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さっぱりな父と子

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 津久井に長らくお世話になっていた大叔母と一緒に、白夏小僧も帰って来た。津久井では叔母の手から直接ご飯を貰うほど甘やかされている白夏、ここでは「一番」になれない。父ちゃんに会うなり「ガウ」。

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 親子で暮らせる犬なんて、そんなにいないんだぞ、幸せを噛みしめろよと小雨の中屋上へ。それでもやはり微妙な距離。ただ、今までは必ずニッキが白夏にマウントしたのに、今回はずっとこのままだった。

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 男と男の微妙な時間。

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 だからといって、ニッキが一方的に遠慮しているわけではない。いつものように堂々と気ままに過ごす。今日の父ちゃんの趣味の時間は、カンガルー骨の彫刻兼テイスティング。

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 そうそう、ニッキとおそろいのキッズ用Tシャツを着せてみた。なかなかいい感じ。

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 ヒヅメはおまえが使えよ…

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 どう、ボクのTシャツ姿? 

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 父ちゃん、船に乗っているつもりなのかな? 来月はまた津軽海峡を渡るよ。

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 父ちゃんの指定席を占拠。場所取りは先着順で、ここはオレの場所だ!というようないざこざはない。

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 ケンカをしたり、無関心だったり、急に遊びの取っ組み合いを始めたり。こちらが必要以上に悩んでいるのが馬鹿みたいに思えるのがこのふたりの関係。

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ネコもあてション

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 長い旅行から戻ってきた母に、小太郎がまとわりついて、にゃあにゃあにゃあとうるさい。どれくらいの時間の感覚があるのかはわからないが、今まで酷い目にあっていたんだぞ(これでも、結構刺身をやったりカニカマを与えたりとサービスしている)、とばかり長い不在を責めているかのようだった。

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 そして、何と、母のベッドの上で、掛け布団からベッドマットレスまでを貫通するような激しいあてション! この雨空では、被害に遭ったタオルケットだのシーツだのがかけてある階段の手すりはしばらくこのままになってしまいそう。

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 幸いなことに、それほど臭いのきつい尿ではなかったみたいがだ、自分の匂いに引かれて小太郎がそのシーツをチェックしにやって来る。

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 そのついでにニッキにも挨拶をしていくのだが、ニッキはなんだか面倒くさそう。

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 小太郎が我が家にやって来てからもうすぐ6年。小学生が中学生に成長するのと同じくらいの時の長さだ。小太郎も、我が家の一員としての権利を行使し、ちょっと迷惑ながら意思表示をしたということなのだろう。

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 もちろん、その分自分もニッキも歳を取った。いつまでも一緒にいたい。平和な時が続きますように。

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コ(ウ)ボアンパン

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 100円ショップのSILKにて発見。もしかして、いしかわ家のコボちゃんが大好きなアンパン(コーボアンパン)ってこれかな? このメーカーのパン、他にも「クリーム」や「ブルーベリー」などもあって、自分は「メープル」が好み。餡やクリームの量は少なめで、パンの美味しさで勝負している感じ。お好みを300円で3つ買って食べればすてきなティータイムになるかな。

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北にっき(6) いしかわ邸到着編

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※また少し間が空いてしまいましたが、4月4日夜の旅の記録です。

 札幌を昼前に出て、19時ちょうどに中標津いしかわ邸に到着。2月以来の再訪となる。外付け道路から入ってくるとまずはオビの小屋の横を通り過ぎることになる。この頃にはいしかわ犬群団たちが大騒ぎ。

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 呼び鈴を押すまでもなく、すでに訪問者のあることは主の耳に達していた。到着の遅れを告げ、犬たちを撮影。エニセイっ子はすでに外のサークルで過ごしていた。

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 何してんだ、早く出してくれよ!

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 チロルと挨拶を交わした後、真っ直ぐにエニセイの下へ! ニッキにとってはあきる野以来の再会。どんなに嬉しかったことだろう。エニセイもしっかりと甘えん坊旦那のことを覚えていてくれた。

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毎日が記念日

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 ニッキと自分の過ごす寝室に、デジカメを常備することにした。「ジャンク品」として手に入れた2世代ほど前のカメラだが、最新の携帯カメラよりはずっと解像度が高い。当初は、電源を入れてもすぐに画面が消えてしまい、完全なジャンクかと諦めたのだが、バッテリーパックを入手して起動してやると、いうことを聞いてくれた。前の使用者が相当なヘビースモーカーだった(それも缶ピースクラスの強いやつ)ようで、金属の地肌を持つカメラにも脂の臭いが擦り込まれ、またバッテリーとメディアスロットを覆うカバーは脱落しているという悲惨な状態だったが、石鹸水を浸したペーパータオルで丹念に拭き、パネルの代わりにグレーの絶縁テープで覆ってやるとどうにか、「また働いてやってもいいよ」というレベルまで、そこそこ見られるようになった。欠品のレンズカバーもペットボトルのキャップを加工してくっ付けてやる。

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 甦らせてやった代わりに、常に枕元で活躍してもらおうと思い、ニッキと白夏、それに小太郎の訪問時のシャッターチャンスを逃すことのないように気楽気ままにシャッターを落とす。

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 製造年は2003年。画素数は300万画素。N社の大いなる失敗作と噂される機種ではあるが、ちゃんと1GBのコンパクトフラッシュも認識するし、動画も撮れる。隠居させるにはまだまだ早い。ノイズが多いとの悪評もさほど気にならない。立派なものである。

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 こうして、取り立てて面白い写真を撮るわけでなくても、カメラが切り取る時間はまさに一期一会である。ニッキと過ごせる日々。決して当たり前のことではなく、いつかは夢となる奇跡のような時間なのだと身に沁みて思う。

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 この息遣い、この姿態は今、この一瞬だけのもの。

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 手を伸ばせば優しいコートに触れることができ、けたたましく鼓膜を震わせる咆哮も、今を共に生きている証拠。うるさいなぁ、寝させてくれよという不平があったって、それもまた一つの気持ちのやり取り。後悔の種だとは思わない。

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 ちょうど今、自分の感慨を悟ったかのように、ニッキがPCの前にやってきて左の手のひらを舐めてくれた。温かい。

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 この瞬間を永遠に温められるような、そんな気持ちで日々を過ごしていきたい。毎日を記念日と呼べるくらいに。

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 今、君がここにいてくれる。ありがとう。

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 平凡な画像が今日を特別な日にしてくれる。復活デジカメもありがとう。

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西京漬けを君に

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 母が長期旅行で、腹が減ったらその都度冷蔵庫の中やパントリーを漁って、適当に食事を取っている。一人だとご飯ものより、乾麺が便利だ。ニッキや小太郎には規則正しく食事を与えているのに、自分のことはだらしない。言い訳がましくはあるが、腹が減って何かを食うという方が合理的な気もするのである。

