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親子というより

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 親子というよりは歳の離れた兄弟、または友人といったような関係がニッキと白夏のほとんどの時間の基本形である。

 ただし、津久井から白夏が我が家に戻る再会時、ニッキが白夏に乗っかる儀式的なマウント行動と、食事時に犬としてのルールを破った際に行う叱責行為だけは親子あるいは先輩犬と後輩犬の関係が顔を覗かせるようである。

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 出迎えのマウントはヒエラルキー確認のためのものか(白夏もそれとなく察知して腹を見せる)、あるいは単なる遊びか、それともニッキの欲求不満の捌け口かはわからないけれど、その後の遊びはいたって微笑ましいものである。

 白夏がヴォ~と遠吠えをすると…

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 父ちゃんもそれに応える。

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 何かを白夏が犬語で話せば…

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 ニッキがコイツぅ!と突っ込む。もうこのあたりはすっかり兄弟・友人モードである。再会後の室内生活では、むしろ白夏が威張っていて、自分が先に入ったエリアにニッキが来ようとすると「ウ~」と険悪な表情で唸る。そうすると、ニッキは踵を返してしまうか白夏と目を合わせないようにして部屋に入った後白夏を遠ざけるような場所で寛ぐことが多い。玉♂同士、どうしても緊張してしまう本能に白夏が強く縛られているのだろうが、それを理性で回避しているニッキは偉いと思う。

 犬たちの会話、時として緊張と怒りに支配されたものもあるには違いないが、ニッキと白夏の深い関係に、自分は入っていけないことが少々残念ではある。

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ご無沙汰ニッキ

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 ひさびさにニッキ登場。

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 夜間受け取りで、相模原郵便局まで夜散歩。

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 帰りに海鮮丼を買って

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 カッコいい消防車の前で記念写真。

 う~ん、実に無内容なブログだ。

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ダイエット報告

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 体重が6kg近くとなり、獣医さんにも「太り過ぎですね~」とダイエット宣告された小太郎。朝となく、夕となく「腹減った~、死にそうだ~」と母や大叔母に食べ物を強請るが、1回ごとの食事を減らし、また間食もわずかな量を幾度かに分けて与えることでストレスがかからないようにダイエットしたつもり。

 その甲斐あって、漸く見かけがほっそり(顔だけだけど)してきてネコらしくなってきたように思う。正確な計量はできないが、おそらく5kg前半台には落ち着いてきたのではないかと思う。ネコのくせに高いところから下りるときはドサッと音を立て、場合によってはニッキにも追い抜かれるようなネコらしからぬのんびり屋だけれど、突如として猛スピードの往復運動を開始するなどそれなりにカロリー消費には気を使っているようである。ガリガリになっては困るが、太っていたときのことを懐かしく笑えるくらいもうちょっとだけシェイプアップしようよね、小太郎!

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まるつ(宝児/カラヤン)アルバム

wave 茅ヶ崎のまるつ

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airplane 羽田のまるつ

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taurus 釧路のまるつ

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 幸せにね、まるつ

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犬と飛ぼう!

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 羽田空港駐車場はターミナルごとに2つずつ駐車場が設けられており、主にANA機が発着する第2ターミナルにはP3とP4という駐車場がある。このうち、ターミナルへの連絡通路のある(雨に濡れないで移動できる)のはP3の方。ただ、便利なので満車になりやすい。それでも、5階以上なら空きがあることもあるのであきらめないで。ちなみに、各フロアごとにシンボル動物が決められていて、サモ飼いさんなら一番便利な4階に駐車スペースを見つけても6階に行きたがるのではないだろうか(そんなことないか…)。

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 7種類のシンボルマークの中で、一番かわいい。各階の数字の語呂合わせなのかなとも思ったが(文字数とか英字表記での暗号的なものがあるのかな?)、そんなこともないようで、「くま」ではなくて「しろくま」というのも何だか嬉しい(「くま」も好きだけど)。これがもし「さもえど」だったら、逆に(組織の)恐ろしささえ感じてしまうけどね(笑)

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 大きな荷物やバリケンを運ぶためのカートはエレベーターホールに何台か備え付けられている(トイレも綺麗なので用はここで足してしまいたい)。もしそのフロアになければ他の階に行って空いているカートを持ってくればよい。ハンドルバーを下に下げると自動的に車輪のロックが外れる仕組みになっている。なかなかの優れもの。

 駐車場からの4F連絡通路を渡ってターミナルビルに入ると、3F出発カウンターを見下ろすテラスというかロフトというかそんな感じになっているので、エレベーターで3Fに下りてご自身の搭乗手続き(機械で可能)を済ませてから8番カウンター(ペットらくのりサービスカウンター)へ。

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 この時点では万が一の飛び出し逸走というアクシデントに対応するためリードを取り付けているが、職員さんに預ける前には絡み付きの危険があるために取り外す必要がある。リードはバリケンに入れたままでよい(機内で落ち着けるよう熊本時代からのタオルも入れておいた)。

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 釧路空港到着後、まるつが出てくるのを見守っていたら、すでに出口に一番近いところで、まるつの入ったバリケンが数名の職員さんに囲まれていた。犬は手荷物扱いではあるが、結構温かい「特別扱い」を受けているようである。犬が絡むと職員さんの対応もマニュアル通りではなくなるようで、こちらもにこやかな気分になれるから不思議だ。

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 自分がどこに車を停めたか思い出せるように、エレベーターホールにはこんなカードも置いてある。駐車して車を離れる時に、直上の車枠ごと写メしておくとよいかもしれない。ちなみに1泊の料金が2500円。もっと安い預かり業者もあることにはあるが、1泊程度ならば空港駐車場がアクセスが便利で煩わしくない分良いのではないのかな。

