« 犬友さんと(前編) | トップページ | 犬友さんと(後編) »

若殿ご帰還

070501ehera

 若殿白夏、数日振りのご帰還。GW中はこちらで健康診断を受けて、シャンプーをしてから津久井とわが家を行ったり来たりの予定。こちらではニッキの兄であるサスケの子、サスケ(同名)との顔合わせ。津久井では東京駅の元駅長さんの家でお孫さんと共に歓迎会を開いてもらうとのこと。イベント目白押しである。自分はまあマネージャー兼運転手兼お世話係り。車に強いニッキ以上にドライブ好きなので30分強の移動は気を使わなくて済む。

070501gokikan

 親父にも挨拶。ニッキもわが子との再会は嬉しいようで、白夏が玄関に到着するともう吠えていた。父親としての自覚はないのかもしれないが、大切な存在であることは認識しているようだ。

070501tadaima

 もちろん、白夏、自分のことだって忘れちゃいないよ。先日Z市のTさんにいただいたスープ煮の鳥のささ身を大盤振る舞いしてしまった。

070501otobabiru

 津久井の家でもヘソ天で寝るほどに馴染んだらしいが、やっぱり幼児期を過ごしたわが家(親父がいるから実家みたいなもんかな)が一番リラックスできるみたい。白夏、8ヶ月とは思えないほど大人びた表情。取り立てて苦労などはしていないんだけど。

070501onajikama_1

 自分のご飯がなくなると、食べるのが遅いニッキのフードを狙ってくるのも昔の通り。もっとも、以前のように見境なくあるだけ食べるというのではなく、「満腹」という状態を覚えたようだ。あまりに食べ過ぎると下痢をしたが、これからはそういうことも減っていくだろう。横にばかりではなく、少しは縦にも成長しようよね。

070501onajikama_2

 だが、こうやってひとつのボウルで一緒にご飯を食べるのもこれが最後になりそう…(動画参照)。

食事の途中にこんな緊迫した場面も。津久井の独り暮らしでオスっ気が出てきたのだろうか。ただ、ニッキの威圧の前には自分のわがままはあきらめるようだ。ご飯の時は時間と場所を変えるなどの配慮が必要になってきそう。

070501kutsurogi

 食後は何の問題もなくリラックス。こうしてみるとニッキより白夏のほうが男っぽい目付きをしている。

Makidama

Flame14   Ranking_banner_1 Flame14_2

「にきにき日記」も「ブログランキング」に

参加しています

ひと思いにポチッ!とやってくだされば

元気がじわっ!と滲み出るというものです

Makidama_1

|

« 犬友さんと(前編) | トップページ | 犬友さんと(後編) »

わんにゃんにっき」カテゴリの記事

コメント

まさに若殿!
津久井での生活で逞しさUPちう!という感じですね。
でもでも、耳のぽよぽよ感は変わらず~。
パクっといきたいです。

投稿: ちょびん | 2007年5月 1日 (火) 22時33分

>ちょびんさん

今度会ったらパクッといっちゃってください。ニッキ父、ノエル君だけでなくわが子にも鬼のサモエ道を叩き込まなければならない時期に差し掛かってきたようです。お互い適度なストレスに止めて欲しいと願いつつ。

投稿: これみつ | 2007年5月 1日 (火) 22時49分

白夏ちゃんは、津久井で生活が多くなっちゃうのかな?
ニッキ君寂しくなるねえ・・
ゴハンの時、、白夏ちゃんの顔のほうが恐いんですけど~~(笑)
ニッキくんの残りを食べたのだから、、もうコサモじゃなくなってきた白夏ちゃんに、「勝手に食べるのはもうだめだよ^^」って、教えてるんだね~ニッキくん。

ほんとニッキくんのほうがぽよよんお目々だ^^
ハッカちゃん逞しくなって、大人のお目々ですね~。精悍!

投稿: 七福神 | 2007年5月 2日 (水) 07時34分

>七福神さん

最初は犬と暮らすことに消極的だった叔父夫婦ですが、今では「今日も預かっていていい?」と口にするほど白夏にぞっこんなようです。近くの人にも、とりわけ子どもさんたちにも人気者なんですよ。しょっちゅう鼻を突き合わせていた方がよいのか、月のうち半分くらいの共同生活の方が好ましいのかまだわかりませんが、やつらにとって一番な棲み分けを考えていきたいと思っています。ふっくら兄弟と違うのは「親子」関係ということですね。ニッキ、ここは譲れないというところはしっかりとお父さんしています。

投稿: これみつ | 2007年5月 2日 (水) 09時45分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/148065/14917105

この記事へのトラックバック一覧です: 若殿ご帰還:

« 犬友さんと(前編) | トップページ | 犬友さんと(後編) »