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麗王ボックス

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 今年の夏、サモエドの麗王君が虹の橋を渡った。サモ友さんの話を要約すれば、裏磐梯での兄弟姉妹との楽しい集いの帰り道、麗王君は休憩のために立ち寄ったSAを出てすぐに苦しみ出した。急遽K市の動物病院を探し、麗王君を搬入して処置を仰いだが、有効な手立てもないまま無念の結果となった。死因は胃捻転。

 大型犬には胃捻転が多いとは聞いていたが、まさか知り合いの友サモまでもがこの難病に命を奪い去られるとは考えてもみなかった。笑顔の愛らしい、毛吹きの堂々とした麗王君はその名の通り、サモエドの王といった風格で、ドッグランでは一際眩いオーラを放っていた。彼に対するパパさん、ママさんの思いも実際の息子に対すると同様慈愛に満ち満ちていた。

 そんな麗王君を奪った胃捻転という病。

 たしかに胃捻転の手術を行うためには大規模な設備の整った病院でなければならない。また発症から必要な処置を待つまで時間的余裕のないことも事実である。ただ、もし有効適切な情報の検索が即時に可能だったら、またサモ友さんにBBSやメール等でリアルタイムの支援を得られたら…と考えると悔やんでも悔やみ切れない思いが残る。K市ではなくってN町だったら時間が稼げたのではないのか。那須の動物王国に病院の所在を照会することはできなかっただろうか。胃捻転の初期段階での応急処置というものはなかったのだろうか…

 そんな辛い気持ちに支配される中、麗王君の死を悼みつつ、彼の死を無駄にしないで何か形にして残そうという提案がサモ友のクリン父さんからなされた。旅先などで愛犬が緊急の事態に立ち至ったとき、時間外診療をしてくれる病院、緊急手術に応じてくれる病院をリストの形にしよう。知り合いの犬友さんたちが普段信頼して愛犬を委ねている病院をアップしよう…。とにかくできることから始めよう。

 それこそが虹の橋を渡った麗王君からのメッセージ…クリン父さんのそんな思いを請けて、不十分ながら「麗王BOX」のアップをお手伝いさせていただいた。いずれは緊急時用のチャットやBBSなども整備して行けたら、などとは考えているが、今のところは緊急連絡先一覧という役割に限定して供用しようと思っている。

 麗王BOXへの情報提供、麗王BOXへのリンクなど賛同してくださる方がいらっしゃればありがたい限りである。

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気まぐれ小太郎

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 小太郎がふらりとやって来た。現在ダイエット中。

 ニッキ、まったく気にせずおもちゃでひとり遊び。少しは相手になっておあげよ。

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スマイル!

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 昼過ぎから徐々にお天気は下り坂となったけれど、それまでは秋というより夏のような日和だった。ニッキご機嫌でご覧のようなサモエドスマイル。我が家に白夏を迎える日、ママや弟妹と離れて淋しがるだろう彼を慰めるのは君のそのスマイルだよ。いまやすっかり我が家のヌシみたいな感じだけど、君が我が家に来た日と同じ寂しさを少しでも和らげてあげてね。

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もう大丈夫

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 ニッキ、お医者さんにいただいた3日分の薬を飲み終えてほぼ全快。これで自分も安心して仕事に打ち込めます。ここを訪れてくださる皆様にはご心配いただき本当にありがとうございました。間食を取らせるようにとのアドバイスもありがたかったです。

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 そうそう、報告が遅れてしまいましたが、白夏(はっか)、ニッキとノンノちゃんの長男(1番ちゃん)に正式に決まりました。※画像は動物王国「スポーツ広場」からの転載です。どうぞお見知りおきを! 甘やかし過ぎないようにしなければ。

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復調

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 いろいろとサモ友さんにはご心配おかけいたしました。お蔭様でニッキ、嘔吐も止まり、元気になりました。ご飯も朝夕、ぺろりと平らげました。空腹→胃液の分泌過多→吐くという悪循環からのものだったのかな。季節の変わり目は人間も何かと体調を崩します。皆様と愛犬、愛猫の健康を祈ります。

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ちょい不調?

