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寝顔を見ながら考える

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 今日はフィラリア予防薬の投与日。何はあってもこの安らかな寝顔だけは守らねば…。

 ただ、それが本当に正しいことなのか…。いろいろなサイトを巡ると、フィラリア予防薬の過剰投与や、狂犬病、ワクチンの過剰接種という話が目に付く。もしもそれが一部の獣医さんたちの利益を守るためというようなものであれば、噂の真否を問わずさほど気にならないのだが、実際に犬たちの体に必要以上の負担を与えるのであれば心配である。ネットによって様々な情報が満ち溢れるという利益を享受する反面で、自己責任で情報を選択・適用していかなければならない難しい時代になった。

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 母が東北旅行の途中で取り寄せたりんご。「新世界」という品種らしい。ニッキ、最初興味を示したが、匂いを嗅ぐと鼻で突き飛ばしていた。真っ白なりんごなので、「サモりんご」と勝手に名づけたのだが、お気に召さなかったようだ。

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オオカミさん

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 埼玉県北西部にある大叔母の引き払った家を時間を見ては少しずつ片付けている。侘び住まいの中のほとんどはガラクタだが、大正時代の書籍、おもちゃや蓄音機、柱時計なんかが出てきてちょっとした宝探しの感がある(アンティークでこんなものあればという方がいらっしゃればできるだけ取り置いておきますよ。ある意味タイムカプセルみたいなもんです。ご期待に沿えるかどうかわかりませんが…)。いずれこざっぱり整理したらここを基地に(秩父経由で山梨にも出やすい)ニッキや白夏と東北・北陸方面に出て行こうなどと考えているのだが、作業は遅々として進まない。遺跡の発掘並みの進捗である。

 それにしても、昔の農家で使うような大きな篩や笊、なんだかよくわからない農機具、錆びかけた古釘、使用期限の過ぎた薬品…よくもまあこんなにくだらないものを溜め込んだものだと呆れ返るという気持ちを超えて嘆息したくなる。だが、駅頭でもらったティッシュや、仕事先からの古い封筒などをきちんと整理して溜めてしまう自分にもどこか似たようなところがあるのかもしれない。九州出身の曾祖母は、かつてライバルたちに多少の悪意と羨望を込めて「犬」と呼ばれるほどの香道の達人だったというが、晩年は戦時下の物資不足という状況下、「教育者」の妻・母として子どもたちに必要以上の節制を説いたらしい。皮肉なことに当主たる祖父はそんな教えなどどこ吹く風とお構いなしに贅沢三昧で身代を見事潰したが、大叔母たちにはその教えがしっかりと受け継がれたようだ。とはいえ、晩年までかけて共済からの年金をほとんど手をつけずにコツコツ貯めて、老後を安心して暮らせるだけの資金を作りながら、安全に高利で増やせますよと、親切を装う悪い人間に騙されて失ってしまった。浪費も吝嗇も利欲も人間としてスマートなことではない。もったいないからとつい物を溜め込んでしまう自分への戒めともしたい。

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 そんな、いつ終わるか知れない憂鬱な気分を抱えながらの整理作業の中で、面白いものが見つかった。母が中学のときに使っていた英語の副読本、グリム童話とされる「赤頭巾ちゃん」である。昔は幼稚園や小学校の観劇などで、このオオカミの登場シーンが非常に怖かった覚えがある。ほとんどのホラー映画はきっとベッドの中のおばあさんに化けたオオカミが「わぁっ!」と出てくるところをモチーフにしているに違いない。

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 「口が耳元まで裂け、目は爛々と輝き…」云々のオオカミの形容もすごかった。ただ、どんなに恐ろしげな挿絵でも決して耳元まで裂けてなどはいない(笑)

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 ところが、今こうして赤頭巾ちゃんの絵本を見ても、オオカミが全然怖くないのである(むしろ赤頭巾ちゃんの方がコワイかもw)。まあオオカミだから多少酷く噛まれるかもしれないが、狂犬病さえ持っていなければ肉やチーズを振舞ってムツさんよろしく「よーしよし!いい子だ」とやってしまうだろう。なぜ、オオカミが怖くなくなったか…。実際にはオオカミが人を襲うことなど稀で、どちらかといえば臆病な動物である、という知識を得たからというのではなさそうだ。

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 正解は…多分、こういうやつと当たり前に一緒に暮らしているから…。ドアを丁寧にノックして、仮装まで応じてくれるようなオオカミさん、ドアのノックはサラ金の取立て風、被り物は断固拒否のどこかの誰かさんよりずっとジェントルで遊び心にあふれているではないか。

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んまいものまつり

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 サモ友、夢さんにいただいた立派なワタリガニ。ぎっしりと身が詰まっていてずっしり重い。

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 箸で小奇麗に食べようとなんかせず、歯と手を使って豪快にいただく。一番大きな塗り椀でもこの通りはみ出してしまう。カニの中で一番味がよいとされるのがこの種類。肉の味が濃い。食べている間、無口になるわけだ。

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 甲羅以外でもとても良い出汁が出る。中部オフで、サモ友ちょびんさん(ニッキの義理の弟、ノエル君のお母さん)からお土産にいただいた「ひつまぶし」と一緒にいただく。この「ひつまぶし」ちょっと小腹が空いたときの夜食にぴったり。味に深みがあって並みの湯漬けや茶漬けとは一味も二味も違う。早速製造元をチェック!