 一応、旅立つ前に、傷みやすいものは先に食べてしまおうということで、冷蔵庫の中はすっきりとしているのだが、先日、何かないかなとチェックしていたところ、庫内の死角に自分の大好物の銀ムツの西京漬けが…。が、加工年月日が3月10日とある。

 馬肉、ベーコン、マグロの赤身、かに風味かまぼこなど、は馬肉を除いてけもの衆に優先して与えることになっているので、西京漬けは自分のものにしたかったが、2ヶ月経過していると焼いてもちょっと危ないかなと考え、ニッキに与えることとした。

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 カレイの食べ残しもお煎餅のように残らず食べてしまうニッキのこと、たっぷりと身の付いたお魚は、棚から牡丹餅ならぬ、冷蔵庫から西京漬け。もう少し味わえば良いのにというこちらの思いを他所にあっという間に腹に収めていた。

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モニカちゃん

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 蘭ちゃんが亡くなった翌日、那須の友サモ、モニカちゃんが亡くなった。享年14歳。一緒に暮らすルディ君やまりもちゃんを始めとするたくさんのサモエドたちの優しいお母さんだった。

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 思えば、2005年の夏、蘭ちゃんを西に訪ねた後の那須行きだったことを思い出す。モニカ親子はニッキを笑顔で迎えてくれたっけ。

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 広いウッドデッキはモニカ親子のリビングルームだった。ニッキは、娘のまりもちゃんだけでなく、お母さんのモニカちゃんにも好き好き!をくり返していた。

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 モニカ姐さん、大好きだよ~

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 まりもちゃんかな? 母と娘はよく似ていたが、モニカ母さんの方が手足が太かった。

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 息子のルディ君と。

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 そして皆そろって…

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 川遊びのモニカちゃん。

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 蘭ちゃんも、モニカちゃんも、もうモフモフできないなんて寂しすぎるよ。蘭ちゃん、モニカちゃん、仲良くおしゃべりしながら虹の橋を渡っているのかな。

 子どもたち、そしてもにもにさんたちを天国から見守ってあげてね。

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 兵庫の風光明媚な港町に暮らすマロの美しい愛娘、蘭ちゃんが虹の橋を渡った。享年13歳。14歳の誕生日である8月1日まであともう少しだったのに。最期のひと時まで、往年の容色を保ったままの安らかで清らかな笑顔だった。

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 家族だけでなく、多くの人と犬に心から愛された娘。かわいい子と見ては挨拶代わりにマウントするクセの悪いニッキも、香川のレディちゃんと蘭ちゃんに対しては、敬意を持って控えめな愛情表現をするのが常だった。おそらくはニッキの中でも蘭ちゃんは、ガールフレンドというよりは銀幕のスターのようなオーラに包まれた存在だったのだろう。「綺麗だなぁ。握手をしてくれるかな…」といった感じのアプローチだった。

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 3年前の夏に撮ったツーショット。蘭ちゃんの笑顔が輝き、ニッキの表情にも歓びが溢れている。向日葵のような、太陽のようなという形容が決して大げさではない、美しくて心優しい娘だった。

 蘭ちゃんといつの日か再会が叶うことを信じて、合掌。

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空とニッキにご対面

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 スカッとした青空は広がらなかったが、天然光の下でAさんのランプを見てみたかったので屋上に出す。まずは、相模原の風景とご対面。うーん、知床の海と空と比べては相模原が可哀相か。でも、このマンションがなければ裏丹沢が結構綺麗に見えたんだけどな。

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 ねぇ、ニッキ。

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 !

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 大切なものだってわかってくれているみたい。

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 エニセイ…、そして

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 こどもたちよ。

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 バックが濃い青空だとまた違って映ることだろう。マンションの代わりにステンドランプだったらよかったのに(ESCキーで春夏秋冬いずれかのシーンでストップするよ)。

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 Aさん、さっきまで小太郎もいたんですが、ランプと入れ替わりに家の中に入っちゃいました。素敵なランプ、ありがとう!

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パエルっ子大集合 追加編!

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 パエルっ子(+エニセイっ子)大集合の写真を整理していたら、面白いものが出てきたので20枚ほど追加することに。

 まずは、自分とニッキを出迎えてくれた優理ちゃん。自分の頭の中の彼女のイメージは仔サモのままストップしていたので、えっと瑠璃ちゃん??とちょっと混乱。ニッキはどう思ったか知らないが、とにかくまっしぐらに好き好き♥攻撃を開始。わかりやすいやつだよ。

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 結構お互いいい感じ。茶々丸くんは後ろ足が長くて逞しいんだね。ニッキの手足は細い…

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 すぐに手が出るニッキさん。

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 たけるくんかな? 尻尾が下がっているね。

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 角度によってたけるくんとレオくんがわからなくなる。比較するサモがいないとふたりとも富士額なので、わからんのよー。今度は尻尾上がっている。

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 爆走ティーム@アベ群団。

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 抱かれています。かなっち家の康太くん(失礼!ヒポ家のパックくんでした。かなっちさんありがとうございます)、抱かれています! おーい、大事なところが丸見えだぞい。

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 ジニーはウッドチップ色。踏まれないように気をつけてよ。

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 凛々しいルーク君。同胎の中に大きい子っているんだよね。ニッキの同胎だったら、サスケさん。白夏の同胎だと白狗(ハック)くん。エニセイっ子の場合はみんな大体同じサイズだったかな? 「しゅうさく」くんがちょっと大きかったかな。

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 もふもーふ♪(ここのウッドチップは美味しいね♪)。あっ、茶々丸くんめっけ(笑) 王国サモの中にいてもわかるまいて。

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 ニッキの同級生イワンちゃん。ルーニー&ルークくんはこっちにいたので後姿ばっかりだった。

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 レオくんの真正面ショット!

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 くのいちクララ(笑)[…かと思ったら、遊びに来ていた別の子でした。ひよこさん、ありがとうございます。でも、コーギーは爆発娘多いですよね!] 襲われているのはパックくんかな? まんまるいおしりがきゅーとだね。

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 ニッキ、マナちゃんとナイショ話。

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 ヒポさんの新車を乗り回すパックくん。

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 ちょっと国際救助隊@サンダーバードっぽいなと思ったので。よく見たら「本日貸切」のサインボードだった。それに、ニッキは救助される方が多そう。

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 天音ちゃん。素敵なカードと美味しいクッキーをありがとうね。

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 康太くん、クリンちゃんのお腹の匂いを嗅いでるのかな? 将来が楽しみ(笑) えっ、誰に似るのかなって?

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 ふたりの世界♪

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 パックくんとパールちゃんのミニバトル。

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誰に似てる?

