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他人(ひと)に話せぬサモライフ

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 ニッキ、耳の端っこにビスケットカラーが混じっていて、ここだけ毛がビロードみたいに詰んでいる。「きな粉もち」と呼んでいる。ここを唇でパクッとやりたくなるのが人情。耳パク、サモ飼いさんの70%が経験者とみた。他にも肉球の香りを嗅いだり(ポップコーンの匂いがする。これは40%程度?)、酔って帰ってサモの胸毛に顔を埋めたり(かなり暴れる。これは50%くらいかな)といったなかなか他人に言えないようなことをやっているに違いない。まあサモと暮らせばそういった欲求に抗することはできないんじゃないかなと思う。換毛期にサモを抱き締めるとこちらもびっしり毛だらけになるけれど、それもまた覚悟の上。どんなに気遣っても外出中にサモ毛が服にくっ付いていてこそ真のサモ飼い!

 ※重くて管理画面になかなか入れない。保存しようとすると「ただいま大変混み合っています」とのメッセージ。今日は新鮮なネタもないし、ちょうどよいかな。

手抜きじゃないよ  banner2

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白柴の三華(さんか)ちゃん

 雨が上がってくれて良かった。天気は冴えなかったけれど寒過ぎず暑過ぎずのトレーニング日和。準備を整えてから春の一歩手前を感じさせる城山湖畔へ。今日のトレーニングは、白柴のさんかちゃんも一緒。3歳になる凛とした美しい目鼻立ちの女の子。

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 ニッキとしてはかなり慎重にアプローチ。好き好き!から勢い余ってお尻に回り込むと女の子に嫌がられるということを数百回の経験からそろそろ学習したらしい。

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 本心を一生懸命隠すニッキ(笑)。なんとかお友だちとしては認められたかな。

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 いつも感心すること。先生の犬との遊び方が実にうまいこと。ニッキ、自分が呼んでも道草をしいしいゆっくりとやってくるのに、先生に呼ばれるとすっ飛んで行く。これは飼い主ながら羨ましい。今日はそのコツを掴もうと写真を撮りながら考えてみた。犬の反応、動きを熟知しているというか実に間合いの取り方がうまい。次にどんな動きをするかを読みながら先生も動く。屋上で自分も真似をするんだが、結局ニッキが激しく走り回って終わり。「絡み」が持てない。

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 中盤はしっかりとマテのトレーニング。もう20分くらいは大丈夫だろうと安心できる。できて当たり前という気持ち。不思議なもので、こちらが安心するとニッキも無事にこなす。そろそろまずいんじゃないかなと思うと急にそわそわしてちょっとしたタイミングで立ち上がる。トレーニングは実は犬を通しての人の心のトレーニングにもなっているような気がする。

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 トレーニング後のフリータイムは犬たちの一番の楽しみ。子ども達が塾で勉強した後の寄り道みたいなもんだろうか(笑)。この開放感、飼い主さんたちも一緒に味わえる。さんかちゃんはお母さんとボール遊びに興じていた。

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 さんかちゃんがボール遊びをしている間に、ニッキはいつものメンバーと追いかけっこ。シェルティのクルト君が速い速い。万が一を考えてニッキは18mロングリードを引き摺りながら走る。ハーネスを着けてタイヤでも引かせれば良い運動になるかも。とにかく家庭内の電力を賄えるんじゃないかと思うくらい体力は有り余っている。

今日はちゃんとした日記になった  banner2

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 これは昨日のお土産。いかにも名古屋というイメージのお弁当。深夜、腹を空かせていたので5分ほどで平らげる。結構味付けが濃くて好み。食後にお土産の赤福も食べたのお腹いっぱい。

 いつもまとまりのない話ばかりだが、今日はとくにまとまりがないと思う。でもこの天気ではやむを得ないでしょう。で、爪の話。しかもニッキのでなくってこれみつの。

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 爪は健康のバロメーターなんて言われるけれど、皆さんの爪はどんな感じでしょう。地の色がうっすらピンクで根元に白い半月が出ているのがいわゆる「爪美人」らしいんだけれど、その基準からするとこれみつの爪は死にかけている人の爪。地は薄い紫、半月なんて無くって縦に細かい筋が走っている。もうちょっとこの凹凸が強ければ爪を切った後のヤスリがけにも使えそうなくらい。別にしょっちゅう割れたり崩れたりするわけではないから生活に不自由はしていないんだけれど、昔はもっとちゃんとしていたと思う。昔と言ってもどれくらいだったかは忘れてしまったけれど、こんなになったのはこの10年くらいじゃないかな。爪は、体全体の不調を反映するようで、そういった診断サイトもあるみたいだけれど、ちょっと検索する気にはなれない。あ、この爪ではもう長くないですね、なんてことになったら切ないからね。