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 それではさもえどしろくまくん、またお会いしましょうね。

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釧ぶら

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 今回は、まるつ君を里親さんに引き渡すだけのスケジュールを組んでいたので、ゆっくりと釧路を廻る余裕がなかったが、やはりせっかく訪れたのだから、近くだけでもぷらぷらしようと思った。

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 ホテルの朝食バイキング。主食のセレクトはどうしてもご飯になってしまう。おかずは和洋折衷。

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 幣舞橋から港に沿って設けられた散策路。犬なしでの散歩はどうも味気ない…。しかも土産物屋などのお店の営業開始は10時からのところが多く、本当にぷらぷらしているだけだった。コンビニも近くには発見できなかったのでラミーチョコレートのチェックは叶わなかった。

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 何気なく停留所で確認したバスの時刻表。発車時刻が昨日空港カウンターで聞いていたよりも10分早かった(カウンターの職員さんは釧路駅発の時刻を教えてくれたため)ので、多少焦りながらホテルに引き返し、チェックアウトを済ませる。良かった~

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 昨日は霧のために建物の輪郭しかわからなかった空港ビル。 

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 飛行機の中でうつらうつらしている間に羽田に戻っていた。15時前に帰宅し、15分ほど仮眠を取ってから仕事へ。

※夜、新しい里親さんに電話を入れて状況を確認したところ、まるつくんはとってもよい子にしているそうです。そして、「カラヤン」という新しい名前をもらったとのことでした。宝児、まるつ、カラヤン…、どの名にもそれぞれの飼い主さん、里親さんの愛情がこめられていますね。沖縄生まれの九州育ち、神奈川に逗留して北海道へ。日本を股にかけたスケールの大きなサモエドです。

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旅は犬連れ…

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 今までー時預りをしていただいた神奈川のHさんの家から釧路の新しい里親さんの家に行くことになった「まるつ」(旧名「宝児」)くん。

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 Hさんも「まるつ」のことが大好きなんだけれど、先住のネコたちとの関係が難しかったようで、彼の幸せを願っての再縁組となった。でも、「まるつ」は、Hさんの家で新しい芸を覚えたり、一緒に遊んだりと心豊かな時間を過ごしたのだと思う。

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 途中、トイし休憩を兼ねて湘南の海を見せてやる。Hさんがせっかく綺麗にシャンプーしてくれたんだけど、砂浜の砂を掘りたがったのでナイショで存分に掘らせてあげた。頭が埋まっちゃうほど大きな穴を掘ったね…。

 1ヶ月足らずだったかもしれないけれど、君は神奈川サモだったんだよ。ニッキや白夏、そして他の神奈サモたちにも紹介したかったなぁ。

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  羽田空港出発ロビー。初めての「ペットらくのりサービス」を使ってみる。たしかに、あっけないほど手軽だった。ここ出発ロビーまでならば、バリケンに入れなくても、リード曳きしてもOKだそう。ただ、かなり目立っちゃうのは覚悟だけどね。機内での滞在時間を少しでも短くするために、離陸50分前に預けたが、手続に慣れたら30分くらい前でも大丈夫かもしれない。

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 釧路空港は濃霧。視界が利かないため、計器飛行での着陸を余儀なくされたためだろうか、接地時はかなり大きなショックだった。新しい里親となってくださるAさんご夫妻はすでに到着ロビーで待っていてくださった。

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 まるつ、Hさんに教わった芸も披露し、たくさんほめてもらったね。みんなに愛される君はとても幸せだと思う。また会おうね!

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鳥屋にて

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 「水の苑地」でたっぷりと散歩を楽しんでから、白夏のホームとなりつつある津久井鳥屋へ。枝垂桜をバックに撮影しようとしたのだが、ニッキが素直にしたがってくれない。

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 白夏の過ごすサンルーム(白夏御殿)は、オモチャ、食器、雑巾などがきちんと整理されて物置に格納されている。見習わなくては…

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 ニッキ曰く、なかなか良い部屋じゃん。でも、夏場は暑くなりそうだね。

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 すでに、4月中旬の陽光はかなりのもの。当面はすだれを掛け、日中は室内へということになりそうだ。秋から早春にかけては最高のスペースなんだけどね。

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 自分がちょっと外に出ると、後を追って外に出たがるふたり。

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 白夏用の立ち食い食堂。サモ友夢さんからいただいた煮干が白夏の大好物。

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 食後の一休み。

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 ニッキ、白夏の大切にしているオモチャを分捕る。いやな父ちゃんだね。

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 もう勝手にして!

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 ニッキを連れて裏山の天然ドッグランへ検分に入る。実は、この冬、裏山が近所に住むお婆さんの焚き火が飛び火して、火事騒ぎになった。松の木の幹にはその当時の焦げ跡が生々しく残っている。完全に鎮火をするために、近所総がかりで、表土を掘り返したそうな…。暫くは異臭が立ち込めてドッグランどころではなかったらしい。

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 しかし、そこは自然の逞しさ。すでに、青々と雑草が茂っていた。のみならず、ムスカリや水仙までがその命を輝かせていたのには驚いた。

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 がんばったね…

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 鳥屋の大地が早くよみがえりますように。

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 同じ方向を見て微笑むふたり。あ、バンダナ、そろそろ交換しないとね。

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 最後に、お庭のチューリップと並んで津久井を後にする。

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 家に戻ると仲良しクーちゃんが。クーちゃんは、小僧っ子の白夏はお気に召さないみたい。でも、ニッキのことはとっても大好き。

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トレーニング後のリフレッシュ

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 レッスンをがんばった後は(ニッキはそんなにがんばってないけれど…)、津久井湖畔の「水の苑地」へ。「水の苑地」は津久井城山公園の一部を成す公園で、豊かな水がテーマとなっている。

