

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ちょっとした勘違い

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 この月曜日、ワクチン接種のため白夏を連れてよこやまだい動物病院さんへ。注射後は激しい運動ができないので、前もって長めのお散歩。

 途中こんなに素晴らしい芝生広場があるのだが、残念なことに幼稚園の保留地で閉鎖されている。

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 いいなぁ、こんな広場があったら父ちゃんと毎日遊べるんだけどな…

 まさに、「隣の芝生は青い」

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 横山公園の周回コースではいろんなお友達にご挨拶。

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 つい撮ってしまうお立ち台。この切り株からいずれ若芽が出たら座れなくなっちゃうものね。

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 クッキーさんで新しいおもちゃとトリーツを買う。その紹介はいずれまた。

 ちょうどお店に来ていたMIXの女の子すみれちゃん。人間でも息を飲むような美人さん。ニッキがいたら彼女を放っておかなかっただろう。連れて来なくてよかった(笑)

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 フラッシュで目が光ってしまったが、その美貌は伝わると思う。

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 犬友さんのネットワークで、私も気をつけている百吉(ももきち)くんの捜索依頼のポスターがよこやまだい動物病院のドアにも掲示してあった。クッキーさん、よこやまだい動物病院さん、ありがとうございます。

 この後、白夏を診察台に載せたところ、先生から「あっ、白夏君は11月ですね」と…。そうか、白夏は去年我が家に来てすぐに2回目のワクチン打ったんだった。どうしてもニッキと一緒に、狂犬病の翌月がワクチンだという頭があった。まあ、間が空いてしまうミスよりはいっか、と健康診断をお願いして病院を出る。この日は、待合室がとっても混んでいて、秋田犬を2頭連れた方の姿も。

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 病院の隣にある運送会社の前に置いてあるドリンク自販機。あまり見ないブランドだが、100円はありがたい。クリームサイダーを飲む。美味かった。

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きんちょーの夜

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 屋上に出た途端に、「ヴー」とハモる親子。

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 くまポーズで白夏が唸れば…

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 ニッキも応える。応えなくって良いのに…

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 お前なんかこうだぞ、と牛骨を噛み砕く古典的パフォーマンス。

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 出た! 白夏の十八番、険悪顔。

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あのノート

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 サモエド仲間の一部(七'さんとかちょびんさんとか)で話題沸騰のあのノートをついに手にした。余裕で買い占められるだろうと思ったところが、財布の中を改めて覗き込むくらいの豊富な店頭在庫。ダイソーさんありがとう。

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 モデルのサモさん、日本在住のサモエドという保証はないんだけど、ニッキの実家どらGON家出身の子(ギブソン君系)の顔だよねという感想もちらほら。残念ながら、ニッキを含む5兄妹は、狼顔のサモエド「チューイ」を父とするので、ちょっと雰囲気は異なるけれど、そういわれてみれば、ミント&オーシャンのミントちゃん、ブラン&ネージュのネージュちゃんに笑顔が似ているような気もする。

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 ということで、ニッキに似た子の表紙でやってみた。

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がんばれ白夏

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 涼しい空気の中で、6月初回のしつけ教室。今日は白夏の招呼を中心にトレーニング。ニッキと白夏と一緒に公園を走り回ったらさすがに汗ばんだ。

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 咲き誇るツツジをバックに。ニッキはツツジと相性が良い。

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 ここではお互いご機嫌でガウガウしたりなどしない。

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 巨大白毛虫!?

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 白夏は土の匂いが大好き。鼻に小砂利をくっつけて、どんな手紙を読んでいるのだろうか。

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 レッスン後の自由運動。シェルティのクルト君と白夏の相性がこんなに良かったなんて!

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 また遊ぼうね!

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 県道508号線の改良区間が開通。これにより津久井への所要時間が3分は短くなる。

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 タダで通れる新しい道は大変気持ちが良いものだ。我が家から津久井までコンスタントに30分で結べるようになると大変ありがたい。

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久々の晴天

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 からりと晴れた相模原。このところ雨でじとじとしていたからガウガウ気分だったのかもね。

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 青空の下で、親と子のんびりと日向ぼっこ。

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 気持ちいいね

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 同じ場所でポーズ

 ニッキがドラム代わりに打ち付けるアルミのドアに新しい防護パネルを張った。見た目は木質だが、かなり強靭な材質。従来のクッションフロアは数ヶ月でビリビリになってしまったが、これは半永久的に持ちそう。サモ飼いはホームセンターの資材コーナーをじっくりと見て歩くようになる。

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 (今だけ)仲良しサモエド親子。

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野生児白夏

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 津久井から帰ってくると白夏はいつも泥だらけ。

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 もちろん、それは健康な証拠。思い切り野山を駈け巡って畑の土や野の草と戯れたんだからね。

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 ホットタオルで何度も顔をこすってやっているんだけれど…

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 シャンプー後のようなホワイト王子にはなってくれない

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 ホワイト王子にあらず。泥麻呂でおじゃる

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 でも、まっいいか。

 そうだ、今日はフィラリア予防薬の投与日だった。

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 こちらでは少し肉を多めに食わせて鼻を黒くしてやろう。

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 仕事をしているとこっそり覗きに来る白夏。自分への気遣いなのか、もう少し美味しいものが欲しいのか…。先にお休み。父ちゃんと仲良くね。

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