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 〆は、中部オフの幹事アリオンさんからの参加者へのお土産「いなべのキャベツ」。皮のこんがりとした苦味と中のカスタードクリームのハーモニーが絶妙。

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 ニッキは匂いだけだよ。食欲の秋、ああ、また太るかも。

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中部オフの余韻

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 次の日に仕事とあって、後ろ髪引かれながらオフ会場を後にした。それでも予定より2時間以上の遅発なのだが、会場となったドッグランは高速のアクセスが大変良いので、途中ひどい渋滞に引っかからなければ夜までには帰れるだろうと。

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 行路と同じ道を戻る。頭がなんだかぽやぽやしているので湾岸長島SAで下りて休憩を取る。

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 ここには足湯の設備がある。近頃の道の駅や温泉地に多く見られるようになった。ただ、ここでぽかぽか足なんかを温めているとそのまま眠りの世界に突入しそうなのでブラックコーヒーを買って車に戻る。

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 昨夜からあまり食べていないニッキに給食。カリカリフードは最小限に抑え、ウェットフードとささみの燻製を与える。食欲も刺激し、腹持ちもよい。動物王国の石川さんのアドバイスを早速実践。

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 実際この後も体調は万全で、翌日以降もお腹の調子が乱れなかった。長旅の際の大きな問題点が一つクリアできたように思う。

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 名古屋人の道作り、絶対遊び心を忍ばせているよ。何といってもスケールの大きな天下人を育んだ土地柄、土地もぎっしりで地権者の煩い東京、税金のムダ使いのキライな大阪ではこういった味は出せないかも(大阪の郊外はけっこう伸びやかな道作りだと思う)。

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 東名から帰ろうか、中央から帰ろうか。常識的には東名なんだけど夜間の東名はつまらん。新しくできた東海圏なんたら道というのを使って中央に乗ることにする。途中の真新しいPA。ここで急に睡魔が押し寄せてきた。運転席で普通にリクライニングして2時間ほど寝る。首が痛くなった。

 いつの間に作ったのだろうかと驚嘆するほどの長いトンネルや土岐市近くのアウトレットに目を見張りながら中央高速に合流。適度なカーブのあるこちらの方が、眠くならなくてよい。

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 20時過ぎに諏訪SAに到着。ここまで来ると気持ちの上で近距離圏に入ったという安心感が生まれる。ニッキも外の風に当たって気持ちよさそう。

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 諏訪湖の夜景。この後笹子トンネルを越える頃から小雨がぱらついたが、恐れていた渋滞もなく23時過ぎに無事到着。今回の総走行距離は914.6km。

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 アリオンさん、実に念入りにオフの手順を研究され、温かく心に残る思い出を残してくださった。普段のアウトドアでの経験、誠実な人となりのなせる業だと思う。遠く、参加できなかったサモ友さんにもオフ会セットを贈るなど、心憎いばかりの配慮。当日ご挨拶のときにいただいたニッキ水は勿体無くってなかなか飲めないよ。

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父、子どもたち

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 今日はニッキと子どもたちとの対面日。8月12日に生まれた子どもたちも第1回目のワクチン接種を終えて漸く免疫も付いてきた。他方で、そろそろ新しい家族の許に旅立つ子も出てくるので、父と子の対面チャンスはなかなか得難い。ことに北海道と鹿児島に発つアカリちゃんと太郎君とは今日が最初にして最後の出会いとなるかもしれない。

 ノンノのお母さんである愛さんと、ニッキ親子の対面を15時過ぎということで約束し、ニッキをドッグラン・プチに放してから(今日は独り遊びだが勝手知ったる我が家の庭のようにマーキングに勤しんでいた。柵の外から挨拶に来るフリーにされている犬も挨拶に来てくれることがあるし、それなりに独り遊びもできるみたいだ)石川百友坊へ。涼しくなってますます肥えて元気なチロルを抱きしめる。ベルク、シバレ、コボ、シグレ、センタロウ、知り合いの犬たちも変わりなく元気だ。山本家の前の広場ではリュウタロウが珍しく茂みから出て走っていた。先週から今週にかけて王国の一件がメディアに取り上げられたが、日常の営みの強かさ、安らぎを思う。

 ただ、静かに命を終えていく者のことを忘れたかのように進んでいくのも日常の冷徹さである。老齢で保護されたMIX犬カイモは昨日星になった。2年前、最初会ったときには格子ごしに上目遣いで唸り声を上げるような、まったく人間を信頼していない目をしていた。百友坊には珍しく「この子には手を出さないでください」という内容の貼り札もしてあった。が、石川さん、阿部さんを始めとするスタッフの自然な接触により、百友坊での暮らしの中で徐々に、徐々に柔らかく穏やかな気性の犬になっていった。意外にも仔犬が大好きで、柴犬茶々の子どもたちを優しく見守っている姿は今でも印象に強く残っている。この子の元来持つ、素晴らしい性質を彼が若い時にもし人間によって悲しく捻じ曲げられたとしたならば、同じ人間としてなんという罪深さを負うことになるだろう。目は開いていたが表情は穏やかだった。大きな救いを与えてくれたように思う。安らかなれ、カイモ。

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 3代目親分を目指すオビは親父譲りの甘えん坊。飼い主の石川夫妻だけでなく、自分にまで撫でろ撫でろと頬を押し付けてくる。精悍な表情とアンバランスなしぐさがなんとも愛らしい。

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 青の広場の真ん中辺りからニッキを見る。対角線の交わる辺り。ほほぉ、意外と存在感あるな。

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 ニッキの子達はこれからの父親との面会などつゆ知らず眠りの中。むぎゅっと結んだ口元がキュート。ピンクのにくきうがたまらない。

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 今日のイベントがひと段落した愛さんと子犬を連れてドッグランへ。自分は白夏を抱いて歩く。ニッキが来たのはかなり大きくなってからなので、実は子犬を抱き慣れていないのである。壊れそうでこわいので、人間の赤ちゃんも抱かせてもらわないようにしているが、子犬は一層デリケートな感じがする。とにかく落とさないように、自分がすっころばないようにやや強めに抱いてニッキの待つドッグランへ向かう。ドッグランに近づく辺りからニッキが興奮の色を示す。

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 ニッキが、そして子犬たちがお互いをどのように認識しているのかはわからない。ただ、ニッキ、子犬たちを見るや熱中して一緒に遊んでいた。ニッキが子犬を引き連れるというのではなく、子犬たちに合わせてニッキが追いかけるといった感じ。

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 その遊びの中でとっても不思議なことがあった。5頭の子サモの中で白夏にだけ特に強い興味を示すのである。マウンティングしたり、鼻先を押し付けたり、ひっくり返そうとしたりする。たしかに、家にいるときにニッキに対して「今度お前の子、白夏が来るんだよ」と話しはした。そして、愛さんの話によれば、今では子サモ自身が自分の呼び名を大体認識しているという。ただ、ドッグランでは、こちらがおーい白夏とは呼んだりはしていない。ニッキが何かを感じて白夏を追いかけているのだろうか。もし、それが白夏と知っての行動でなくても構わない。ニッキと白夏はやっぱり白い糸で結ばれていたんだという確信が強まることになるわけだから。

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 おいおい、マウンティングするなんて…。

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 こうして見るとやっぱりニッキの子だということがわかるね。目の形が一緒じゃん!