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 平日の昼下がり、のんびりと休憩する(サボる)人たちで7分の入りの駐車場に車を停め、のんびりと散策。片栗の花が美しい。

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 「水の苑地」で特筆すべきなのが、ご覧のような水の回廊。滝の裏側が通路になっていて、夏場でもクールダウンできる。

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 昭和中期に建てられた津久井湖記念館もこうして見るとなかなか斬新な造りだ。古いものを徒に壊してしまうのではなく、新しいものと共存させる姿勢は支持したい。

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 水の回廊の滝の勢いは強まったり弱まったりする。勢いがあるとニッキはビビってしまう。白夏、怖いものなし。

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 ツツジをバックに。

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 津久井湖方面を望む。円形の芝生広場に犬が入っても問題なし。

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 昭和41年に、湖底に消えた家々の世帯主の名前が刻まれている銘板の前で。故郷を失う思い、さぞつらかっただろう。

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 今回、「水の苑地」を訪れた理由はもう一つあって、迷子になっているチベタンスパニエルの「百吉」君の捜索。この公園で数件の目撃情報がある。もし、チベタンスパニエルを連れている人に出会ったら、どのようにアプローチすればよいだろうとずっと考えていたが、残念なことにチベタンに会うことはなかった。現在の保護主さんもその辺に勘付いて、散歩エリアを変えてしまったのだろうか…。

 「水の苑地」、いつか喜びの場所となるように祈りたい。

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新緑の中で

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 白夏、津久井に帰る前に。レッスンを受ける。

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 先生の預かり犬、ラブMIXのシンバ君(5歳)とご挨拶。白夏の足許にはいつのまにか「フー」の文字が! 白夏、我が家の生活の中で、ドアを押し開けるだけでなく、引き開ける術もマスターしたが、ついにカタカナも? して、内容は、小太郎に習ったネコの唸り声の「フー」? あっ、もしかして英語のWho?だったりして(笑)

 犬語で喋れよな…

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 無事に鼻キスを済ませて挨拶を済ませる。こうやって見ると大きさはそんなに変わらないように見えるが、体重で比較すると、白夏の20.2kgに対し、シンバ君の38kgと白夏の2倍もある。

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 ほらほら、余計なことをしない!

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 シンバ君、愛らしい表情の、とっても気のいいやつ。やや男気があるとのことだが、ニッキとの挨拶も平穏に終わる。

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 新緑に白は美しい。映えること。

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 真ん中の木の根元に、シェルティのクルト君が寝そべっている。ちょっとした音や動作に「なんだなんだ!?」と反応する(口実にして立ち上がる)われらサモエドたちとは大違い。

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 2頭曳きリードだと「連動」してしまうので、独立して繋留することとした。

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 白夏、繋留用のワイヤーが頭に絡まっているんですが…

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 気にしない気にしない。白夏には白夏の色気があるね~。母犬のんのに似ていることは当然として、友サモのうちで誰に似てるだろう。

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月例けものミーティング

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 手持ち無沙汰な小太郎がやって来た。「ヒマだから会議でもやるかにゃー」

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 小太郎には素直に従う白夏が…

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 「兄貴、お疲れ様です」と挨拶に。

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 ふたりは早速、会議の態勢に。

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 ニッキが来ないので代理のブタが出席。

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 「それではただいまより、けもの会議を始めたいと思います」

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 「おいおい、父ちゃんも参加するよ。混ぜておくれ」

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 そんなにダレた態度で会議に参加しないでよ!

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 ボクたちだけで話をまとめちゃえ!

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 「あ、ズルいんだ、ズルいんだ~」

※会議は真面目に、公正にね!

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みにくかわいい

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 ニッキを目の前にした時のコワモテ白夏。

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 「醜いよ、白夏!」と言われると…

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 「そ、そんなに醜い?」

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 ちょいと反省。

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 自分でも大好きな父ちゃんになんでこんなにガウガウしちゃうかわからないんだ、とは白夏の弁。

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 こうやって、ふたりだけにすると絶対ケンカはしないんだ。不思議だよね。

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白夏(&父親)乱入

 今までもハンドルを下げてドアを押し開けることはあったが、ついに白夏、ドアを引き開ける術も習得したよう。父ちゃんもどさくさに紛れてダブルで乱入! ニッキ、さりげなく白夏の技を盗むので、白夏が津久井に戻っている時も油断はできない。

 それにしても白夏、頭いいなぁ。嬉しいんだか困っちゃうんだか(笑)

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睨み愛

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 ひょんなことから白夏がニッキに対して唸り声を上げる。食べ物が絡むときもあれば、自然にスイッチが入ってしまうようなときもある。生き物として抗し難いところもあるのだろう。

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 これに対して親父は冷静を保ちつつ、必要最小限度の対応を行っている。犬だって、本能剥き出しで行動しているわけではなく、彼らなりの理性や損得勘定というものを働かせているのだと思う。

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 とはいうものの、1日の90パーセント以上は、互いにグルーミングをし合う程の仲良し親子。スイッチが入らないように、あるいはスイッチが入ってしまったとしても、睨み合いのタイミングをうまく外してやるようにするのは飼い主の責任だろう。

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北にっき(3) 津軽海峡を越えて

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 乗船手続きを終えて、いよいよフェリーへの乗船待ち。ニッキとフェリーに乗るのは今回が2度目。前回は、九州の佐賀関から四国は佐多岬の三崎までの台風迫る中の豊後水道横断だったっけ。

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 車両甲板からキャビンへはエスカレーターで上がる。最高速度30ノットを超える高速船ということで、船旅ならではの旅情を味わえるデッキへの立ち入りは禁止。転落の危険がないのなら、ペットと過ごせる部屋を作ってくれても良いのにな…とひとりごちてみる。