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 ニッキ、昨日から胃液を何度も吐く。便に問題はないが、吐瀉物の中に赤いものが混じっていたので心配する。心配しているだけでは始まらないので今朝一番に病院へ。

 診断は胃酸過多。ガスター錠と粘膜保護剤をいただいて静養。それ以来吐くことはなく、夜になったらご覧の通り回復。昼食、夕食もしっかり食べた。ちょっと安心。それにしても原因は何だろう。屋上の桶の古い水を飲んだからだろうか。それとも自分の落ち着かない気分が彼に影響を与えてしまったのだろうか。早く全快して欲しい。

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仕事後の

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 横浜の駅ビル屋上で仕事の後の1杯。ここでも夏は終わっていた。

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シウマイ坊や

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 納戸を探して「シウマイ坊や」を引っ張り出す。まだまだこれ以外にもあるはずなんだけれど、もう少し丹念に探さないと…。中には「坊や」と呼べないようなのもあるけれど(笑)。

 さて、愛媛のSさん、いかがいたしましょうか?

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カザフへ

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 東京ムツゴロウ王国、石川百友坊の親分カザフが昨日の朝亡くなった。苦しむ様子も見せず、周囲の犬たちすら気づかないような安らかな最期だったという。

 カザフと両親を同じくする室津のサモ友さんと連絡を取り合い、今日お花を供えてきた。本当に眠るような姿。声をかければ今にも起きてくれそう。だが、唇と肉球はすでに温もりを失っていた。

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 カザフの孫たちが、カザフのすぐ近くで戯れる。カザフは亡くなっても彼の血はこの子に受け継がれている。彼らが淋しそうにしていないのはカザフの魂が宿ったからなのかもしれない。あるいは、カザフ自ら「強く生きるんだよ」と語りかけたのだろうか。

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 反目しあいながらも心服していた偉大な父を失ったチロル。集団に溶け込めずに大きなストレスを抱えていた彼に安住の地と精神を与えたのもまたカザフだった。

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 カザフが亡くなったその日に日よけのよしずが崩れてきたという。主を失った犬舎も淋しそう。ここに凭れ掛かって「なでてよー」と甘えるしぐさがもう見られないのかと思うと切なくて。

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 チロル、父ちゃんの分まで長生きするんだよ。

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 たくさんの花に囲まれたカザフ。早過ぎた死だけれど、その分君は精一杯命を燃やし尽くしたのだろう。犬たちだけでなく人間のいろんな思いもその身に受けて…精一杯励まし続けたのだろうね。ありがとう。サモエドというのはそういう犬種だと思う。

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 カザフの愛した弁天島。よく一緒に付き添ったものだ。

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 百友坊を出ようとしたらキン子がヌマスギの高い所に上って下りられなくなってミャーミャー泣いていた。

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 そうだった。今日はノンノたちは公休日だった。白夏、元気かな。ドッグランのニッキの様子を確認してから百友坊に最後のお別れを。

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 またいつか立派なサモエドとして戻ってきておくれ。カザフ。

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Samoyed The International !

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 なんだかんだで今年は仕事を色々と引き受けてしまっているので落ち着かない。そのバタバタした埃っぽさがブログにも飛び火して近頃なんだか文章にまとまりがないことは管理人自身重々承知。「にきにき」は駅から住宅街に向かう途中にある、小さな赤提灯のお店でありたい。種類は多くないが、気のいいサモエドの店主が気に入りの酒と肴を出してくれる。気まぐれにバイトのネコがやって来て配膳や酌をしてくれる。接客マニュアルなんかはない。カウンターと厨房くらいはきれいにしているけれど、エアコンもあまり利かず、客席は小上がりを入れても10名程度…そんな日記でありたい。

 で、どんな常連さんが訪れてくれているのかなとココログのアクセス解析を開いてみた。「にきにき日記」にアクセスするブラウザの言語表記のプルダウンメニューを指定。すると下図のような結果が出た。ブラウザの言語表示を元に解析したものなので、言語がEnglishだからといって英米からのアクセスがあるとは断定できないが(日本に在留しているとか社内日本語禁止の外資系の会社からアクセスしている可能性もある)、訪問してくださる方の何パーセントかは、海の向こうからのアクセスだと素直に考えてよいだろう。