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 チベスパ飼いの桃太郎母さんにいただいたマウスパッド。サモの母子(ここに父親がいるのはやはり嘘っぽいと妙に納得)の愛らしい絵柄。大判でとっても使いやすく愛用している。母犬はニッキの2番目の妻、雪菜ちゃんに似ている。

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 そしてこの仔犬。上のちょっとムスっとした子の表情が白夏にそっくり。下の毛吹きの良い子は誰に似てるかな。雪菜の父犬である昨年亡くなった呑太くんの仔犬時代かな。あるいはニッキの親戚の蔵之輔くんの仔犬時代? いずれにしてもサル顔時代直前の最高にかわいい時期だよね。ちなみにニッキの仔犬時代はもっとぺろんとしていたと思う。それはそれで頗るかわいかったんだけれど…

 サモたちの個性は百花繚乱。

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凄い嵐だった

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 台風4号の影響で午前中は激しい風雨。排尿のため屋上には出てみたものの、風雨に押し返されるように慌ててすぐに戻ってきたニッキ。Torunado of dragon jp の名が泣くよ…

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 ニッキは室内ではしない主義なので、風雨が収まるまではガマンしていたのかな。犬の膀胱は大きいと聞いたことがあるのでそれほどでもなかったというのならいいのだが。

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 漸く午後になって、雨が上がり、西の空には爽やかな青空も覗いていた。

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 白夏の退避用バリケンもご覧の通り床上浸水。

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 仕事から戻って空を見上げると満月が眩しいくらいだった。

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 様々な光の饗宴。

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 今度わんこランプもここに連れてこよう。

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 うすぼんやりとニッキも月に照らされて。

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帰ってきたよ

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 発光部分の故障や、CCDへの異物混入などで長期休止していたカメラたちを一括してサービスセンターに修理依頼した。犬たちの撮影は地面スレスレから呷るようにすることが多いので、まずコンパクトで取り回しが容易なこと、そしてできれば回転レンズを装備していることが望ましい。メインカメラとして一眼レフやいわゆるハイエンドカメラを携行するも、旅から帰っての撮影枚数を比較すると、コンパクトカメラで撮った枚数の4分の1くらいなので、本来の意味からすればメインカメラはコンパクトの方なのかもしれない。

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 ただ、S社からの修理見積もり金額にやや躊躇している間に、時は過ぎ、修理に拘るのは不合理かもしれないなと考えるようにもなった。結局、今年の2月、修理代金相当で手に入る有名な光学メーカーN社のコンパクトカメラを買ってから、犬を撮影に北海道へ飛んだ。700万画素とのスペック、コンパクトカメラとしてはシャープな望遠時の画質、単3電池使用という汎用性、胸ポケットに入る筐体の薄さと軽さ、機能のシンプルさという点では良い買い物をしたと思うのだが、フラッシュを発光させてからのタイムラグが大き過ぎて、長年馴染んだS社のDSC-F88の使い勝手の良さ(夜間の赤外線暗視機能もN社のものはエントリーモデルということもあって略されている)が恋しくなった。

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 もう1台のDSC-W1は、回転レンズは備えていないものの単3電池2本で動いてくれるコンパクトカメラで、F-88よりも気持ちシャープな絵が撮れるように思う。ちょっと重くて厚いのが玉に瑕だが、リードを曳きつつ大判カメラを首にぶら下げるのがかったるいところでは、しっかりと仕事をしてくれた。ただ、名古屋城で自分がうっかり落としてしまってからレンズに歪みが生じたか何かで(結局はCCDへの異物混入とのことだった)、青空を撮影したときに、筆で描いたような筋が2本入るようになってしまった。持ち物を極限まで軽くしなければならなかった釧路旅行の際は、記録メディアの関係から故障を承知で連れて行ったが、まずまずの働きをしてくれた。空模様がパッとしなかったことも幸いしたのかもしれない。

 現在のコンパクトカメラの性能アップも凄まじい。すでに自分の持っているデジイチを画素数では凌駕するものも多いし、笑顔検出機能などという犬ばかり撮る人間にはあまり必要のない機能も搭載されている。ただ、F-88の後継機は予定されていないようで、変に妥協して新製品を追うよりは、手に馴染んだ愛機をきちんと整備して使う方が豊かな気がしてきた。自分の年齢にもよるのかもしれない。犬たちを追ううちに自然にできた擦り傷、自分の不注意で落とした時にできた名誉の負傷。筐体そのものに、自分自身の記録が刻まれていることがまた味わい深く思えるのだ。

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ニッキはニッキなりに

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 5月のレッスンは、GWがお休みだったので1回だけ。雲が多かったので、それほど暑くないので環境は申し分なかった。が、ニッキ、大好きな学友たちと合うと、ここに何しにきているのかをすっかり忘れて舞い上がってしまう。

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 街中からのアクセスの悪さが幸いして、ある意味穴場的な公園。水場も近く、トレーニング会場としても非常に使いやすい。

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 今日は朝食を抜いたので、ニッキは勢い良く萌え出た葉っぱで朝食を済ます。

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 ちょうどよい加減の葉っぱをむしゃむしゃと美味しそうに食べる。どの葉っぱでも食べるというわけではないので、これはかなりイケるのだろう。

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 何をそんなに見てるの? ボクだって肉ばかり食べてるわけじゃないんだよ。

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 今日はミニチュアダックスの女の子バニラちゃんも見学。かわいい子なんだけれどニッキはまったく興味なし。黒ラブの男の子チェリーちゃん一途(笑)

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 チェリーちゃんのレッスンを見学。

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 それぞれの個性を持った子たちが、無理をしないで頑張っている。人は人なりに、犬は犬なりに。長く教室に通って、何ができるようになったの?といわれるとちょっと困るけれど、本当にのんびりとのんびりとこちらが望んでいることをわかってくれるようになったのではないかと思う。マイペースだからこそ長続きしているような気もする。

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お肉好き好き♪

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 柴犬バロン&紅緒ちゃんと暮らす犬友Jakarandaさんの影響で我が家は馬肉づいてきた。楽天ショップの「若○」さんというお店なら、納得できるお値段で馬刺用の赤身や食欲をそそる馬ハツが手に入ると教えてもらって以来のファンだ(ちょっとページがド派手なのがアレな感じがするが商品はしっかりしている)。で、仕事のお金が入ると、まとめて発注する。外でちょっと飲むことを考えれば高くはない。

 以前は豚、鶏、牛(BSE以来母が神経過敏。もう、どんなに気をつけてみたところで、この国のやり方だとどうしようもないとは思うのだが…)の順だったのだが、少なくとも自分と犬たちだけならば馬肉、牛肉がメインだろう。自分も肉好きなんだけれど、ご飯とのバランスで初めて旨みを感じるので、肉、肉、肉という食べ方はしない。