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 青函連絡線のお世話になった身としては、船内のデザインは弾け過ぎという感じ。別に何も悪いことないんだけどね。

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 さらば本州。ニッキと「海外」へ。

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 おぉ~、本州があんなに遠くに…

 程なくしてPHSが切断。ブログをアップしようとした計画が早くも頓挫。ただ、FOMAは全行程でまったく途切れなかった。通信エリアが広がっていくようなら、WILCOMやめてFOMAの通信カードに切り替えようかな(まだ高いけど)。

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 ナビのようなもの。英語表記。

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 真っ先に狙われそうなところ。運転する身としては見てみぬふり。

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 沖合いは結構うねりも強く、高速船も本領を発揮できなかったよう。定刻より15分程度遅れて函館港に到着。何年ぶりに拝む函館山だろう…。

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 ニッキ、淋しかったかい?(寝てただけかも)

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 ナビではまだ青森港を出ていない。

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 雨の函館に上陸後、油膜ギラギラのウィンドウを睨みながら七飯、森、八雲、国縫とひた走る。本当は、八雲ICから道央自動車道に入る予定だったのが、看板を見落としてしまい(自分のナビではまだ完成していないことになっていたし)、国縫ICから乗る。途中、対向車は数えるほど。同方向に向かう車はなし。

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 有珠山SAにて。ニッキの排泄を済ませる。札幌までおよそ1時間の距離。深呼吸して荷物の点検。ついに北海道にやって来たんだなぁと夜景をながめつつ。

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 さて、もう少しで北の都のサモ友、ちょんぼさんのお家だ! 現在地の連絡を入れて道央自動車道を、室蘭、苫小牧、千歳、北広島へと進めていく。

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携帯カメラテスト

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 新しい携帯カメラ。夜景をどれだけ捕まえることができるか、テストしてみた。

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 フラッシュが使えないため(一応LEDフラッシュなるものは付いているが、光量の点で問題にならない)増感モードでの撮影。

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 ちょっとでも動くと目も当てられない写真になってしまうが、背景はそれなりにくっきりと写る。まあ携帯カメラはメインカメラがない場合の緊急用と考えておいた方がいいんだろうけど、それでも限界まで使い倒してみたくなるのが男の子というものだろう。

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 これは増感しないでLEDフラッシュを使ったもの。通常のフラッシュ撮影と同じく目が光ってしまう。

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わんこのお勤め

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 毎年の狂犬病予防接種については是非があるものの、犬を飼う者としては、そして各種の施設を使わせてもらう立場としては、建前に従わなければならないこともある。

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 まずは横山公園を一巡り。桜は過日の嵐でほとんど散ってしまった。入ってすぐのロータリーに大きな秋田犬さんを発見。でかい!さすがは日本一の大型犬。憧れてはいるんだけれどちょっと難度高そうだなあ。いや、自分が噛まれるのは諦めるんだけれど、何かトラブルがあったら大変だと思う。

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 それに何と言っても一番好きなのがサモエドなんだからね。

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 お尻をくっつけて公園を闊歩。

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 ちょっと挨拶が乱暴だよ、白夏。

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 枝垂桜をバックに!

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 クッキーさんで贈り物をチョイス。

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 2頭曳きリードのディスプレーショー。

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 そして、よこやまだい動物病院さんで健康診断と予防注射を。ニッキ、24.2kg。白夏20.2kg。白夏の体重が減少していることが気になったので(アバラが出て腰骨も触れる)相談したところ、病的なものではなく運動量のためでしょうとのこと。もう少しフードを増やしても構わないとのこと。自分としては羨ましい限り。白夏、若さ爆発中なんだね。

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白夏、肉食え!

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 白夏、1歳を過ぎてもなかなか大きくならない。個体差もあるのでそれはそれでいいのだが、津久井では野菜中心の生活なので(ドライフードは食べている)、もう少し肉を食べた方が良いのかなと思って、特売で旨そうな牛肉を買ってきてやった。

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 もちろん、白夏にだけというのでは不公平。同じ大きさの肉をちゃんと父ちゃんにも。

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 生肉ファンの父ちゃんは数秒でぐるるると飲み込んでしまう。もっと味わって欲しいのだが…。

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 が、白夏は見ているこちらがもどかしくなるほど。ドライフードやマッシュポテトなんかはニッキよりずっと早く食べ終わるのに…

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 かれこれ5分以上かかっただろうか。やっと生肉の食べ方のコツをつかんだよう。

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 普段なら自分が食べ終わると、食事中の父ちゃんの食器目がけて「ハイエナ行為」を試みるのだが(最後はニッキ、少しだけ残してその場を譲る)、ニッキが白夏の食べかけに期待することはない。さすが父ちゃん。

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 白夏、いつもいつもとはいかないけれど、お肉やお魚も食べてがっちりした体を作ろうね。

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北にっき(2) みちのくの旅路

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 さて、それでは3日の朝からの記録を…

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 前沢SAで9時近くまで仮眠を取り、盛岡を目指す。まあ走りやすい道なのだが、左に折れる所を通過してしまい、ちょっと大回りをしてしまった。10時過ぎに盛岡市内着。

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 もう少し落ち着けば公営の地下駐車場が見つかったものを! 繁華街のコインパークに車を停めて(平日は割高)市内見学。

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 ニッキと一緒に北上川を渡る。

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 岩手銀行の本店。東京駅を設計した辰野金吾の設計になる威風堂々とした建物。

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 南部20万石の本拠地盛岡城。それまでの不来方(こずかた)の地名を改めて、岡が盛り上がるように栄えて欲しいという願いが込められているとか。櫓や天守閣はなく、石垣と縄張りのみ。