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 子どもたち、お父さんと一緒に水風呂入ろうか?

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 3男坊のプーシンカは父ちゃんを怪しがる。ヘンなおじさんだ。

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 怪しくないよ。ちょっとヘンかもしれないけれど…。がさつなだけだよ。

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 さてと、そろそろ愛さんとノンノはショップでお仕事に行かなくちゃならない。子サモたちはサークルの中でお留守番。これだけワイワイやっていれば淋しくないね。

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 ノンノちゃん、出勤前にニッキのところに立ち寄ってくれた。「あなたも少し働いてよね」なんて野暮なことは言わずに、「また一緒に遊ぼうね!」と優しく挨拶してくれた。ニッキは幸せ者だとつくづく思う。車の中で大声で吠えるのはそろそろやめてくれな。

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中部オフ 名場面&迷場面

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 ニッキの好き好きに「!」なちびちゃん。

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 ゆきちゃん、暑かったかな~。美味しいものいっぱいの牡蠣オフの時はもっと元気だよね~。

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 マリアちゃんは美人さん。優しい笑顔。

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 パノラミックなドッグランでした。芝生の緑と空の青が目に染みる。

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 存分にモフられるルディ君。モフられ慣れしています。

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 セシルちゃんを追いかけて散々狼藉を働くのでタイホされました。

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 しょう君とさくらちゃんのランデブー。真っ白な世界。

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 記念すべき初中部オフの大集合写真。

 アリオンさん、ご参加の皆様ありがとうございました! 素晴らしいオフでした。

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開宴そしてメンバー紹介

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 号砲一発! ではなくって最年少参加サモ、るるちゃんの◎落としで、初の中部オフ開宴!

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 こんな感じのドッグタグを幹事のアリオンさんが用意してくれた。撮影後の画像整理のときにとっても役立つ。ニッキはブラン君と同じ出身犬舎ということもあり、ブラン君と同色のイエローをチョイスさせてもらった。首周りが豪華だぞ!

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 大柄でスマートなアル君。真っ青なバンダナがお洒落だね~。

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 ホスト犬のブラン君。

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 権ちゃんの妹、ちびちゃん。権ちゃん、ちびちゃんメインだったんで鼻先をゴメン!

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 ただいま沈思黙考中のエルフ君。クローカ君、Howieちゃんと同胎さん。ベルク君にそっくり。

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 shilph家で幸せを満喫中のジーク君。同胎妹のセシルちゃんと瓜二つ。

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 マグプリさん家のマック君。白髪がこの先増えて、あと数年でサモエドになるらしい(笑)

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 地元から参加のむーにん家のまーもんちゃん。お父さん命。サモエドはあまり好きではない。これみつ前夜からほとんど口にしていなかったので、むーにん家の昼食にお呼ばれする。おにぎりもから揚げもんまかったー! ご馳走様でした。

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 胸を張っているのはもこちゃんかなー?

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 ぱっつんぱっつんのこの子は誰でしょう? ヒント:参加サモ中最重量です。皆にダイエットしようねーとなでなでされていました。まだ若いんだからのんびりとでいいんだよ。

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 やはり地元参加のノエル君登場! ただいまお父さんとお母さんがドッグラン使用の手続中。

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 オビ父ちゃんにそっくりだね~。狼風味のオビよりちょっと優男かな?

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 美人のレアちゃん。暑かったかな?

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 まーもんちゃんと並んで、父ちゃん命!の凛花ちゃん。きれいな目だね。

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 実に陽性。さすがはダーチャの娘。さくらちゃん。老若男女いろんな子と挨拶を交わしていた。

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 唐草模様のバンダナはニッキも持ってるよ。岡山ではしょう君、まだ子サモだったね~。

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 サンちゃん、はるばる山梨から到着。途中大渋滞に巻き込まれたらしい。お疲れ様~。

 ※さて、明日はアラカルトで動きのある画像をアップしますね。おやすみなさい。

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いざ、オフ会場へ!

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 伊賀上野にはおよそ1時間の滞在。ちょっとのんびりしすぎたかな。お土産を買おうと思ってもお店がまだ開いていない。芭蕉の生家はまた今度にしよう。それにしても関西・中部の道っていいねぇ。伸び伸び作ってある感じ。東京オリンピックに合わせてムリヤリ作り上げた首都高なんか相当くたびれている。

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 ナビに従って住宅街を抜けたら、車幅ギリギリの狭い道へと誘導された。図上で確認したところ、たしかに隣接するパークゴルフ場のようだが道がどんどん狭くなる。そこへ前から自転車。狭い道は四国の酷道439で慣れてはいるが、未舗装道になったあたりで流石に心細くなって引き返す。10年前ならイケイケで進んで泣くことになったかもしれない。白髪も増えて分別がついてきたのだよ。ナビに頼らず、ゴルフ場の建物を視認しつつ適当な道を辿ったら程なく「四日市インタードッグパーク」駐車場に到着。

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 久々に会う権親分はウィンクして登場。う~ん、貫禄だね。

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 ニッキ、ふっこふこのルディ・ホワイト君からの挨拶を受ける。大きいねぇ。ニッキより10kg以上ふくよか。でも、先輩サモとして尻尾を下げるわけにはいかない。ルディ君、とっても優しい子。

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 権ちゃんの前では直立不動。サモの世界の上下関係って芸能界並みに厳しいのね。

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 権ちゃん、さくらちゃん。絵になるね。

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 続いてさくらちゃん、はる姐さんにご挨拶。

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 さくらちゃんは、王国のダーチャの子。自分は彼女が生まれたばかりのときから何度も会っている。覚えていてくれるかな。同じダーチャっ子のハニーちゃんに似ているような気がする。「さもえど」のバンダナもかわいいね。