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 ただ、体の造りの違う犬やネコは肉メインでもそんなに問題はないみたいだ。我が家で一番の肉好きはやっぱりニッキだろう(ちなみにニッキは肉も魚も好き、小太郎は刺身なら魚が、それ以外はハムを好む。白夏は魚の方が好きで、生肉は食べるのが下手)。オージービーフのステーキ用なんかだと、閉店直前に1500円→300円なんていうのがあるけれど、馬肉を与えるとなると写真くらいの分量になる。夏場は避けた方がよいけれど、ミンチ馬肉ならばフードと混ぜてもよいかもしれない。

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 すべてはこの満足げな表情のために働かされているんだな(笑)

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パエルっ子たちと天青(てんせい)くん

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 あきる野市七曲のドッグラン『ヒルロック』にて、パエルっ子たちのお披露目オフが行われた。ニッキも久々の参加。

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 まずは、入り口で元王国スタッフFさんの愛犬、ジャーマンシェパードのボギー、パグのしじみ…

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 バセットハウンドのクレアちゃんと挨拶。

 ニッキ、今回参加のサモ中では最年長というのに、まだ生後6ヶ月の優理ちゃんにご執心。もうすぐヒートが来るのかもしれないと、パパとママに引き離されてしまいました(泣) 

※写真がブレブレだったので、「ご執心シーン」はありません。

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 パエルっ子の「パック」。ちょっぴり人見知り系。ただ、生まれ故郷の中標津で一度会ったことを覚えていてくれているのか、自分のところには匂いを嗅ぎに来てくれた。

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 同じくパエルっ娘の「天音(あまね)」ちゃん。そこはうんちょボックスですよ。くっちゃくないかい?

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 栗鈴ちゃんだ!

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 ニッキ、正しい挨拶の仕方を伝授。

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 サモエド牧場。右端は小太郎君。優しい表情であるばかりでなく、体型もスリムなので女の子に見える。「新・3大女顔サモ」?

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 瑠璃ちゃん、ちょっとお疲れ?

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 このカットは男の子っぽく凛々しく見えるね。小太郎君。

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 本日の特派員、mizuさんに抱き上げられたパック。

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 アラルが天国から帰ってきた!? と思うくらいそっくりの妹「パン」ちゃん。

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 通常のドッグランではほとんど繋留状態となるニッキ。♂飼いとしてはやむを得ないことでもある。ただ、このドッグランはたくさんのエリアに区切られているので、犬出の少ない平日なら気の合った仲間でエリアを占有することもできるだろう。

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 今日はおまえさんは、ここに専用ブース作ってやるから若い子たちにサモエ道を説くといいよ。うりぼう家のたけるくん(↓の天青くんの兄貴分@富士額ちう)が、ニッキを慕ってくれていた模様。

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 サプライズゲスト、エニセイっ子の「天青(てんせい)」くんと。ちょっと強引ツーショット。今日の父ちゃんは優理ちゃんに会いたくって仕方がないようで、せっかくの息子との面会にはすごく淡白だった。

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 久しぶりに会えた同級生のイワンちゃん。でも、お父さん命のイワンちゃんにとっては、お父ちゃんを追いかけるのに夢中でニッキと写真に収まっている余裕などないのだ。

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 ダーチャ娘のミミちゃん。母譲りの人懐こい笑顔とふくよかな体型が和ませる。ただし、ニッキには昔から手厳しい。

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 パエルっ子の「レオ」君。

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 師匠!変わったスタイルですね、と茶々丸くん。

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 くんかくんか、師匠はちょっと野菜が足りませんね。

 あー、茶々丸くんは今日も茶色い(今日はなんのアクシデントもなくって本当によかった)。いつもニッキを慕ってくれる茶々丸くんだが、この後はボーダーとコーギーとタイムレースに興じていた。

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 パックの相談に耳を傾けるニッキ。いや、「おじちゃんは何でそんなに落ち着きがないの?」って言われていたりして。

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 もうそろそろサル顔時代も終わり。

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 ドッグランで遊んだ後は、中華料理の「梵天」さんへ。お腹を満たしながら飼い主さんたちで情報交換。

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 食事会が済んで駐車場でわいわいやっていたら(貸し切りだったので)、茶トラネコが偵察に。

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 栗鈴ちゃん、今年はいろいろと忙しい年になりそうだぞー!

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 かなっち家の「康太」くん。ニッキが大好きなマーヤちゃんの甥っ子。マーヤちゃん、一緒にいてあげてね。

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お洒落系

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 ニッキは小さい時から、シャツや帽子などのいわゆる被り物が苦手だった。したがって、年賀状の写真なんかも、ほとんど一張羅の純毛で写っている。サモエドの「衣装」の中で最高のものはなんといっても、先祖代々受け継いだNASAも作れぬハイテク凝集の純白コートなのである。だから、別に被り物苦手でも、それはそれで構わないし、コスプレの趣味に目覚めてもらいたいとも思っているわけではないのだが、おでかけの時の帽子やマナーベルトなど、近頃は強い拒否反応を示すことが少なくなったように思う。

 また、以前から、シャツの着用はそれほどいやがらなかったので、多摩のあの方や札幌のあの方に倣って、ユニク○からキッズ用Tシャツを取り寄せてみた。いや、メインの買い物は洗えるスリッパで、画面を見ていたら、1枚390円のシャツが目に飛び込んできたので買うことにした(白夏と色違いで)というのがもう少し正確な言い方かもしれない。

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 思うに、サモエドのお洒落にも何系統かあるみたい。北の獅子桃、ステラ&マリンたちの「シックなスタイ中心系」、北のカロンちゃん、関東の栗鈴ちゃんたちに代表される「かわいい女の子系」、そして、関東のアル君や中部のノエル君、関西のルーディ・ホワイト君、ラスター君たちのような、「フォーマル系」、関東の茶々丸君の「フィールド系」? 北のサモエド大群団のあくまで「ナチュラル系」などなど。

 こうしてみると、ニッキ&白夏は、一番茶々丸君のお洒落系に近いなと思うのだが、いつも一緒だとやっぱり(これみつが)飽きる。たまには、ちょっと毛色の変わった装いで、ブログらんきんぐの順位を上げてみるかと、多摩-札幌で流行りのTシャツカジュアル系にチャレンジしてみた。

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 サイズの見当がつかなかったので、サイズ表から胴周りの数値を基準にして150サイズを選択。小学生でも身長が150あればかなり大柄な子なんだけれど、寸胴ボディのサモエドには首周りはややきつめ。やや短めに見えるかもしれないが、あまり長いと排尿時に問題が生じるのでこんなものか。

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 カラーリングとデザインはなかなかいいと思うのだが、プー&ゴン、ふっくら兄弟のお洒落をもっと勉強して、オフでは着こなしもできるにっきおぢさんとして再デビューしたいものだ。もう『「何か」を着ているニッキさん』とは呼ばせないぞ(笑)