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 いつまでものんびりしてはいられない。さらに北を目指す。

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 大鰐弘前ICから下りて弘前の市街に入る。

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 青森県で最も歴史のある街とあって建物も風格を備える。

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 正面は旧弘前図書館。現在は手前の建物がその役割を引き受けている。

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 入り口に「犬禁止」の看板がなかったので、城内にずんずん入ってしまった。中にある看板に「私たち市民は、犬を城内に入れません…」という愉快ならざる立て札を見て、慌てて踵を返す。そもそもそれは弘前市民の総意なのか? 「欲しがりません勝つまでは…」といった官製スローガンの残滓だとは思ったが、決め事であれば素直に従おう。誰かに鬼の首でも取ったかのように注意されて一層不愉快になるよりはいいだろう。

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 仕方がないので、外堀から名所名所を撮影。南部や伊達などの東北雄藩に睨みを利かせるための大城郭らしいが、犬を入れてくれないとなるとニッキポイントは勢い低くなってしまう。

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 青森銀行記念館ではニッキも笑顔に。

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 14時に弘前の街を離れ(街の人はニッキのことをとってもかわいがってくれた)、15時過ぎに青森フェリーターミナルに到着。いよいよニッキと津軽を渡ると思うと感無量。

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 そこに見送りに来てくれたのが青森の美サモ、2歳のももちゃん。ニッキに対して「わんわん!」と元気にエールを送ってくれる。

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 ももちゃん、ありがとうね! チュッ♥

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 えへへ、にっきおじちゃんにチューされちゃった。

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 また会おうね!

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 海の男風ニッキ。

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 乗船予定というより搭乗予定といった感じの高速フェリー『ナッチャンRera』。青森函館間をわずか2時間で結ぶ。

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 フェリーターミナルで腹拵え。ホタテ塩ラーメン。ちょっと麺が伸びていた。

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 ハコスカに初代フェアレディ…。レストア用の車体だね。

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母ちゃんにな、会ってきたぞ

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 白夏、狂犬病予防接種のため里帰り。

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 やはり、♂っ気発揮で挨拶代わりの睨み合いがあるが、父ちゃんの気迫に負けてすぐに和解。だったら初めっからやらなきゃ良いのに。

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 白夏を一喝するだけの力を持っていながら、おやつも寝場所も全部取られて自分はトイレで寝転がる。

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 でもね、のんの母ちゃんに会ってきたの父ちゃんだけだもんね、という優越感があれば屁の河童?

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北にっき(1) 北への旅立ち

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 ニッキとは何度も西への旅を楽しんだが、我が家からの道路アクセスという問題もあって、野田のサモエド展、サモ友さんの住む那須訪問、そして北本オフ…「北」への旅の機会は数えるほどである。東北方面に出るには、高井戸から環状八号線を経由して外環道に入るか、渋滞と数度の車線変更を覚悟して首都高速環状線を利用するしかなかった。

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 が、深夜の出発であれば都心の渋滞をパスできるので、東北道方面へのアクセスが障害となることもない。春期講習が終わってから通常授業までの間隙を突いて、ニッキとの北への旅を決行できたのもそんな事情からである。あとは、天佑のようなガソリン代値下げ。この機会を逃すわけにも行くまい。

 地元のGSで躊躇なく満タンにし、まずは青森港フェリーターミナルを目指す。第1目的地まで756km!遠い。

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 中央高速に入るまではあきる野に向かうのと同じ道。1年前ならばもう10kmも走ればチロルにもエニセイにも会えたというのに…

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 初台を少し過ぎた辺りから分岐する首都高速中央環状線。中央道から東北道に向かうバイパス的存在。山手通りの地下を突っ走る。この道を知らない古いナビは、かなりの暴走行為と認識していることだろう。

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 23時44分に蓮田SA着。1時間ちょいで東北道の入り口へ。ここより「にくの細道」。

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 高速のGSはレギュラー、リッター153円。蓮田では給油しないものの、長い長い東北道のどこかで高いガソリンを給油しなければならない。それにしても、こんなアンバランスが罷り通るのってなんだかおかしいよね。

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 0時を回り、那須高原SAに到着。日本海経由で帰宅したこともあるので、この時点では最北の到達地というわけではないが、これ以降、東北道の北上記録を更新することになる。

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 わんこ専用のお弁当「どら弁」の幟をバックに。

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 那須高原SAはわんこと過ごすSAとして☆☆☆☆☆。立派なドッグランがある。真夜中のドッグランは大きな落し物をしっかり確認しないとね。

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 「どら弁」は小型犬用。でも、壮年中型犬の旅行中の1食分として十分な量だと思う。ひとつ買っていこう。

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 なかなかクセになる味だった。でも、泡の出る麦茶の誘惑も…

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 中・大型犬用って、多分出ないんだろうな。

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 雨も降り出した東北道を北へ北へ。福島・宮城を通り抜け。6時前に岩手県前沢SAに到着。このまま突っ走れば10時台のフェリーに乗れるみたいだが、先を急ぐ旅ではないし、少し眠気も出てきた。ニッキもゆっくり休みたいだろう。

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 2時間ほど休憩を入れることにした。持参したシュラフを解いたのは結局ここだけだったが、春の遅い東北でも十分に暖を取れることが確認できた。

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 朝食は前沢牛の牛丼。ニッキはカリカリとレバーペースト。

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豆ご飯

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 大豆とジャガイモの豆乳煮(適当な献立名だな…)。あまり色合いはよくない。珍しくニッキがメインダイニングで食べている(いつもはこちらを白夏に奪われてしまう)。