言語 割合
1 [ja] Japanese 13,670 97.2%
2 [en] English 344 2.4%
3 [de] German 33 0.2%
4 [zh] Chinese 13 0.1%
5 [es] Spanish 3 0.0%
6 [fr] French 2 0.0%

 極東の摩訶不思議な文字で綴られた文章の意味なんてわからなくてもいい。ニッキの画像を見てにんまりしてくださる方がいると考えるだけで嬉しい。Republic of Samoyedという英語表記がなくとも、「Oh!サモイードのサイトでーすねぇ!」ということはわかってもらえるに違いない。サモエドは万国共通の合言葉。

そろそろ壁の色合いなんかも焼き魚の脂なんかで程よく黒ずんできた小料理屋の「にきにき亭」、青い目のお客さんもサモエド話に花を咲かせる。店主にとっては最高の喜び。

※画像はますますアメリカ~ンな装いに驀進するクッキーさんの店構え。これみつ家から一番近い外国かも。大きなお世話かもしれないがお店のMさん、ショップデザイナーもやった方が良いと思う。

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シウマイ

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 これみつは特製シウマイを手に入れた。中に入っているシウマイ坊やの陶器の醤油さし、我が家にいくつかありますので欲しい方は言ってちょうだい。とくにコレクターっていうわけではないんだけれどかわいくできたものって捨てられないんだよねー。

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お気に入りのパン

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 昨日クッキーさんで買ったパンのオモチャがお気に入り。どこに行くときも咥えて離さない。これは頑丈そうなので渡しっぱなしにしていても大丈夫そう。

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 排泄のため屋上に連れて行ったら大のときも小のときも咥えたまま(画像もあるけれど▲も映ってしまっているのでカット)。恒例の「市中見廻り」の際もご覧の通り。ちらりと覗く牙がプリティ。

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後期しつけ教室スタート

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 長い夏休みを経て、今日から後期のしつけ教室。雨だったのでクッキーさんをお借りして室内トレーニング。

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 今日の相棒は2歳半の黒ラブの男の子チェリー君。以前、一緒に勉強したジョイちゃんのお家の子。ジョイちゃんは今年の5月に虹の橋を渡ってしまったとのこと。最後の方ではニッキとも遊んでくれるようになったのに、淋しいものである。チェリー君に対してニッキの方がきゅんきゅん鼻を鳴らして遊びたがる。もうどっちが年上なんだか…。

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 ニッキ、これからは君が白夏のしつけも引き受けるんだからしっかりやろうね。以前に比べて自分の目をしっかりと見てくれるようになった。だけれど、後半は集中力が途切れがち。

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 先生のイチ君は退屈そうに顎を乗せてトレーニングを見学中。待つ身も辛いよね。

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 家の前に千鳥が待っていた。ストロボを使わないで撮影。結構かわいいかも。

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Google Earth

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 すでにお使いの方も多いと思うが、Yahooウィジェットに付属する航空写真とGoogle Earthの航空写真。ともに無料で開放されているもので、そのため画像の粗さや切り貼りの不細工さはご愛嬌だけれど、これがなかなか面白い。お奨めは後者で、世界中のどこでも(北の某国や択捉島なんかでも)自由に閲覧できる。閲覧画面の保存もメニューから簡単にできる。専用のソフトをダウンロードする手間だけが必要だが、鳥になったような気分を味わうことができて気晴らしにはもってこい。ついでに言えば、GoogleのGメールもこちょこちょサインインを要求するMSのHotmailを格段に凌ぐ。もう、どうぞ自由に使ってくださいという感じ。世界企業としての度量の大きさは比較にならない(ここの洒落っ気も好き)。

 今回のブログ画像は2002年のサモエドオフを開いた「あいかわ公園」。知り合いのサモ友さんの家にズームインすれば庭で元気に走り回る白い点が見えるかも。興味のある方はぜひぜひダウンロードを。