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 図らずも、家に立ち寄った弟に大ウケした。カメラに目線をくれないのは、昨日ここでいろいろあったからだろうな。

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 本人も満足げなので、これでいいのだ! 白夏のシャツはホワイト地にグリーンのアクセントで同柄。いずれツーショットを。

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わんこランプ『サモエドの時間・小太郎も一緒』

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 ガラス工芸家のサモ友Aさんに、かねてからお願いをしていた「わんこランプ」ができあがり、昨日到着した。が、折りしもニッキの立てこもり事件発生中であり、また、すぐに後半の仕事に出なければならないという事情もあって、その場では梱包を解き、通電をするくらいの余裕しかなかった。

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 いろいろな混乱が漸く収束し、船旅中の母からのメールに不在中のあれこれを返信をしてから暗闇の中で、ゆっくりと味わうこととした。

 ランプはエニセイの出産を主題に、ニッキと白夏、そして制作者のAさんも気持ちを寄せてくださっているネコの小太郎をモチーフとして仕上げてくださった。各面が、冬春夏秋というテーマを持っている。正式な作品名はいずれ照会してみようと思っているが、仮に、「わんこランプ エニセイ出産―サモエドときじとらネコの春夏秋冬」とでもしておこう(※後から思い出したのですが、『サモエドの時間・小太郎も一緒』という素敵な作品名がありました!)。

 まず、冬の面。誇らしげなエニセイとみゅうみゅうと産声を上げる仔犬たち。そして、1年を貫く白いオビ、じゃなかった帯の中ではエニセイが8匹の仔犬たちを引率している。命の環流と力強さを、そしてサモエドの純粋さを感じさせるアクセントである。この帯の中のエニセイは、ラーナでもありノンノでもある。またいずれ子を宿すかもしれない将来の母犬でもあろう。

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 春の面。自分にとって懐かしい意味を持つエンレイソウが、そして、上にはそろそろ旅立ちの日を迎えた子サモとエニセイだろうか。慈しむ親犬の目、ちょっと不安げな仔犬の表情、わかる人には胸に沁みる光景だと思う。

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 夏の面。北海道の大地か、朝霧高原か、場所はどこでもいい。とにかく草原と青空にサモエドとサモエド雲がのんびりと。泳いでいるのは、多分、水の苦手なニッキでも白夏でもない。ラーナ母さん譲りの泳ぎ達者、東京ムツゴロウ動物王国の秋川湖を泳いでニッキに愛に来てくれたエニセイに相違ない。

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 サモエドにもネコにも、そして人間にも一番過ごしやすい秋の面。ニッキと白夏、小太郎の我が家での生活。柔和なニッキの口元、瑣事に拘泥しないネコの姿がなんとも愛らしい。一番和む面である。遠くのサモエドは、津久井出向中の白夏であり、中標津のエニセイ、ノンノ、あるいは逗子の雪菜、星になったマーヤなのだと思う。

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 もうすこし技を持っていれば、あらゆる角度からこの心温まる物語を見ていただきたいのだが、それは我が家にいらしての楽しみということで勘弁してもらうことにしよう。

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 小太郎が、えらくランプを気に入って、ゆうパックで送られてきた時からずっとつきまとう。ただ、昨日の「事件」があってから、繊細さという点では少々動物不信に陥ってしまったので、ランプには犬の口とネコの手の届かない和室でいま少し過ごしてもらう。

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 その代わり、いつも自分を元気付けてもらえるような素敵な「おまけ」が入っていた。こちらの方には作品名があって、その名も『これみつと歩こう!』 小太郎が、ネコらしく歩調を合わせていないところがまた素敵。少し間が空くと、急いで間を詰めるんだけど、また立ち止まるのがネコ。昭和という区切りの中にあった子ども時代、夕餉の匂いが家々から漂って来る頃の時間。空いたお腹で玄関を開けると家の中がなんと温かく明るかったことか。この作品一枚から、様々なことが思い浮かぶ。こういうときに流れる涙の正体というものはどのように分類すればよいのだろう、などと考えること自体、無粋であるということは百も承知。

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 おーい、小太郎、おいてくぞー。

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 ニッキ(上)とぽよぽよ白夏(下)、かな?

※すみれさん、ニッキ台風が治まり、ランプが定位置に治まったら、続編をお送りします。「わんこランプ」の作品名、制作中ふと浮かんだものがありましたら教えてくださいね。ありがとうございました。⇒本文にも書きましたが、『サモエドの時間・小太郎も一緒』という作品名を失念しておりました。だから小太郎が、「ねぇねぇ!」ってまとわりついて来たのでしょうね。ごめんなさい。

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やってくれたわ

 本日は、仕事で朝から家を出なければならなかった。昼過ぎに仕事を終え、メールチェックをしたところ、弟の嫁さん(ヒロコさんという)から以下のようなメッセージが入っていた(そのまま引用)。

☆      ☆     ☆    ☆   ☆

寄って良かったです。ニッキの声はすれども姿が見えず…あちこち捜して、やっと、シャワー室に閉じこもってる犯人を発見。しかも中から鍵をかける念の入れようには舌を巻きました。非常用のポッチを上げて、犯人確保いたしました。

大小 各1回ずつ済みです。洗面所は片付けていません。シャワー室の中で彼が何をしたかは分からない為、後でチェックしてください。一応叱ってはおきましたが…再犯のおそれあり、注意されたし。

☆     ☆    ☆  ☆ ☆

「しかも中から鍵をかける」!? ニッキはいったい何をしたかったのだろう。あんなに嫌いなシャワーを浴びたかったのか? 留守の家で立てこもっても意味ないだろ。

★  ★    ★      ★         ★

そして定例の仕事を済ませて家に戻れば…

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 夜遅く、仕事から戻ったらご覧のありさま。いや、最初の状況はもっと凄まじく、仕事部屋前のサイドテーブルが倒されて、コーヒーメーカーが機械ごと床に転がっていた。「これは記録しておかなければ…」とカメラを手にした段階では半分くらいの復旧が終わっていたところだった。

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 つい数日前には「ニッキも8歳、知らず知らずの間に老いが忍び寄っている…」なんてしんみりとした文を綴ったのがウソみたいだ。

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 こっちを見ろ!ニッキ。

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 そういえば、数日前から目星を付けていたみたいだった。自分がいるときには、催促はしても好き勝手に食べるようなそぶりも見せなかったのに…

 グリニーズ20本くらいの一気食い。お金のことはとやかくいうまい。だけど、そんなに食べて胸焼けしないか。たくさん食べたからといって効果的な加齢臭対策にはならないんだぞ。

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 遅ればせながら、ドアハンドルをオークションで落とした鍵付きタイプのものに交換。白夏がドアの開け方をニッキに教え、ニッキが面白がってドアというドアを開けるようになってしまったので、トイレも洗面所も仕事場もすべて外から鍵をかけねばならなくなってしまった。非常に不便である。(ワル)賢い犬と暮らすのなら、室内ドアのノブはハンドルタイプにしないようにした方がいいかもしれない。