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 とはいえ、旧ダイニングだって、それなりの趣はあるのだ。今回の献立、味は悪くなかったみたいだが、豆は消化しにくいみたい。そういえば、クッキーさんにいただいた犬に与えないほうがよいもののリストにも入っていたような気がする。メインの素材にはしない方がよいかも。

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無事に帰宅

 函館到着後、フェリーターミナル周辺をニッキと散歩。早めに乗船手続きを済ませようとしたところ、受付は1時間前からとのこと。こんなことなら夜の五稜郭を廻ってからでもよかったな。2時30分発のフェリーにて津軽海峡を渡り、青森にほぼ定刻通り6時30分到着。

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 車載デッキはご覧の通りガラガラだった。青森港フェリーターミナルから東北自動車道青森ICまでは新道が付いていて20分程度。あとは我が家を目指すだけ。

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 岩木山の望める津軽SA、岩手山が迫る岩手山SA、宮城県最後の金成PAと順調に南下するも、昼前に激しい睡魔に襲われる。瞬きが遅くなったり、視線移動が鈍くなったりしたら予定外でもPAに入るというルールを作っている。菅生PAにて1時間ほど仮眠。心身のリフレッシュを図る。車中とあって快眠とはいかないまでも寝起きはまずまず。

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 都心のラッシュ時間帯をやり過ごすべく、途中入手したFOMAPなるNTTdocomoが出している無料情報誌を見て、二本松城(霞ヶ城)、白河城(小峰城)を巡ることにする。二本松城はちょうど桜祭りの準備に追われている最中で数多の提灯が吊り下げられていた。

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 二本松ICから東北道に入ったところ、すぐ先の須賀川IC~矢吹ICにて通行止めの情報。須賀川IC出口大渋滞の掲示板を見て、白河訪問は諦めようと思ったが、ちょうど須賀川ICで通行止めが解除になった。運が良かった。これはきっと白河の町に来いという天啓と解釈し、ニッキと城跡を巡る。弘前城以外は犬の立ち入りに大らかだった。

 白河ICからは雨が降ってきたものの流れは順調で20時39分に東京都に入る。首都高速中央環状線、高速4号、中央高速、稲城大橋経由にて21時50分、北の旅より戻る。家に近づくに連れての激しい雨ということもあり皮肉なことに相模原市内が一番の難所だった。いつもよく通るはずの場所であるにもかかわらず、ナビの誤誘導に振り回されて10分近く損をしてしまったのは情けない。積算走行距離およそ3000km。旅の間、ニッキは体調にトラブルもなく、自室に入るなりお気に入りのソファで寛ぐ。ただただ北のサモ友さんに感謝!

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北のすたあ☆たちと

 少しばかり早起きをして、ちょんぼさん、プー姐さん、権次くんと円山八十八ヶ所の朝の散歩。散歩というよりは、軽登山の趣きではあったが、山頂から眺める20年ぶりの札幌の街の風景に胸が熱くなった。ニッキとこの地を再び踏むことができるとは…

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 円山動物園、北海道神宮を経て、ちょんぼ邸に戻った時にはすでに、10時に近かった。美味しいパンを焼いていただき、サモ友Fさんと連れ立って、11時に屯田のドッグラン「DOG-STOCK」へ。

 一緒にドッグラン入りをしたプー姐さん、権次くん、F家のゆきちゃん、りくくんが常連さんの友サモめがけて駈けていく。いつもブログで拝見する獅子桃ファミリーの獅子丸、桃姫ちゃん、ショコラちゃん、野田のサモエド展でご一緒したステラちゃんと娘のマリアちゃん、そしてパエルや愛知のも子ちゃんと同胎のカロンちゃん、それから、ドッグラン友だちのサリーちゃん、ココちゃん、さもっち君、ダーチャっ子のサンテちゃん、若サモのクララちゃん、カテリーナちゃんと大きな妹さん、レオンベルガーのシェーンベルクちゃん、足長サモの未来君、スピッツの飛鳥くん、胡桃ちゃん、そして5ヶ月の蘭丸くん、ディスクドッグ、サモエドールのサラム君とハスキー&マラミュートMIXヘイジーちゃん、とご家族の方が集まってくださった。

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 ニッキ、最初はキョトンとしていたけれど、だんだんいつものペースを取り戻してきた。いつもはモニター越しに見るだけだった北の夢世界。14時まで楽しい時間を過ごし、サモ友さんとYHSさんのお家移動。美味しいラーメンを食べ食べ、犬談義に花を咲かせる。

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 そして、サラム君、ヘイジーちゃんに挨拶をしてから16時37分名残惜しい北の都を離れる。21時50分。函館フェリーターミナルに到着。さようなら北海道! また来る日まで。

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よっ、久しぶり!

 10時にいしかわ家犬群団に別れを告げ、「北にっき」の帰路に就く。

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 空をひとっ飛びしてくるのと違って、やはり北海道の大きさ広がりを感じる。多少走りにくくはあったが、弟子屈経由の峠越えコースを採用。摩周湖と阿寒湖をニッキに見せてやった。

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 ちょっと周辺を探索していた数分の間に摩周湖はすっぽりと霧に覆われてしまった!

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 途中、十勝平原SAのドッグランにて小休止。かわいらしいドッグランだけどちょっと大きな子だったら簡単に脱走してしまうだろう。

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 長めの旅が続いても、出すものはしっかりと固形を維持している。ありがたいことである。

 7時間ほどの行程で札幌羊ヶ丘展望台に到着。ここで5年ぶりに札幌のガウ友ラグナ君と再会。旧交ならぬ旧ガウを温めることになるかと思いきや、ニッキのリードをラグナ家のちいまきさんに委ねると。「あの時はお互い若かったけれど、今ではすっかりサモエド界のシニアグループになっちゃったな」といった感じで和気藹々。

 19時20分に札幌ちょんぼ邸到着。プー姐さん、権ちゃんが最高の笑顔とアクションで出迎えてくれた。

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妻たちよ子どもたちよ!