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 雨が漸く上がる。ニッキと屋上に出て深呼吸。今朝はすごく寒かったけれど、今はどちらかと言えば暖かいくらい。もうすぐ春が来そうな気配もちらほら。暦と一緒に春になるのかも

 そうそう、サモ仲間の日記のほとんどがブログ化したために、旧来のサモエドHPは自分のところも含めてアクセスが少なくなっている。shilphさんの作ってくださったサモBlogアンテナはとっても重宝なんだけれど、その分、自分も含めてブログ間での往来がメインとなり、従来型のサモサイトへのサーフィンがしにくくなっているようにも思う。そこで、ちょくちょく、新登場のサモエドサイトやブログの紹介なんかもしていこうと思う。

 ということで、初回は、山形県の「サモエド小次郎と父ちゃんのお気楽な日々!!」。ここにはニッキと同じ犬舎(高知のDragon Farm)出身の小次郎君がいる。サモを迎え入れてから暫くの破壊活動やいろんな悩み。自分とニッキの昔をみているような懐かしさがある。管理人さんは実家のどらGONさんに負けない多趣味な方。いろんなサブページがあって興味深い。サモ仲間の皆さん、かわいいニッキの弟分をぜひぜひ応援してあげてね。

サモエド小次郎と父ちゃんのお気楽な日々!!

騙し騙し体と付き合う  banner2

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久々のにくこた

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 母が、大叔母を伴って愛知県犬山へ。犬山といえば、日本ライン下りや犬山城で有名だが、観光旅行ではなく大叔母の腰の痛みを治療するため。昼の間構ってくれる人のなくなった小太郎は自分とニッキのいるフロアに遊びに来る。ネコとしてのプライドがあるのだろう。ねえねえ淋しいから遊んでよという感じではなく、ここにも見回りに来てあげたよとニャア! 本当は来たいんだろうと本意を酌んで仕事場に連れてくる。久々のにくこたショット。ふたりはすごく仲良しというよりも、お互いにストレスを感じない共同生活者というような捉え方をしているみたい。犬同士がじゃれあったり追いかけあったりというような積極的な遊び方はしない。

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 小太郎が帰った後、ニッキは寝室で体を長くして休む。伸びやかな姿を見ていると寛いだ気持ちになる。仕事が一段落したら少し遠出をしてみたい。

義兄弟  banner2

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本日のにっき百面相/今夜のごはん

 昼過ぎから鬱陶しい雨。丹沢から甲州にかけての山は雪が降っているみたい。冬の雨は冷たく陰気でとくにやる気をなくすでしょう。体調の悪い身にはとくにそう。何もお持て成しできませんが、本日はニッキの百面相でもご覧になってくださいな。

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 ポクポクポク…ニッキ黙想。実は煩悩だらけ?

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 チーン! ひらめいた?

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 ハァ?―悪役風ニッキ

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 実は、クリン母さんからいただいた馬肉ジャーキーを美味しそうにむしゃむしゃ。

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 高知の実家にいるヘビさんの真似。舌の長さは負けないよ。

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 今日のご飯は海のものと山のもの(糠の酵素かけカリカリフード、夢さんからいただいた煮干、牛生肉、乾燥野菜、別添えの豆乳)。量は少なめ。目標26kgジャスト!

犬だって喜怒哀楽  banner2

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一日遅れで

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 猫の小太郎推参!

 これみつは風邪っ引きで頭痛と悪寒と格闘中。今日の仕事はつらかったー。

文旦食べて寝よ  banner2

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どう?

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 岡山のサモ友さんにいただいたバンダナを着けたニッキの正面姿を。被り物は嫌がるくせに、バンダナは大人しく巻かせている。自分でもバンダナの似合う犬だということを意識しているようで「どう?」といった表情をする。真っ白な自分のコート同様に、友犬と遊ぶときは泥だらけにしてもへっちゃらなくせに。

 今日は2月22日。「にゃんにゃんにゃん」の2並びでネコの日となっているらしい。小太郎には毎日会っているが、あいつは母の腰巾着で、主な生活エリアも異なっているため写真を撮る機会をつい逃してしまう。でも、昨日は小太郎と外ネコの千鳥のためにカツオの刺身を買ってきてやった。ネコの日だからなんて知ったことではないだろうが、カマボコとカツオの刺身が食べられた幸せな日だと思ってくれればそれで十分だ。