 オレはまだまだ現役だ! 何をしょんぼりしているんだ、他にもっとすることあるだろう! 遊びに行こうぜ! "Torunado of dragon farm jp" ニッキのちょっと乱暴なメッセージだと、そう善解しよう。

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マナーベルト

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 ニッキ、我が家ではあて付けにオシッコをする以外に室内でマーキングをすることはないのだが、訪問先が犬飼いさん、とりわけ女の子のいるお家の場合、植木鉢やポールのようなものがあるとつい片足をあげてしまうことがある。

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 よそ行きの際には外で十分に排泄を済ませてから中に入るようにしてはいるものの、マーキングは予備タンクに蓄えられているらしく、意思によって制止するのはなかなか難しい。かといって、手をこまねいているわけにもいかないので、札幌のサモ友さんに薦められた紙おむつを改造して使ってみた。ただ、装着をしていても寸法が足りずにおしっこを撒き散らしてしまうこともある。

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 そこで、近年よく耳にする「マナーベルト」というものをネットで探してみたが、ニッキ程度の大きさでもほとんど市販されていない。うーん、どうしたものかと思って、オークションを探してみたところ、サイズは不明ながら、たくさんマナーベルトを出品されている方を見つけたので、質問欄からサモエドくらいの犬に適合するサイズがあるかどうかを訊ねてみた。

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 するとまもなく、大型犬については作ったことはないけれど、特注に応じてくださる旨のお返事があった。特注となるとかなり高いかなと思ったが、生地とマジックテープのいわば実費分だけの費用でOKですとのことだったので、早速お願いをした。

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 で、本日送られてきたものを、仕事の後でニッキに装着してみた。

  カッコいいではないか!

 採寸も概ね正確だったようで、ドンぴしゃり! これなら大をするときも困らないし、オフの時には結構よい目印になりそう。女の子へのノリノリも違和感を覚えて止めてくれるんじゃないだろうか。

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 お腹周りも結構お洒落。紙おむつも家の中だけならいいんだけど、カフェや宿だとちょっと(笑)になっちゃうからね。

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 ニッキ、せくしぃなポーズを取ってくれた。

※とても気に入っています『マザーズハンド・はな』さん、ありがとうございました! 次は白夏の分もお願いしますね。

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忍び寄る老い

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 ワクチンを打ちに動物病院へ。先生がいつもしてくださる健康チェックで、白内障の初期症状が確認された。加齢による自然なものとのことだったが、動揺がなかったわけではない。

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 同じようにこの道を散歩し続けて、それと意識せぬままに、10年近くが経過している。サモエドの寿命というものを考えれば、ニッキの身に老化が始まっていても不思議はない。受け入れたうえで、できることを考えなければ。

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 犬と暮らすこと。幸せと切なさを感じながらも、結局はいつも彼に癒されている自分がいる。困ったら何でも言えよなどと偉そうなことをいいながら、実は自分は与えられているだけなのかもしれない。

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 ニッキは幸せかい? と問えば、優しいやつだから「もちろん!」と答えてくれるだろう。でも、ニッキがいてくれるお蔭で何とかやっていけるのは本当は自分の方だってわかっているよ。

 澄み切った犬たちの魂。今、病の中にいる大切な友達がいる。少しでも長く、そして穏やかに大切な時間を温めてと祈る。

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違うんだな、これが

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 徒歩2分のオオゼキで、見かけたチョコレート。LOTTEのアルコール入り、しかも定価200円のやや高めチョコ。「グランマルニエ」(多分お酒だろう)なるありがたそうなものも入っているぞ。

 格調高そうな箱に、腕の立ちそうなパティシェがあしらわれている。もしかしたらラミーを凌ぐのでは(わくわく)。LOTTEがチョコレート市場に送り出した最後の刺客?なんて考えながら家路を急ぐ(チャリなら1分)。他にガテン系塩そばなんていうのも買って。あー、なんて攻略しやすい消費者なんだろう。

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 ほほぉ、もったいをつけおって… 酸素に触れると風味が損なわれるってかい。

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 美味しくなかったら承知しないぞ、という挑発的なパッケージだな。でも、なんだか損したような気分。おいらはグランマルニエ入りの空気も一緒に買ったのかな。

 で、結果は、×でした。もちろん、不味いというわけではないんだけれど、全然ラミーを凌げない。LOOKチョコレートの一番地味な中身が茶色いやつみたいで、アルコールの風味はなかった。そんな品評をしたら、弟が、「じゃあ焼酎でもぶっかけて食えばいいじゃん」とアホ臭いこと抜かしやがった。馬鹿だね。でも、柿にはブランデーぶっかけて食うよな、とここまで考えて、家で「偽ラミー」を作れないものかとちょっと思った。こっちの方が暴挙かな。

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北にっき(5) 東へ!

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※「北にっき」の続きです。写真は4月4日十勝平原SAのドッグランにて撮影。

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 さて、4月4日10時過ぎに、ちょんぼ邸を出発。新川沿いに北上して道央自動車道に乗り、恵庭を過ぎた辺りで夕張方面へと分岐。

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 道東自動車道は、ぱらぱらと部分開通。北海道の郊外は一般道もそれほど混雑しないので、高速道路の建設は遅れたのかもしれないが、札幌から帯広・釧路方面に向かう大動脈はやはり必要だろう。陸続きとはいえ、3桁番台の国道だけだというのがいささか心許ない気がする。

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 夕張ICで下りてからトマムICまでは一般道を走る。混んではいないのだけれど、路面は結構荒れている。ここで、エゾ鹿の群れを見た。

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 トマムリゾートの脇を通る。山頂は雪。4月だというに、流石は北海道。

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 トマムICから池田ICを目指す。対面通行だけれど、併走する車はほとんどないので気にならない。札幌周辺の高速道路網と比べると見劣りするが、まず優先させるのは全線開通なのだから仕方がないか。車窓には大パノラマの絶景が続く。

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 サモエドのようなキツネのような雲が空を駈けて行く。行き先はロシア?