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 10時21分に札幌ちょんぼ邸を発ち、ニッキ号は東を目指す。地球儀を見てもそれとわかる大きさの北海道。その函館から中標津への横断行路は、我が家から青森までの行程と大差ないといえる。

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 途中、池田のワイン城で小休止するつもりが、メールチェック等で手間取り、1時間近くの滞留となってしまった。まだまだ先は長いのだ。それにしても、十分な光量さえあれば、携帯電話カメラの描写力は十分。実は、3日の記事から7日の記事まではすべて携帯カメラの画像である。旅先でのブログへのアップ作業の70パーセントは携帯から行っているが、画像のリネームやサーバーへのアップ(遅い遅い!)添付作業だけはどうしてもノートPCで確認しないとならない。池田での滞留が長引いたのも実はそのためでもある。

 19時2分、およそ50日ぶりに中標津の地、いしかわ邸に戻ってきた。いしかわ家外来受付のチロルに到着を告げ、ニッキをエニセイと子どもたちに会わせる。8頭の子のうち1頭はすでに、種オスとしての英才教育を受けるべく、道内のブリーダーさんのお家に旅立っていたが、父としてか犬生の先輩としてか知らずも何某を語っていたようである。

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 ニッキ、初めての妻、のんのとも久方ぶりの再会。今宵は一晩の宿を提供していただいたからまつ荘にてニッキ共々大地と溶け合って眠る。

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津軽海峡を越えて

 仕事から戻り、出発前の整理作業を済ませてから22時30分に出発。中央高速4号線から東北道に抜ける首都高速中央環状自動車道のおかげで、川口JCTを1時間ちょっとで通過。深夜に都心の混雑をパスして北を目指す道は閑散としていた。

 延々と伸びる東北道の果てを測りかねつつも、西に向かうときのような慣れがない分、退屈さは少ない。ただ、東名や山陽道のような沿道の目印に慣れていない分、休憩のタイミングをつかめない。

 岩手県の前沢SAまで数ヶ所の短いトイレ休憩を取りながらひた走る。6時前から3時間ほど仮眠を取って、10時過ぎに盛岡城跡公園に到着。

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 盛岡市内をニッキと歩いてから再び東北道へ。

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 その後、弘前城を見てから弘前市内を歩く。弘前城が犬立ち入り禁止ということを知ったのは、幸か不幸かお城を出てから。しっとりとした歴史のある街なのだから、もう少し犬に大らかであって欲しい。一般道を北上し、15時15分に青森港着。

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 ここでは青森のサモ友さんと待ち合わせ。2歳の女の子、ももちゃんと港でデート。ニッキ、いろいろと文句を言われてしまった(笑) はなちゃんみたいな接し方。

 定刻より少し遅れて「ナッチャンRera」なる高速フェリーに乗船。青函航路をわずか2時間で結ぶという。船内はまるで航空機のよう。

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 青森を出航。新造船とはいっても、やっぱり一抹の不安は心を過ぎる。ニッキと離れ離れの状態はキャビンの快適さで穴埋めできるものではない。

 久々の函館に入る。この船着場の前(今は大きなパチンコパーラーとセブンイレブンがある)にある「みなと食堂」は味もよく量も多い。学生時代に函館に住む友人を訪ねると必ずここに来た。今回は札幌への道を急がなければならず食事を取る余裕はない。

 雨の中、北海道の大幹線、国道5号を北都に向かって走る。サモ友さんも住む八雲からは高速に入る。便利になったものだと思う。レギュラー110円台のお店もちらほら。

 深夜、23時15分、本日の泊地である札幌のサモ友ちょんぼさんの家に到着。12歳のプー姐さんと、若いけれども落ち着いたゴンちゃんのもふもふ歓迎を受ける。心も体も温まるちょんぼさんお手製のビーフシチューとご主人のご住職に注いでいただいた冷えたビール(もちろんサッポロ黒ラベル)が最高に美味しかった。

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「北にっき」旅立ち

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 ニッキもすでに8歳。まだまだ元気一杯だが、この後のことはまったくわからない。いつか必ず、と先延ばしにしていた北への道をこの春ニッキと辿ろうと決めた。

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 今宵東北道をひたすら北進し、津軽海峡を渡り、北の大地札幌へ。そして明日には、愛するふたりの妻の待つ(待ってなどいないのかもしれないが)中標津へと向かう。

 例年より早い春の雪解けとガソリン代の値下げは追い風だと思っていたが、目的地中標津は暴風雪とか。ニッキの行くところ常に嵐あり、なのか。アクシデントだけは注意深く避けたいが、旅は予期せぬできごとが起きるからこそ面白い。

※道中の予定「サモカレ

※道中の交信と経過記録「旅にっき

※旅Mail:samoyed_nikki*yahoo.co.jp *→@

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ワン友さんとお花見/小太郎6歳に

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 今年の春は寒いのか暖かいのかよくわからないけど、桜の開花はなんだかいつもより早いみたい。お散歩コースにも桜がいっぱいだよ。

 今日は、市内のワン友さんといっしょに、桜で有名な近くの横山公園までお花見散歩にでかけたんだ。近頃生意気盛りの白夏は、大切なゲストにケンカ売ったりしたらいけないから呼ばなかったけれど、アイツにもオトナの分別が出てきたら来年は一緒にお花見に参加させてやろうと思っているんだ。

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 それじゃあ、今日のメモリアルね。

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 待ち合わせは11時。遅れちゃいけない急がなきゃ!