もっとしっかり!  banner2

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あまえんぼう

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 昨晩、一緒にシャワーを浴びる。ちょいと生乾きだったので寝室にヒーターを入れて眠る。今朝起きたら凄まじい量の抜け毛が床に舞っていた。コロちゃんのお母さんから送っていただいたもう1枚の赤いバンダナに着せ替える。どの色のバンダナもそれなりに似合うのだけれど、実家からやって来た時に着けていた赤いバンダナの印象が強く、ニッキの標準色は赤なのかもしれないと思う。

 仕事から帰って整理作業をしているところにニッキが来て抱き付いてきた。いつまでたっても甘えん坊で困る。

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雨の王国

 2週間ぶりに東京ムツゴロウ動物王国のドッグラン・プチへ。今日は親しい仲間うちでのミニオフがあり、朝の一仕事終えてから王国行きの準備を始めたのだが、雨が降り出してきた。少し待ってはみたが止みそうもないので移動中に上がることを祈りつつ出発。が、15時前に王国のゲートに到着しても雨はなお降り続いていた。

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 まあここまで来た以上、ニッキを車内に待たせたまま自分だけ挨拶のために顔を出すというのもかわいそうだ。ドッグラン・プチには大きなテントの屋根があるので、それほど酷く汚れないだろうという希望的観測の下、ニッキをドッグランに連れてってやることに決めた。駐車場に車を止めた時から、ワンワンではなくってウーウーと喉から振り絞るような声。やはり期待を裏切れない。

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 ドッグランのゲートを開けると、マーキングの儀式を終え、まっすぐにマブダチのポドリー君のところへ。お互いに遊びを仕掛けながら、乗ったり乗られたり、そしてしばらく走っては突いたり押し倒したり。以下同じようなことを延々と…。6歳のおっさんサモと1歳の若ラブが年齢差なく無邪気に遊ぶ。テントの下に留まることなく雨の降る外周を走り回り、水溜りのうえで格闘し…。テントの下ならばという先ほどの希望的観測はすでに崩れ去っていた。ニッキの弥増す汚れから視界を背け、仔サモ、仔柴、仔ラブのいる百友坊へ。

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 歩行練習中のコボちゃん、2週間前は立つことも覚束なかったのに、今日は真っ直ぐに、そしてUターンも可能なほどに歩けるようになっていた。転んでもちょっと踏ん張って自力で起き上がれる。小さな命が一生懸命に麻痺を克服して前進しようとしている。この子の無言の頑張りにどれだけ励まされることか。応援するからね、兄弟姉妹の中で一番のワンパクになるんだぞ!

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 百友坊からドッグラン・プチに帰ってみると、侘び寂びの効いた苔色というか藻の色というか、不思議な泥除けをした茶色いタテガミのドロエド君が親しそうな表情で近付いて来た。おかしいな、ニッキがどこにも見当たらない。ニッキはコロちゃんからもらった緑鮮やかなバンダナをしていたはずなんだけど…(笑)。

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 ドッグランを出て、参加者の皆さんと近くのファミレスへ。サモエド談義、犬談義に花を咲かせながらも、帰ったらドロエド君を洗わねばと気になっていた。家に戻り、改めて見事なドロエドぶりに感動。だけど本犬はとっても誇らしげ。インディアンの酋長みたい。つい写真に収めてしまった。風邪を引くといけないので、シャワーで汚れの酷い部分の表面の泥を落とすだけに止めたが、それでもかなりの泥水の流れとなった。雨のドッグラン、犬にとっては何の差支えもないのだろうが、人にとってはちとつらい。

たまにはドロエドもよし  banner2

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卒業生来訪

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             あ~、ネコじゃネコじゃ!

 受験が終わったら遊びにおいでとの、かねてからの約束どおり、今年の卒業生が遊びに来てくれた。「先生の家」というのはどこか謎めいていて実際に行ってみるまではさぞワクワクしたことと思うが、別段、先生という特別の人種が先生らしく暮らしていようはずなどなく、実際には普段着のおっさんがいらっしゃいと迎えるだけである。子ども達、教室で見せる表情とはちょっと違った風で元気な顔を見せてくれた。

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              力持ちのKちゃんと対決

 とりわけ勉強の話とか進路の話なんぞするわけでなし、改めてこうして会うとお互いなかなか間も取りにくいものである。大学生にでもなって酒でも飲めばまた違うんだろうが、遊び道具もゲームもない我が家では結局、ニッキと小太郎の出番となる。