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 十勝平原SAにて。SAというからには結構チャラチャラした施設があるのかなと思ったが、東名や名神のパーキング程度の規模。それでも、トイレには花が活けられていたり、ちょっとした休憩コーナーが用意されていたりして、居心地の良いSAだった。そうだよね、サービスというのは何もお金を取って何かを売ることだけではないんだよね。

 併設のドッグランもその場でしたウンチを捨てられるのが嬉しい。ただ、ちりとりとほうきではなしに、トングと十能を置いて欲しいと思う。

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 雪を頂く山塊をバックに、多分♀犬からの手紙を読むニッキ。帯広から南に下れば、T町にお住まいのサモ友シロママさんのお家だ。今、考えれば、T町を経由して釧路に出るということも不可能ではなかったことに気づく。でも、いつかきっと会えるね。

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 「フンでください」の駄洒落に「フン」と苦笑するニッキ。

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 これみつ変わり身の術。

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 濃厚な雲。一雨来るのか…

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 池田ICからの道。北海道らしい道が続く。

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 途中、メールチェック等、ネットでの情報収集のため池田ワイン城に立ち寄る。札幌を離れてから池田まで、無線をキャッチできたのは占冠周辺だけだった。もちろん、ここでワインを飲むために立ち寄ったわけではない(飲みたかったけれどね)。

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 五稜郭も松前城も訪れることができなかったので、北海道版「城とにっき」はワイン城で… 完成した当時に訪れたことがあるが、それとなしに打ちっ放しのコンクリートが風合いを深めよい感じになってきた。時代考証もなされていないインチキ模擬天守なんぞよりはずっと良いかもしれない。

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 こういうところで育った人にとっては退屈な街なのかもしれないけれど、多くの人たちがこういうところで生きていきたいと願っていることもまた事実。空や大地が大きいこと。

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 道東の都、釧路を目指す国道38号線に出る。関東で見る太平洋とも桂浜で見た太平洋とも違う顔を見せる。

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 行く手には巨大な虹。この時は夢にも思わなかったが、この凡そ20日後に、釧路の里親さんのお家にサモエドの男の子を運ぶこととなる。今思えば、その予兆だったのかもしれない。

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 釧路川を渡り…

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 中標津を目指す。あと数十キロ。

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 19時近くに、中標津の市街に入る。距離感をつかめない1回目はどうしても時間がかかってしまう。中標津の巨大SC。関東にもなかなかこれだけのSCはない。ただ、でか過ぎて、店内の端から端まで移動するのが大変だった。

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 もしかして…と売り場を確認したところ、ラミー発見! 買占めは良くないと思って、少しだけ残しておいた。他店のスパイと思われないようにこそーり撮影したつもりだがフラッシュが発光しちまった。間抜けなスパイだね。

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北にっき(4) ちょんぼ邸到着

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※少し間が空いてしまいましたが、「北にっき」の続きとなります。

 さて、4月3日夜に函館に上陸してから、真っ暗な雨の道央道をひた走り、日付も変わろうとする23時過ぎに懐かしの札幌市内に入った。自分が住んでいた頃と異なり、高層ビルがニョキニョキと林立し、都市高速も張り巡らされていて、その景観、ことに夜の風景は馴染みのネオンサインでもない限りどこの大都市のものとも区別がつかない。

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 が、高速を下りて一般道を走ると、昭和末期(いつの間にかそんな時代になっているんだねー)の札幌と変わらない風景が映った。あまりきょろきょろできなかったが、藻岩山の展望台や手稲の鉄塔に出迎えてもらっているのだろう。札幌は道が整備されていて走りやすいが、何分にも久々の訪問。舞い上がって事故らないように慎重に歩みを進めた。後部のバリケンは静かである。ニッキ、楽しい夢でも見ながら寝息を立てているのだろう。

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 ナビの誘導に従い、札幌の真ん中にあるサモ友ちょんぼさんのお宅に到着。ご主人がお寺のご住職さんで、お住まいも本堂に負けない広壮な造り。携帯で無事の到着を告げると、ちょんぼ家のプー姐さんと権次郎君が挨拶に出てきてくれた。

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 ちょっと緊張した面持ちで、長旅を経たニッキにおしっこ場所を案内してくれる権次郎君。一度、あきる野でも会っているので、久々の再会ということになる。

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 12歳のプー姐さんも笑顔で迎えてくれる。そうだ、プーちゃんには2度あきる野で会っているんだ! まったく歳を感じさせない優美なサモ娘。ニッキに遊ぼう!と誘いをかけてくれた。

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 最初はちょっと緊張していたゴンちゃんも、ねぇねぇ、途中で面白い物見た?ってな感じでニッキと寄り添ってくれる。ニッキはちょんぼ家の広いリビングダイニングを大探検ちう。

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 これみつ食事ちう。美味しいビーフシチューと泡出をご馳走になる。あまり深酒しては明日起きられないなと思いながらもんまいのでつい(笑)

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 旅館のような客間にて。この日、札幌は寒くなかった。ニッキもバリケンで大人しく休む。

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 明けて4日、ダイニングのすぐ横にはデッキが設けられている。もうすっかりゴンちゃんと仲良し。大きさはそんなに変わらないんだけど、兄弟みたい。サモエドは皆兄弟姉妹というのも肯ける。

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 さて、いよいよ道東に向かって出発。同じ道内とはいえ、我が家から大阪に行くのに等しい距離がある。ゴンちゃん、見送りをありがとうね!

※ちょんぼさん、札幌滞在中は大変お世話になりました。お蔭さまで長距離移動の疲れを取ることができました。ありがとうございました。

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行ったり来たり

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 母が今月一杯旅行に出るので、大叔母を津久井に預かってもらうついでにやって来た白夏。

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 自分は両方の家を行ったり来たりすべき存在なのだということをそれとなく心得ているよう。他人、他犬・ネコとの関係をしっかりと把握しているような気がする。これが甘ったれ×自分勝手のニッキだったらこうはいかないだろう。

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 帰りはボクが運転してくよ。

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 白夏が下に来ているのを察知したニッキ、自分(とこれみつ)の過ごすフロアで中てション、それもすぐに拭き取れないようにと広域拡散…。まったく、ばかもんなんだから。でも、外に出たらこんなに上機嫌。「お散歩楽しいね~」

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 ところが、今日はニッキの苦手なシャンプーでした。

 「おのれ~謀ったなぁ!」

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 テディベアカットのといぷーさんが…。札幌の友犬ショコラちゃんを思い出させる。

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 「早く迎えに来いよ!」

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 駅前で郵便局と100均に寄って雑務を済ませ…

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 今度はここ「七福サモっ腹」店でサマージャンボを買おうと考えてからいったん家に戻り。

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 まだ仕掛かり中だったので、クッキーさんまで足を伸ばして買い物をして。

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 ニッキを迎える。換毛の最中とあって、完全に夏仕様にはならなかったが、見事な白さ。いつものことだけれど、プロだよね~。

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おぉ~友よ!