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白夏を決めに

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 白夏を決めに王国へ。三連休初日とあって途中の道は混んでいた。今日のドッグランには2歳になるグレートデーンの男の子が遊んでいた。ニッキを気に入ってくれたようでニッキの後を追っかけてくる。そろそろオスっ気も出てくる年頃なのかニッキにマウントしようと試みたのだろう。ニッキ、そうはさせじとガウガウ怒る。ただ、サモ♂同士のような激しさはなく、すぐにブレイクできる程度。

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 群馬からはUさんがななちゃんを連れて来てくれた。ニッキ、早速IDチェック。女の子のチェックはより念入りに(笑)。

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 ドッグランにニッキを預けてニッキ&ノンノの子どもたちのいる「グッドライフ館」へ。ニッキ愛用の救急車のオモチャを持って父ちゃんの匂いをメッセージとして託す。ノンノのお母さんであるタケダさんからのお奨めは、おっとりした1番ちゃん。ニッキにとってもノンノにとっても初子となる長男坊である。白夏の第一候補。

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 2番ちゃんと4番ちゃんは、なかなかのヤンチャ坊主ということで、牡犬同士となる父親ニッキとの相性を考えると難しくはないだろうかとのこと。自分の中でニッキ似の3番ちゃんも捨てがたく(とにかくもうみんなかわいいの)、もし3番ちゃんが他の方に指名されたら自動的に1番ちゃんを白夏に…という苦しい選択をしてきた。ただ、初子である1番ちゃんとの間に自分たちとの白い糸が強く結ばれているような気はしている。

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 ニッキの一人娘。この子は絶対美人さんになる!

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 百友坊では、2日続けて父親に楯突いて組み伏せられてしょんぼりしているチロルを慰問。

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 父ちゃん、それはないよなぁっていう顔をしている。

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 チロルの父ちゃん(白夏の曾祖父さんにあたる)カザフは今日も威風堂々。

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 ラーナ&エニセイ親子。

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 栗鈴母さん特製ジャーキーは犬たちに大人気。普段外では食べ物に見向きもしないニッキもこれだけには反応する。

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 群馬から来た愛らしいななちゃん。

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 かなっち家のアリスちゃんをかわいく撮るにはフラッシュを焚かないのがコツ。ただしブレないように注意。

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 栗鈴ちゃん、眉毛描いてもらったのかな。今日もかわいかったよ。

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 ニッキ、もうすぐ子育てだぞ。しっかり頼むよ。

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すていき

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 昨夜の約束どおり、今日のニッキの食事はステーキ丼。自分も少し分けてもらったが美味しい肉だった。

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 昨日のニッキの夕食時間が、自分の遅い帰りのため大幅にずれ込んで「夜食」となってしまったので、そんなにもったいぶらないで…

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 でも、1分だけマテね。

 さ、どうぞ、召し上がれ!

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気張る

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 今日は授業後の定例教室ミーティング。帰りが0時に近く、ニッキの夕食が大幅に遅れてしまった。明日はまるまるステーキ肉を進呈するので許してくんなまし。

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 明後日はニッキを伴い、白夏を決めに行く。

 嬉しいことのはずなのに気が重い。なぜだろう。よく考えてみるに、それは恐らく選ぶこと自体の難しさから来るのではなく、選ぶことによって、その子が自分の家族となるから、その子の生涯に亘っての運命を引き受けることになるためと思われる。「もし自分以外の人に引き取られたら(自分に選ばれさえしなければ)、もっと幸せになったのかもしれない。自分の家に来たばかりに××を余儀なくされ…」などと、そんな消極的なことを近い将来に考えたりしないか、そんな自分の弱さの裏腹でもある。

 かつて、ブリーダーのサモ友さんにサモエドの女の子を家族に迎えませんかとお話があった。もちろん、自分もニッキもその子が大好きだったけれど、もし自分の家に迎え入れて万が一のことがあったら…と考えて「ぜひ我が家に」という答えにはつながらなかった。もちろん当時の自分にはそれだけの経験も度量もなかったわけだけれど、今だってそれは基本的に変わらない。やはり新しい命を迎えることは、嬉しさ以上に責任に裏付けられた悩みを伴う。優柔不断に思われても良い。自分にとって新しい命を迎えるというのはそういうことなのだ。