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 小太郎は好奇心旺盛だが、その実人見知りも結構あって、子ども達との遊びでは腰が引けていたものの、ニッキは相手が大人であろうが子どもであろうが、人であろうが犬であろうがマイペースで遊ぶ。

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         ヒーローの登場シーンじゃないんだから…

 にくこたと遊んだ後は、座敷で菓子を摘んでいても始まらないのでちかくのラーメン屋「おやじ」へ。子ども達、皆ラーメンは好きで味噌ラーメンが食べたいとの希望。幸い、この近くには醤油の「大勝軒」に「支那そばや」、とんこつの「村田屋」、塩の「風と花」、味噌の「おやじ」、それ以外にも「揚州商人」等と専門店・チェーン店が多く、ラーメン事情は良い。お腹いっぱい食べて体を温めてからはこれみつの自室で小休止。

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                イケメン対談

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 毎年こうして卒業生を迎え、送り出しているうちに1年が確実に過ぎ去っていくのを感じる。自分にとっては過ぎて行くように感じられる1年でも子ども達にとっては新しく始まるものとしての1年なのだろう。子ども達を見ていると、ちょうど仔犬を見ているように、体から発散できないほどの幸福感、昂揚感が羨ましい。

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            風呂に浸かったり

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            バーガーになったり

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 受験が終わったら、先生の家に行って…ささやかな夢の一つを実現して子どもたちは帰っていった。いつまでも仲良く、一生の友でいるんだよ。

小型台風来襲  banner2

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飛行術

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 従兄弟でありライバルでもあるトレーニング・チャンピオン、実家のギブソンに負けないためにボクはこうやって密かに飛行訓練をしているんだよ。おやおや誰だい?非行の訓練でしょ、なんていっているのは。何のタイトルももらえないけど、空をビューンって飛ぶのはとっても気持ちがいいもんさ。もっと広い場所なら今でも10mくらいは飛べそうな気がするんだ。飛行術を会得したら、これみつや小太郎を背中に乗っけていろんなところに連れて行ってやるんだ。もう少し自信がついたら、だけどね。

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バロン君と

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        やあ、こんにちは! 君はとってもハンサムだね

 朝から小雨の降る生憎の天気だったが、昼過ぎから少しずつ雲が軽くなり、小雨も霧雨となり14時過ぎにはほとんど雨も上がった。今日はこのブログのコメント欄で知り合った市内のJakarandaさんと15時に横山公園で待ち合わせる予定を立てていたので、ずっと天気が気になっていた。

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            ん、自己紹介 なになに?

 15時をちょいと回って横山公園の待ち合わせ場所に到着。程なくしてバロン君を連れたJakarandaさんと会うことができた。早速鼻合わせ。バロン君は11ヶ月になる柴のオスっ子だが、初対面からすごく相性がよかった。同じサモエドのオスっ子に対してであれば、ニッキの先輩面した教育的指導(ガウと威張る)もあり得るのだが、お互いに優しく挨拶を交わし、公園内を一周した。

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          オモチャなんていいからボクと遊ぼうよ

 もう少し地面が乾いて入れば公園内で遊ばせてやりたかったのだが、今日のような状態で思いっ切り遊びまくれば大変なことになるだろうと、クッキーさんまで移動してお店の中でノーリードにして遊ばせていただいた。

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             仲良くお水を分かち合う

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                            あの有名なタロウ君とも面会

 1時間ちょっとの間だったが、とっても楽しく遊ばせていただいた。Jakarandaさん、クッキーさんありがとうございました。

柴っこ大好き!  banner2

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ねがい

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 友サモの男の子が、病気と闘っている。サモ飼いさんであれば、自分の愛犬とどこかで血の繋がる他所の家のサモエドのことも身内のように思っていることと思う。もちろん、サモ飼いさんはみんな犬が好き。中にはネコも、鳥も大好きという方もいらっしゃって、辛い目に遭っている子がいれば優しく手を差し伸べる。

 ただ、どうしてもサモエドに対しては、特別な気持ちを抱いてしまうのではなかろうか。先祖犬が限られるため血筋が近い子が多く、オフなどでもその子と一緒に遊ばせる機会が多い。そしてBBSやチャットなどで繁く会話をしているうちに、お互いの子のぼやきになったり親ばか話になったりする。動画やブログの画像などでお互いに愛サモの様子を親しく見ているうちに、他所の子も我が子同様に愛しくなってくるのである。