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 水を飲むおじさん。今日は暑いからたっぷり水を飲んでおこうね。

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 とっても幸せそうなジーク&セシル兄妹。大きさが違うだけで本当に良く似ている。ニッキも間違えたほど(笑)

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 6ヶ月のるるちゃん。コートが子サモ特別仕様。犬、人にもてもて。

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 セシルちゃんとるるちゃん。さーて、今日はここまで。明日はオフ開演と自己紹介からだよ。

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伊賀へ

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 正味3時間くらいしか寝ていないんだけれど、家にいるときよりすっきりと目が覚めるのが旅の不思議である。ニッキの排尿も済ませてこちらもすっきり。6時過ぎに刈谷PAを出発。

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 サイドミラーに上る朝日を眺めつつ「名港トリトン」を通過。こういうものはやっぱりベイブリッジとかつばさ橋が一番なんだろうなという思いを打ち砕かれる。こっちの方が3倍くらい凄い!(サモ友K鈴ママさんは通らない方がよいかも)。瀬戸大橋を初めて渡った時の感動とどっこいどっこい。

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 次から次へと巨大な橋脚が現れる。怪獣みたいなど迫力だ。もちろん安全運転を専らにしているため撮影は「カン」。使い物になるのは3枚に1枚。

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 まさか左側に見えるのまで道路じゃあるまいな(笑) 後ほど今回の中部オフの幹事であるアリオンさんに伺ったところ、長島というところにある有名なレジャーランドらしい。敷地面積が狭い中にぎっしりアトラクションが詰まっているそうだ。これまたK鈴母さんには無縁の乗り物だろう。私だってお金を払ってまでスリルを味わうのなんてごめんだ。だって普通に生きていたって日々スリリングなんだものね。

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 刈谷PAよりもしょぼい感じがした御在所SA。まだエンジンをかけっ放しだったので、あまり探索できなかったけれどもしかすると立派なSAなのかもしれない。取りあえずの三重入りを記念して。

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 四日市を通過したのが7時過ぎ。まだ会場に行っても誰もいないだろう。近場の温泉も開いていまい。そこで、ニッキとも相談してもう少し名所を探索しようと思い立ち、伊賀上野を目指した。周知のごとく伊賀流忍者の本拠地、そして芭蕉の生誕の地でもあり、授業に生かせるネタが転がっているかもしれない(芭蕉と握手したよ、とかね)。あと、復興天守ながらも壮大な縄張りの上野城があるから「ニッキと城」シリーズも増補できる。とまあそんな理由で。

 伊賀に近づくに従って、周囲にはキリが立ち込めやや不穏な空気。流石は忍びの里。名阪バイパスのICを下りて直近のGSにて給油。無事にエンジンがかかる。良かった~

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 城内への犬の立ち入りは調べていなかったけれど、駐車場でニッキを下ろしても何の咎め立てもされなかった。何組か犬の散歩をされている方と出合った。ウンチの始末さえきちんとすれば城内は立ち入り自由のようである。

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 今まで訪れた名城にも劣らぬ石垣。何の囲いもないので酔っ払って相撲なんか取ったら死ぬな。ただ、近頃のこういった施設は過保護すぎて却って危機意識というのが育たないと思う。危ないこと、怖いことが身近に当たり前のように存在している方が良いのかもしれない。伊賀の子どもたちはこれくらいの高さなら平気で飛び降りることができるということでもあるまい。

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 ニッキの植物仲間「やぶにっき」。なんてったってシロダモのね。

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 ここの「忍者カレー」というのを食べてみたいのだが。ひやしあめも飲みたいのだが…

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 キリに煙る天守閣。ニッキ、白装束の忍犬の如く壁に溶け込む。

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 おそろしや深い内堀。

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 伊賀の蜘蛛たちは巣作りが上手。流石にでっかい蜘蛛はグロテスクに感じるのだけれど、ここの蜘蛛は不思議と気品のようなものを備えていた。

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 友サモW君のような笑顔。本当に嬉しいときの表情だと思う。

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 街の随所に文化施設。小学校なんかも現代風の木造校舎でなかなかに渋いんだ。

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 伊賀上野は忍者の町。

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 ここにも忍者。

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 あそこにも忍者!

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 戦前からある「俳聖殿」。門前に笠をかぶせた投句ポストがある。せっかくここまで来たんだから一句と思ったが、ダメだね。粋人でなかったことが残念。

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 侘び寂びの心、ロシアの方にもわかるかな。美味しい食べ物飲み込むところからまずは改めような。

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 9時前に晴れてきた。今日は爽やかなオフになりそう。

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 さっきの写真とまったく違うね。ポスターになりそう。さぁて、ニッキ、オフ会場に向かうぞ!

 ※いよいよ次回からオフの風景をアップします。お待たせいたしました。

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20日夜の移動&アクシデント

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 話を20日の夜まで戻す。ドッグカフェ「無憂樹」を16時30分に出て、朝霧泊を取りやめにして、東名を西に辿ることにしたのは一昨日のブログの通り。車の中での編集作業は、無線カードの通信速度も遅いし、タッチパッドはマウスほど慣れていないので、勢いがで出ない。で、ちょこっと補足。

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 サモ友さんに富士SAの夜景は最高だよと教えられたので、ここには時間に余裕があるときには必ず立ち寄ることにしている。デジカメのマニュアル機能を使えばそこそこの画が撮れる。

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 続いて寄った浜名湖SAからの夜景。車内でメールを受信し、ブログをアップ。ニッキと「流石だよな俺ら」なんて目を見合わせてから、さて次の目的地へ向けて出発だ!とばかり勇んでイグニッションキーを回したんです。