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業務支援

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 雨の中、朝から志望校対策模擬試験の採点作業の支援。お昼は大好物の崎陽軒のシウマイ弁当。薄い木の皮でできたフタに引っ付いたご飯をきちんと食べるのがシウマイ弁当への礼儀。その辺のコンビニ弁当じゃなくシウマイ弁当を出すなんてなかなかの洒落モノ。おかげで午後からもがんばることができた。

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 今日担当するクラスで、おしゃれキャットの防犯ベルを発見。日曜日のクラスにもおしゃれキャットグッズ持っている女の子がいたけれど、あまり深入りすると怪しいお兄さんになってしまうので、そのへんはあっさりと。サモ友のあの人(Kリン父さん)がこれを見たらきっと欲しがるに違いない(笑)。もっとも防犯ベルの出番は取り敢えずないだろうけれど。

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しっこフォーム

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 雨の日はおしっこを流さないで済むので楽。マーキングの意味も兼ねて、大体3箇所~5箇所くらいにおしっこするけれど(できるだけ排水溝に近いところにやって欲しい)、天気によって回数と場所が異なる。嵐に近い大雨の日は目をぱちぱちさせて1箇所で済ませる。普通の雨の日は2箇所というのが多いみたいだ。

 あと面白いのがおしっこするときのフォーム。高く足を上げてやる。大の時もこの応用で、切り株の上や大木の幹に擦り付けるようにやる。大きい方の塊もマーキングの材料として有効利用としているのだろうか。実際にはあんまり考えていないのかもしれないが。ただ、後片付けが大変なので大きいのは素直に地面に落としておいて欲しい。ニッキもいつの間にやら6歳。サモエド一族の平均年齢をちょっと上回ったあたりだろうか。そろそろ室内での排泄も慣れさせなければなるまい。年を重ねるごとにいろいろと考えなければならないことが増えてくる。

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カモノハシ

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 にくすけはヨーグルトが大好き。スプーンでトレーに掻き出せない残った分はこうやって食べる。銘柄指定というわけではなく、ブルガリア、ビヒダス、恵、セービング等、その日安かった物を多めに買っておく。宅配のヨーグルトと併せて仲良く分け合う。

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 手伝ってやらなくても結構上手に箱を手で押さえて食べるけれど、箱を持ち上げてやった方が食べやすいみたい。ぐいぐいと鼻を突っ込みながら箱の奥底にまで舌が届くのが感じられる。

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 こんなに綺麗に舐め取ってしまう。美味しく楽しい健康法、これからも続けて行きたい。

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宝の山

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 貿易商犬ニッキー、七つの海を巡って夢が島からたくさんの宝物を手に入れました。銀ぴかの煮干し、さらさらと砂金のように香ばしいじゃこなどです。夢さん、ありがとうね。

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 しか~し、ニッキの独り占めというわけにはいかないものです。お父さんは育児も何にもしないので、可愛い妻と子どものために仕送りをしなければなりません。男はそれなりに大変なのです。子どもたち、もう少しで生後1ヶ月です。新鮮なカルシウムを採って、健康な子になってもらいたいものです。そうそう、これみつにも麦酒の肴に煮干しを上納しなければならないのでした。もっともこちらはそんなにたくさんあげるつもりはありませんが…

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 でもね、自分のご飯の分はしっかり確保。ボクだって健康に長生きしなくっちゃ。肉ばかりでなくミネラル豊富なお魚もたくさん食べて泳ぎの巧い骨太のサモエドになるんだい!