 だから、どこかで辛い状況にあるサモエドがいれば、飼育放棄の子であれ、迷子であれ、病の中にいるこであれ、我が子の不遇同様に心が痛む。検査をしたうえで処方が決まることとなると思うが、元気にドッグランを駈け巡ることができる日がきっと来ると信じている。サモ友、友サモみんなが応援しているのだから。

きっとだんだん良くなる  banner2

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コロちゃんのバンダナ♪

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 岡山のサモ友Oさんからニッキのお誕生日にいただいた渋いグリーンのバンダナ。バンダナをキリリと締めるとあら不思議、どこかしらOさん家のコロちゃんの面影。うん、今度はコロちゃんがニッキに見えるようなバンダナを送って差し上げよう。

バンダナの似合う男  banner2

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大安でバレンタインでにき誕で

 ニッキ、今日だけは殿様気分!

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 ニッキのために温かいお祝いメッセージ、プレゼントをありがとうございました。心から感謝いたします。幸せいっぱいのニッキからのメッセージです↓
ここをクリック!

立派な犬になるんだぞ  banner2

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リフレ~ッシュ

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 久しぶりのトレーニング。子ども達の受験の期間を挟んでいたので本当に久しぶりという感じ。ニッキも自分も朝からいそいそ。トレーニングの会場となっている城山湖近くの農村公園に一番に到着し、もしかして日付を間違えたかなと思ったほど。朝方は冷え込んだが、トレーニングの始まる時間から温かくなってくる。このまま春になってくれれば良いのだけれど…。濃い青の空。飛行機雲の白、カラスの黒もくっきり。まさにトレーニング日和。

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                さあて、走るぞー

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              やあクルト君、おはよう!

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 肝心のトレーニングの方は、前半気もそぞろで失点ばかり。けじめをつけろよ!と2度ほど厳しく叱ってから漸く気持ちが乗ってきた。サモエドという犬種一般に共通かどうかはわからないが、自分がちょっと気を緩めて視線を外した瞬間、猛然と友犬のところ目がけてダッシュ!というようなことが多い。ぼんやりとしているようで実は抜け目がない。飼い主を出し抜くのに精を出すのでなく、それくらい真剣にコマンドに反応してくれれば良いのに。聞こえないフリをするのも実にうまい。

 今日は、コマンドにしっかり反応する叱りつけた直後に18m離れて(ロングリードの長さ)どれくらい小さな声で反応するか調べてみたら、本当に独り言をいうくらいの声でもしっかりとキャッチしていることを発見。それなのに、ニッキが聞こえていないのではないかと大声になってしまう自分はバカみたいだ。

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 トレーニングの後のフリータイムではジャーマンシェパードのダルク&オリオン母子と遊ぶ。ショーでは太り過ぎといわれているふたりのようだが、ニッキから見ればとってもスマート。気にすることはないと思うよ。

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 帰り道、頼んでいた電気製品の修理仕上がり品を受け取ってから家に戻ると兵庫のサモ友さんからニッキと自分のために素敵なプレゼントが届いていた。明日6歳の誕生日を迎えるニッキ。こんなにまでしていただいてお前は本当に幸せ者だね。お前が幸せだと自分は多分もっと嬉しいんだけどね…。犬を介しての付き合いというよりも、いまや親戚さんのような感じのする方である。ありがとうございました。

 ニッキが元気に6歳の誕生日を迎えられること、どれだけたくさんの方々のお世話になったことか。ニッキ、自分の犬であって自分だけの犬ではない。皆に愛していただいている。心から静かに感謝。

エヘラ顔のにくすけ  banner2

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満月

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 今日から新6年生向けの入試問題講座がスタート。もう、どこまでが終わりでどこからが始まりだかわかんない。以前オーバーワークになり過ぎて(日々の飲み過ぎも祟った)体調を崩して以来、死んでしまっては元も子もないと、引き受ける仕事の量も調整しているのだが、日曜日のこの講座についてはなぜか断れない。例年のこととてつい引き受けてしまう。依頼をしてくる出講担当者との義理や人情などの綱引きもあるのだけれど、ここは自分が受けなければという使命感も少しばかり、ある。

 昼過ぎからの2クラス、のべ6時間連続の授業で、子どもたちにとっても教える側にとってもハード。実際には5年生の子どもたちにとって入学試験を題材とした85分授業の2本セットは相当厳しかろう。よく頑張っていると思う。

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 もっとも、子ども達はクタクタになっても次の日は疲れなど跡形もなく吹っ飛ぶのだが、こちらは年齢ゆえの悲しさ。徐々に徐々に回復するんだかしないんだか…。仕事が退けて家に帰るまで腰、脹脛、踵がどっぷりと乳酸漬けになっているのが実感される。

 明日は久々のしつけ教室。お互いリフレッシュしたい。

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疲れ

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 ちいと疲れました?

