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六甲から岡崎へ

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 六甲からは銀河パパさんに教えていただいた「裏六甲ドライブウェイ」を経て、すんなりと中国自動車道に合流できた。その後、帰路最初の休憩地大津SAまで渋滞なし。ニッキ、さすがに写真撮影にうんざりしたのか、もうポーズを取ってくれないで知らん振り。

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 大津SAを出てすぐの黒丸PA。ここはドッグランが併設されている。犬連れの人は、食事を取る予定がなければ大津ではなく、黒丸をメインに使った方が良いかもしれない。もっとも大津SAから見る夜景は美しいけれど。

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 ドッグランで無意味にポーズを取るニッキ。たった今この木にマーキングをしたばかり。いい仕事しましたね。ここから名古屋を越えて、岡崎ICまでだーっと走る。

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 いつも東海道を素通りなので、日のあるうちにちょっと寄り道してみたくなった。ノエル君のお膝元名古屋のお城を…とも考えたが、巨大都市の中を走るだけの精神力は残っていない。そこで家康出生の地、岡崎を目指すことにした。

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 鄙びた小都市を想像していたが、どうしてどうして我が相模原なんかよりも堂々とした街の構え。県庁所在地並みの風格を備えていた。お城のある岡崎公園の駐車場に入り、城内を廻る。「犬の立ち入りを禁ず」というイヤらしい立て札はなかった。うん、良い街だ。

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 岡崎城、徳川発祥の城とあって威風堂々としている。ところが、天守閣のすぐ下に神社が設けられていて本丸がやや狭苦しい感じになってしまっているのが残念。また、堀の周辺を歩いてみたが、天守閣を障害物なしに眺められるポイントが見つからなかった。大手門の方はとてもゆったりとした縄張りなのに、なぜ一箇所にこんなに押し込んだのだろう。神社だって、もっと広い敷地を備えていたほうが格調も高まりそうなのに。

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 お城に遊びに来た岡崎の子どもたちに囲まれるニッキ。君たちのご先祖は三河武士だったのかな。

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 犬の一生だって重き荷を負うて遠き道をゆくがごとし…だよね、家康さん。

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 木立に囲まれるようにして天守閣は顕に姿を見せない。

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 近くの水路で。乙川、矢作川に流れ込む小川だが、足を冷やすのにはもってこい。ニッキも一息ついているような晴れやかな表情。

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 復興なったばかりの大手門。いずれ差萌城を作る時の参考にしたい。

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 モヒカン少年と乙川ほとりで。この子はニッキのことを最初は怖がっていたけれど、ニッキがくんかくんか顔を近づけて友好的な態度で接すると、平気でさわれるようになった。

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 清涼な川と近代的なビル群。札幌や岡山を思い出す。名古屋という巨大都市が近いので、衛星都市に甘んじているのだろうが、歴史、風格いずれも一般的な県庁所在地に劣らない。

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 ニッキもモヒカン(笑)

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 手すり付きの沈下橋を渡って対岸へ。広い河原ではラブのトレーニングをしている方がいた。ニッキ、本日最後のクールダウン。

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コメント

岡崎も良い街ですね。岡崎城は一度だけ行ったことがあります。葵の御紋の入った印籠の土産物には口あんぐりでした。次回はぜひ名古屋城へご一緒しましょう!お堀の白鳥さんが「シャ〜ッ」て歓迎してくれますよ(笑)内堀の鹿はまだいるかな?

投稿: ちょびん | 2007年6月18日 (月) 18時44分

>ちょびんさん

ぜひ! 名古屋城へ。中部オフの時がいいかな~。それとも高山旅行の際がよいかな…。姫路城、岡山城も壮大でしたが、名古屋城も負けないですね。問題はノエル君と平穏に散歩できるかです(笑)

白鳥も鹿もけっこう迫力ありますよね。

投稿: これみつ | 2007年6月18日 (月) 19時01分

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