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ニッキのリフレ

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 曇っていたけれど、蒸し暑い1日だった。ちょうど生後4週間になる子どもたちに会いに王国へ。兵庫のサモ友、夢さんに託されたじゃこと煮干を携えて。途中、前から気になっていた滝山街道沿いのラーメン屋「なぶら」に入る。塩とんこつラーメンを注文。一昔、いや三昔くらいかな、好きだった「うまか麺」というカップ麺を高級にした感じ。替え玉を注文。ヤマト宅急便のドライバーさんたちが集まって昼食を取っていただけあって、なかなか美味しい。ニッキには15分ほど待ってもらった。予定より、ちょっと遅れて午後の部スタートの14時をちょっと回ってから王国に到着。ドッグラン・プチには白い仲間たちが元気一杯に走り回っていた。

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 ボールを咥えているのは爆走娘のマーヤちゃん、「おしゃれわんこ」のクリンちゃんは、大きなピンクのリボンをしていなかったのが残念だったけれど、可愛いしぐさで年下のスレンダーなボーイフレンド、ラッキー君を遊びに誘っていた。ニッキは目ざとくラブの男の子アル君を見つけ、いつものように泥んこになって激しい遊びの世界に突入していた。人間だけでは満たせない部分をしっかりと引き受けられる数少ないドッグランだと思う。

 ニッキがトラブルなく遊んでいるのを見て(飼い主さんの反応も確認して)からノンノちゃんと子どもたちのいるグッドライフ館へ。

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 白夏はどの子かな…。物を選ぶみたいに「この子がいい!」なんて決められない。どの子もノンノちゃんとニッキのかけがえない宝物。とはいえ、選ぶ責任を放棄することはやっぱり許されないのだろうな。ニッキも実家で最後まで残っていた子、だから最後まで残ったオスっ子にします…というのはやはり他人任せなんだろうか。帰り際、仲の良いサモ友さんたちに、そのことでいろいろとからかわれた。

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 百友坊は、いつものように万華鏡。いしかわさんの実演、「犬の食事の話」は基本的には同じ話なんだけど、話法や小ネタが異なる。今日の話の中で、犬が狼の子孫であろうとコヨーテの子孫であろうと、今いる犬を犬として考えるべきだという話が新鮮だった。いい加減ということではなく、定説とされている理論や場合によってはムツさんの理論とまた別のところに、いしかわさんの思想がある。もちろん、数多くの経験を得て初めて相手の心に届くのだろうけれど、こういうしなやかな姿勢に多くを学ぶ。

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 ドッグランに戻って来たら、ちょうど閉園時間。殆どのゲスト犬たちが帰った後で、インストラクターのアベさん家のポチポチとクーちゃん、それにニッキだけが残っていた。ニッキ、来週に出産の迫ったクーちゃんに「がんばってね!」と励ますも、快い反応は得られなかったみたい(笑)。表情から察するに「男は楽でいいわよね!」だろうか。

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 特別時間外営業の「夜の百友坊」にも興味はあるのだが、その時間ニッキを車に残さなければならない。さすがに、自分だけ犬たちと遊んで…というのはやるせない。帰り際、「夜の百友坊」に参加するサモ友さんたちに挨拶をしようとゲート近くまでニッキを連れて行ったら、ちょうど駐車場で立ち話をしていた他の犬友さんたちが、秋川駅近くの犬連れOKのレストラン「モハベ」に行くというので、自分も寄せてもらうことにした。画像は、モハベのメニューの数々。ニッキ、近頃カフェでは臥せったままとっても大人しい。ドッグランであれだけ遊んだのだから当たり前かもしれないけれど。

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迷子対策

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 兵庫のサモ友、夢さんのブログ。17日ぶりに戻ってきたラブ君の話を読んで、ニッキが迷子になった場合のことを考えた。

 ラブ君同様、花火や空砲などの大きな音の怖いニッキのこと、たとえばトレーニングの最中に、車のクラクションや飛行機の爆音で疾走することがあるやもしれない。首輪に付けたかなり頑丈なステンレスリングに連絡先を刻んだこれまたステンレス製のドッグタグをぶら下げてはいるが、このリングも不意に大きな力がかかればぐにゃりと曲がることがあるのは知っている(今のところ同じ規格でより強力なものは見当たらない)。ステンレスのタグとて潅木の茂みを縫って走る場合などは、引き千切れてしまうことだってあるだろう。かといって、もっと頑丈なカラビナなどに分厚い真鍮やステンレスの鋼板を引っ掛けるというのでは、ニッキの行動の自由を奪って帰って危険に曝すことにもなる(ラブ君は海岸近くでロープに絡まって動けなかったらしい)。