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 ちょうど、公園に入ったところで、しばわんこのお友だち、バロン君と紅緒ちゃんに会ったんだ。桜の花もちょうど見ごろ。ボクのお気に入りの桜の切り株のお立ち台。

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 ふたりにも譲ってあげたんだ。気に入ってもらったみたい。

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 みんなで撮ってもらおうよ。

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 コーナーを曲がると、あっ、ハスキーさん家のマロンちゃんだ! 同じ市内に住んでいるんだけれど今日は初対面。ボクもよく一緒に遊んだ王国のゴン吉君とマミィ家のムクちゃんとの子。まだ5ヶ月なんだよ。

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 落ちている桜の小枝をあしらってみましたよ。

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 紅緒ちゃん、うっと~り

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 トイプーに問いぷーするバロンと紅緒兄妹

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 さっきの小枝だよ。お洒落でしょ

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 マロンちゃん、いい子いい子

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 なにすんのよっ!

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 怒らないでよ

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 あちゃ~ がぶちんされちゃった~

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 平和だね~ 良いお散歩日和 みんなの行いが良いんだね、きっと。

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 バロン&紅緒のお母さんがお花見用に持って来てくれた赤福。みんな大好きなんだから、もうへんなこと絶対やっちゃだめだからね。

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 赤福と白福 あっ、白福君は実在するね。

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 ほーら、美味しそうでしょう! 赤福はあんこが全部食べられるから良いよね。安倍川餅は黄な粉と蜜が残っちゃうからなんかもったいないんだよね。

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 ここ、ボクのお気に入りスポットなんだ。

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 今日もしっかりもふもふ売ります!

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 公園から少し離れた緑地をみんなでお散歩。「福」という字を見るとどうしても反応しちゃうよ。甥っ子の福ちゃんのことを思い出すんだね。あ、もちろん蔵ちゃんも同時に思い出すからね。

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 あまり目立たないんだけどこんな緑地です。クッキーさんに教えてもらったお散歩コース。

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 マイナスイオンがいっぱいなんだ。

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 桜は咲いていたけれど花の小ぶりな山桜だね。あー、空がきれいだ。サモエド雲も飛んでいる。

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 ここに住んでいる人、「マイ桜」という感じだろうね。飲み過ぎないようにね。

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 バロン&紅緒のお母さんはわんこ用におからを仕込む。フードと混ぜるとダイエットに良いんだよ。育ち盛りのマロンちゃんはまだまだ普通のフードを食べなきゃだめだからね。ボクもおから好きだよ。

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 じゃあみんなで記念写真撮ろうか!

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 ボクも次のカードを作るために撮影してもらったよ。近頃ボクの目線をもらおうとするこれみつの合図が「エニセイ!」なんだ。なんかズルいよね。

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 ボクは色が白いからいろんなお花と相性がいいんだ。

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 今日のお散歩の意見交換と反省会

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 もふもふ売り

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 マロンちゃんにも良い兄貴として認めてもらえたかな。へんなおじさんかな。

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 いろいろ細かいのが来る来る! 大好きだよ~

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 これみつめ、懲りないね~

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 のんびりと昼寝を楽しむ白ネコさん。ボクが近づいても堂々としたもの。この界隈では名の通ったボスネコさんなんだろうな。

 そうそう、ネコで思い出したよ。今日は四月馬鹿、エイプリルフールってやつだね。いったいいつ生まれたのかはっきりしない小太郎のために作ってやったお誕生日なんだ。ボクの家に来たのが6年前の7月。すぐに獣医さんに連れて行ったら、まだ生まれてから半年経っていませんね、とのことでインパクトのあるこの日を誕生日にしたっていうわけ。それでもこれみつなんて、うっかり忘れてここに遊びに来てくれる人に教えてもらっていたけどね(笑)

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 小太郎、そんなに遠慮しないで出といでよ。

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 今日は四月馬鹿の君が主役なんだよ…って違うか。

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 いつもはもっと図々しいくせに。

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 ボクのかわいい弟くん、6歳のお誕生日おめでとう! これからもよろしくね。

Anber005

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早春歩

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 春の訪れを実感できるようになってきたと思ったら雨。花冷えというのか、季節が逆戻りした感。カレンダーをあと何枚かめくれば真夏になるのが信じられない。人にとっても犬たちにとっても共に心地よい散歩ができる季節。できれば水入りは避けて欲しいものだ。

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 ニッキのうん○んぐスタイル。木の幹や潅木の繁みに尻を押し付けるようにして行う。出すものが半練りだと、いろいろと収拾がつなかくなってしまう。

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 白夏はノーマル。下が枯れ草だと回収もしやすい。

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 殺風景な空き地ですら、春の装い。ほんの暫くの間ドッグランとして使わせてくれないものかな。

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 近くにあるフードパーク。味もよく、値段もリーズナブルだった回転すし屋があったので、以前はよく来たのだが、ある日突然潰れてしまった。店員の教育もしっかりしていたと思うんだけれど、わからないものだ。今は、普通のカウンターのおすし屋さんになってしまった。余計なお世話かもしれないけれど、外食産業の経営者というのは大変だと思う。

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 ご近所さんのしばわんこ。いっしょに散歩をしたいのかな。

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 家に近付くと、ニッキ、白夏の背中にマズルを乗せて牽制行為。「これから帰る場所は俺の家だからな。大きな顔するんじゃないぞ!」なのかな。要所要所で父の威厳を知らしめているのだろうか。

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 白夏は津久井に戻っても、やっぱりお散歩は楽しいよね。ポイントカードがあるわけでないけれど、春の好日、外に出ないと何か損した気持ちになってしまう。

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 本日の出迎え花はニッキよりもなお白い百合。

Anber005

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