 「ウィンウィンゥィ…」「…」「…?」「??」(汗)。

 動きません。動かない。ぜんぜん流石でもなんでもない。いや、むしろすっとこどっこいだったんです。俺ら、つうか俺。そう、2時間チョイ室内灯を点けていただけで(ファンクションキーと数字はブラインドで打てない)バッテリーが上がってしまった。PCは走行中に充電した分で動かしていたんだけど、河口湖辺りからドライビングランプも点けて、路側を煌々と照らしながら走ってきたんで相当電気食っていたんだよね。まあ山道での野宿なんかだったら大変だったろうが(お化けとか変な人とかコワいし)、明るく健やかなSAでの「遭難」だったのが不幸中の幸いか。近くの車の持ち主が帰ってきたら恥を忍んで結線してもらおうと思ったが、JAFの救援をお願いすることに。考えてみれば会員になって初めてのトラブル救援かもしれない。

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 オペレーターさんの話では40分程度かかるとのことだったが、待つこと20分JAFの隊員さんが到着。ちょっと大げさだが地獄で仏とはこのことだ。笑顔で手際よく作業を進めてくださった。間抜けなトラブルのための救援で貴重なお時間を使っていただきまことに申し訳ない。電流計でバッテリーの抵抗をチェックし、「できれば明日にもGSで充電をしてもらった方が良いですよ」とアドバイスをされてから車に戻っていかれた。プロフェッショナルってカッコいいな。ありがとうございました。

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 さて、エンジンもかかったことだし、このまま寝ているわけにも行くまい。寝ようと思っても気持ちが昂ぶって寝られなくなっている。夜中のうち少しでも四日市に近づいておこう(バッテリーが上がるまでは2時間ほど寝てから伊勢神宮まで行ってみようかななんて考えていた。あ~バカだ)と浜名湖SAを0時34分に出発。岡崎辺りまで走り、今まで何度か直進するだけだった、やたら派手なイルミネーションのJCTを伊勢湾道路方面に分岐。

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 ところが2005年度版のナビには存在しないはずの道なので、何もないところを現在位置を示す矢印が高速移動していく。そして何度も再探索を行っては右に曲がれ、道なりに進めと空しく指示を出す。日頃ナビの恩恵には浴しているが、基本となるデータがないと機械ってバカだ。

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 刈谷のハイウェイオアシス(PAに毛が生えたようなところ)に午前1時に到着。浜名湖SAからこんなに近いのか。つい、イグニッションをOFFにしたがる癖が出てしまって慌てる。今はただエンジンを切らずに充電充電。車を離れることができないので、ニッキを連れてトイレへ。車を盗まれても何とかなるが、ニッキを盗られたら一巻の終わり。

 初の伊勢出陣を前に意気軒昂なニッキ。「ちくわ」の旗指物がいい味出してるよ。

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 落ち着いて周囲を眺めると観覧車のあるPAなんだね、ここは。昔ながらの自販機だけの貧しいPAとは大違い。手続上SAという扱いにできないだけなのだろうか。GSもあり、もうこうなってくるとSAとPAの違いがわからない。レストランの有無でわけるのだろうか。

 ※では続きはまた明日~。何せ写真が多いので続き物になります。コメントにリクエスト書いて下さればお好みサモちゃんの画像を探してアップしますよ。

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中部オフ大盛況!

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 休憩を取った浜名湖SAではちょいとしたアクシデントがあったものの、夜明けとともに三重県に入ることができた。その辺りのこと、大いに盛り上がったオフの詳細は後日に譲るとして、本日は無事帰着のご報告。

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 サモ友アリオンさん主催の中部オフ会場となる四日市インタードッグランには開始予定時刻となる11時の1時間前に到着。すでにサモ友さんたちが続々と集合していた。早速受付を済ませて、人間用のネームプレートと犬たちのお洒落なネーム入りネックレスを装着。実にきめ細かなご配慮。

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 ニッキ、久々にあったセシルちゃんにしつこく迫る。セシルちゃんもニッキに遊ぼうよと誘ってくれる。嬉しいねぇ。

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 まーもんちゃんは年下の男の子はキライ。ニッキ、大体同い年だけど、ちょっぴりまーもんちゃんの方がお姉さん。認めてもらうにはまだもう少しかかるみたい。

 この後アリオンさんからいただいた素敵なお菓子をいただいて寝ます。明日の仕事が終わったら今週は中部オフ関係のブログ特集となります。乞うご期待!

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無憂樹を経て西へ

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 明日の中部サモエドオフ会参加のためゆるゆると西へ。一昨日あたりから風邪を引いたようで体がだるく、今回は強行軍を避けようと考えて、ゆっくりと休んでから家を出た。最初に行きたかったのが、ニッキの嫁さんノンノちゃんと同胎のニーナちゃんが暮らしているドッグカフェ「無憂樹」。思っていた通りの居心地の良いお店。

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 ドッグランをお借りしてニッキの排泄を済ませてから自分はふわふわオムレツを注文を食べて元気100倍。明日はラーナっ子仲間が大集合するとのこと。流石に両方出席しようとするのは無理だけど(あ、関西のサモ友Pさんならできるかな)東と西でサモの祭典が開かれる。嬉しいことである。

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 お店の内部。とっても落ち着いた感じでしょ。

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 自分だけ腹ごしらえを済ませたのはニッキに申し訳ないが、移動中ということもあっての配慮。我慢してもらおう。その代わり、無憂樹さんのアントン君とニーナちゃんと心行くまで遊ばせた。

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 ニーナちゃんはアントン君をお兄ちゃんとして慕っている。寄り添う姿がとっても微笑ましい。

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 あれあれ、ボクのお嫁さんと同じにおいがするぞ。栗鈴ちゃんとも似ているなぁ。無憂樹さん、山中湖にお出かけの際はぜひぜひお立ち寄りを!

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 日が落ちるのが早くなった。河口湖、西湖、本栖湖を通過して富士市へと南下。朝霧に泊まるというオプションも考えたが、明日のオフ会場となる四日市までの距離が大きすぎる。お得意のSA泊に決定。

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 富士川SAで腹ごしらえ。夜景が美しかった。

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 ちょいと悪寒がしてきたので薬を飲んでから富士宮やきそばを掻き込む。今日は牧之原SAでスマル亭のそばを食わずに浜名湖まで走った。

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 ニッキ、今回は消防士になる。ではみなさん、おやすみなさいまし。

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角煮まんじゅう

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 本日のんまいもの紹介は「長崎角煮まんじゅう」。サモ友さんからいただいた。夜食に良し、おやつに良し。蕩けるような角煮は最高! ニッキが激しく吠え立てるので隅の方だけご相伴に与らせてやった。ごちそうさまでした!