 そういった点からもマイクロチップが有効なのだろうが、いまだ全国共通の基準はないようで、保健所や警察署、獣医さんなどにマイクロチップのデータを読み出すリーダーすら設置されてもいないのが現状ということ。結局は、ロングリードの使用や周囲の環境の下調べによって「万が一」の可能性を限りなく低くするしかないのだろう。

 愛するわが子と離れ離れになったラブ君の飼い主さんにとってのこの17日間はまともに食事を取ることも許されない過酷な時間だったに違いない。ロープに絡まって動くことのできなかったラブ君にとっても…

 手を伸ばせば優しいコートを撫でることができる、安心しきった寝顔を眺めることができる。何と幸せなことだろう。

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特に何もない日の記録

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 ニッキ、今日もマイペースでやっています。これみつも…

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くちゃくてきちゃないけれど

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 ニッキが自分で選んだだけあって、愛用している割には長持ちしている救急車のぬいぐるみ。置いてあるだけで臭ってくるわけではないけれど、ニッキが投げてよこしたのを受け取ると手がかなり臭くなる。ニッキの涎がうまい具合に発酵して独特の臭気を発するのだろう。

 昨日は結構強い日差しだったので、直射日光の当たる屋上の物置の上で日光消毒・消臭を試みた。が、やっぱり臭い。臭くって汚れてきても、ニッキの愛用品、おいそれと捨てるわけにもいかず悩んでいる。今度Foot Stampさんを訪れたら新品があるかどうか見てみようと思う。新しいの買ったら古いの捨てるからな、いいね。

!ぎゃっ急降下爆撃中!ヘルプヘルプ→ Ranking_banner_1

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こいつのために

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 今日から後期の通常授業が始まった。悲しいことがあろうと嬉しいことがあろうと日常は猶予を与えてはくれない。日程の詰まった講習時に比べれば体は楽だが、2月の志望校合格へと確実に向かわせなければならないプレッシャーがかかる。その初回とあって、今日はいろいろなことを子どもたちに伝えなくてはならなかった。

 日曜日に行われた模擬試験の結果に一喜一憂している子どもたちを前にひと言。「良くも悪くもこれが結果。当たり前のことだが原因があって初めて結果が存在する」。夏の間、コツコツとがんばったことが実った子もあれば、周囲の目を気にし過ぎて本当の自分のペースを掴めなかった者もいる。アブなそうな状態に対して、一応の注意はしたものの、本当に拙かったな、失敗したなと感じるのは、やはりシビアな結果に直面してのことだろうと思う。賢い子はこの後期から熱に浮かれたような行動を慎み、研ぎ澄まされた刀のように行動に品格と重みが出てくる。

 厳しいかもしれないが、結果から自分の日ごろの行動を謙虚に反省して欲しい。いや、自分だってそうすべきなのだ。これはお互いが影響しあって高みに上っていく基礎だから。しょっぱなから運よく好結果を収めるより、わが身のこととして、腐らず素直に軌道修正できるのならばその方がずっとためになる。夏の間、確実に頭を使ったはずだ。培ったはずの力をどのように得点という成果につなげていくか、あとひと踏ん張り考えてみて欲しい。いつかそのうち、ではなく今すぐに変われることってあると思う。今までの失敗をすべてひっくるめて成長へのエネルギーにしていって欲しい。

 後期初日の仕事から帰って、ニッキが出迎えてくれた。ひづめを咥えて暢気なものだが、こいつが元気でいてくれるから心置きなく仕事に打ち込めるわけだ。感謝!