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 ニッキと夜の散歩。ぐるりと町内を巡って犬と入れるカフェ「DEMODE」へ。

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 クッキーとかジャーキーでもいいから犬用の簡単なメニューも置いてほしいなぁ、とニッキ。でも、お水をもらってご機嫌。

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 なんだか誰かに会いそうだなぁ…

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 予感的中。信州を旅行して帰ってきたバロン&紅緒ちゃんだ! 帰りには「カフェストーリーファーム」にも寄ってきたんだって! いいなぁ。

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 相変わらずキュートな紅緒ちゃん。

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 くんかくんか。

 「よぉ、バロン、嬉しいな、こんなところで会えるなんて。いろんなわんこの匂いがするね」

 今度一緒にドッグラン行きたいね。

 100円ショップで買った夜間識別用ライト。7種類の単色および可変光が切り替えられるなかなかのスグレモノ。本当は高層ビルの屋上で明滅する赤色灯みたいのが欲しいんだけどねー。飛行機のストロボ発光みたいのもかっちょええ。

☆あっ、いつの間にか本家のサモエド共和国を超えて300,000カウントを超えていました。ご愛顧まことにありがとうございます!

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輝く白夏

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 ひさびさのシャンプーで野生児白夏が津久井のお坊ちゃまに。

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 ニッキと違い、白夏はシャンプーもドライングも結構好き。気持ちよさそうにトリマーさんに体を委ねている。ただ、ニッキに比べて毛玉ができやすい毛質のようで、小刻みに往復する櫛が死毛をふわふわと巻き上げていた。

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 あまりリラックスするとお腹のブラシができないので、バケツを使うんだね。なるほど~

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 いっちょあがり! 15時30分に預けて、仕上がったのが18時30分。トリマーさん泣かせのサモエドを嫌がらずにこれだけ綺麗にしてくれるお店は少ないのではないかな。感謝!

 ピカピカになった白夏、揚々と津久井へと引き上げていった。津久井だと自分が一番になれるので嬉しいのだろうね。

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 明後日がシャンプー予定のニッキには新しいタイプのグリニーズを。前の製品に比べてとても軟らかい。大きいのでもいいんだけど、ありがたみがないので小型犬用のを何度かに分けて与えることにした。

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 右手で奪うようにして自分の口元へ…。画像を見直してみると虫のサナギか何かを与えているように見える(笑) まあ実際に虫であろうとなんであろうと美味ければサモエドたちにとっては関係ないんだが。

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 Foot Stampさん近くのお気に入りラーメン屋さん、「風と花」で中華そばを食べる。近頃そんなに食べ歩いていないが、塩と醤油なら、相模原にこのお店があれば自分としては十分(味噌なら「おやじ」)。「雑誌取材お断り」のお店だが、へんに有名になって欲しくない。シンプルだがこれは美味い。

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 サービスで焼きブタ小間をいただいてきた。塩が強いのでニッキには一切れだけ。これも爆んま!

※相模原近くの人(雹男SさんとかJakarandaさんとかハスキーさんとか)はぜひ「風と花」へ行ってみてください。営業時間がよくわからないのが玉に瑕。

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けものの日

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 初夏のような暑さをやり過ごし、夕方からニッキと長めの散歩。いつものように帰りはクッキーさんで小休止してお水をもらい、新製品をチェック。

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 ちょっと奥まった床の間ライクなスペースがニッキのお気に入り席。

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 マネキン犬としてバイトするか?

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 明日の「けものの日」用のプレゼントを買っておく。他にも「アジの開き」と「たいやき」があったが、秋刀魚くんのキュートな姿に惚れて衝動買い。自分用のプレゼントになってしまう公算大。

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露天オープン

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 ニッキの隠し湯、屋上露天風呂が今年もオープン。特に改良点はない。そのうちに中古の太陽熱温水器を塔屋上にセットして、エコ給湯したいなと思うのだが、その前に浴槽を杉板か何かでカバーして情緒を高めたいものだ。

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 情緒少なき土地に住む分、多少の遊び心は必要だよね。

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暫し(っても2日)お別れ

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 昼前に津久井の叔父夫婦が白夏を迎えに来た。乗用車で来る時とオープンカー(軽トラック)で来る時があるのだが、今日は雨だったので乗用車。因みに軽トラックの時は荷台に400のバリケンをゴムのベルトで固定してそこに白夏が乗る。

 ※あっ、布団がすごいことになっている。

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 あっ、津久井のおじちゃんたちが迎えに来たな! 機敏に雰囲気を察する白夏。

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 それまでは、うざったいなーと、無関心を装っていたニッキも急に別れが切なくなったとみえて…。白夏も別れが寂しそうなのだが、入れ替わりに我が家にやってきた弟の話によれば、白夏、意気揚々と助手席に座って周りの景色を眺めていたよ(叔母さんは後席)、とのこと。まったく人の心を掴むのがうまいんだから!

 白夏、明後日シャンプーのために再び戻ってくる。室内用トイレ、今のうちにきれいにしておかなきゃ。

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白夏と小太郎

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 白夏と小太郎の関係もずいぶんと馴染んできた。小太郎とて、犬ならばなんでも受け入れるというわけではなく、兄貴分である「ニッキの友人」であるか否かといった見極めをしているようである。ニッキのガールフレンドであるノンノやエニセイに対しても、強い警戒モードにはならず、2mくらいの距離を開けて興味を持って眺めていた。

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 もちろん白夏のことも、我が家にやってきた当初から小太郎は受け入れてくれたのだが、ニッキに対するのとは違って、ちょっとでも不愉快な接し方をすると容赦なくマズルにネコパンチを浴びせた。

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 その甲斐あってか、白夏は小太郎をおっかない兄貴分として認識したようで、以前に比べて小太郎に対する接し方がソフトになってきている。

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 自分にとんでもないことをするヤツだという不安がなくなれば、小太郎の方でも安心してこんなポーズを取るようにもなる。

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 なぜか我が家のけもの衆たちが好きな仕事場のデスクの下。

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 このふたりが一緒のときにはニッキはここには来ない。狭い場所なので、白夏と一緒だと落ち着けないようなのだ。

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 堂々とした小太郎の接し方、小太郎を気遣う白夏の目。けものの世界も実に奥が深い。

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白夏を撮る

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 それとなく自分のブログのカテゴリーを見て、小太郎については「こた日記」というのがあるのに対し、白夏オンリーのものがないことに気づいた。ただ、これはニッキも同様で(「にきにき日記」としてくくられてしまう)、このことはさりげなく白夏も主役級の扱いを受けていることを意味している。

 そんなことを考えたついでに、白夏特集をしてやろうかなとカメラを手にした次第である。

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 2006年8月12日生まれ。あと3ヶ月で2歳。まだまだお子ちゃま顔で、♂サモの風格はない。

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 ただ、すっかり黒さも抜けて見事な南高梅となった鼻だけは父ちゃんよりも年季モノ。

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 津久井では叔父夫婦の野良仕事にも付いて行き、大好きな土掘り(先輩サモのふっくら兄弟に師事)をするため、顔はご覧の通りの泥付き大根。にくきうにはまだピンクが残る。

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 でも、5日にはシャンプーを予約。終わった後のまっ白な落差がまた楽しみ。

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