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ジャガビーを食べたよ

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 サモ友さんのブログで皮付きジャガイモをフライした「じゃがポックル」の話が出ていた。人気爆発で、ネット販売でも数量限定でしか手に入らないらしい。しかも販売開始から数分で売り切れになってしまうんだそうだ。

 ビールのツマミに最高だろうな、食べてみたいなぁと思っていたら、コンビニで売っている、同じメーカーさんによる「ジャガビー」というのが結構近いというコメントが付いていた。で、早速購入!

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 期待が馬鹿でかかったために実際に食べた時の感動はさほど大きくはなかったが、なるほど、ジャガイモの風味がしっかり残っている。悪くはない。ただ、どうせならほっくほくのジャガイモを茹でてバターを塗ったくって食べるのが一番かな。モス、だったっけ? 皮付きジャガイモを揚げたのを売っていたのって。また食べたくなったよ。

 そうそう、昨日と今日、サモ友さんからんまいものをいただいたので、近々それらの美味しい食べ物のお話しさせてもらいますね!

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ちょっと欲すい

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 メットも要らないし60kmまでなら出していいんだと。衝動買いしてしまいそうな危ない値段。雨の心配さえなければ町田までの通勤に使いたいな。ニッキと相乗りするのはちょっと危険かもしれないけれどこのサイズでキャノピーが乗っかるといかにもドン臭いね。まあ買ってしまったら何で俺はいい年してこんなもん買ったんだろうって後悔するんだろうね。電チャリの例もあるし。本来ならば別荘地で最寄のコンビニまでの足といった使い方がベストなのかな。海辺に住んでいたら浜辺を走る犬と一緒に乗り回すのもいいね。う~ん、遊び心を満たすっていうのも難しいもんだ。

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秋空の下で

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 汗ばむような陽気の秋空の下、久々に屋外のしつけ教室。今日が通算70回目となる。黒ラブのチェリー君と「臥せ」「待て」のトレーニング。白夏を迎えるためにもニッキがしっかりしていなくてはならない。

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 ニッキ、今は自分の目をしっかりと見るようになった。犬たちの遊びの時間であっても、呼ばれればまっすぐに走ってくる。本当にがんばってくれている。

※里親さんを募集しているフェリーチェちゃん、腫瘍の検査の結果が出ました。残念ながら悪性のものでしたが、幸いなことにリンパ節への転移等はなく予後観察とのことです。この愛らしき笑顔の天使に素晴らしい家族が見つかることを祈って止みません。詳細はサモ友Teryさんのブログにて

Teryさんのブログ「差萌土建」

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ミン&オーからの挑戦状!?

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 ボクの親戚、ミント&オーシャンが暮らしているフレンチフライさんのお家から面白~いおもちゃが贈られて来たんだ。早速匂いチェック。宛名を読まなくっても一度会った子の匂いはわかるんだよ。

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 中に美味しそうなディスク型のガムが入っているんだけどなかなか取れないーっ!不思議な球体。でも、どうやって入れたのかな。それも不思議だ。

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 ボクのラボでもあれこれ調査。でも取れないんだっ!!! ミントちゃんやオーシャン君はうまーく唾で濡らして軟らかくしてからガムを食べるっていうワザを習得しているらしい。

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 ボクがなかなか取れないもんだから、これみつのやつ、こん中にお気に入りのおもちゃを入れやがった。まったく~。でも、負けないよ。いつかこの謎を解いてやるからね。

 フレンチフライさん、楽しいおもちゃをありがとうね!

   どうやって遊ぶのかな?(mpeg動画7.21M)

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あっ、それちょうだい!

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 昨日の散歩の帰り、Foot Stampさんに立ち寄って「ある物」を買ってから、ニッキを預かってもらい、塩ラーメン専門店「風と花」で豚麺を食べて家に戻る。この豚麺、700円の同じ値段で1玉から3玉まで麺の量は自由。自分は1.5玉の中盛にしたが満腹満腹。

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 Foot Stampさんで買ってきたのはこれ。数日前に飲み込んでしまった救急車のおもちゃと同じメーカーの製品。すでにこのシリーズは絶版で、救急車のはもうない。お店に残る最後の1個。タグのところに「飲み込む危険あり、一緒に遊んでください」と書いてある。今度はそうしよう。

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 撮影後、机の上に飾っておいたら早速よこせと手を伸ばす。

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 勝手に取っちゃだめだよ。欲しい?

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 うん、すごく欲しい!

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 じゃあ上げよう。もう壊さないでね。留守の時は返すっていう約束だよ。

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お買い物

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 漸くサモエドにとってもお昼の散歩ができる季節が巡ってきた。久々に横山公園まで遠征。

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 帰りはサモ友さんへの贈り物をクッキーさんであれこれ物色。新製品がさりげなく棚に並んでいる。

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 今日は何をもらおうかな。お散歩の続きはまた別の日に。

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今宵は

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 月例会議のために遅くなったのでニッキの家に泊めてもらいました。ふんわりと懐かしい匂いがしました。白夏の部屋も見せてもらいました。

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フェリーチェちゃんをよろしく!