会心のクリックを!→ Ranking_banner_1

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秋の夜風

 関西の友サモ、ラブちゃんが13歳と11ヶ月で虹の橋を渡った。ラブちゃんは一昨年ニッキにも会ってくれた。若い牡犬に対しては気難しい彼女が、がさつなニッキに対して優しく穏やかに接してくれたのが印象に残っている。庭の片隅で、居心地のよい場所を見つけて丸くなり、のんびりと周囲を眺めるラブちゃんは可憐で、幸せそうだった。

 そんなラブちゃんも、このところ体調が芳しくなく、発作が続いていた。一緒に暮らすMさんにとって、かけがえのない存在であるラブちゃんが辛そうにしているのを見るのはどれだけつらかったことか。発作の続く中、体を拭いてあげた時、最期にうなずくようなしぐさをしてから天に召されたという。なんと健気な子だったのだろう。ラブちゃんを自分自身のこと以上に大切にされていたMさんの今の気持ちを思うとつらい。

 ニッキに促されて出た涼しい夜の屋上でニッキを抱きながら、天に昇っていったラブちゃんの軌跡を探した。

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虹の橋

 ニッキも自分も大好きだった美しいサモエドが虹の橋を渡った。大切な家族として幸せな日々を送っていた。それを見ているだけで幸せな気持ちが伝わってきた。

 病の進行は早かったらしい。最期は飼い主さんの腕に抱かれて静かに眠りに就いたという。きっと今も夢の中に遊んでいるに違いない。

 まだ信じられない。淋しくてたまらない。

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ヨコハマまで一仕事

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 今日は志望校別の特別講義。塾の教室ではなく私立の学校を使った外会場。石川町の駅から延々と迷路のような細い階段と路地を通って会場へ。途中、居酒屋さんの看板がパッと目に飛び込んだ(笑)。まあ、よく見たら違ったけど…サモエドの大将と女将のいる店なんて素敵だな。

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 普段の教室と違って広く、声が反響しないので子どもたちのアテンションを取るのが難しい。勝手は違うものの、大過なく任務を果たして帰途に就く。

 「横浜」と書くと、市域のうちどこを指すかわからないけれど(強いて言えば横浜駅周辺か)、ヨコハマと書くと、そのイメージはやっぱりこの山手地区や港の周辺と結びつきやすいだろう。神戸と並ぶ坂の多い港町。ただ神戸ほど自然が多いわけではなく、住宅地の小高い丘が続いて茫洋としている。歩いていると突如として手入れのされていない空き地なんかも目に付く。好きなんだか嫌いなんだか判然としない街。

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 帰りはうっかりして下る階段を間違えてしまった。まあ遭難することはあるまいとそのまま折りきってしまうと果たしてバス通りに出た。七志の石川町店でラーメンを啜ってから帰る。

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秋空のにくこた

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 昨日上高地・軽井沢から一度家に戻ってきた母が、今朝郡上八幡に向けて出発。苦手なネコトイレの掃除だけはしっかりやっていってもらった。ふて腐ったように玄関脇のコーナーガラス前で丸くなっていた小太郎も、昨夜は母のベッドに乗って眠っていた。

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 9月の声を聞き、漸くエアコンなしでも寝られるようになってきた。朝はまだまだ陽射しはあるけれど、確実に秋がやって来たようだ。ニッキと小太郎を屋上に出して遊ばせる。小太郎は慣れていないこともあって屋上はあまりリラックスできないようだ。そんな小太郎をニッキが慰めて遊びに誘う。

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 水遊びシーズンもそろそろお終いか。水を入れるのが追い付かないほど激しく水を掻き出そうとする。

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 う~ん、、満足だい! いつまでも無邪気なお父ちゃんである。

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防災の日

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 今日は防災の日。常日頃の防災意識の欠如に警鐘を鳴らすように、昨日相模原で震度4の地震が発生。近隣にお住まいの犬友さんの話を総合すれば、かなり大きな揺れを感じたそうだ。

 地震発生当時は仕事の帰り道で揺れに気づかなかったが、母は旅行で家を空けており、大叔母も短期ステイのケアハウスに預けていて何かあっても対応できない状況だった。幸い、地震発生から程なくして帰宅することができたけれど、これがもし自分が東京か横浜にいて、交通機関が麻痺したらどうだろう。普段から留守番をさせておくニッキや小太郎のことを考えると肝が冷える。何事もなくてよかったからといって安心することなく、変事への備えにしっかりと気持ちを向けていきたいと思う。サモ友さん、犬友さん同士で緊急危急時の犬の避難ネットワークを作っておくのもよいかもしれない。

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