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遠くの親戚より日本全国のサモ友さん

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              この笑顔の理由は?

 近頃、長時間散歩やドッグラン行きのショートドライブ等の機会が減っているのでにくすけはややご機嫌斜め。食休み後の自由運動や日光浴の時間は十分に確保していても犬友だちと会えないのはやっぱりつまらないのだろう。

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 たとえば何食わぬ顔でこんなイヤガラセを仕掛けてくる。

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         呆れる小太郎

 当然のことながら制止する小太郎の言うことなんて全く聞く耳なし。

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 コラーゲンたっぷりの豪華なミミガー定食(当家比)でご機嫌をとってもその時ばかり…。

 そんなニッキに今日は嬉しいプレゼントがあった。いつもニッキの抜け毛から素晴らしい毛糸を紡いでくださるサモ友のクリン母さんからニッキと自分のためにバースディ・プレゼント(バレンタインデーが誕生日)とお願いしていた毛糸が届いた。小包を丁寧に開梱すると、豪華なチョコレート(これは私の♪)とともに、これまた私がお酒のお供にしたいような、鳥の胸肉と馬肉の半生ジャーキーが! 「異変」に気付いたにくすけ、さっきの悪がきからかわいいよい子に豹(サモ)変して、立ち上がってクレクレダンスを踊ったり、要求もされないお手お手を繰り出したりしていた。

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 まあそうなったら、やっぱりね、素直にあげてしまうのが自分の弱さ。かといって調子に乗ってほいさかとくれてやれるような代物ではない。再三の要求に一応応えてやったが、最後の方は市販のジャーキーの木っ端を与え、本命は冷蔵庫へ。誕生日にはちょっと大目にやってもいいが、できるだけ今月は持たせたい。小太郎にも小さく千切ってあげてみよう。

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 クリン母さん、ご馳走様! クリンちゃんにデートの約束取り付けておいてくださいね。お願いばかりでごめんなさい(にっき)。海君、宙君によろしくにゃ(小太郎)。

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年度切り替え

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           多分あんまり悩みのないやつ

 漸く、入試結果も落ち着いて人心地つけたのも束の間、あたふたと新期がスタートし、早くもその第1週が過ぎようとしている。1年間、場合によっては2年間預かった仮の息子、娘たちが旅立った感慨に耽る余裕すらなく、合格のためのバトンを次代の子ども達に受け渡す準備に追われる日々が当分続く。

 この仕事、合格という結果は出揃った途端に次の新しき目標となる。我々にとっては永遠の目標であり、毎年、完結することなく繰り返される営みはたしかに報われない業のように思える。が、合格を勝ち取り、笑顔で報告に来てくれる子ども達は一期一会の闘いに臨んでくれた。そして、その努力が報われた喜びの気持ち、感謝の気持ちを表しにわざわざ足を運んでくれる。とすれば、やはり新しき1年間を大切に運用していかなければならないし、していくべきだと思うのである。

 子どもの喜びの向こうに、家族の喜びが見える。きっと親戚のお祖父ちゃんお祖母ちゃんも孫の健闘を喜んでいるに相違ない。その幸せの連鎖のひとコマに携わることのできるありがたさ…。反面で、十分な結果を出せなかったことへの悔しさ、結果を出せなかった子ども達への無念は喜ばしい結果がいくつ積み重なったとて決して希釈できるものではない。なぜだ!と怒り・疑問をぶつけたくなるようなシステムや対応なども多々あったが、まずは我が身の不肖を振り返ってから態度を決したいと思う。

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 とても美味しいお酒でした。教室のみんなでいただきました。ごちそうさま!