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 石川県で飼育放棄されたサモエドの女の子(フェリーチェちゃん)の里親さんを募集しています。以下は、彼女のレスキューにお骨折りいただいているサモ友Teryさんのブログからの引用文と詳細な記事の掲載されているブログのURLです。よろしくお願いします。

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★里親募集のお願い

HPのBBSやチャット、MLでもお知らせしたとおり、石川県で保護されているサモエドのフェリーチェちゃんの里親さんを募集しています。

腫瘍の摘出と避妊手術が終わりました、腫瘍が良性か悪性かは検査に1週間ほど掛かるそうです。腫瘍の転移は無かったそうです。血液検査は異常なし、体にあった脂肪腫も異常なし、という報告でした。

フェリーチェちゃんの里親さん募集

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鼻でかニッキ

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 ニッキ、幸せそうだね。でも鼻くそ付いてるよ。

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見送りオフin清里

 今日も良い天気。ニッキと共に清里に向けて出発! 山口からやって来たtama家のゆきちゃんお見送りオフ。

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 家を8時過ぎに出てちょうど10時に清里清泉寮に到着。この歴史ある建物も、近々建て替えるとのこと。少し離れたところにあるKEEP教団のバンガローは犬と共に宿泊できると思ったが、そちらもスマートになると嬉しい。

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 ニッキ、初冠雪の富士をバックに胸を張る。清泉寮周辺を散歩していたら白い塊を発見。サモエドは良く目立つ。目立つだけでなく、たくさんのひとに囲まれてミニ撮影会が随所で催される。ゆきちゃん、そしてはなちゃん、サンちゃん、栗鈴ちゃんだ! ソフトクリームを食べてからサンちゃん御用達の「サンメドウズ」へ移動。ここにはフリーのドッグランがある。

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 先ほど清泉寮でも会ったアフガンハウンド。遠くから見たらほっかむりだと思ったら、違ったよ、やっぱりお誂えなんだろうなぁ。ボルゾイとアフガンには逆立ちしても気品ではサモは敵わないかも。やっぱり愛嬌と頑固さで勝負するのがサモエドかな。

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 サマーカットのピレさんにも会う。毛が伸びたら関西の権ちゃんに似ていそうな感じがする。未去勢の男の子だったけれど、お互いジェントルに挨拶を交わす。口元タルタル系の子にはニッキ、下手に出るというか愛情光線振り撒くようだ。

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 なんだかわからない巨大な花と記念撮影。

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 元気な女の子たちは、早速クリンちゃんをターゲットとして遊びを始める。サンちゃんがクリンちゃんを気に入ったみたい。追いかけて後ろから乗っかるとはなちゃんが「やめなさいよねぇ!」と吠える。そうするとサンちゃんはクリンちゃんに向かって吠える。困ったクリンちゃんが逃げるとサンちゃんが追っかける(エンドレス)。

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 サンちゃん、白孔雀みたいだな。

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 見合って見合って~、ハッキヨイ!

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 逃げろ~♪ 山犬軍団が襲ってきたぞー。

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 女の子たちの激しい遊びにニッキは入っていけません。おじさんだもの。

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 ぎんぴかのブリキのバケットは、山口のご自宅からtamaさんが持ってきた。水も美味しそうに見える魔法のバケツ。

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 お昼近くにくまじろう君が登場。ニッキ、ちょっとプレッシャーをかけたけれど、お互い喧嘩は避けようとする性格みたい。この後は平穏に、適度な距離を保ちつつ走り回る。

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 かっこいいくまじろう君。若いっていいな。

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 サンちゃんはニッキの近縁。こうやって並ぶとニッキも歳を取ったなぁ。気のいいおじさんだ。

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 くまじろう君はあの時もポーズを決める。

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 富士山をバックにサモエドマスゲーム(記念写真)。お題は「富士サモ」この後赤岳をバックに「八ヶサモ」バージョンも。

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 リアルゆきちゃんとツーショット。嬉しいね、ニッキ。

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 弄繰り回されるくまじろう。何かの臭いを体に擦り付けている。

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 くまじろう&ゆきちゃんのツーショットの背後を横切るクリンちゃん。

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 ニッキ、いつもすれ違いの運命にあるはなちゃんとツーショット。忘れないでね。

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 くまちゃんともツーショット撮れますよ。

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 同じポーズで写真に収まるゆきちゃんとクリンちゃん。抱っこできるサモ。

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 サンメドウズのバイキング、なかなか美味かった。これで1200円。もちろん、まだお腹が空いていれば、料理を追加できる。ただし、飲み物は別(ドリンクバー300円/ワインは飲み放題で無料というのが不思議)。

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 クリンちゃんはニッキの奥さんになってくれたノンノちゃんの同胎の姉妹。ニッキにとってもかわいい妹分。ノンノちゃんと知り合う前からクリンちゃんのこと大好きだったんだよね。

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 犬たちのこういう自然な関係もいいよね。

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 ニッキらしいニッキ。涙やけも目立たない一番写真写りのよい角度。

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 クリンちゃんのためにくまじママさんが焼いた水飲み皿。我が家にあるニッキの水飲み皿(Foot Stampさんにいただいたもの)を参考にしてくださったとのこと。

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 看護師になったニッキ!? クリンパパさんのイタズラ。明日までに仕上げなければならない仕事があるので14時にサモ仲間たちとサンメドウズの駐車場で別れる。

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 帰りは勝沼から酷い渋滞。若かったら秋山村を抜ける間道か413号を使っただろうが、カーブや隘路の走行を面倒に感じて高速で帰ることとした。が、途中、ニッキの排泄のために立ち寄った談合坂SAが大混雑。SAを出るだけで1時間以上かかってしまった。結局上野原から下りて国道20号を相模湖まで走り、生活道路を経て戻ったのは20時30分。行きはよいよい、帰りは…であった。

 サモ友の皆さん、楽しい時間をありがとうございました! tamaさん一家、くまじろう一家、遠路故障無く楽しいたびを続けられますように。

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月を眺めつつ

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 本日は、相模湖ピクニックランドにて「ゆきちゃんと遊ぼう2」サモエドオフ。はるばる山口県からいらっしゃったtamaさん夫婦とゆきちゃんを関東・中部のサモエドたちが歓待するというもの。残念ながら自分は仕事だったが、好天に恵まれて何より、気持ちだけはオフ会場に飛んでいた。

 昨夜は満月。今夜のお月様も綺麗だった。ニッキが月に向かって吠える写真を撮りたいと思ったが、今日は近くの祭りのために花火や囃子の音でニッキは落ち着かず撮影どころではないみたい。

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大きくなったね

 老母を伴い、白夏に会いに王国へ。

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 今日は関西からサモ友のパンジャ夫妻、そして友サモのレオ君がドッグラン・プチに遊びに来てくれた。明日の相模湖ピクニックランドで行われるサモエドオフに出席するための関東入り。関東でイベントのあるときのご夫妻の王国訪問はすでに恒例となっている。白夏たちにも会っていただいた。レオ君は頑丈な二重ドアをブチ破るほど元気。引っ張る力もニッキ以上で体重、毛吹きともに堂々としたもので嬉しくなった。明日はオフ会楽しんできてくださいね。