※ニッキとのあれこれをなかなか書けないのに、何とかランキング第1ページ目に残ることができるのもサモ友さんたちの白いパワーのお蔭です。こちらも本当にありがとうね。

君たちにはもう春なんだね  banner2

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とりあへず

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 昨日から新年度の授業に突入。心配していた子ども達もほぼ行先が決まり、漸く出口が見えてきた。仕事が退けた後、教室スタッフの方々と取り敢えずの祝杯。肴は子ども達の素晴らしいドラマ。美酒。

うまかー  banner2

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にきにき!な報せ

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          これみつを食べるきゃわゆい仔サモ

 嬉しい報せがいくつかあった。教室で成長を見守ってきた生徒からの志望校合格の報せ。たくさんの壁に突き当たり、大きな哀しみに襲われ、時には自分を疑い、涙して乗り越えようと、試し工夫して、それでもしっくり行かず。ある日何とはなしに感触を掴んだ。あとは自分の信じた道を一途に歩む。その姿は小さき求道者。あるべき心の姿勢、慮らねばならない他人の気持ち、克己心、優しさと厳しさの意味、そして友人のありがたさ…。受験勉強という過程の中でその数倍の貴重な経験を得たに違いない。艱難汝を玉にす。

 おめでとう。

 そして、もうひとつの朗報。事情があって離れて暮らさなければならなかった飼い主さんと愛サモとの再会。いただいたメールからは喜びがほとばしっていた。

 こういう日には普通のビールじゃなくってやっぱりヱビスビールだろうね。そしてニッキには大きな牛のブロック肉。

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                祝い雪

ニッキは幸せかい?  banner2

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ニッキ発散

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 夕方、動物王国へ。近頃思い切り遊べないニッキのためここいらでガス抜きをさせてやりたかった。日頃忍耐強く、こちら側のペースに付き合ってくれたので僅かながらそのお返し。ドッグランに近付くと、ラブラドルレトリバーのポドリーたちがゲート近くに集まってきて再会を喜んでくれた。ニッキ、実に嬉しい友人を持っている。今日は、百友坊の看板娘のダーチャもドッグランにあって、ダーチャの方からニッキにアクションをかける一幕も。ただ、それに応じてニッキが近付くとやっぱり怒られる…。

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 帰り際、ゲートの所にダーチャがニッキの見送りに来てくれた。犬の心も複雑そうである。

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元気出せよ…

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        「よぉ、どうしたんだい? 元気ないじゃん」

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     「さっきもらったジャーキーあげるから元気出しなよ」

 苦しい状況の中、歯を食いしばって戦い、見事に結果を勝ち取ってきた子どもたちの報告を受け取った。その子の解放された気分を思い、本当に嬉しい。だが、まだ長いトンネルの中にいる子もいて、心が締め付けられたままの状態である。この仕事の最も苦しいところは、子ども達一人一人の苦しさに対して、最後の場面では実に無力であることだ。

 心身凝り固まったような自分を見てか、ニッキの態度が優しい。そう、サモ友さんからの差し入れで、面白いサイトを紹介してもらった。まあ爆笑するような類のものではないのだが、なかなか気が利いていて気分転換になった。→ http://www1.kcn.ne.jp/~puni/ 別に自分が仏頂面で腕を組んでいても状況は好転しない。彼らが自らの力できっと素晴らしい物語を創ってくれるはず。笑顔で迎え入れる心の準備をこそしておこう。

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でぶちん

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 氷点下を感じる風の中、久々の長い散歩。このところスケジュールの目が詰んでいてニッキには不義理ばかり。お詫びのトリーツや生肉でいささか太り過ぎたのではないのかと気になっていた。屋上で引張りっこをするくらいでは十分にカロリーも消費できまい。

 いつものように横山公園に向かう途中、よこやまだい動物病院に立ち寄って健康診断をしていただいた。見た目にぶっとくなったなぁ…と感じていたが、果たして体重が27kg弱と2kg近く増えていた。太り過ぎというレベルまでは達していないものの、一度太りだすとそのままどんどん体重増につながっていく危険があり(肥満に伴う疾病も避けたい)、軽めのダイエット(フード1割減)をすることにした。理想体重の26kg±500gを目指す。先生の問診と触診のレベルでは異常はなかったが、落ち着いたら血液検査も受けておこう。

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         こいつの笑顔がスタミナドリンク代わり

 クッキーさんでフードを注文してから家に戻り、受験生支援のため教室へ。未だ希望の叶わない子もいるが、明日のために机に向かう姿は修験僧のごとく清らかで力強くあった。すでにスタートした新学年の授業の声が隣の部屋から聞こえてくる。自身、いろいろな思いが去来する。1年前に戻してやりたい、いや、これでよかったのだ…。新6年生よ、先輩の頑張り、そして鉄の意志は鬼神にすら道を譲らせるものであること、しかと見届けて自らを高く動機付けて欲しい。休憩の合間に朗報もあり、ぽつぽつと花も咲いていく。願わくば満開の花を。