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 百友坊ではチロルに久々に再会。たっぷりと顔を舐めてもらった。写真はいしかわさんの「左!」の声に応えるチロル。

 ドッグランのアベさんによって放浪中の身を保護されたカイモが危篤。ネコ館の一室を与えられて体を横たえていた。昨日から今日にかけて少しだけ元気を取り戻したらしい。カイモ、かつて辛い目に遭ったことも多かったのかもしれないけれど、ここへ来てからは穏やかな目になったよね。今はもう決して不幸ではないよ。

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 パンジャ夫妻を見送ってから白夏のいるグッドライフ館へ。母、子サモたちにメロメロ。何かあったら大変だからあまり不用意に抱かないようにと言っているのに、1頭1頭抱きしめては話しかけている。こらこらどこを触っているんだ。他にも子サモ写真撮ったけど、今日は全部白夏、白夏、白夏、白夏。

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 おやおや、白夏、黒い髪の毛が生えてきたぞ!?ってこれは毛糸紡ぎのタカハシさんの頭でした。

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 兄弟の中で1番のおっとり屋さんの白夏。父ちゃん似かな、母ちゃん似かな。

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 横顔は、ニッキよりストップが目立つな。ピンクっ鼻も今日辺りが見納めか。今月下旬から来月頭に迎えに行く予定。

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 ここまで健やかに育ててくれたノンノ、愛さん、ありがとう。もうすぐ寝不足から解放されますね。いくらサモエドが好きだといっても、同じ状況だったら自分だったらノイローゼになっちゃうだろうな。つくづくプロフェッショナルだと思う。

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 おやじは今日も泥だらけになってのぶつかり稽古。黒ラブのマック君に胸を貸していた。

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オモチャ使用制限

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 ニッキ、本日は雨とあって走り回ることができない。仕方なくパンのオモチャで遊ぶ。これも噛み砕いたらもうコングしか使わしてやらないからね。

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皮肉な油断

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 昨夜、「救急ネットワーク」の手直しを入れていたところ、寝室でニッキが、愛用の救急車のぬいぐるみオモチャを解体して中綿諸共飲み込んでしまっていた。作業に集中していていつもなら近くに寝そべっているニッキがいないことにも気づかなかった。さて、そろそろ寝ようかという段になって、カーペットの上に見慣れない白い化繊の綿が飛び散っているのを発見したという次第である。

 幸い、今朝の6時から8時にかけて数回の吐き戻しがあり、中綿と表題画像の外布を殆ど吐き出してくれたので大事にならないで済んだが、足元の危機管理を疎かにして何をやっているんだろうと反省した。しかもご丁寧に飲み込んだのが救急車という落ち?まで付いている。いい年して、しかも父親になったというのに美味くもないぬいぐるみを食おうとするニッキもニッキだが…。

 吐き出した直後はブログでの公開に堪えないほどの汚れ方と激しい臭いだったので(一応内部資料としては撮影)、直ちに捨てようと思ったが、ちょっと水洗いしたところ、意外にもニッキが「愛用」していた状態よりも綺麗になったので、つい調子にのって洗剤とサラシ粉で丹念に洗浄してプチプチを詰めて保存することにしてしまった。もちろん、ニッキに再び下げ渡すのではなく、自戒の意を込めて…

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お願い

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 今月1日をもってリリースいたしました「麗王ボックス」。サモ友さん、犬友さんに好意的に受け入れられ、たくさんの有益な情報をいただいております。管理人としてもできるだけ迅速に、かつ見やすくアップするように鋭意努力いたしております。ご協力に心から感謝いたします。

 このような状態でまことに申し上げにくいのですが、麗王君が虹の橋を渡って未だ2ヶ月と少ししか経過しておりません。本来であれば彼のことを悼み、数々の思い出と共に偲ぶべき時間がなければならないと考え、クリン父さんとも相談の上で、この度の企画の名称およびバナーを暫定のもの(救急ネットワーク)に変更することといたしました。この間、いろいろと微妙なやり取りがなされたことご理解いただければと思います。もちろん、立ち上げに関係した者の間にいまや意見の食い違いはありません。誰もが悲しまず、誰にとっても受け入れられるような配慮を備えなければならないという自明のことを確認したまでのことです。

 お持ちのホームページ、ブログにてすでに賛意を表明されてバナーの貼付、リンクをなされた方には大変申し訳ないのですが、お時間のあるときに名称およびバナーの変更をお願いいたします。

 なお、できるだけ早い時点において正式な名称とバナー(数種類を募集する予定)を決めたく思います。ご提案などありましたらこちらのコメントでも私宛のメールでも結構です。お寄せいただければ嬉しく思います。

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とっつぁん

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 ちょいワルおやじ。

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ココログメンテ

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 「にきにき日記」がお世話になっている「ココログ」が3日午前1時から14時間メンテナンスに入るとのこと。前回の大幅メンテでサクサク動くようになったので、メンテナンスには期待している。尤も、今度はこちらの側のよいブログを書こうという気合がまったく追い付かないのだけれど…。まあできるだけ継続していくことを課題にしてがんばっていこう。

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麗王ボックス御礼

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 本日アップした「麗王ボックス」。早速さまざまな情報と使い勝手のより一層の向上など、ご要望をお寄せいただいている。まことにありがたいことである。

 その際、かかりつけの獣医師さんについての情報については、項目を定型化した「麗王フォーム」を使っていただいているが、これは発信者のアドレスにスクランブルをかけているようで、情報をお寄せいただいた方に、情報受領のご連絡と御礼の返信をしようとしてもそれができない。それゆえ心苦しい限りであるが、ページへの情報の反映(自分の仕事との兼ね合いで3日~5日ほど遅延することもある)を持って、受領報告と御礼に代えさせていただくこととさせていただきたい。ただし、すでに情報を送ったのに非常に長く反映されていないような場合はぜひともメールにてご連絡いただきたい。

 以上勝手なお願いではありますが、どうぞよろしくお願いいたします。

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