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こういう時こそ

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 午前中から入試問題の解答作成のため新横浜の本部へ。発表の度にホワイトボードに刻々と書き込まれる合格者数を気にしながら問題を読み解答を出す。模範解答と解説作成のための解き合わせを済ませて本部を後にする。担当する教室の結果が例年に比して思わしくない。健闘した者もいる中で、まさか…と言葉を失うような結果の子も。

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 こちらが沈んでしまっては、今もなお頑張って受け続けている子ども達を元気付けることはできない。乱戦になっても、いや乱戦になってこそ逞しく闘えるだけの授業をしてきたはず。彼らを信じてきたはず。その判断に狂いはない。彼らが笑顔で教室に帰ってくるのを今は静かに見守り、支援するだけである。

 ニッキに夕食を与えてから自分も買ってきたお好み焼きで夕食を済ませた。考えてみれば今日初めての食事。余裕を失ってはいけない。明日もまた教室に応援に出張る。笑顔で。

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さようならボス君

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            ボス親分好き好き!

 一昨年の秋、ニッキの里帰りの帰路名古屋を訪れた折、ドッグランで会ってくれたボス君が15歳と9ヶ月で亡くなった。はるか年長のボス君をニッキはとっても慕っていて、女の子に対するように好き好き攻撃をしていた。同じ年かさの、自分と同じような姿形の牡犬に対しては、偉そうにガウガウと威嚇する年頃になったが、20歳を目前にして亡くなった大阪のジョン君やボス君に対しては敬慕の念といったものがあったように思えてならない。ジョン君やボス君のお母さんに話を伺うと、ふたりとも若い頃は颯爽としていて、恋人以上の存在だったと聞く。ニッキが彼らに接する態度の中には年上の犬への労わり以上に、大親分の風格をもった威厳のある姿に畏敬の気持ちが見て取れる。動物の行動に人間の思い入れを強く込め過ぎては不合理なのかもしれないが、少なくともこういったたくさんの出会いを通じてニッキ自身成長しているのはたしかなように思える。人間の思い込みとはずれたところに彼らの意思疎通があるのかもしれないが、それが人間の考えているような程度のコミュニケーション以下のものであると断ずることもまたできまい。ボス君やジョン君からきっと犬として大切な智慧を学んだに違いない。

 ボス君の安らかなることを祈ります。

仕事の準備に追われた1日  banner2

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ニッキ眠る中を

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 午前5時起床。今日は担当する講座の子ども達の入試応援で7時までに石川町に着かなければならない。コーヒーを飲みながら仕事場でPCを開いてメールチェックをしていると寝室の椅子の上で寝ていたニッキが付き合って仕事場まで来てくれた。でも、まだ寝たりないとみえて、足元の足温器の上に横たわってもう一眠り。

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 ニッキの排泄を済ませてからあとは寝るなり朝食を取るなり勝手にしなさいと言い置いて、小雨の降る中を相模原の駅へ。夜明け独特の静寂さ、良いものである。今日受験を迎える子ども達にもまた良き夜明けであって欲しいと願う。

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 午前6時前の駅ホーム。ガランとしている。こういう手付かずの時間を有効に使うためには早寝早起きを心がけねばならないのだろう。自分の教えた生徒の姿はまだなかった。生徒よりも先に試験会場に到着しなければ応援にならないわけだが、それにしてもここに至るまでには子どもたちにもそのご家族にも様々な物語があったと思う。今朝をどのような気持ちで迎えておられるのだろうか…。横浜方面に向かう電車はちょうど席が8割ほど埋まるくらい。暖房の効き過ぎた車内でぬくぬくと終点まで黙想。

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 7時前に石川町の駅に到着。入試応援にはいろんな塾の先生やら職員やらが集まってくる。入試が行われることを知らない人にすればある種異様な光景だ。かつては自分も応援の「花道」となるようなF坂の途中に並んだものだが、子どもにとって避けられない握手の放列によって却ってプレッシャーを倍加することになってしまわないものか、あるいは他塾の生徒や自力で学んだ子の気持ちはいかなるものかとの自主的な判断もあって、結局ここ数年は駅の改札口で手を挙げて、知っている子には声をかけ、静かに熱い応援をしようと心がけている。

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 例年そうなのだが、夜明け前に家を出る時より、朝の7時くらいからの冷え込みの方がきつい。ニッキマフラーをしてくるんだったと悔やんだ。解散後、仲の良い先生と横浜のダイヤモンド地下街でお茶。淹れ立てのコーヒーと分厚いトーストが美味かった。

仏滅なんて関係ないね  banner2

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